ANA国内線【PR】

ラノリン軟膏

娘、小さい歯が上4本下2本、顔を出しています。ウサギみたいで笑えます。しかし授乳中にオッパイを噛まれると笑い事ではありません。一度、傷が出来たらしくかなり痛くなってしまったので、薬局に駆け込んで買ったのがコレ。↓

ラノリンは羊毛から取れる脂肪ですが、この軟膏はなんと羊毛アレルギーがある人でも使えるらしい!?細胞の水分を増やす事で治癒を促進するそうで、薬局では「単なる脂だから炎症には効きません」と言われましたが、炎症がもう収まりつつあった私にはこれで大丈夫でした。授乳の前に洗い流す必要がないのは便利です。

しかし第一子を産みたてホヤホヤのお母さんならともかく、今更こんなもんのお世話になるとはね・・・。

# by penguinophile | 2012-05-05 19:24 | 子供 | Trackback | Comments(2)

2012年3,4月のP

先々月と先月に出会ったぺもののご紹介です。

Nさまよりご提供いただきました。ドイツホメオパシー組合の発酵している動物絵本のペンギン版。おしゃれなイラストと共にペンギンに関するQ&Aが書かれています。↓

また、Nさまのご好意で、ペンギンが出てくるドイツ語のCGアニメを見ました。この絵はどっかで見たぞ?と思ったら、絵本を児童図書館で見たことがあるみたい。『まいごのペンギン(オリヴァー・ジェファーズ)』として邦訳されたようですが、今は絶版でしょうか。アニメは30分ほどで長男が好きになり時々観ています。巨大タコが出てくる場面では「消すぅ~」とか本気でびびっていましたが、実はいいタコさんだとすぐにわかって安堵していました。

児童図書館で見かけた本。開閉するとペンギンがパタパタ動きます。↓

義両親宅を訪れると、40年物の玩具が屋根裏から発掘されていて、物持ちの良さに驚かされますが、これもその一つ。↓

幼稚園で次男が遊んでいたパズル。↓

幼稚園で次男が借りてきた本。動物とトイレがいろいろ組み合わせできる仕掛け絵本。ちなみに長男はもう夜もすっかりパンツマンになりましたが、次男はトイレに座る事すら嫌がって「明日、あした」と先延ばしにしやがります・・・。↓


体を洗うスポンジ、2.49ユーロ=約260円。ペンギン好きなお子さんのいるお宅を訪問する予定があり、お土産として買ったのですが、うちの娘の体調不良でドタキャン。近いうちに渡せるかな?↓

子供用の湯たんぽ。ペンギン柄がないから他の動物のを買ったのに(過去記事参照)、同じお店に次に行った時には新柄でペンギンが出ていた・・・アレレ?「子供をもう一人産んでおいて良かったわ」とかつぶやきつつ、すかさず買い物カートに入れました(笑)。↓

以上。ご協力いただいた方、どうもありがとうございました。

# by penguinophile | 2012-05-03 18:06 | ペンギン | Trackback | Comments(0)

親馬鹿日誌:長女一歳

「朝飯前のハラキリ一丁」事件より一年が経過し、娘は一歳になりました。おめでとう!なんだか毎日が動物園の運動会みたいな366日間でしたが、三人揃って元気ですくすく成長中。それは一見当然のようでいて、実はものすごく有難い事ですよね。



More...親馬鹿炸裂な続きをあえて読む?

# by penguinophile | 2012-05-03 17:21 | 子供 | Trackback | Comments(10)

SOKEROIMATON PUOLUKKASURVOS


舌を噛みそうなタイトルですが、夫のヘルシンキ出張土産(写真左)です。原材料のPuolukkaはコケモモ(英Cowberry/Lingonberry、独Preiselbeere)を指すらしい。「Sockerfri Lingonmos」とあるので「砂糖不使用コケモモソース」なんでしょう・・・たぶん。コケモモっていかにも北欧のイメージ。まだ開けていないので味はわかりませんが、ジビエと合いそうなので、冷凍の鹿肉を買ってみました。

そしてフィンランドといえばやっぱり(?)ムーミン♪長男のマグカップが壊れていたから、と買ってきてくれました(写真右)。ついでに下の二人にもお揃いで買おう、という発想にならないあたりが、夫と私の違いかも。夫と私は普段、以前に私が日本でクレジットカードのポイントでゲットした山加商店のムーミンマグカップを使っています。フィンランドのムーミンマグカップと言えば、近所に以前あった北欧ショップでARABIAの商品を見かけて気になっていたのですが、プラスチックのカップでも壊してしまう家庭で子供用に使うには高価に思えて、結局購入に至らず。今回夫が買ってきたのは、muurlaというメーカーの商品で、ほうろうびきなのでかなり丈夫そうです。

ついでに本場のムーミン&ムーミン谷の写真を載せておきます(NAANTALIにて2005年正月に撮影)。↓


# by penguinophile | 2012-04-18 17:53 | 徒然 | Trackback | Comments(0)

復活祭2012

しばらく更新していませんでしたが、2時間おきの下痢Pで真っ赤になった零歳児のラブリーなお尻を洗ったり、朝5時にいきなり四歳児の胃から逆流した吐瀉物を枕と壁と床から除去したり、義両親宅にて上げ膳据え膳精神修行に挑んだりしておりました。義両親は孫達と会えて嬉しそうでしたが、復活祭四連休びっしり息子一家への奉仕に明け暮れて、心身共に疲弊した事でしょう。


復活祭の日曜日、義両親宅の広い庭で卵探しをしたら、なぜあの卵があんなにカラフルなのかよくわかりました。茶色い卵だったら保護色になっちゃって見つけられませんよ。卵を隠した夫、じゃなかったウサギ、も場所を忘れちゃってるし、最後はかなり本気の探し物でしたよ。ウサギさんが持ってきたはずなのに選挙キャンペーンで配っていた政党名入りの卵も混じっています(笑)。

一週間のお休みの後、今週からまた幼稚園が再開。「飛び出すウサギ」をもらいましたよ♪↓

ウサギさんからのプレゼントだそうですが、子供100人分の玩具を作るのはウサギさんだけでは大変なので、私も夜の幼稚園でお手伝いをしてきました。留守番をしていた夫に「楽しかった?」と聞かれましたが、先生2人と親10人ほどで黙々と作業したので、むしろ「内職に励んだ」という感じでしたね。100個完成した時には、ちょっとした達成感が得られましたよ。

ドイツも桜の季節を迎えました・・・なんて思っているのは日本人の私だけかも(^^;。レジャーシートの上でお弁当広げてお花見したいよぅ~。

# by penguinophile | 2012-04-18 17:49 | 徒然 | Trackback | Comments(4)

あれから一年

東日本大震災から一年が過ぎました。改めて犠牲者のご冥福と被災地の復興を心よりお祈り申し上げます。日本に住んでいる私の友人はほとんどが首都圏在住ですが、それでも地震の前後で世の中が一変したという声を聞きます。そんな「震災後の日本」を知らないまま、私の一年が過ぎました。今週は、私の住んでいるドイツの田舎町ですら、地元の大学と東北大学からの留学生達が主催する講演会や、福島を思い地元の脱原発について考える集会が開かれています。できれば覗きに行きたいところですが、残念ながら子守りの都合がつきませんでした。

昔、地学の教科書か何かで世界震源地マップを見た時、「これを見た外国人は、日本に住んでいる人の気が知れないだろう。でも国土の形が見えないほど震源地に埋め尽くされたこの国が、私達の先祖代々の土地なのだよなぁ。」と思ったのを、今でもよく覚えています。先日、天災や戦争について子供達にどう伝えたらいいかという記事を目にしました。例として東日本大震災が挙げられており、「震源地マップを見せて、ドイツは地震が少なく津波の心配もないと伝える」という対応が勧められていました。「日本は危険だがドイツは安全」という単純な図式。それは地震や津波に関して言えば確かに事実ですし、子供が安心して暮らせるよう、ドイツ人の親が伝える内容としては適切なのでしょう。でも、地震国日本に住む親は、いったい何と言ったら子供達を安心させてあげられるのでしょう。そしてドイツに住む日本人の私は?自分の子供達に「おじいちゃんやおばあちゃんが住んでいる日本は危ない国」なんて教えたくはありません。

経済とかエネルギーとか問題は山積。でも政治は迷走中?日本という国の底力を信じたい。

# by penguinophile | 2012-03-14 07:32 | 徒然 | Trackback | Comments(4)

親馬鹿日誌:初ひらがな


長男が初めて書いたひらがなが「かあさん」。感動!
・・・と思いきや、これはHちゃんとS君のお母さんから絵本と洋服を頂いたお礼の手紙だそうで、「かあさん」とは私ではなくそのお母さんの事でした(^^;。日本人ママさん宛の手紙は日本語で書かなくてはいけない、と思ったのかも。五十音表をお手本に見ながら書いたそうですが、はじめてにしては結構まともに読める字を書くものだなぁ、と親馬鹿な感心をした私。おそらく最近のお絵描きマイブームで運筆力がついたからでしょう。ちなみに描いてあるのは、花、かたつむり、お姫様・・・に扮したS君だそうな。何かちょっと勘違いしてないか?

ベビーサークルの使い方も何か間違っているような。猛獣が出入り自由な檻では意味がありません(--;。

# by penguinophile | 2012-03-10 19:55 | 子供 | Trackback | Comments(8)

初節句

3/3はひな祭り。娘の初節句でした。

と言っても大した事はしませんでしたが、たまたま母に一昨年もらっていた雛人形を飾り、ちらし寿司を食べました。ちなみに折り紙で作った三方の中に入っているのは、近所のスーパーで買った御煎餅で、オランダ製ですが普通に食べられます(←注:褒め言葉)。↓

男の子二人と赤ん坊を連れている母親に赤ん坊の性別を尋ね、女の子だとわかると「良かったわね~」という反応になるのは、洋の東西を問いません(笑)。時々「男女差は感じる?」とも尋ねられますが、今のところよくわかりません。もちろん上の子供達と違うところはありますが、まだまだ性差というよりはむしろ個人差のような気がします。長男は一歳代の頃から、ぬいぐるみが100体くらいあっても見向きもせず、一つだけ紛れ込んでいた車の玩具で遊んでいた、筋金入りの男子。でも次男は、ぬいぐるみを可愛がるし、毛布をかぶって「Ich bin eine Prinzessin.」とお姫様ごっこもします。

名前と洋服の可愛さでは絶対に女の子に軍配が上がりますね。週末に行った子供用品バザーで、結構可愛いワンピースでも3ユーロくらいだったりして、ついつい手が伸びてしまいました。ピンクのフリルやキティーちゃんなんか趣味ではなかったハズなのに、男子2名の後だと反動でつい(^^;。呆れ顔の夫に「そーよ、アタシは女の子が産まれて嬉しいわよ、それがナニ!?」と開き直る妻。

娘は現在満10ヶ月。私はこの一年間で、五年分くらい一気に老け込んだような気がします。赤ちゃんを産み育てるだけでもかなりの重労働なのに、更にターボエンジン搭載型巨大アライグマみたいなのが二匹も暴走している日常では、高齢出産アラフォー女が目を回すのも無理からぬ話。それでもやっぱり赤ちゃんは可愛い。特に笑顔と寝顔は格別で、目に入れたらさすがに痛いと思いますが、食べちゃいたいくらい可愛くて、それだけで三杯飯行けそう♡(←意味不明)

ついでに二年前に日本で見た雛人形の写真を載せておきます。来年はまた立派なお雛様が見られるといいな。




# by penguinophile | 2012-03-06 01:01 | 子供 | Trackback | Comments(8)

親馬鹿日誌:長男4歳8ヶ月のお絵描き

半年ほど前から意味のわかる絵(過去記事参照)を書き始めた長男、最近は画伯気取りで(?)日々量産中。筆圧が高いので、色鉛筆を削っても削っても追いつきません。モチーフは自分の家、家族、城、動物、虹、空、太陽、海・・・


小さなバイキングビッケ」とそのお父さん、船、海、雨、空↓

数字も書きます。↓

そしてこれが昨日のケッサク「コンピュータ」↓

自作「コンピュータ」を叩きながら弟に向かってドイツ語で曰く、「ボクはパパ、お前がママ。ボクは仕事するからお前はご飯作って。」・・・うう~む、確かにワタシはプー太郎シュフですが(「専業主婦」と胸を張って言えるほど真面目に家事をしていない^^;)、四歳児の口からこんなに古臭い性別役割分担を聞かされるのはなんだかイヤだな。
ちなみに長男は今のところ、文字は書くのはアルファベットばかりですが、読むのはひらがなの方が得意。ひらがなは文字と音節がほぼ一対一対応なので、アルファベットより読みやすいのかもしれません。ひらがなはベネッセ通信教育の4月号教材が届いたら書き始めるのだそうな。

# by penguinophile | 2012-03-02 19:07 | 子供 | Trackback | Comments(0)

2012年2月のP

先月出会ったぺもののご紹介です。
まずは古代ペンギンの姿が明らかになった、という学術的発見のご紹介。こちらの論文著者ブログには、論文PDFファイルへのリンクも貼ってありますが、英語論文30ページを読む気力のない方は、こちらのナショナルジオグラフィック日本版記事をどうぞ。大きくてすらりとした美形?の古代ペンギンの復元画像もありますよ。

ドラッグストアROSSMANのベビー情報冊子から。常夜灯↓

息子達が幼稚園で借りてきてくれた絵本↓

毎年記事にしそびれるカーニバルですが、いちおう幼稚園のカーニバルは参加して町のパレードは見物しました。パレードで近くに立っていた人がお菓子を入れるのに使っていた袋にP。↓

そしてパレードでP発見!「ちょっとその着ぐるみ、アタシも欲しいんですけど、どこで買いましたかっ!?」・・・と問いただす勇気はなかったので、写真だけ撮ってみました。↓

以上

# by penguinophile | 2012-03-01 18:12 | ペンギン | Trackback | Comments(0)

< 前のページ 次のページ >