次男予防接種  

2009年 11月 11日

先々週末は車を45分ほど走らせて、独日ファミリーのおうちにお邪魔してきました。子供がいるとどうしても腰を落ち着けてじっくり話し込むのは難しいのですが、6歳のお嬢ちゃんが次男に興味津々でベビーシッターをしてくれました(女の子だなぁ!)。バイリンガルに育ちつつあるお子様方を見て、後に続くべく決意を新たにした私。実はうちの長男、既にドイツ語優勢になりつつあるのです(涙)。次男が生まれて以来、近所の優しいご婦人方に甘えて長男をちょくちょく預けているのですが、育児をサボっているツケがこんな形で出るとは(--;。

先週末も階下のお宅にお邪魔していたので、珍しく二週続けてお菓子を焼く事になりましたが、まぁ一応食べられる代物ができました。ドイツにいると日本よりケーキ類を焼く機会がどうしても多くなりそうだし、自分で作れば甘さなど調節できるし、そもそも外でお金を出して買っても「パティシェの繊細なケーキ」というより「お母ちゃんのケーキ」みたいなのがほとんどだしで、「簡単に出来る美味しいお菓子」のレパートリーを増やしたいなぁ、と思う今日この頃です。

閑話休題。先週は次男の予防接種のため小児科に行ってきました。内容は前回と同じ7種(過去記事参照)。前回の教訓に従い、ワクチン代を握り締めて行ったのに、なぜか今回は請求されず・・・???診療所の買い置きが少なくなった時だけ当日現金払いなのか???・・・謎です。

お医者様に会ったついでにいくつか質問。豚インフルエンザの予防接種については「来週話し合う予定だからしばらく待つように」との由。ロタウイルスの予防接種については「もう遅すぎる」(アレレ?^^;)。頭皮に少し出来ているかさぶた状の湿疹については「クリームやオイルをつけて二時間後に拭き取る」。そして「太り過ぎじゃありませんか?」という質問には「ハイハイするようになれば引き締まるから大丈夫!(笑)」との由。おデブと言えば、昨日プレイグループでママ友に「ハムスターみたい~」と言われました。言われてみればこの頬袋、似てるよ(爆)。

# by penguinophile | 2009-11-11 03:49 | 子供 | Trackback | Comments(10)

2009年9,10月のP  

2009年 11月 05日

先々月および先月出会ったぺもののご紹介です。一回サボっているうちに結構な分量になっておりましたよ。有難い話です。

cleyeraさまが次男の誕生祝として作って下さった、皇帝ペンギン親子のビーズマスコット。手がかかり心のこもったお祝いに感謝感激。m(..)m↓

添えられていたカードもペンギン♪↓


Mちゃんパパ&ママから頂きました。わーい、これで来年のカレンダーもペンギンだ!↓

同じくMちゃんパパ&ママから頂きました。↓

Tempoは商品名ですが一般名詞並みに普及している単語。いわゆるポケットティッシュですが、ペーパーナプキン級の耐久力を誇る(?)ので、トイレに流すのはなんだかためらわれます。でもドイツはトイレットペーパーもペーパーナプキン級だからなぁ。

duke togoさまよりご通報いただきました。9月号の物理学会誌から。↓

画像だけではわかりにくいと思うので、長くなりますが、以下キャプションから引用。『B→Kπ崩壊に寄与するファインマン図(中略)(b)ペンギン過程(P)(中略)(b)のファインマン図は、挿絵のようにかなりデフォルメすると「ペンギン」のように見える(?)、CERNの理論研究者ジョン・エリス(John Ellis)』が賭けに負けて「ペンギン」という言葉を使って論文をかくはめになり、このダイヤグラムをそう呼んだことに由来する.』
個人的にはこういう研究者の遊び心は大好きです。もちろん研究の中身がしっかりあってこそ許される(認められる)訳ですが。ペンギンとは全然関係ありませんが、以前にアメリカ地球物理学会で有名教授が基調講演を「この手法はスーパーマン級」と締めくくった後、おもむろにYシャツを脱ぎ、下に着ていたスーパーマンTシャツを見せびらかしたのを思い出しました。

もさまよりご通報いただきました。9月中旬、「エキュート大宮にSuicaのペンギンが登場!」したそうな。動画が載っているページも教えていただきました。いつまであるかわかりませんが、こちらです。一生懸命ポーズを取っているのが結構笑えます。それにしても、Suicaペンギンは二次元で見るとすごく可愛いのに、三次元になるとイマイチ。この着ぐるみも正直「なんだかな」って感じですが、もし実際に遭遇したら興奮して「カワイイ~♪」とか叫んで記念撮影しちゃいますね。そういう時は子供が一緒だとダシに使えて便利かも(笑)。

どいつりすさまより、キャノンのホームページからダウンロードできる便箋と封筒についてご通報いただきました。こちらのページで「ペンギン」というキーワードで検索すると、可愛いグリーティングカードやペーパークラフト画像がヒットしました。ペーパークラフトのパタパタアニメーションが気になる。

東風さまにご通報いただき、多方面の手を煩わせ(^^;、H&U&Cさまにご送付頂いた王様ペンギンの折り紙。朝日新聞2009/7/28(火)。↓

同封されていたビニール袋にもP発見♪↓

ちえさまよりご提供いただきました。日本からアメリカのダイソー経由ではるばるドイツまでやってきた、王様ペンギンのぬいぐるみ。長男の赤ちゃんとして活躍中(笑)。↓

1,2歳児向け通信教育のベネッセこどもちゃれんじぷち8月号教材から。附録DVDにも新江ノ島水族館のペンギンが登場しています。↓



以下自力。粘土遊び用の型。可愛いんだか可愛くないんだか、若干微妙。うちのドイツ人の「本当に必要なのか」という愚問ツッコミにも負けず買った。だって1ユーロだったし。長男に粘土を買って一緒に遊ぼうっと。↓

100円ショップみたいな店で買った容器。子供のおやつを入れるのに便利かなーと思って買ったものの、さすが安物、ちゃんと密閉できない(--;。そんな訳でもっぱら冷蔵庫の中でご活躍いただいております。↓

除湿剤。↓

長男のパジャマ。Tchiboにて購入。↓

長男の下着。C&Aにて購入。↓


ミニ絵本。↓

ウォッカベースのカクテル(?)。↓

またまた他力本願な二ヶ月でしたね。ご協力頂いた皆様、どうもありがとうございました。m(..)m

# by penguinophile | 2009-11-05 22:50 | ペンギン | Trackback | Comments(6)

親馬鹿日誌:長男2歳4ヶ月「Neinと言えるドイツ人」  

2009年 10月 22日

ボヤボヤしているうちに10月も下旬になってしまったので、9,10月に出会ったぺものは後日2か月分まとめてご報告したいと思います。

10月第2週は夫の出張に便乗して以前に住んでいたJ市に滞在し、ママ友や元大家さんにうちの新人を紹介してきました。半年以上ぶりに会う幼児達は成長著しく、「手をつないでお散歩」や「一緒にお絵描き」という微笑ましい光景も見せてくれました。私は日本人ママ友とのおしゃべりで「幼児相手に本気でムッとしている大人気ない親は自分だけではない」と再確認して安心したりして(^^;;。

「魔の二歳児」は「イヤイヤ期」とも呼ばれているようですが、長男の場合、夫の国外出張中に義両親宅に預けていた一週間で、ものの見事に「イヤと言えない日本人」から「Neinと言えるドイツ人」に変貌をとげました。しかしどうやらあまり考えずほとんど反射的に言っているようで、こちらも腹が立つより先に笑ってしまう事もしばしば。例えば、
母「おやつにバナナヨーグルト食べる?」
子「Nein!」
母「あ、そう。じゃあいらないのね。」
子(台所に走って行き)「バナナ~!ヨーグルト~!!」
母「それ全然Neinじゃないし!(爆)」

一方、やたらと力強く「Nein」と主張するのはトイレ関係。
母「うんちした?」
子「Nein!」
母「でも臭いよ~。」
子「Nein!!」
母「でもさ、お尻ばっちいと気持ち悪いでしょ。オムツ替えてキレイキレイにしようよ。」
子「Nein!!!」
いくらNeinと言われても、こればっかりは放っておく訳にもいかないので、強制連行と相成ります。義両親宅に行く前は、自分から「ウンチした」と教えたり「シーシーする」と言っておまるに座ったりしていた(ただし座るだけで何も出なかった)のですが、Nein星人となった今では断固拒否。トイレトレーニングを焦るつもりはないのですが、せめてもう少しオムツ交換に協力的になって頂きたいものです。なにせ敵はますます運動能力が向上しつつあるので、顔面キックをお見舞いされそうになる事さえあるのです(--;。

二歳児に特徴的なもう一つの口癖は「自分で(やる)」らしいのですが、長男はまだこの傾向はあまり強くなく、むしろ「一緒、一緒」が増えています。一緒におねんね(次男が目を覚ましてぐずっていると私が添い寝できないので長男も眠れない)、一緒にごはん(私の膝に座って私の食事を奪う)、一緒に階段の昇り降り(赤ん坊と買い物荷物で手がふさがっている時にはかなり不便)。

最近ちょっと困っているのは夜泣きです。以前は夜通し寝ていたのに、今は毎晩のように夜中に目覚めて「うぇ~ん」。ずっと泣き続ける訳ではなく、部屋が明るくてママが横に寝ていればまたすぐ眠れるのがまだ救いですが、問題は次男もまだ夜間の授乳を必要としている事。おかげで私は、「二人の超うら若い男の寝所を一時間半おきに行ったり来たり」という、光源氏も顔負けの活躍を強いられる晩もあります。更にタイミングが悪いと、真夜中に二人同時ステレオ泣きが始まってしまって三人とも眠れない、なんて事も。夫は子供の面倒をよく見るので、長男もパパが大好きですが、なぜか夜泣きの時だけはママでないとダメ。次男が夜中に泣くのは基本的にオッパイなのでこちらもママでないとダメ。別に本人の責任じゃないのですが、一人で夜通し寝ている夫がちょっと羨ましいのが本音。まぁこんな育児の苦労もほんの一時のこと、後から振り返ってみればいい思い出や笑い話になるのでしょう。

↑長男のリクエストでオムツを履かせられたぬいぐるみ達。以前は車や電車の玩具ばかりで遊んでぬいぐるみには見向きもしなかったのに、最近はたまにおまるに座らせたり歯を磨いたり、私が次男を抱っこしているのを真似してぬいぐるみを抱っこしたりするようになりました。

↑移動遊園地のメリーゴーランド。最初は乗りたがらずなぜか正座してじっと眺めるばかり。しかしいったん乗ったら今度は降りるのを嫌がり最後は強制連行(--;。

# by penguinophile | 2009-10-22 22:31 | 子供 | Trackback | Comments(12)

結婚式@Schlitz  

2009年 10月 03日


Mちゃんの結婚式に出席するため、新郎の実家があるHessen州の小さな町Schlitz(ホームページはこちら)に行ってきました。上の千羽鶴は新婦およびその家族の夜なべの成果(笑)。

ちなみに式の二日前にはPolterabendという独身サヨナラパーティー(?)があったそうです。Polterabendについては、ラケルさんのこちらの記事に詳しいので、リンク先をご参照ください。Mちゃん達はここまで大規模にはやらなかったと思いますが、ちゃんと陶器を割ったそうです(あぁいっそうちの食器棚を占領している丈夫だけが取柄みたいな・・・以下自粛)。

午後2時からはパブレストランでWeißwurstfrüstück。結婚式に「白ソーセージ朝食」!?、と興味津々でMちゃんに訊ねたところ、新郎新婦が今住んでいるバイエルン地方の風習らしいです。しかし、興味津々の割に1時間も遅刻した私達は、町の案内ツアーもパスして、残っていたソーセージやケーキを平らげながら授乳やオムツ交換に勤しむ始末(--;。

午後4時からは教会で結婚式。ちなみにドイツでは、教会で挙式する場合にも、事前に市役所婚を済ませなければいけないらしく、Mちゃん達は当日の午前中に行ったそうです。市役所婚が「事前」に義務付けられているのは、「神様の前で誓えばお役所に誓う必要はない」と思う信心深い人対策でしょうか。
会場となった教会は、元々カトリック教会だったのが、宗教改革後にプロテスタント教会に改造されたようです。外側は工事中でしたが、中はいい雰囲気。


私は誓いの言葉を交わすMちゃん達に感動してもらい泣き・・・するどころか、「おねーちゃん、きれー!」だの「パパー!」だのと叫ぶ二歳児のお尻を追っ駆け回しておりました(--;。

教会を出たところで用意されていたのは・・・

なんと「丸太」です!ドイツ版「夫婦初めての共同作業」でしょうか!?ウェディングドレスで鋸を振り回して丸太を切るのは結構スゴイ光景です(笑)。

徒歩でパーティー会場の城館に移動し、食前酒を片手に歓談しつつ子供達の可愛いダンスを鑑賞♪


ディナーパーティーは着席ビュッフェスタイルで、お料理はどれも美味しかったです。もっとも高級料理を食べつけないうちの二歳児は「もっとパン!mehrパン!もう1回パン!」とパンばかり食べまくっていましたが。マジックや腹話術のショーあり、

ウェディングケーキ入刀あり、

ダンスあり、終始和やかな雰囲気のパーティーでした。・・・とまとめてみましたが、私は最後まで見届けた訳ではありません。なにせ数時間で終わる日本の披露宴とは違い、明け方まで延々続くので、乳幼児連れ一家は途中で失礼いたしました。翌日聞いたら朝4時まで続いたそうです。しかし気合の入った両親はいるもので、会場後方にはマット、毛布、玩具持参で仮眠している子供がいました。

招待客には日本人も比較的多かったので、バイエルン地方の民族衣装(革吊りズボンやディンドルドレス)を着た日本人の子供達、という私にとっては珍しくも可愛らしい姿を見ることもできました。着物姿の奥様も一人いらっしゃいましたが、着物はやっぱり華やかでいいですね。

翌日もお天気が良かったので、Schlitzの町をのんびりお散歩しました。マルクト広場周辺を中心に古い建物がたくさん残っており、中世の雰囲気が感じられる可愛い町でした。


↑左下の塔は「世界一大きいクリスマスキャンドル」としてギネスブックにも載ったとか(逆光写真ですみません)。

# by penguinophile | 2009-10-03 05:52 | お出かけ | Trackback | Comments(12)

次男U4健診、予防接種  

2009年 10月 03日

生後三ヶ月を過ぎた次男は順調に成長中です。ふにゃふにゃの新生児らしい時期が長男の時より更に短く感じたのは、もともと大きかった上に成長が早かったせいでしょうか。いささか順調過ぎる程の成長ぶりで、グラフで見ると次男は身長体重ともにドイツの90%値。抱っこする母の身には厳しいですが、長男にかなり手荒に扱われているので、大きくて頑丈な方がいいのかもしれません。なにせうちの二歳児は「可愛いなぁ、赤ちゃん♪」と言いながら、赤ん坊の手に噛み付く、頭をはたく、上に乗っかる、布団蒸しにする、等。「赤ちゃん、泣いちゃった」ってオイオイお前が泣かせたんだろうがっ!次男は日々災難続きで誠に気の毒な限り、いや、もちろん阻止しきれない親も悪いんですが。そんなこんなで愛と怒声とプロレスに満ちた日々を送っておりますが、これで次男がハイハイし始めたらどうなる事やら、先が思いやられます。最近はあやした時やオッパイの前後に笑顔を見せる事が増えてきて、親馬鹿的にはメロメロ。しかしデジカメのディスプレイで確認すると、少し冷静な目線になるらしく「うーん、やっぱり大黒様だ」。ちなみに夫には「Mops(パグ犬、太っちょ)」と呼ばれております。

そんな次男の三ヶ月健診(U4:生後3~4ヶ月目)のため、小児科に行ってきました。健診の内容は身長・体重・頭囲測定、問診、聴診器診察、耳・口診察、音のする方向に目を向けるか、うつ伏せ状態で体を持ち上げられるか、等。次男は現在身長65cm、体重7,570g、頭囲41.6cm。お医者様に健康体のお墨付きを頂きました。

前回のU3健診では、右ばかり向いているせいか頭の右側が扁平になりかけていると指摘され、4週間後の再受診時も同様だったため、整形外科の診療所(Orthopädische Praxis)を紹介されました。二回受診し「特に問題はなく治療の必要はないが、念のため一人で座って遊び始める前の1月頃に再度来院するように」と言われました。

同時に予防接種も受けました。片方の太ももに6種(過去記事参照)をまとめて1本ぶすっ、そして反対側に肺炎球菌(独Pneumokokken、英Pneumococcal disease)を1本ぶすっ。初めての予防接種でいきなり7種とは日本よりも乱暴なのかもしれませんが、長男の時ほど小児科が近くない上に子供も二人いるので、まとめてやってもらえる方が有難いというのが本音。数日以内に発熱などの副作用の可能性があり、38.5度以上の発熱時はパラセタモール125mg座薬を使うよう指示されましたが、幸い副作用は出ませんでした。

前回のU3健診では次男が泣き喚いて苦労しましたが、今回は終始ご機嫌でお医者様にもニコニコ。注射の時はさすがに泣きましたが、抱っこしたらすぐに泣きやみました。あぁ今回は楽勝だったなぁ~・・・と思いきや、どっこいとんだ落とし穴が・・・

More…無銭接種?

# by penguinophile | 2009-10-03 05:42 | 子供 | Trackback | Comments(4)

名付け  

2009年 09月 15日

三年前に市役所で結婚した際、Stammbuch der Familie(家族登録簿)というバインダーをもらいました。その中に今では結婚証明書や息子達の出生証明書が入っています。教会での結婚式の証明書や子供の洗礼証明書の用紙も準備してあるあたり、ドイツはキリスト教国なんだなぁ、と思わされます(ちなみにうちは無宗教家庭なので白紙のまま)。この2年で出生を記した書類の名前がAbstammungsurkunde(血統証明書)からGeburtsurkunde(出生証明書)に変更され、それに伴って両親の学位に関する記載がなくなったようです。

長男が産まれた時は、一週間の期限内に夫が市役所の戸籍役場(Standesamt)に出生届を提出しに行きました。今回は病院に戸籍役場の職員が出張してきており、出産翌日の朝に出生届の用紙を病室まで持ってきてくれた上に家族登録簿の内容を転記してくれたので、署名して病院受付に提出するだけで済みラクでした。
日本側の出生届は生後3ヶ月以内に日本総領事館に提出。その時点で日本語の名前も正式に決まった訳です。
・・・が。


More…日独ハーフ男子母の長文愚痴をあえて読む?

# by penguinophile | 2009-09-15 15:43 | 子供 | Trackback(1) | Comments(28)

訪問助産師費用  

2009年 09月 15日

肌寒くて雨が降っています。もうすっかり秋なのかなぁ・・・。

さて、産後に家庭訪問をしてくれた助産師さんから請求書が届きました。長男の時の助産師さんには一から十まで手取り足取り教えてもらいお世話になりまくりでした(過去記事参照)が、今回はあまり手のかからない客(?)だったと思います。そういえば「英語ができる人」という条件で探したにもかかわらず、結局ほとんどドイツ語しか使いませんでした。今はもう定期的な訪問は終わっていますが、「何かあったら電話してね」と言われています。

請求書内容
Mutterschaftsvorsorge/Schwangershaft(妊娠中訪問)61.20 EUR
(内訳:30分あたり20.40EUR×3)
Wochenbett(産後訪問)338.93 EUR
(内訳:1 回あたり36.75EUR×9回+産後初回割増料金8.18EUR)
Materialpauschalen(物品費)13.30 EUR
Wegegeld(交通費)75.47 EUR
(単価:0.55EUR/km)
Gesamtbetrag(総額)488.90EUR(約64,700円)

ちょっと意外だったのが、交通費がみなし値ではなく実績値だったこと。つまり他の訪問先からの距離に応じて日々変わるのです。まぁ保険会社が全額支払ってくれる予定なので、私としては別にどちらでも構いませんけどね。

# by penguinophile | 2009-09-15 15:41 | 子供 | Trackback | Comments(4)

2009年8月のP  

2009年 09月 10日

遅くなりましたが、先月出会ったペもののご紹介です。
オミさまよりご提供いただきました。どうもありがとうございます。トルコ系スーパーで買ったマルメロジャムの瓶で、今は自家製ジャム入れとして活躍中だとか。↓

あまり着る気のしないTシャツ・・・とかぼやきつつ隠し撮りする迷惑な客、という先月と同じパターンを同じ店でやってしまいました。↓

家族向け映画のポスター。このジャスパー君はうちにもミニ絵本が一冊あります。↓

玩具屋さんの鉄道模型コーナーで発見したペンギン舎模型。39.49ユーロ(約5300円)と結構いいお値段です。↓

ペンギンのイラスト&形の絆創膏。↓

# by penguinophile | 2009-09-10 16:24 | ペンギン | Trackback | Comments(4)

buggy board  

2009年 08月 28日

二歳児と零歳児を連れての移動は予想以上に困難で、一人では1km先のスーパーにもなかなか行けない有様。そんな現状を打破すべく購入したのがこちらの商品↓

ベビーカーに取り付ける上の子用の「お立ち台」です。値段が84.99ユーロ(約11,000円)と、このベビーカー本体より高いし、長男が乗ってくれるかわからなかったので迷いましたが、(今のところ)買って正解。長男は最初からすっかりお気に入りで、これまで自分のベビーカーに弟を乗せると癇癪を起こしていたのに、今度は逆に私が次男を抱き上げようとすると「○○ちゃん、liegen!」とまた寝かせるように指示するほど。心配だった重さや操作性も、長男一人を乗せている時と大差ないように感じます。台が高めなので歩く時は足を入れられますし、使わない時は持ち上げ紐で止められるようになっています。

ベビー用品店に行った際、二人乗りベビーカー(Geschwisterwagen)もチェックしました。日本ではあまり見かけませんが、ドイツでは双子はもちろん、幼稚園児と赤ちゃんの兄弟が乗っているのもよく見ます。二歳というのは結構微妙な年齢差で、上の子はもうかなり歩けますが大人より早く疲れるので、二人とも座れる方が便利な事も多々あります。しかし、普通のベビーカーでも狭い店内で苦労する事があるのに、二人乗りでは尚更。ベビー用品店に置いてあった子供が縦に並ぶタイプのがっしりした二人乗りベビーカーを試しに押してみたら、空の状態でも重心がかなり遠く感じたし、なんだか「お母さん」というより「保母さん」になった気分でした。夫もいる時にはベビーカー2台の方が動きやすい訳だし、私一人の時は今回買った新兵器を活用して、しばらく様子を見ようかと思います。

# by penguinophile | 2009-08-28 01:33 | 子供 | Trackback | Comments(14)

出生届&在外選挙&寺院 in Düsseldorf  

2009年 08月 28日

日本では選挙カーが走り回っている頃でしょうが、私は在外選挙の投票日初日の19日にデュッセルドルフ日本総領事館で早々と投票を済ませました。と言っても実は次男の出生届を提出するついでです。政治的関心の低いふたこぶラクダにとって、デュッセルドルフまで車で片道3時間弱の道のりは遠いのです。遠い道のりの疲れを癒してくれるのが日本食♪妊娠中は生魚を食べられなかった事もあり、超久しぶりのちらし寿司は美味しかった!下の写真は昼の定食12ユーロ(約1600円)。ちなみに長男にはかっぱ巻と納豆巻(各4.5ユーロ)を注文しました(生魚をいつ解禁にしていいものやらよくわからない・・・)。

出生届については過去記事参照。ついでに在留届の現住所を変更し(←今更!)、同居家族に次男を追加しました。

投票手続きは封筒が多い程度で日本国内と大差ありませんが、投票には旅券と在外選挙人証が必要です。私は三年前に婚姻届と在留届を提出した際に、在外選挙人名簿に登録申請を行い、在外選挙人証を取得しました。今回の投票後に、記載住所を変更するため、日本の選挙管理委員会宛に在外選挙人証を送付しました。

電動招き猫に「バイバイ!Tchüs!」と手を振り返して向かった先は・・・

ドイツ『惠光』日本文化センターです(ホームページはこちら)。デュッセルドルフに欧州唯一の日系寺院があると聞き、一度行ってみたかったのです。到着したのは夕方7時近く、お寺の拝観時間は終わっていましたが、日本庭園には自由に入れました。さすがデュッセルドルフ、これは正しく「日本」だなぁ~。さっき買った大福を食べながら、しばし和んでしまいましたとさ。

# by penguinophile | 2009-08-28 01:32 | お出かけ | Trackback | Comments(4)

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