2009年11月のP

先月出会ったぺもののご紹介です。

はなはなマロンさまよりご通報いただきました。新宿南口JRビル前(←あぁ懐かしい!)のSuicaペンギン。↓
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Cさまよりお送りいただきました。来年のSuica手帳♪↓
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Uni&Job, Süddeutsche Zeitung, Winteresmester 2009より。南極で冬を越す若手研究者の話。↓
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クリスマス市に出ていた屋台の屋根でP発見。↓
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赤ちゃん用下着。Tchiboで購入。↓
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古道具屋のウィンドウで閉店後に見かけたクリスマスペンギン。残念ながらすぐに売れてしまったらしい。↓
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アニメDVD。「しろくまラルス」がガラパゴス諸島に行くお話で、ラルスの友達ペンギンはアデリーかな?孤独だった彼にガラパゴスペンギンの彼女ができます♪↓
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このDVDは長男のお気に入りで、布団に入ってからいきなり"Ich bin Lars!"(ぼく、ラルス!)と叫ぶほどですが、実はうちのではなく下の階に住むご夫婦の所持品です。奥様の子供好きにつけこんだ長男が頻繁にお宅に上がりこむので、旦那様のお邪魔にならないかと心配していたのですが、最近では旦那様も、eBayでDVDやミニカーを購入したりYouTubeで画像を探したりして、なんだかすごく嬉しそうです(^^;。つい昨日も「eBayでラルスシリーズの他のDVDを送料込み1ユーロで買った!」と自慢(?)してくれました。1ユーロって・・・レンタルするより安いじゃん・・・。

図書館で借りた指遊び童謡集CD。指遊び歌は1から10あるいは10から1まで等差数列的に展開するものかと思いきや、このペンギンの歌はなぜか10,9,8,7,6,5,5,5でおしまい。↓
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図書館で借りた絵本。書評を以前にご紹介した事がありました(過去記事参照)。元旦から毎日一羽ずつ郵便で届くペンギンに振り回される家族のユーモラスな話。↓
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図書館で借りた絵本。以前にご紹介した本(過去記事参照その1その2
)と同じ作者の作品で、やっぱりペンギンがちらっと出てきました。↓
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図書館で借りた本。子供向けなので私のドイツ語の勉強にもちょうどいいレベルかも?ちなみにこのシリーズには「Samurai」もあるらしい・・・。↓
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最後に、やはり図書館で借りた英語の本に「ペンギン」という単語が出てきたので、少し長くなりますが以下に引用します。
Frederick Forsyth “The Afghan“ (ISBN978-0-552-15504-5) p.96
There are three battalions in the Parachute Regiment and Martin was assigned to Three Para, which happened to be Aldershot in penguin mode.
For three years out of every nine, or one tour out of three, each battalion is off parachuting and used as ordinary lorry-born infantry. Paras hate penguin mode.
Martin, as a platoon commander, was assigned to Recruit Platoon, putting newcomers through the same miseries he had endured. He might have remained there for the rest of Three Para’s tour as penguins but for a faraway gentleman called Leopold Galtieri. On 2 April 1982, the Argentine dictator invaded the Falkland Islands. Three Para was told to kit up and get ready to move out.
「ペンギンモード」という表現は初めて見ましたが、「飛べない鳥」の象徴なんでしょうね。

以上、なんだか図書館物が多い月でした。ご協力いただいた方、どうもありがとうございました。
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by penguinophile | 2009-12-10 07:57 | ペンギン | Trackback | Comments(6)
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Commented by ちえ at 2009-12-11 19:39 x
え、あの図書館にそんな英語の本があったの?
Commented by penguinophile at 2009-12-14 20:08
ちえさま:
そうです。ありました。でも英語の本はそもそも少ししかないからねぇ。もっとドイツ語読めよって自分に突っ込みつつ、ついつい・・・
Commented by ちえ at 2009-12-15 09:30 x
あの図書館は英語の本はとんでもないなんちゃってしかないけど、本屋さんは本棚5本分とか結構充実していると思ったんだけど、その後本屋さんには行ってみた?
と、日本語の本ばっかりで英語の本をちっとも読んでいない私なので、英語でも十分ご立派だと思いますが。ていうか最近内職が忙しくて辞書と日本語の元本しか読んでいないような気がするが。い、いかん!
Commented by penguinophile at 2009-12-19 04:06
ちえさま:
あの本屋、次男が生まれる前には何度か行って何冊か買いましたよん。でも本棚5本分は英語だけではなく他の言語も合わせて、かも。
ドイツ語に引きずられて英語がボロボロになりつつあるのを口実に図書館で英語の本を借り始めたんだけど、そうするともともともっとボロボロのドイツ語が更にもっともっとボロボロに・・・なんかアタシの脳味噌は外国語は一ヶ国語しか入らないみたいで、このままドイツにいるとどの言語も不自由になっていくような(--;;;
Commented by ちえ at 2009-12-24 01:39 x
P ちゃん、私は日本語と英語しか扱っておりませんが、日に日にどちらもボロボロになって行きます。私の脳は母国語と外国語合わせて、一カ国語分しか許容量がないようです。
Commented by penguinophile at 2009-12-29 00:58
ちえさま:
いや私の日本語も立派に(?)退化しつつありますが、これは単に使っていないせいだと思う。でも英語が退化しつつあるのは、単なる使用頻度や脳味噌容量の問題だけではなく、ドイツ語に引きずられているせいもある。(日本語に比べれば)似ている言語なだけに、無意識のうちに「英語→ドイツ語」翻訳を頭の中で試みているらしく、影響を受けやすいみたい。
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ドイツ田舎町での地味暮らしを徒然なるままに。


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