Scottish breakfast

スコティッシュパブで日曜日の11時から15時までスコットランド風の朝食が食べられるというので行ってみました。店内では英語が公用語らしく、夫が店員さんにドイツ語で話しかけたら通じませんでした!
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English breakfastにするかScottish breakfastにするか訊かれたので違いを尋ねところ、Englishは普通のソーセージで、Scottishは血入りのブラッドソーセージ(写真左上の黒い物体)との由。せっかくなので夫と私はスコットランド風を、子供達にはイングランド風を注文しました。飲み物はもちろんスコッチ、ではなくてなぜかギネス。もっとも私は味見程度でしたが、ギネスはクリーミーな泡が好きなのです。あとなぜか味が納豆を髣髴とさせる(笑)。英国風朝食は毎朝食べるには重いけれど、たまに食べると美味しいですね。二十歳頃に初めての海外一人旅で泊まったイギリスのbed and breakfastを思い出して懐かしい気分になりました。

ようやく寒さが和らぎ春めいてきたこの日、屋外の席に座ったら、お店の人に「外に座る客は今年初めて」と言われました。うるさい幼児連れだと外の席に座れる季節は有難いのです。朝食と言っても時間が遅いので、私達にとっては昼食でしたが、融通が利かない長男は、夕方まで「今日の昼御飯はまだなのか」と文句を言い続けておりました・・・。
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ドイツでは珍しくお店が開いている日曜日(年に何回かあります)、町は大勢の人で賑わい、息子達は大道芸人に釘付け。自分も絶対にやれるようになる!のだそうな。
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by penguinophile | 2013-04-18 06:38 | 徒然 | Trackback | Comments(2)
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Commented by M at 2013-04-24 01:03 x
20年ちょっと前の話ですが、イギリスも田舎の方のB&BではEnglish Breakfastが出ましたが、ロンドンでは宿泊料が高い上に朝食はContinentalでした。Scotishとはそういう違いがあるのですか。血入りのソーセージを食べるのって、ドイツと似てるんですかね。
Commented by penguinophile at 2013-04-26 05:59
Mさま:
イギリス国内でもロンドンはやっぱり物価が高いせいですかね。でもロンドンしか行かない観光客もいるでしょうにつまんないですね。確かにドイツも血のソーセージがあるから似てるのかな。私はもしやスコットランド風だとハギスが出てくるのかと期待?したんですが、さすがに違いました・・・。
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ドイツ田舎町での地味暮らしを徒然なるままに。


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