DELFIN4追試

次男が就学2年前幼児を対象としたドイツ語の試験(DELFIN4、過去記事参照)の追試を受けました。幼稚園の隣にある小学校で行われ、私も初めて試験に同席しました。と言っても娘も一緒だったので、途中からは聞けななかったのですが。

今回は「Pfiffikusさんのおうちを訪問」というタイトルで、家の絵から話を広げていく、という趣向。本試験は4分野でしたが、追試は以下の7分野でした。
・Wortverständnis(WV):単語(名詞、動詞、形容詞、前置詞)を聞いて、その意味に当てはまる絵を四つの選択肢から選ぶ。
・Begriffsklassifikation(BK):6枚の絵カードから指定されたカテゴリー(玩具、果物など)に当てはまるカードを選択する。
・Kunstwörter nachsprechen(KN):音を出鱈目につなげて作った意味のない単語を口真似する。←次男はやはりコレが一番強かった。
・Sätze nachsprechen(SN):文章を口真似する。
・Pluralbildung(PB):単数形を聞いて複数形を作る。←次男は最初質問の意味がわからなかった様子。成績もあまりよくなかったが、これはお兄ちゃんも未だに苦手らしいので無理もない。
・Wortproduktion(WP):???
・Bilderzählung(BE):絵を見て内容を説明する。

結果は「補習の必要なし」、要するに合格。別に不合格になって補習を受けても全然構わなかったんですが、本当に必要ないレベルならそれにこした事はないのかな。
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by penguinophile | 2013-06-26 07:50 | 子供 | Trackback | Comments(0)