お菓子の家

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長男と一緒にVHS(Volkshochschule市民大学。自治体主催のカルチャーセンター的な学校)の一回コース(5ユーロ=約700円)で作ったLebkuchenhausです。土台に使われているLebkuchenは、ケーキ(Kuchen)という名前がついていますが、実際にはスパイスがたくさん入った甘い固焼きパンといった感じのお菓子。特にクリスマス前のこの時期によく見かけます。日本人の口に合う味かはともかく、硬いので工作には使いやすい(笑)。水で溶いた粉砂糖を糊として使い、土台を組み立てお菓子を貼り付けました。

こちらはクリスマス市で購入し日本の友人ファミリーに送った香炉。エルツ山地で作られた木の玩具です。↓
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聖ニコラウスの日(過去記事参照)には、家のドアの外にこんな可愛いプレゼントを発見(お菓子が供給過剰の12月・・・)。↓
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幼稚園も小学校も今週一杯でクリスマス休暇に入ります。今週は幼稚園と小学校で組毎のクリスマス会があり、皆で歌ったり子供達の寸劇を見たりしました。↓
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今年のクリスマス市では久しぶりにGlühwein(香辛料入りのホットワイン)を飲みました。↓
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今週は気温も天気も穏やかだった事もあってか、町の中心部は買い物客で溢れていました。明後日にはいよいよキャンドルリースAdventskranzの4本目の蝋燭にも火が灯ります。
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by penguinophile | 2013-12-21 01:07 | 徒然 | Trackback | Comments(0)
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ドイツ田舎町での地味暮らしを徒然なるままに。


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