ゾーストのクリスマス市/Soester Weihnachtsmarkt

本日24日の午前中は、姻戚や隣人向けのクッキーを焼きましたが、次男と娘がクッキー型を取り合って流血事故発生(--;。そして息子達は、午後から隣の奥様&息子さん(と言ってももう30台後半)と教会の家族向け礼拝に行き、キリスト降誕劇(das Krippenspiel)を観て来ました。その間に親はクリスマスツリーの下にプレゼントを置きました(私「えっ、イブなのにもう?」夫「ドイツでは24日だよ」)が、結局時間がなくてお楽しみはほとんど明日に持ち越し。

クリスマス前最後の土曜日、中央駅から電車で30分ほどのSoestという町のクリスマス市に行きました。ちなみに「クリスマス市」と言っても基本的には22日や23日までで、クリスマスイブにはもう終わっています。商店は24日午前頃までは開いていますが(スーパーのレジは長蛇の列)、25日(第一クリスマス)と26日(第二クリスマス)はお休みです。

Soestは木骨造のティンバー様式の家(das Fachwerkhaus)もあり中世の雰囲気が残る可愛い町でした。取り急ぎ写真のみの紹介で失礼。
c0076387_6571723.jpg

c0076387_6575645.jpg

c0076387_6575326.jpg


c0076387_71475.jpg

c0076387_705365.jpg

c0076387_705027.jpg

c0076387_71347.jpg


c0076387_725495.jpg

c0076387_725680.jpg

c0076387_73785.jpg

c0076387_725235.jpg


c0076387_74373.jpg

c0076387_735914.jpg

c0076387_74237.jpg


聖Patrokli教会のキリスト降誕像(die Krippe)が、かなり大きくて立派でした。Westfälische Krippeというだけあって、(ベツレヘムではなく)このウエストファーレン地方の建物や風物が特徴的です。
c0076387_744488.jpg

c0076387_744071.jpg

c0076387_744116.jpg

クリスマス市は暗くなってからが本番(?)なのですが、「寒い」だの「お腹空いた」だのとうるさいチビ共にせっつかれて帰路につきました。
c0076387_821370.jpg

皆様、どうぞ楽しいクリスマスをお過ごし下さい。
[PR]

by penguinophile | 2013-12-25 07:06 | お出かけ | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://pygoscelis.exblog.jp/tb/21254689
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
line

ドイツ田舎町での地味暮らしを徒然なるままに。


by penguinophile
line
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31