ONIGIRI

地元の大学のカフェテリアでおにぎりを販売していると聞き、入手して試食してみました。
c0076387_6241990.jpg

デュッセルドルフ日本人街にあるWARAKUというお店の商品。コンビニおにぎりでお馴染みのフィルム包装を「1,2,3」ではがすのは久しぶりで懐かしい~。私が食べたのは照り焼きチキン味でした。照り焼きチキンをお握りで食べるのは初めてですが、ご飯と合わせて違和感のある具材ではないし、鶏肉は普通に美味しかったです。が・・・ごはんがポロポロでした(><)。ちゃんと短粒種のジャポニカ米を使っているようですが、元々こういう商品なのか、あるいは輸送や保存の方法や時間に問題があったのか。いずれにしろ、これで2.5ユーロ(350円)は高いという印象。何しろここの学食なら同じ値段で定食が食べられるはず。食欲旺盛な若い貧乏学生なら、定食に軍配が上がりそう。日本人のソウルフード「おにぎり」がドイツの田舎の大学で販売されているのは嬉しいだけに、何だか残念な感じ。
[PR]
トラックバックURL : http://pygoscelis.exblog.jp/tb/22117502
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by penguinophile | 2014-05-14 07:18 | 言葉、亜細亜 | Trackback | Comments(0)