自転車ゲット♪

長男が地元の新聞の絵画コンクールで入賞し、自転車をもらいました。息子よ、でかした!(笑)
去年の誕生日パーティー(過去記事参照)、パン工場訪問(過去記事参照)に続き、一年で三回目の入賞ですよ。思わず我が子の才能にうっとり、とはしないで「どんだけ競争率低いんだよ!さすが田舎だな!」と思ってしまった鬼母のワタシ。ちなみに今回の競争率は6倍程度だったようです。応募テーマは「春を祝うぼくの/わたしの町」で、長男の作品はこちら↓
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うう~む。正直やっぱり特にうまいとは思えない。でも、この作品もそうですが、長男の絵を見て「すごく楽しそうな絵だな~」と思うことはよくあります。そしてパーティー会場や新聞社やパン屋が主催する絵画コンクールでは、「技術的に優れている作品」よりもむしろ「楽しそうな作品」の方がポイント高いのかも。

入賞者10人は自転車屋で集合し、新聞掲載用の写真撮影後、自由に自転車を選べました。費用のうち350ユーロまでは新聞社が負担。長男が気に入った自転車は359.99ユーロとわずかに予算オーバーでしたが、オマケで全額負担してくれました。せっかくだから長く使いたいので「まだちょっと大きめだけど、半年か一年後には普通に乗れそう」な大きさを選んだら、26インチでした。私の日本製ママチャリは前輪24インチ後輪26インチ。つまり私のより大きいって事!?まだ小3なんですが!(@o@)

そういえば誰でも解ける懸賞クイズに答えたらこんなおやつセット↓をもらった事もありました。このいちごクッションはなぜか子供達に人気で、「今晩は誰が一緒に寝るか」のローテーションが組まれています。
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ついでにコンクールとは関係ないですが、親馬鹿記録のため子供たちの最近の作品。
長男の十二支付き正月すごろく。「あがり」の一つ手前に「スタートに戻る」があるという、かなり厳しい内容。その罠に自らはまって嬉しそうな悲鳴を上げる長男(SなんだかMなんだか)。↓
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長男が発明した科学研究用車両。水陸両用、空も飛べるし線路も走れるという優れもの。↓
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次男KAPLA積み木作品。↓
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次男が正月休みに書いた「獣医」と「ラブラブディスコ(すごいネーミングですが、なにせ自称ラブラブ星人なので)」の貼り紙。間違いはありますが、アルファベットを習い始めて4カ月余りでここまで書ければまぁ上出来かな。↓
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次男の絵。太陽を描くとき、日本人は赤を使い、欧米人は黄色を使うそうな。うちの子供はやっぱりガイジンだった!と思い知る瞬間。↓
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これも次男が描いた絵。KTHはKuscheltierhausの略で、子供たちが作っているぬいぐるみのおうち、というかガラクタを寄せ集めた集合住宅的な代物^^;。↓
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公平性を保つために娘の作品も載せたいところですが…ない。撮りたいと思うような作品がないもんだから画像が全くない…。強いて言えば砂場で作った次男との共同作品がコレ↓。「王様と女王様と召使」だそうで。それはつまりひな祭り的発想ですかね?
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by penguinophile | 2016-03-26 05:52 | 子供 | Trackback | Comments(0)
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ドイツ田舎町での地味暮らしを徒然なるままに。


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