夏休み

夏休みは母子で日本に里帰りしていました。

小学校と幼稚園にも、ほんの一週間余りですが、通わせてもらいました。長男は昨夏に先生やお友達が優しく接して下さったお陰で、日本に行く前から学校を楽しみにしていました。次男も初めての小学校で新しい友達が出来たらしく、最終日は残念がっていました。他のクラスの先生に「普段は現地校に通っているのに、日本の小学校にすんなり通えてしまうなんて、生きる力がすごいですね。」と言われ、そうか、実はスゴイ事・・・なの、か?も?しれないなぁ、確かに・・・と子供を見直しました(笑)。

リオオリンピックをテレビで観て日本選手を応援して(←12年ぶり?)。

美味しい日本のご飯を食べて。
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遊んで。




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台風が首都圏を通過する前に羽田空港から飛び発ちました。
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帰りの飛行機では、大して揺れた訳でもなく、特に体調が悪かった訳でもないのに、子供達が代わる代わる合計10回以上も吐きまくりました(--;。去年乗ったANAと今年使ったルフトハンザでは、乗務員さんの気遣いが天と地ほども違う事を実感し、「あぁドイツに戻ってきたんだなぁ」と懐かしく・・・思えんがな!更にミュンヘン空港では乗り継ぎ便まで1時間というタイトなスケジュール、さりとてルフトハンザの地上係員が誘導してくれる訳でもないどころか姿すら見えず、セキュリティー前の長蛇の列に「間に合わないかも」と不安になって交渉してみるも「あなたの前に並んでいる人全員に聞いて許可を取って下さい」とすげなく言われて撃沈、子供と荷物を引きずるようにして空港内を疾走し、離陸予定時間の10分前に「Familie **~!」と放送で呼び出された直後にゲートに滑り込み、やっと飛行機に乗れてヤレヤレと思った途端に「ゲロっ吐き祭」が再開しました。子連れの長距離フライトはやはり一筋縄では行かない事を実感orz。でも子供達がみんなエチケット袋に吐ける年齢に達していて助かりました。もちろん着替えは手荷物に入れてありましたが、さすがに10枚も持っていませんでしたから。
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↑着陸が近くなりゲロっ吐き祭が落ち着いてからの一枚。町の周辺に風力タービンが多いとは思っていましたが、ここまで多いとは。

機内で胃の中を空っぽにしてしまった長男は、翌朝はよほどお腹が空いたのか、ベッドの中で寝惚けたまま「焼肉が食べたい~餃子が食べたい~セブンイレブンのCMみたいな卵のサンドイッチが食べたい~」とほざいていました(笑)。

東京の夏は暑かったですが、ドイツはやっぱり涼しくて快適!・・・と思ったのも束の間、先週は35度まで上がる猛暑になり、頭がボーっとしている原因が時差ボケだか夏バテだかわからん?という有様でした。そんな中でドタバタと学用品を揃えて新学期がスタート。子供達は4年生、2年生、年長に進級しました。

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by penguinophile | 2016-08-29 20:19 | お出かけ | Trackback | Comments(0)
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ドイツ田舎町での地味暮らしを徒然なるままに。


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