おでん

今朝はまたやけに冷えるな~と思ったら、街角の温度計は「-6℃」。そりゃ~寒いわ。まだぎりぎり11月なのに(涙)。無事にこの冬を越せるのか、私(と毎年思う)。あまりの寒さに娘はべそをかきながら「ママとラブラブ冬眠した~い」。可哀想だけどカワイイ。

こんな日は温か~い鍋物でも食べたくなります。という訳で。
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「おでん」すりガラス・・・(@o@)。旅行先のDornstettenでたまたま入った中華料理屋で見つけました。こんなもん、日本でも見た事ないよ!いったいどこで見つけてきたんだよ!?

ちなみにメニューに「おでん」はありませんでした。看板に偽りあり?まぁごくフツーの中華料理屋。スタッフも中国人で、私は当然のように中国語で話しかけられました。ドイツの中華料理屋は、ランチはバイキング形式が多いです。リーズナブルなお値段でいろいろな料理を食べられるのは嬉しいものの、味は可もなく不可もなくといった感じ。ただし「SUSHI(と書いて『ズーシ』と読む)」が置いてある場合は、要注意。このお店もカッパ巻らしき物が置いてありましたが、きっぱりはっきり「不可」認定。ちなみにこれまでで一番あり得ないと思った「寿司」は、味のついていないベタベタのお粥のようなご飯を使った代物で、驚くほど不味かった。たまたま妊娠初期にそれを食べてしまった私は、悪阻が終わるまで、その店の前を通りかかるだけで吐き気がしてくる有様でした。仮にも寿司を名乗って提供するなら、少しは勉強して欲しい。せめてお粥じゃなくて酢飯を使おうよ。こういう寿司しか食べた事のないようなドイツ人に「寿司は嫌い」と言われると、「いや、一度本物の寿司を食べてから判断して下さい!」と反論したくなる訳です。
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by penguinophile | 2016-11-29 18:58 | 言葉、亜細亜 | Trackback | Comments(0)
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ドイツ田舎町での地味暮らしを徒然なるままに。


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