ペッパー君

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ペッパー君!こんな田舎町でこんな変わり果てた姿(?)になったあなたに逢えるとは・・・!

出逢ったのは我が町の誇る「世界最大のコンピュータ博物館」です。ちなみに他に誇れるのは「ドイツで一番短い川」・・・なんかしょぼいな・・・。それはさておき、サンタクロースの衣装を着たペッパー君は日本にもいそうですが、聖ニコラウスの衣装を着たペッパー君はまずいないでしょう。カトリック司教の帽子と杖が目印です。じーーっと見つめられたので(ガッキーの真似をして)日本語で話しかけてみたものの反応ナシ(;_;)。でもクリスマスソングに合わせて踊ってくれましたよ。

ペッパー君の横にはNAO君も展示されていました。↓
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この博物館に前回行ったのは今年10月の20周年記念イベントで、こんな懐かしい動物達にも会えました。既に生産終了となったAIBO君とアザラシ型ロボットのパロ君です。↓
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さて、昨日この博物館に行ったのは、ペッパー君に会うためではなく、長男のクラス遠足で(師走に走る)先生をお手伝いするためでしたが、遠足についてはまた別記事で。

そして今日は娘の幼稚園のクリスマス会。保護者会主催の寸劇で、雄牛の役を演じました。と言っても台詞は「モー!(ただしドイツ語では牛は『ムー』と鳴く。)」「牝牛がいないなら、私もここにはいたくない。」の2つだけでしたが、終わってからうちの子供達曰く
娘「ママ、とっても上手に頑張ったね。」
次男「ママだけドイツ語が下手だったね。」
子供は正直だのぅ~(T^T)。同じ日本出身のペッパー君が外国で頑張っているんだから、私も頑張らなくっちゃ。

帰宅してからは、二軒隣のご主人様の90歳の誕生日にサプライズの歌を届けに行きました。
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曲目は「♪ハッピーバースデー♪」「♪Alle Jahre wieder♪」「♪Schneeflöckchen, Weißröckchen♪」「♪I wish you a merry christmas and a happy new year♪」
そもそも人様にお聞かせできるようなレベルの音楽ではないのですが、気は心と言いますか、誕生日を迎えたご本人と奥様に喜んでもらえたようなので良かったです。仕掛け人であるお隣さんから、ヘンゼルとグレーテルの魔女の家をご褒美に頂きました。↓
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明日木曜日は音楽学校のクリスマスコンサート、金曜日はクリスマス市の音楽イベント、土曜日は次男が学校の合唱隊とどこぞのユースホステル(←よくわかってない^^;)で歌い、日曜日は長男と次男が音楽連盟の合唱隊と教会で歌います。アレ?うちは別に音楽一家じゃないのに、なんでこんな事になってるんだ???それだけドイツの待降節は音楽に溢れているという事なのでしょう。多分。
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by penguinophile | 2016-12-15 08:08 | 徒然 | Trackback | Comments(2)
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Commented by はなはなマロン at 2016-12-24 16:29 x
 お誕生日に子供たちの歌をプレゼントする・・。なんて素敵なアイデアなんでしょう。教会でのコンサート,音楽イベント,本当に音楽が溢れていて素敵です。うちの子も保育園時代に,園児数人が介護施設を訪れ,歌や寸劇を披露していました。思った以上に喜ばれるし,素敵なイベントだな,と思っていました。
 それにしても冒頭のペッパー君は笑えた~。思わず凝視しちゃいました。
Commented by penguinophile at 2016-12-26 08:29
はなはなマロンさま:
子供嫌いな人には大迷惑以外の何物でもないプレゼントですが、子供好きな人にはいいですよね。この時はお誕生日を迎えた旦那様が子供達を見るなり慌ててカメラを探し始めたので、おっこれはサプライズ成功かな、と(^^)。介護施設のお年寄りは、園児を通して自分の子供達や孫達のちびっ子時代を懐かしんでいたんじゃないでしょうか。
アドベント期間はうちも次男が特に歌いっ放しで音楽に溢れていましたが、個人的に一番楽しかったイベントは、大聖堂の塔の上から響くブラスバンド?演奏に合わせてクリスマス市に集まった人が一緒に歌う物。教会コンサートは雰囲気と音響のお陰で実力の三倍増しに聴こえるような(笑)。
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ドイツ田舎町での地味暮らしを徒然なるままに。


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