絵本がうちにやってきた!
郵便屋さんが「重いよ~」と言いながら渡してくれた小包。差出人はnyf1403さま。中から出てきたのは・・・
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おぉーっ!ドイツ語の絵本だっ!!
本棚の整理で出てきた絵本を息子にと送ってくださったのだそう。nyfさん、どうもありがとうございます。嬉しいです~。ドイツ語の絵本はまだほとんど持っていないので特に(^^;。
母と姉が夏に持ってきてくれた日本語の本は、たまに読み聞かせを試みてはいるのですが、息子はまるで違う方向を見ている有様です。でもこのドイツ語の絵本は、息子にはまだ早くても、私にはちょうどいいレベルのような気が(笑)。英語併記の本は辞書をひく手間さえ省けちゃうし~。表紙を一瞥した現段階で一番気になっているのは『7匹の野豚』です。

nyfさん、雑誌とP切抜きもどうもありがとうございました。日本語はやっぱりいいなぁ。授乳しながらダラダラ読ませていただきます♪関係ないですけど、ラッコって仕草がネコっぽいと思いませんか?

ちなみに記事タイトルは「サンタがうちにやってきた」のもじり。まだ11月だというのに、町には既にクリスマスムードが漂っています。昨日はクリスマス市がオープンし、そのオープニングイベントには聖ニコラウスも参加していました。
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by penguinophile | 2007-11-23 23:10 | 子供 | Trackback | Comments(15)
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Commented by nyf1403 at 2007-11-24 05:49
お、届きましたか。一日で届きましたね。よしよし、きちんと仕事したのね。
Kasimirは、他に何冊かこのシリーズがあって、大人にもおもしろいですよ。教会鼠は、英国産みたいですよね、お話。細かいところまでかき込んであるのがかわいいと思います。
お古ばっかでごめんよー、と子ペンにお伝えください。天使のモビールは父ペンが作るように。母は優雅に雑誌で授乳を♪
Commented by penguinophile at 2007-11-24 19:44
nyf1403さま:
うふふ。児童文学は自分でも好きなので読むのが楽しみです。でも読み聞かせはネイティブの夫がやった方が息子のためには良いような気もするので悩むところです(^^;
本も洋服もお古で十分です!いやもちろん原型がわからないほどボロボロの本をもらっても困りますけど、これはお古とは思えないくらい綺麗じゃないですかー。
あぁっ、あの天使、モビールだったんですね!(←わかってなかったし・・・)写真だとほとんど隠れちゃいましたね。私は簡単な工作や手芸は結構好きなので父ペンにやらせるのはもったいないでーす♪
Commented by まき at 2007-11-24 21:18 x
おお、これはすばらしいですね!ペンママの方が子ペンよりはしゃいでいるに違いない(笑)絵本はお古で十分ですよね。どうせ傷んでしまうし。しかし、自分のお気に入りの本は差し上げるとき、寂しいような嬉しいような、複雑な気持ちですよね。
Commented by eastwind-335 at 2007-11-25 11:08
後で私も本棚をごそごそとみていたら・・・。Kasimirの別のシリーズを持っていることに気付きました!とってもカワイイ話ですよね。近日中にupしますね。
本当は私は当時5歳だった甥に、と思って買ったのですが、弟夫婦はドイツ語は全く縁がないので、逆に負担になるといけないな、と私の手元に残したのでした。
「しろいうさぎとくろいうさぎ」に大人になって手をとった時、「はじめてじゃない、コレ」と思いました。母が「懐かしいわね。アナタ好きで、ページを必死にめくるから、何度も修理して読んだものよ」と言い、物心付く前に何度も読んでもらっていたことを知りました。最後は弟がビリビリにしちゃったそうですが(涙)。そういう風に、これらの絵本が子ペンちゃんの心に残りますように。
Commented by penguinophile at 2007-11-26 20:14
まきさま:
子ペンはまだ物をもらってはしゃぐような知恵はついてませんからねぇ。お気に入りの本を人にあげる時は確かにちょっと複雑な気持ちかも。
Commented by penguinophile at 2007-11-26 20:20
東風さま:
Kasimir別シリーズ、楽しみにしています(^^)。甥っ子ちゃんには東風おばちゃんが読んで訳してあげれば良かったのに!でも確かに弟さんの方がわからなくて途方にくれたかも・・・

私は絵本は何が好きだったんだっけなぁ~?しっかり覚えてはいなくても心に残っている絵本があるのはいいですね。弟さんの手にかかっての昇天は残念でしたけど、本やぬいぐるみはボロボロになるまで愛されるのが本望かもしれませんね。
Commented by nyf1403 at 2007-11-27 01:33
実家の父親のありがたさで、日本語の本がたっぷりある我が家です。
いつか、手放す日がくるんだろうな、と思います。そのときは、やはり、撫子関係の手に渡ってほしいですね。ナタリー蔵書でもどっかに作るか。

Kasimir、大工さんとか、豆をまく、とかいろいろありますよねー。私も甥達にあげましたよ。あとはやはり、ヤノッシュですね。
Commented by akberlin at 2007-11-27 07:09
ああっ、ピーターラビットもいる〜!
でもドイツ語訳ではHaseなんですね、
Kaninchenじゃなく。ホントはKaninchenの
はずなんですけど・・・。フロプシー、モプシー、コトンテールの兄弟姉妹?たちの名前は
そのまんまなのかな、コトンテールがバウム
ヴォレシュヴァンツなんて訳されてたら
どうしよう・・・(←どうもしないよ!)
Commented by penguinophile at 2007-11-28 00:34
nyf1403さま:
nyfさんのブログを拝見いて、お父様との本を通じての交流はいいなぁ~、と思っています。

Kasimir、中をパラパラ覗いてみたら、可愛いふりして(?)実はかなり実用的なハウツー本っぽかったので驚きました。
えーと、ヤノッシュって・・・???

そして「七匹の野豚」が気になるとか言いながら実際最初に読んだのは「うるさい鴨」でした。英語をちらちら眺めて確認しながらではありますが、何とか読めたので嬉しかったです~(^^)
Commented by penguinophile at 2007-11-28 00:48
akberlinさま:
あぁっ、目の付け所が全く同じ!(笑)なんでHaseなんだ?と思いますよね。でもベンジャミンや、ベンジャミン&フロプシーの子供達はKaninchenなんですよ。どうも「英rabbit→独Hase」「英bunny→独Kaninchen」という対応になっているような気がします。

最初の一文を引用すると、"Es waren einmal vier kleine Hasen, die heißen: Flopsi, Mopsi, Wollschwanz und Peter."
・・・さぁ、どうする?(笑)

実はそもそもHaseとKaninchenの違いがよく分からない私。辞書だと野うさぎと家うさぎと書いてありますが、夫は家Haseや野Kaninchenもいるから大きさの違いだと言います。
Commented by nyf1403 at 2007-11-28 01:45
Peter Haseの方が言葉の座りがよいように思いますぅ。Peter Kaninchenだと、今ひとつ据わりが悪い。あはは、そうなのWollschwanzなのですよー。akberlinしゃん、さぁ、どうする?

Janosch、オットさんがご存知のはずです。Tigerenteとか、きっと母ペンさんも目にしていらっしゃると思いますよー。ちょっと皮肉がきいている話があったり、ただ、可愛いだけの話ではないことが多いですが。ドイツ語はとても簡単ですから、是非!
あと、翻訳ものだけど、Sven Nordqvistという人のFindusとPetterssonのお話も最高です!これは、とっておきたいから送らなかったのよん。
Commented by akberlin at 2007-11-28 06:16
ギャー、出たっ!ヴォルシュヴァンツ!
やめて〜・・・と思いつつ、なんだか笑えるとも
思ったり・・・。でも「コトンテール」って言う方がなんか音がカワイイ、と思うんですけど、ドイツ人にはヴォルシュヴァンツ、ってカワイく聞こえてるのかしらん・・・。

そういえばマウスの番組でカニンヒェンとハーゼの違いをやってたことがあります。カニンヒェンのほうが小さくてハーゼの方が大きいんだったかな。英語だとrabbit(Kaninchen)とhare(Hase)の違いだったと思うのですが。

ナタリーしゃんのおっしゃるフィンドゥスとペターソンってとんがり帽子のおじさんとシマシマの猫ちゃんのお話ですよね。スウェーデンの話なのかな、イケアで本を売ってた気もします。
Commented by nyf1403 at 2007-11-28 16:21
↑そうです、その本です。細かいすみずみまであれこれ描きこんであって、お話も画もとにかく、すんばらしいですよ。
そう、北欧の国のどっかだと思います。
Commented by penguinophile at 2007-11-30 21:09
nyf1403さま×2
たしかにPeter Kaninchenだとちょっとお尻が重いかも?(笑)

更にお勧め絵本の紹介、どうもありがとうございます。独熱帯雨林で検索してみました♪
ヤノッシュ、確かに見た事がありました!というか、先輩ママさんから頂いた息子の黄色と黒のシマシマ靴下に、ちゃーんとJanoschと書いてありました(^^;。 北欧のとんがり帽子おじさん&シマシマ猫ちゃんのお話も、本屋で探してみます!
Commented by penguinophile at 2007-11-30 21:16
akberlinさま:
そう、出ちゃいましたよ、ヴォルシュヴァンツ!(笑)
独産夫に「ヴォルシュヴァンツって音は可愛く聞こえるの?」ときいたら、「Cottontailほど可愛くない。CottontailとWormtail(ハリポタの登場人物)の間くらいかなー」って・・・両極端で間が広すぎるような・・・(--;

ドイツ田舎町での地味暮らしを徒然なるままに。
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