2006年 09月 17日 ( 1 )

Düsseldorf日本人街

夫の出張続きで、新婚早々「放っとかれ妻」のワタクシでございます。まぁそれは別にいいんですが(いいのか?)、週末はちょっとつまんないかも・・・とか思っていたら、タイミング良くお誘いの声がかかり、本日は初めてデュッセルドルフまで遊びに行って参りました。ただし日本人街でひっかかり、旧市街まではたどり着けず(爆)。

日頃は田舎町で地味に暮らしている私。W杯開催中に大賑わいのケルンへ行った時は、「ここはホントにW杯開催国だったのね!そして日本人もたくさん来てるのね!」状態でした(そして翌日は知恵熱まで出したという、江戸っ子の名に恥じる田舎者ぶりでございましたよ)。そして今日は、「ドイツにはこんなに日本人が住んでいるのね!」状態。だって、右も左も日本人、耳に挟むのも目に入るのも全部日本語、三越の中庭に到っては「公園デビューのパパママ大集合」状態ですよ。六本木や広尾の方がよっぽど日本人率低いだろう、みたいな。

こういう光景を、「海外で日本人社会に囲まれて暮らすなんて」とネガティブに見る向きもあるでしょう。でも私は素直に「こういう選択肢があるのっていいなぁ」と思いました。だって、ドイツ語どころか英語も全然できず、自分は海外とは無縁と信じていた子持ち夫婦が、会社の都合で急に海外生活を強いられた場合、この日本人社会のお陰でどれだけ実質的・精神的負担が減ることか。まぁもちろん、駐在員社会にはいろいろ問題もあるでしょうから、所詮外野の感想ですけどね。

私個人的には、「日本と同じ味の和食が食べられて、日本語の本がたくさん立ち読みできる所が、日帰り圏内にある」というのは単純にとても嬉しい事。立ち読みしてないで買えよって話もありますが、なにせ値段が日本の3~5倍(涙)。このブログを日本で読み、いつかは拙宅を訪れたいと思っている方、読み終わった書籍をご持参頂ければ、更に熱烈大歓迎でございますわよ♪

そんな訳で、
・本日のランチ:味噌バターコーンラーメン、休憩の友:アイス抹茶ラテ
・本日の戦利品:中古の文庫本2冊、豆腐など食材
以上。
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by penguinophile | 2006-09-17 06:54 | お出かけ | Trackback | Comments(8)