カテゴリ:徒然( 167 )
Externsteine
夫の友人一家が遊びに来たので、一緒にバスでお出かけしてきました。行き先はExternsteineという、浸食を受けた砂岩が露出している場所。小奇麗なビジターセンターを訪れ、広いレストランで腹ごしらえを済ませてから到着しました。
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大人3ユーロ、小人1ユーロの入場料を払い、登ってみました。
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上の展望台には、水晶?を置き楽器を手に怪しげな歌を歌う集団が・・・。
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キリスト教信仰の地として使われた時代や、ナチスのプロパガンダに利用された時代もあったようです。
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階段や柵が整備されているので、展望台の上に登るのは大人が同伴すれば幼児でも大丈夫(むしろ下で勝手にちょろちょろ岩によじ登って遊び出す方が危なっかしかった)。
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横の池は後から人工的に作られた物。
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なかなか興味深い近場のミニ観光地でした。
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by penguinophile | 2014-04-14 07:58 | 徒然 | Trackback | Comments(2)
Hasi Palau!
先週の木曜日から今週の火曜日まではカーニバル期間でした。表題はカーニバルの掛け声です。ただし我が町限定で、町のシンボルであるうさぎ(Hase)をもじった掛け声らしい。ドイツにおけるカーニバルの本場ケルン周辺では「Alaaaf!」と叫びます。

今年のカーニバルは、いいトシこいてついに!仮装デビューいたしましたよ。何に化けたかって?そりゃーもちろん、
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いやしくもペンギンファンの端くれなら、この姿で公道を歩ける機会を見逃す手はないでしょう!ちなみに弁解しておきますと、この衣装はダウンコートの上から着ていますから、私本体はもっとスリムです。

ブログをもっと真面目に更新していた在独一年目のカーニバル関連記事はこちら(過去記事その1その2その3)。当時住んでいた町は、ケルンが近いだけあって、今住んでいる町よりカーニバルが根付いている感じでした。今の町ではカーニバルパレードもまだ10年と歴史が浅いし、仮装して真面目に仕事に励む人は見かけないし、藁人形をいじめたりもしません。それでも小学校は木曜日はまる1日授業もせずに飲み食い歌い踊り狂っていたらしく、長男は「カーニバルが一番楽しいっ!」とゴキゲンだったし、月曜日は祝日でもないのにお休みでした(こういう日が年に何回かあって、飛び石連休が四連休になったりする)。幼稚園では子供達の顔にお祭り化粧をしてくれるので、ある日迎えに行ったら次男がばっちりトラ顔になっていて笑えました。幼稚園のカーニバルは私と娘もちょっとだけ覗きに行きましたよ。ちびっ子の仮装はやっぱり可愛いですね。女の子の一番人気はもちろん「プリンセス」です。幼い頃に憧れのお姫様コスチュームを着る機会があるのはちょっと羨ましいなぁ。
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男の子は消防士やお巡りさんといった制服系が人気。
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これはインディアンとカウボーイ集団ですが・・・
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1人混じっている場違いなピンク&フリル&リボンはうちのムスメ。インディアンに扮した兄が出ようとしたら追いすがったので、近くにいた先生が一緒に送り出してくれました(^^;;。
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「代理祖父母」宅でPINGUを観るムスメ。本人も「可愛い」「schön」と見せびらかしまくってご機嫌でした。

土曜日は町のカーニバルパレードを見学に。と言っても1時間余りで終わってしまう小規模な物です。まぁそれでも子供達は派手な物が見られてお菓子がもらえれば十分嬉しいワケで。
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ちょっと笑ってしまったのが、芸者をイメージしたと思われる衣装のグループ。
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私は後姿しか撮れませんでしたが、もっと良い写真はこちら。改めて見たら全員左前なので幽霊集団かもしれない(苦笑)。

アイディア賞もの!と思ったのが、こちらのジェットコースター。
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ちゃんと歩いてるんだけど、座ってる脚が更に2本(笑)。もっと良い写真はこちら。このジェットコースターは病院グループでしたが、いったい何の団体だかさっぱりわからない山車も結構多いのです。
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パレードを見ていて「いいなぁ」と思うのは、パレードに参加している本人達が大盛り上がりで飲みまくり騒ぎまくりで一番楽しそうな事。「踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃ損ソン」ってとこ?そして同じ参加者側なのに飲めない運転手さん達が何だか気の毒になってしまったのでした。

謝肉祭が終わり、敬虔なカトリック教徒は断食期間に入りました。と言っても現代ではせいぜい肉を控えるとかお菓子を控えるとかいう程度のようです。夫のトルコ人同僚がラマダーン期間中の日中は一切飲み食いしないというのに比べればだいぶユルイ。ちなみにうちには敬虔なカトリック教徒もイスラム教徒もおりません。
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by penguinophile | 2014-03-08 07:18 | 徒然 | Trackback | Comments(0)
雪だるま
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昨日日曜日に降った雪で作った夫と子供達の作品。ただし下の二人は寒いので途中でリタイアし、最後まで頑張った長男は指がかじかんで癇癪を起こしていましたが。夫曰く「雪の状態は雪だるま作りに理想的だった」。幸いこれまでのところ暖冬で、この雪も根雪にならなかったので、まだ雪道は運転せずにすんでいます。
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by penguinophile | 2014-01-27 16:43 | 徒然 | Trackback | Comments(1)
謹賀新年2014
あけましておめでとうございます。
海外に暮らしていると元号や干支に疎くなりがちですが、今年は午年だとか。いちおうヨーロッパなので、町中でこんな光景を目にする事もあります。
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落し物注意(^^;
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近所で毎年開催される馬術大会でチビ共は引き馬デビュー。ちなみにドイツでは乗馬は女子のスポーツらしく、文房具などにもピンクの馬グッズが多く見られます。
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新年のこの時期、豚や四葉のクローバーや煙突掃除屋といったラッキーアイテムをかたどったチョコレートをよく見かけます。が、どうもイマイチ可愛くない事が多い(^^;;。
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本年も三匹の豚児ともどもどうぞよろしくお願いいたします。この記事を目にした皆様とそのご家族にとって、これからの一年が幸多きものとなりますように。

More......年末年始のお料理。
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by penguinophile | 2014-01-02 07:08 | 徒然 | Trackback | Comments(8)
クリスマスツリー/der Weihnachtsbaum
最近は日本でもインターネットやIKEAで生のモミの木のクリスマスツリーが買えるらしいですが、一般家庭ではやはり人工のツリーが主流なのでは。ドイツでは生木のツリーが標準的で、私は毎年ドイツ人家庭で本物のツリーを見ては「外国のクリスマスっぽい!」とミーハーに憧れていました。しかし夫は「クリスマスは実家に行って不在だし」と渋る(さりとて実家でツリーを飾る訳でもない)し、そもそも常にハイハイ期やつかまり立ち期真っ盛りの赤ちゃんがいたので、危なっかしくて飾る勇気が出ませんでした。そこで末っ子ももうだいぶ大きくなってきた今年こそは!と意気込んで、うちの近くの幹線道路沿いの空き地にある期間限定の販売所に買いに行きました。
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日本では12月始めからツリーを飾る家が多いかもしれませんが、こちらではイブの頃に飾る家が多いようです。この販売所が開いたのも12月中旬に差し掛かった頃でした。生木ツリーは室内では二週間程度しかもたない事や、25日を過ぎたら正月飾りになる日本とは違い、1月6日の東方の三賢人の日まではクリスマス期が続いている事も関係あるのかもしれません(というか私はそれを計算して先週末まで待ちました)。
私としては(日本人らしく?)1m程度のミニツリーを想像していたのですが、置いてあったのは2mを超える立派な木ばかり。これってそもそも短い木の需要がないのか、もう売り切れてしまったのか、この販売所が小さいのか?とにかく2.1mのザワーランド産ツリーを36ユーロ(約5100円)で購入し、売り場のおじさんに運びやすいように網をかけてもらい、
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夫がかついで帰宅。なんか「ロッタちゃん」の映画を思い出す。女の子じゃなくておじさんだけど。
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生木なので当然なのですが、左右対称ではなく、陽が当たっていた方に多く枝が茂っています。スタンドに立て、枝が多くて立派な方を手前にして部屋の隅に飾ろうとしたところ・・・倒れる。しかも当然ながら重い手前の方に。仕方がないので部屋に紐を張って転倒を防いでみました(^^;;。
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大邸宅でもないアパートに置くとやはりデカイ。でもさすがに立派でクリスマスムードが一気に100倍増し!でやっぱり嬉しい~。一番喜んだのは綺麗な物が大好きな次男でした。ちなみにスタンドと電飾は、本帰国した駐在家族から頂いた物です(多謝)。しかしオーナメントが、たまたま手元にあった寄せ集め&ミニツリーを想定して1ユーロショップで買った球なので、統一感皆無&飾りが小さい。まぁ今更慌てて買い足しに行く暇も元気もないので、とりあえず「バラエティに富んでいる」「可愛らしい」と前向きに解釈し、改善は来年以降の課題って事で(笑)。

2週間で5000円のプチ贅沢品!?1月中旬のクリスマスツリー専用のゴミ回収日まで、大いに堪能したいと思います♪
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by penguinophile | 2013-12-24 07:44 | 徒然 | Trackback | Comments(0)
お菓子の家
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長男と一緒にVHS(Volkshochschule市民大学。自治体主催のカルチャーセンター的な学校)の一回コース(5ユーロ=約700円)で作ったLebkuchenhausです。土台に使われているLebkuchenは、ケーキ(Kuchen)という名前がついていますが、実際にはスパイスがたくさん入った甘い固焼きパンといった感じのお菓子。特にクリスマス前のこの時期によく見かけます。日本人の口に合う味かはともかく、硬いので工作には使いやすい(笑)。水で溶いた粉砂糖を糊として使い、土台を組み立てお菓子を貼り付けました。

こちらはクリスマス市で購入し日本の友人ファミリーに送った香炉。エルツ山地で作られた木の玩具です。↓
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聖ニコラウスの日(過去記事参照)には、家のドアの外にこんな可愛いプレゼントを発見(お菓子が供給過剰の12月・・・)。↓
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幼稚園も小学校も今週一杯でクリスマス休暇に入ります。今週は幼稚園と小学校で組毎のクリスマス会があり、皆で歌ったり子供達の寸劇を見たりしました。↓
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今年のクリスマス市では久しぶりにGlühwein(香辛料入りのホットワイン)を飲みました。↓
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今週は気温も天気も穏やかだった事もあってか、町の中心部は買い物客で溢れていました。明後日にはいよいよキャンドルリースAdventskranzの4本目の蝋燭にも火が灯ります。
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by penguinophile | 2013-12-21 01:07 | 徒然 | Trackback | Comments(0)
待降節(der Advent)2013
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ドイツの待降節三種の神器(?):キャンドルリース、カレンダー、ビスケット。提供は全てまたお隣に住む模範的主婦S夫人でした。カレンダーとビスケットは喧嘩にならないようちゃんと三つずつ(もらい過ぎ)。今年は12/1が第一アドヴェントとわかりやすい。いちおうお約束でキャンドルに火をつけたものの、チビ(特に次男)がちょろちょろと危なっかしくて怒声を飛ばし続けざるを得ないため、ものの5分で消火(--;。

ドイツの待降節とクリスマスについて日本語で短くまとめてあるこんなページがありました。
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by penguinophile | 2013-12-02 06:21 | 徒然 | Trackback | Comments(8)
Mettschwein, Mettigel
11月下旬。私の住む町では週明けからクリスマス市(der Weichnachtsmarkt)が始まります。12月は日本でも忘年会などで飲む機会が増えますが、ドイツでもクリスマス前にはパーティーが多いようです。今週のスーパーのチラシにはパーティー用大皿メニューが載っていましたが、これが見事に肉ばっかり。やっぱり肉食人種の国だ・・・と再認識したのですが、中でもインパクトがあったのがコレ↓
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生豚ひき肉のペースト(das Mett過去記事参照)で作った豚(das Schwein)。パーティーにこれがどどーん!と出てきたら、私ならドン引きして食欲減退してしまうかも。ハリネズミ(der Igel)版の方が一般的なようです。
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上の写真はWikipediaから拝借しましたが、「Mettschwein」や「Mettigel」をGoogle画像検索するとちょっと楽しい。生肉入りチョコの画像はさすがに何かの冗談だと思う(思いたい)・・・とクリックしたら、こんなページを発見。そそられないけど笑えた(^^)。
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by penguinophile | 2013-11-23 19:57 | 徒然 | Trackback | Comments(0)
今年のランタン
10月末に冬時間が始まり、陽が暮れるのがますます早くなりました。ドイツの11月は暗~くて寒~い冬にまっさかさま~に落ちていく感じがしてしまい、どうしても苦手。ふと鏡を覗けば疲弊した老婆の顔が写るわ(老いを季節のせいにするな?)、手にはもうしもやけが出来ているわ(10月から5月まで一年の三分の二はシモヤケってどうよ?)、チビ共の風邪っぴきシーズンも始まったわで、いっそ春まで冬眠したい・・・。

・・・が、ハナタレでも元気過ぎるちびっ子三匹がいるとそうも言っておられず。聖マルタン祭(過去記事参照)の提灯行列のために、幼稚園で提灯を作りました。
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写真右がその作品で、蝋引きの紙を切って19個の円を作り、クレヨンで塗って、アイロンをかけて、折って、貼って。次男と娘と三人がかりで二時間かかった(もちろん正確には「三人がかりだから二時間もかかってしまった」)力作です。写真左は家で娘と一緒に作った提灯。普通の提灯は先端に豆電球がぶる下がった市販の棒に吊るして歩くのですが(過去記事参照)、娘はまだちゃんと持てそうもないので、牛乳パックとマスキングテープで自作したこの提灯にLEDの蝋燭を入れました。長男には3年前のドラゴン提灯を地下室から発掘して再利用しました(過去記事参照)。
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幼稚園で作った提灯は、行列の日まで吊り下げられていましたが、当日の夕方は生憎の雨で提灯行列は中止。結局、翌日の午前中に体操室内で、子供達が聖マルタンの伝説を寸劇で再現し、皆で歌ったりカボチャのスープを食べたりしました。小学校では皆で提灯を持ってホールに集まって歌ったそうです。また町の中心部で行われた寸劇&行列にも部分参加しました。

ついでに幼稚園での写真をいくつか。「一人で作ったよ!」↓
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「ボク芸術家だよ~」↓
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午後は子供の数が減り先生も余裕があるのか、比較的ゆっくり工作などに取り組めるようで、以前よりもいろいろと作品を持ち帰ってくるようになりました。特に決まった仲の良い友達はまだ出来ないものの、前の幼稚園より楽しいと言っています。給食もいつも美味しく頂けている、のみならず「幼稚園のご飯の方がママの作るご飯よりも美味しい」という衝撃発言が!(涙)
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↑こちらは幼稚園ではなく、なんと小学校の教室の一角に設けられた休憩コーナー(?)。小学校の一般公開日で撮った一枚です。この一般公開日は、授業参観というよりお祭りというか、通常授業を丸一週間中断してひたすらアフリカをテーマに活動した成果を発表する場というか、子供が作った工作や親が作ったケーキを自分で買ってお金を工面する行事というか、入学希望者に小学校を紹介する意味もありそうだけど普段の学校生活の様子はほとんど垣間見られなさそうだというか?まぁそんな感じでした(っていったいどんな感じなんだか)。
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by penguinophile | 2013-11-19 19:31 | 徒然 | Trackback | Comments(2)
アイリッシュダンス
息子達が午後まで学校や幼稚園にいるようになって1ヵ月あまり、娘と二人でひまじん~になるかと思いきや、ほぼ毎日予定が入っています。と言ってもたかが1~2時間の用事なのですが、定期的な予定は、
・月(夕方) 日本語プレイグループ
・火(朝)  ドイツ語教室
・水(午前中)音楽学校の親子教室
  (夜)  アイリッシュダンス教室
・木(朝)  ドイツ語教室
といった調子。

そうなると単発の予定が金曜日に入りがちで、今週は次男の健診のため保健所に行ってきました(長男の時の記事はこちら)。内容は身長、体重、聴力、視力、発音、語彙、反対語、単数複数、色の名前、合成語や数字の羅列の復唱、数字、爪先歩き、後ろ歩き、片脚ケンケン、キャッチボールなど。DELFIN4追試(過去記事参照)で苦戦していた複数形も今回はなぜかちゃんと出来ていました。親はあらかじめ配られる問診票への記入の他、親の学歴と職業と出身地、家庭での語学環境などを聞かれました。検査結果は「順調に発育中」とのお墨付きを頂きました。

火木のドイツ語教室は、小学校で外国人保護者向けに開かれており、受講料無料でベビーシッター付きという素晴らしさ。参加者のレベルがまちまちな上、雑談だけで90分授業が終わってしまう事もあるゆるい教室なので、ドイツ語力の劇的な向上は望めません。それでも忘れてしまった文法の復習になったり、普段の会話で文法を気にするきっかけになったりという、意識面での効果はあるようです。まぁやらないよりはマシだろうし、何よりも上の子供達を学校と幼稚園に送りがてら、末っ子を連れて気軽に参加できるのが、今の私にはポイント高し。それにしてもこういう教室が無償で提供されている事自体、ドイツの移民の多さを物語っていますよね。長男が通う小学校はドイツ語ができない子供向けのインターナショナルクラスが設けられているので、余計に外国人が集まりやすいのかもしれませんが、長男のクラスでは外国人の親を持つ子供が1/3以上を占めています。

水曜日には娘と一緒に市立音楽学校の親子教室に通っています。一般のプレイグループは90分間程度で、最初に少し歌や手遊びをやった後は、のんびりと工作をしたり持ち込んだ軽食を食べたり子供を自由に遊ばせたりする事が多いようです。それに対してこの音楽学校では、45分間みっちり歌ったり体を動かしたり打楽器を使ったりして遊びます。月謝20ユーロ。

そして水曜日の晩は、なんとVHS(Volkshochschule市民大学。自治体主催のカルチャーセンター的な学校)の初心者向けアイリッシュダンスコースへ単独外出。以前に通っていた成人初心者向けバレエコースが時間の関係で参加できなくなり、残念に思っていた時に見つけたコースです。もともとアイルランドは一度旅行で行った事があり、音楽も好きで、ダンスも「リバーダンス」の舞台を東京で観て憧れました。が、VHSのコースは「リバーダンス」のようなタップダンスではなく、4組8人で踊るフォークダンスのようなセットダンスだとか。大昔に小学校で体育の時間にやらされたフォークダンスにあまりいい印象がない私は、正直それに気付いた時点でテンションが下がりました・・・。でも食わず嫌いかもしれないし、独逸田舎町で贅沢を言っても始まらないので、とりあえず参加してみたら、これがかなり楽しい。アイルランドの音楽と踊りに魅せられたドイツ人の初老夫婦が先生で、奥様が主にダンスを教え、旦那様の方がボタンアコーディオンを弾いてくれます。これまでの二回でCastle SetのFigur1,2をやりました~。初心者ばかりなので間違いも多々ありますが、笑い飛ばして次へGO!というノリ。何とか最後まで通して出来た時はみんなで「やったぁ!」とヨロコブ(^^)/。開催場所は昼間なら自転車で行くような距離ですが、「運転を避けていたらいつまでもペーパードライバーを脱却できない!」と自分を奮い立たせて車で行っています。慣れの問題だと言われるけれど、まだまだ全然慣れません。

もうすぐ未就園児向けプレイグループや育児セミナーにも参加する予定になっており、基本暇だけどプチ忙しい生活がしばらくは続きそうです。
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by penguinophile | 2013-10-19 20:07 | 徒然 | Trackback | Comments(4)
  

ドイツ田舎町での地味暮らしを徒然なるままに。
by penguinophile
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