江戸っ子的独逸田舎町生活


ドイツ田舎町での地味暮らしを徒然なるままに。
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カテゴリ:ご訪問の皆様へ( 15 )

謹賀新年2016

あけましておめでとうございます。旧年中は更新の滞りがちな拙ブログにご来訪いただき、どうもありがとうございました。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
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元旦の朝食。黒豆、数の子、栗きんとん、昆布巻き、紅白なます、お煮しめ、蒲鉾、田作り、金柑甘露煮、林檎寒、厚焼き玉子、海老、いくら、雑煮。

「年に一度のお祝い&食育のため」と自分に言い訳しつつ、普段は手の届かない食材まで奮発しちまいました~。今回一番のビックリ大失敗は黒豆。黒豆はこれまでアジア食品店で買っていたのですが、日本の物とは微妙に違ったので、今回は自然食品店で買ってみたのです。ところがいざ圧力鍋を開けると出てきたのは・・・アラびっくり(@o@)色も形もこれはまさしく・・・「つぶあん」!(爆)別に不味い訳ではないけれど、これはおせちの黒豆とは違うよなぁ、という代物。幸い母が日本から持たせてくれた丹波黒豆の甘納豆?がまだ冷凍庫に残っていたのでそちらを使いました(最初からそうすりゃ良かった・・・)。失敗作は醤油風味の粒餡として何とか活用したいと思います(^^;。

皆様にとって、これからの一年が幸多きものとなりますように。

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by penguinophile | 2016-01-01 23:23 | ご訪問の皆様へ | Trackback | Comments(2)

謹賀新年2015

あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

今年は未年。そういえば最近あんまり羊を見てないなー。今のアパートに引っ越してきて数年は、夏になるとはす向かいの空き地に羊が放牧され、朝は窓を開けると「メェ~」という声が聞こえてきて、夕方は息子達と散歩がてら「あれはメリーさん」「あれは花子ちゃん」などと名前をつけて遊んでいたのですが。
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元旦の朝食。黒豆、数の子、栗きんとん、紅白なます、お煮しめ、蒲鉾、田作り、金柑甘露煮、林檎寒、厚焼き玉子、雑煮。
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デュッセルドルフから取り寄せた豪華食材(?)も一部ありますが、ほとんどは「なんかちょっと違う気がする」食材と格闘して、まぁいちおう何となく日本っぽい代物をでっち上げたって感じ?(^^;;しかしどうにも手際が悪いワタクシ、このおせち料理のために大晦日はほとんど台所に閉じこもっておりました。でも苦労の甲斐があって、特に「食べ名人」(食いしん坊とも言う)の長男がものすごく喜んでくれました。去年はイマイチ反応が悪かった次男も、今年は(味覚が成長したのか?)金柑以外はパクパク食べて、(私としては失敗作だった)林檎寒は「すごーくすごーく美味しいっ!」とべた褒め。偏食女王の娘もそれなりに食べてくれました。

自己満足な内容でのんびり更新の拙ブログに、ご訪問いただきどうもありがとうございます。皆様にとって、これからの一年が幸多きものとなりますように。

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by penguinophile | 2015-01-02 07:20 | ご訪問の皆様へ | Trackback | Comments(2)

戻りました。

半年間の日本滞在を終え、ドイツに戻ってきました。3月に入り、さていよいよ片付けと荷造りと買い物だ!という頃になって風邪をこじらせてしまったため、土壇場でとにかく荷造りだけ適当にやっつけて飛行機に乗ったような有様でした。

それにしてもドイツは寒い!先週は東京で花見を満喫して浮かれていたのに、今は雪がちらついています(涙)。今日からドイツは夏時間になりましたが、春の訪れにはまだ少し間があるようです。

子供達も私もまだまだ時差ボケを引きずっていますし、ドイツ語もかなり忘れてしまいました。週明けからは幼稚園も始まる事ですし、ゆるゆるとドイツ社会への再順応に努めていきます。このブログもぼちぼち再開しますね。
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by penguinophile | 2013-04-01 16:40 | ご訪問の皆様へ | Trackback | Comments(2)

トリップアドバイザー

旅行口コミサイト「トリップアドバイザー」さんよりコメントいただき、当ブログのハーメルンの記事(こちら)をご紹介いただける事になりました。なんかちょっと嬉しい(^^)。そんな訳でこんな↓バナーを拙ブログのメニューにも貼り付けてみました。

ハーメルン
旅行口コミ情報

リンク先ページの「お役立ちリンク集」の中の「おすすめブログ」の枠内に掲載されています。

旅行情報サイトなんて見たのは久しぶりで、何だかそそられちゃいました(笑)。独身時代は旅行が趣味で、亡き祖母に「世界を庭のように飛び回っている」と言われてしまった私ですが、今や出不精夫と三匹の豚児という足枷がついたお陰でフットワークが超重くなり、世界どころか隣町に行くのですら「旅」という有様。乳幼児連れの外食や旅行は、楽しむよりむしろくたびれてしまうのが現実ですが、子供達はだんだん大きくなるのだし、今住んでいる所からは長時間フライトなしでヨーロッパに旅行した気分になれる(?)ので、暖かくなったら近場でいいので少しずつお出かけを楽しめたらいいなぁ、と思います。
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by penguinophile | 2012-02-28 01:21 | ご訪問の皆様へ | Trackback | Comments(0)

コメントについて

先日の記事に頂いたコメントにお返事を書こうとしたら、投稿できない・・・なぜかコメントもトラックバックも全て拒否するという設定になっていました!?コメントもトラックバックも可能な設定に戻しましたが、もしコメントを書こうとして出来なかった方がいらっしゃったら、申し訳ありませんでした。

いつの間にかPRが入るようになったり、過去記事の写真のサムネイルを表示する設定になっていたり、コメント拒否設定になっていたり・・・無料で利用している以上、贅沢が言えないのはわかっているつもりですが、それにしてもちょっとどうよ?エキブロ?と思ってしまう今日この頃。
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by penguinophile | 2011-11-26 02:16 | ご訪問の皆様へ | Trackback | Comments(0)

広告に関するお知らせ

7/1より、エキサイト無料ブログにおいて、各ページ最新記事末尾にテキスト広告2本が掲載される事になったそうです。まぁ要するに「無料で使わせてやっているんだから文句を言うな」あるいは「文句があるなら使用料金を払え」という事なんでしょう。とても残念です。今のところ広告は出たり出なかったりのようですが、
掲載される広告は、当ブログ管理人penguinophileとは一切無関係です。ご理解ください。


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by penguinophile | 2010-07-03 06:56 | ご訪問の皆様へ | Trackback | Comments(2)

謹賀新年2009

あけましておめでとうございます。昨年は拙ブログへご訪問いただきありがとうございました。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

ブログの記録を見ると、更新が滞っていた間も日々アクセスがあったようで、恐縮です。私共は引越しから早や一ヶ月以上が過ぎ、まだまだ勝手がわからず何かと不自由ではありますが、家族三人とも元気でやっております。アパートの中には未だに段ボールが積んでありますし、照明や家具も揃っていませんが、下手に中途半端に落ち着いてしまった上、夫婦揃ってお尻に火が付かないと動き出さない横着者なので、ちゃんと片付くのはいったいいつになるのやら皆目検討がつきません(^^;;。

12月は寒さと暗さにめげてしまい、ネットのみならず現実にもほぼ冬眠状態でした。まだまだ冬は続きますが、少しずつ日が長くなってくるはずだし、年が明けたら気合を入れて活動再開・・・と思っていたのですが、年明け早々から雪が降り出し鼻をくじかれております。雪道をベビーカーを押して外出するのはあまり楽しいとも安全とも言い難いですし。これを書いている今現在も雪はかなりの勢いで降っており、今日は(いや今日も)外出できそうにありません。

ドイツに来て迎える三度目の冬ですが、これまでの二年よりずっと寒く感じます。11月下旬の引越し日には既に雪が降っていましたし、今では霜や氷や雪が昼間でも全く融けません。もともと血の巡りが悪い私など、あまり外出していないにもかかわらず、子供の時以来ン十年ぶりに手にしもやけやあかぎれが出来る始末。「明日のベルリンの予想最低気温はマイナス20度」という天気予報を聞いた時は、「スキー場かよっ!」と突っ込みを入れたくなりました。あぁいっそ春が来るまで本当に冬眠していたいよぅ(←弱気)。

そんな訳でいま一つ冴えない日々を送っておりますが、新年は(紅白と初詣と年賀状とコタツとミカンはないものの)それなりにちゃんとお正月らしく迎えました。ハイライトはおせち料理!
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蒲鉾、卵焼き、蓮根、筍、こんにゃく、昆布巻き、田作り、りんご寒天、栗きんとん。更に写真には写っていませんが、黒豆、なます、お雑煮。
ドイツで作ったにしてはかなり立派な品揃えでしょう?今年は本当によく頑張りました!・・・と言っても実は頑張ったのは私ではなく、うちの息子に会いたい一心で日本食材を山ほど担いでアメリカから遊びに来ていた伯母馬鹿な姉です(笑)。今頃はちょうどまた機上の人になっているはず。

大晦日から新年にかけては、義弟とその彼女も遊びに来ており、おせち料理も一緒に頂きました。和食慣れしておせち料理も二度目の夫と、東京に出張した経験があり夫同様に好奇心の強い義弟は完食しました。しかし、和食はほとんど初めてだったらしい義弟の彼女にとって、新年早々手加減なしの異文化の壁は相当厚かったらしく、こんにゃくやお餅はかなり「なにコレ」状態でしたし、田作り、鰊昆布巻、かまぼこに到ってはお手上げでした(無理もない)。ちなみに大晦日の晩は鶏の水炊き(〆は年越し蕎麦ならぬうどん)にしましたが、こちらは食材としては問題なかったものの、食い意地の張った一歳児が彼女の優しさにつけこみ次から次へと食べ物を強奪したため、ちっとも落ち着いて食べられませんでした。そんな訳で、義弟の彼女にはなんだか気の毒な結果になりましたが、これに懲りずまた遊びに来てくれたら、今度はおせち料理のような直球勝負は避け、外国人向けに手加減した「なんちゃって和食」で歓待してあげたいものです。

ドイツの年明けは花火で祝います。私はこれまで他人のあげる花火を見たり聞いたりするだけだったのですが、今年は義弟達が花火を持参しため、うちの前でドンパチに初参加し大いに楽しみました。もっとも点火には参加しませんでしたが(だって見た目からして兵器並でコワイんだもん)。音もかなりの迫力で、「こんなんスーパーで普通に売ってていいのか?一般人が許可も訓練も受けずにあげていいのか?」と思ってしまうような代物ではあります。

そんな風に明けた2009年、私にとっては新天地でまたまた悪戦苦闘・更に波乱万丈な一年になりそうな予感がしておりますが、家族全員元気で無事に過ごせればと思います。

末筆ながら、この記事を目にした皆様とそのご家族にとって、これからの一年が幸多きものとなる事を祈念し、新年のご挨拶とさせて頂きます。
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by penguinophile | 2009-01-04 20:50 | ご訪問の皆様へ | Trackback | Comments(23)

お引っ越し。

夫は今年の4月に転職してから半年あまり単身赴任でしたが、家族用のアパートを借りたので、息子と私も近日中に引っ越す事になりました。そのため、しばらくブログ更新等が滞ります。「しばらく」がいつまで続くかは、ドイツの電信電話サービスと私の気分次第(←どちらもかなりへなちょこ)。そんな訳で、皆様、どうぞ良いお年をお迎え下さい(←早過ぎ?)。

2006年5月下旬に渡独してからちょうど二年半を過ごした田舎町、これまであえてはっきり名前を出した事はありませんでしたが、ユーリッヒ(Jülich)という町でした。市のホームページはこちら
ドイツの地図上では真ん中の左端の方に位置します。電車で行くには、まずケルン(Köln)からアーヘン(Aachen)行きのRegionalExpressで約30分、デューレン(Düren)という郡都で乗り換え、1時間に1本しかないバスを2台つなげたようなローカル電車で更に20分。ケルン、アーヘン、デュッセルドルフからほど近いと言えば聞こえはいいですが、どこからも中途半端に遠いという気も(^^;。
人口約2万人。歴史的建造物は、今はギムナジウムになっている城址と、魔女の塔と呼ばれる門。産業は砂糖工場、石炭露天掘り、研究所。主なショッピングストリートは旧市庁舎があるマルクト広場を中心に左右に伸びる道のみ。日常生活に必要な物は揃うが、それ以上の物は何もない。どこもかしこも徒歩圏内。そんな手のひらサイズの町です。私の交流関係なんてごくごく限られていたのに、小さい町だけに買物に出れば知人に会う事も多かったです。スーパーのおばさんに「出産してすぐ体形が元に戻ったわね」なんて声をかけられた事もありましたし、道を歩いていたら郵便配達の車が止まって小包を渡された事さえありました。
東京から来た私にとってはかなり「地の果て」感が漂う陸の孤島でしたが、ドイツ初心者、子育て初心者には優しい町だったようにも思います。
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さて、今週末は荷造りのラストスパートです!
「ボク、手伝うよ!」←かなり有難迷惑。
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by penguinophile | 2008-11-21 08:03 | ご訪問の皆様へ | Trackback | Comments(10)

謹賀新年2008

皆様、あけましておめでとうございます。昨年中はいろいろとお世話になりました。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
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新年早々あまり美味しくなさそうな画像で恐縮ですが、元旦の朝に食べた、甘い巨大プレッツェルです(ちなみに夕飯にはお雑煮を食べる予定)。私には上下が逆転しているように見えるのですが、夫はこれが正解だと主張しております。大きさがわかるように、横にペン(ギン柄のペン)を入れておきました。通常のプレッツェルの生地はもちもちしているのですが、これはフツーのパンっぽい味でした。
ドイツでは、「クリスマスにガチョウ料理を食べて、大晦日にコイ料理を食べる」というのが、一応一つの型ではあるものの、「絶対コレ!」という程の習慣でもないようです。お正月に巨大プレッツェルやベルリーナー(ジャム入りドーナッツ)を食べるという習慣も、別に古い伝統に根ざしているという訳でもなさそうなので、単なるパン屋の陰謀なんでしょうか?

年が明ける0時には、マルクト広場を覗きに行きました。田舎町だけあって、さほど人は集まっていなかったのですが、花火の音は結構大きかったです。ドイツではなんと法律で、大晦日前の数日間のみ花火の購入が認められているそうです。日本の線香花火だったら購入を規制する必要もなさそうですが、ドイツの花火は色形を愛でるというよりもドンパチさせて喜ぶタイプで、情緒もへったくれもなく、見かけも音もかなり兵器っぽいです。また、使い終わった花火を片付ける人は誰もおらず、「そのために税金を払ってるんだよ」と言わんばかりの態度です!?

さて、三日坊主で終わるかと思いつつ始めたこのブログ、気付けばもう一年半近くも続いております。昨年は、在独撫子ブロガーの皆様と、現実世界でもお近づきになる機会に恵まれ、とても嬉しかったです。また、日本在住の友人や親戚から、「ブログ読んでるよ~」というメッセージを頂いた事も何度かありました。インターネットがない時代であれば、存在しなかったあるいは切れていたかもしれない縁が、今はつながっているという事が、祖国を離れて暮らす身には特に有難く感じられます。

去年は私のこれまでの人生で最も生産的な年でした(笑)。今年は自分自信の希望や目標もいくつかありますが、何よりも息子の健やかな成長を願っています。息子はうつ伏せから仰向けへの寝返りはかなり前から出来ていたのですが、大晦日には逆回転もマスターしたようです(現場は未確認だが、いつの間にか反転していた)。今後はますます活動的にやんちゃになって、目も手も離せなくなっていく事でしょう。

最近は両手が空く時間が少ないため、ネタを記事にする機を逸する事もありますし、皆様のブログに遊びに行ってもコメントが残せず読み逃げする事が増えてきてしまいました。そんな今日この頃ではありますが、今年もマイペースでぼちぼちやって参りたいと思いますので、暖かい目で見守って頂ければ幸いです。

末筆ながら、この記事を目にした皆様とそのご家族にとって、これからの一年が幸多きものとなる事を祈念し、新年のご挨拶とさせて頂きます。
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by penguinophile | 2008-01-02 02:32 | ご訪問の皆様へ | Trackback | Comments(14)

大晦日(Silvester)

今日は大晦日、ドイツはまだ昼過ぎですが、日本ではもう紅白歌合戦が放映中ですね。ドイツ語で大晦日をあらわす「Silvester」は、西暦335年12月31日に亡くなった、カトリックの聖人にしてローマ教皇のシルヴェステル1世にちなんでいるそうです。

これまで延々サボっていた「退職&引越&結婚&年末年始のご挨拶」を、せめて喪中葉書の季節までには日本に届くようにしなければ!と思っていたはずなのに、11,12月と予想外にすったもんだしてしまったため、気付けば今日はもう大晦日・・・呆然。せめて寒中見舞いの時期までにはどうにかしなくては・・・。

今年5月末に渡独して以降、時間的には比較的余裕があったはずなのに、精神的にいまひとつ余裕が持てなかったな、と思います。私にとって今年は、これまでの人生の中で、最も大きく変化した一年でした。なにせ一年前は日本で普通にお勤め人をしていたのに、今はドイツで語学コースに通う主婦ですから。あらゆる面で夫に頼りっぱなしの生活とはいえ、やはり自分がこれまで慣れ親しんだ生活とはいろいろと異なるだけに、ストレスの多い時期でもあったと思います。頼れる人がいるのは有難い事ではありますが、頼らざるを得ないという無力感や焦燥感もまた、ストレス要因となりました。数え切れない程たくさんのものを失った一方、ほんの少しの大切なものを得た一年でもありました。来年もまだまだ新しい発見と経験の年になりそうです。

ブログというメディアを通じて、お知り合いが増えたのは、嬉しい変化の一つです。自分で予想したよりも遥かにまともに更新維持していますが、これは日本にいたらあり得ないことでした。今の環境では、日本語で気軽におしゃべりできる友人が周囲に全くいないため、インターネット越しの交流が、自分のために必要なのだと思います。よろしければ今後ともお付き合いいただければ幸いです。

ドイツでは大晦日に花火をするそうです。花火は一年を通じて売っている訳ではなく、ほんの3日ほど前から売り始めました。スーパーで見かけましたが、日本の家庭用「花火セット」の10倍はうるさくて危険そうな代物でした。
花火に興じる人々の様子を覗きに広場に行こうか、とも話していますが、天気予報によれば今夜は雨のようです。年越し蕎麦でも食べて、のんびり過ごす事になるかな。

皆様におかれましては、健康にご留意の上、ご家族ともどもよいお年をお迎えください。
Guten Rutsch ins neue Jahr!

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by penguinophile | 2006-12-31 21:36 | ご訪問の皆様へ | Trackback | Comments(13)
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