カテゴリ:お出かけ( 86 )


間に合った

四年ぶりに日本の桜を堪能できました♪
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ドイツにも桜はあるけれど、花見の文化はありません。だから開花情報と天気予報をチェックして、日程を調整して、レジャーシートとお弁当を準備してお花見にGO!・・・というわくわく感はない。
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↑ドイツの桜。綺麗なだけに下でピクニックが出来ないのはもったいない&悔しい・・・なんて思うのはやっぱり私が日本人だからなんでしょうねぇ。
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by penguinophile | 2017-04-10 22:40 | お出かけ | Trackback | Comments(0)

CeBIT2017

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二月、三月は何かと忙しくしていましたが、そのハイライトは先週のCeBIT。ハノーファーで毎年行われているITメッセですが、今年は日本がパートナー国だったため、日本から100社以上が参加し、阿部首相とメルケル首相も視察に訪れました。現地日本人スタッフ不足から、知人の知人の知人・・・のツテを辿って田舎町に住むオバサンまで駆り出されたため、ハノーファーに遊びに行ってきました。いや一応遊びじゃなくて仕事だったハズなんですが、ドイツに来てからこんなに日本語をしゃべった一週間ははじめてで、ドイツ語を忘れそうな有様(^^;。
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ITに関してはド素人ですが、せっかくなので休憩時間に会場(ものすごく広くて既に小さな町レベル)をうろうろ見て回りました。素人でもパッと目に付くのはロボット、バーチャルリアリティ、ドローン。ペッパー君がたくさんいたけど、ドイツ語と中国語を話すところしか聞けず残念!ペッパー君が「かわいい」のは、やはり日本生まれだからでしょうか。
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バーチャルリアリティは、ドローンに360度カメラを載せて撮影したらしき映像が、「飛んでる!」という感じで面白かったです。
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ちなみに自宅からハノーファーまでは2時間半ほどかかるため、この一週間は泊り込みでした。娘とこんなに長く離れたのは初めて!
メッセ期間中はホテルはどこもバカ高いので、一般家庭に部屋に泊まる民泊でした。私が泊まったのは女の子二人がルームシェア(WG: Wohngemeinschaft)で住んでいるアパートで、私のために部屋を空けてくれた住人の可愛い女子大生は、先週は彼氏のところに転がり込んでいたようです。このトシでWGを体験する事になるとは!と驚きつつも新鮮で面白くはあったのですが、何とベッドが「空のダンボール箱を並べた上にマットレスを置いた」代物でした(@o@)。朝になったら段ボール箱が全部潰れてたらどうしよう・・・と不安でしたが、それはさすがなく。気を取り直して住人が買っておいてくれた材料で朝食を・・・と思ったら、彼女が半分食べかけのチーズやハムが置かれており。「金を取って食べかけを食べろって!」と思っちまいました。まぁ別に眠れない訳でも食べられない訳でもないし、もしかしてイマドキの若いドイツ娘の感覚ではこれがフツーなのかな。日本のオバちゃんの感覚とずれているのは当然かもしれません。でも驚いた!
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by penguinophile | 2017-03-31 22:10 | お出かけ | Trackback | Comments(0)

白雪姫・オン・アイス

うちの子供達はこれまでに地元の絵画コンクールで結構いろいろ勝ち取っています。
一昨年は長男と次男が合同で誕生会(過去記事参照)を、長男がパン工場見学ツアー(過去記事参照)を当てました。昨年は長男が自転車をゲット(過去記事参照)。そして今度は娘が、地元新聞社の絵画コンクールで、“Russian Circus on Ice” による「白雪姫・オン・アイス」ショーの家族チケットを当ててくれました~!まともに買えば大人一人あたり50ユーロ(約6000円)近くするチケット。でかした、娘!(^^)v
「スケート靴を履いた白雪姫と七人のこびと」がテーマだったこのコンクール、栄光(?)の優勝作品がコレ↓
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・・・う~ん、ぶっちゃけ特にうまいとも思えないけれど、一生懸命描いた楽しい絵だね♪的な・・・A4用紙1枚に入りきれずにもう1枚貼り足したのが目を引いたのかも。「ボクの方がうまかったのに!」とぷりぷり怒った長男の作品はこちら↓
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そりゃー5歳児の作品より9歳児の作品の方が「うまい」けど、小人の個性という意味では5歳児の作品の方が楽しいかも。ちなみに次男7歳の作品はこちら↓
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さて、興行一週間前に新聞社から届いた手紙によると・・・

「優勝おめでとう!家族全員分のショーチケットをプレゼントするよ。当日は開演2時間前に会場に来てね。プロデューサーのFrau Wが、君達を出迎えて、ショーの舞台裏に案内するよ。子供達はスケート靴を持って来てね。ショーに出演するアーティスト達と練習しよう!そしてショーのフィナーレで一緒に滑ろう!!」

・・・って、えぇっ?何それ!?うちの子供達、スケート靴なんて持ってないよ!そもそもスケートをやった事すらないよ!(@o@)

という訳で、慌てて友人知人ネットワークやebay Kleinanzeigenを活用しまくり、何とか子供用のスケート靴をゲット。ebayは「オークション形式=難しそう」という印象を持っていたのですが、実はこのebay Kleinanzeigenは、オークションというよりむしろ新聞やスーパーの「売ります、買います」掲示板のインターネット版でした。同じ町の中で「子供が入らなくなったスケート靴、誰か10ユーロで買わない?」という人を捜し、電話してその人の家に行き、試着してOKなら現金で買い取る。お手軽だ。素晴らしい!(日本にもあったらランドセルが欲しい~。)今回はスケート靴3足に計25ユーロ支払いました。スケート場の貸し靴が子供用1足1回3.5ユーロしますから、2、3回行けば元が取れる計算です。

そして週末に家族でスケートリンクに練習に行きました。息子達はインラインスケートが出来るので、コツを覚えるのが少し早いかも?と思っていたらこれが期待以上で、最初からいきなりフツーに滑り始めたのでビックリ(@o@)。「スケートは学校の授業でやった事がある」という夫も一応何とか滑れましたが、娘と私は手すりにつかまってヨチヨチ歩きからスタート(^^;。それでもスケート場を後にする頃までには、娘は「手を引いてもらえば何とか滑れる」程度まで上達し、(最初は「何の修行だよコレ」状態だった)私も前に滑って進むのが楽しめる程度には勘を取り戻しました。

こうして万全の態勢で迎えたショー当日。指定された開演2時間前に会場に着くも、迎えてくれるはずのFrau Wの姿は見えない・・・アレ?受付の女性が電話してくれたものの、電話の相手はロシア語しかわからず、話が通じない(^^;。そのまま入口で待つ事30分、やっとFrau Wの助手だという男性が来て、中に案内してくれました。この男性も元はサーカスのアーティストで、2年前から興行側の仕事に転向したそうです。母国語はロシア語で、ドイツ語は私と同レベルなのでわかりやすい(^^;。

舞台すぐ裏にある、出番の合間に役者さん達が着替えるスペースを見学させてもらいました。白雪姫が仲良くなる動物達のマスクと、話の展開上は必要ない気がするけどサーカス技術を披露するために出番がある蜘蛛のマスク↓
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こんな竹馬スケートで滑るアーティストもいる。↓
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白雪姫のティアラを拝借。気分はプリンセス♪↓
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そしてリハーサルを見学させてもらいました。↓
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その後、いよいよ白雪姫達とスケートのトレーニング!・・・のハズだったんですが、リハーサルがなかなか終わらず・・・。この日は白雪姫の演目をドイツで初めて滑るそうで、なんと開演の20分前までリハーサルに励んでいました。アーティストの皆さんは開演前に着替えやメークもしなければいけない訳で、無関係なガキ共と遊んでいるヒマなんか当然ありゃしない。それでもリハーサル後の技術チェックの時間に、少しだけ滑らせてもらえました。
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ショーの名前は「on ice」ですが、実はこの氷、本物の氷ではなく、テフロンか何かの人工素材パネルをジグゾーパズルのように組み合わせたもの。だから冷たくもないし、スケート場ではなく普通の劇場で興行できます。そして本物の氷ほど滑らず、上を普通に歩けます。息子達はむしろ滑らな過ぎて「進まない!」と苦労していましたが、娘も安心して遊べたみたい。
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↑特殊効果テストで「雪!雪!」と喜んで駆け寄り、「泡!泡!」と逃げる(^^;。

そしていよいよショー本番スタート!サーカスとスケートとバレエを組み合わせた感じで、なかなか見応えがあり、面白かったです。白雪姫のストーリーに沿ってはいるものの、子供だましではなく、観客も大人の方が多かったです。まぁ木曜日19時開演は、幼児連れの家族には行きにくい時間帯ですよね。終わったのは21時半、娘は途中で寝落ちして、白雪姫の結婚式を見逃しました(爆)。ショーの内容をちょっと覗いてみたいという方は、興行主が公開しているこちらのYouTube動画をご覧下さい。
パフォーマンス中にスマホで動画を撮影している観客が何人かいて、驚きつつもちょっと羨ましかったので、カーテンコールで一枚だけ撮っちゃった。↓
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本当はこのフィナーレにうちの子供達が加わっていたはず・・・なのですが、明らかにド素人の子供3人がここに混じったら場違いも甚だしいので、ボツになって正解だったかも(^^;。白雪姫に手を引かれて滑りたかった娘にはちょっと可哀想でしたが、それでも十分に楽しい経験をさせてもらいました。ありがとう!
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次男の日記↓
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More...本当は怖いグリム童話
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by penguinophile | 2017-01-31 21:53 | お出かけ | Trackback | Comments(2)

Bad Salzufler Weihnachstraum

「Bad Salzuflen町のクリスマス市は可愛いよ!」と聞いたのでお出かけしてきました。
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by penguinophile | 2016-12-24 07:40 | お出かけ | Trackback | Comments(0)

Schwarzwald

10月の秋休みはドイツ南西部の「黒い森(Schwarzwald)」に旅行しました。

More...写真が多いのでたたみます。
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by penguinophile | 2016-11-21 21:12 | お出かけ | Trackback | Comments(6)

LWL-Freilichtmuseum Detmold (Detmold野外博物館)

今月、長男は修学旅行に行きました。「北海の離れ小島に一週間島流し」という豪華?な旅行を決行する小学校もあるそうですが、長男の学校は「隣町のユースホステルに二泊三日」というお手軽な内容。しかも初日は10時頃に出発して、三日目の昼には戻ってくるという気合の入らなさ。旅行では観光地も訪れたものの、息子が帰ってから話してくれたのは、むしろユースホステルでの様子でした。「“お片付け競争”で、僕達の部屋はE君とP君のベッドが乱れていたので2点減点されて58点。女子二部屋の59点に続く高得点だったけど、景品は小さなチョコレート一つだけだった。」「夜の肝試し散歩(?)に出たら、夜景がすごくきれいだったけど、寝るのが10時と遅くなり、N君は歯も磨かずに寝てしまった。」などと楽しそうに語ってくれました(^^)

二日目に訪れたのは、たまたま5月に家族で行った野外博物館。実は6年ほど前にも知人に誘われて一度行った場所ですが、当時の私は「Freilicht=free+light=自由の光博物館?自由のために貢献した偉い人達の記念館?」という阿呆な勘違いを胸に現地に向かったら、広大な野外博物館だったのでかなり驚いたという・・・「無知だったわ~」と笑いたいけど、未だにこんな勘違いを日々繰り返している気がするので、全く笑えない・・・(--;;;

こちらの博物館は敷地が90ヘクタール(東京ドーム19個分!)とすご~く広い。敷地内には古い建物を移築した村がいくつか入っており、昔の農家の暮らしが覗けるようになっています。

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水車小屋。中の仕組みも見られます。↓

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お墓↓

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庭園↓

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風車小屋↓

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この風車小屋は土台部分と風車部分に分かれており、風向きに合わせて上半分を回転します。さて、その回転にどの程度の人力が必要かというと・・・

なんと成人男性一人で動かせます!

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鍛冶屋↓

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パン屋↓

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アイスを食べて↓

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羊とラブラブ♪↓
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さて、修学旅行でここを再訪した長男の日記。

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屋外博物館に関しては「昔の家がたくさんありました」と書かれているのですが、添えられた絵は・・・
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・・・え、これだけ?


意味はあえて書きませんが、どうやらトイレに関する特別展があったらしく、確かにあちこちにありましたよ、この看板。他にもっといろいろ見学しただろうに、そして普段はやたら細かくて情報量の多い絵を描く子なのに、これだけなんだ・・・って何だか一気にずっこけました。結局男子は下ネタ好きって事なのか・・・。


旅行中はちょっとホームシックになったという長男、旅行前日と帰った日の夜は「ママ、今日はボクと一緒に寝たい?」と聞いてきました。自分が寂しいくせにやけにオレ様な聞き方だと思ったものの、いちおうカワイイ女(?)のフリをして「うん、ぶんた君と一緒に寝たいな053.gif」と言っておきました(笑)。


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by penguinophile | 2016-09-22 20:43 | お出かけ | Trackback | Comments(0)

夏休み

夏休みは母子で日本に里帰りしていました。

小学校と幼稚園にも、ほんの一週間余りですが、通わせてもらいました。長男は昨夏に先生やお友達が優しく接して下さったお陰で、日本に行く前から学校を楽しみにしていました。次男も初めての小学校で新しい友達が出来たらしく、最終日は残念がっていました。他のクラスの先生に「普段は現地校に通っているのに、日本の小学校にすんなり通えてしまうなんて、生きる力がすごいですね。」と言われ、そうか、実はスゴイ事・・・なの、か?も?しれないなぁ、確かに・・・と子供を見直しました(笑)。

リオオリンピックをテレビで観て日本選手を応援して(←12年ぶり?)。

美味しい日本のご飯を食べて。
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遊んで。


More...写真が多いのでたたみます。
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by penguinophile | 2016-08-29 20:19 | お出かけ | Trackback | Comments(0)

ミュンスター

今年の復活祭休暇は、例によって義理実家参りを済ませてから、ミュンスター(Münster)に立ち寄りました。同名の町がいくつかあるようですが、私が行ったのは一番大きくて有名な、ノルトライン=ヴェストファーレン州にあるミュンスターです。泊まったのは隣町Telgteのホリデーアパートメント(5人利用で素泊まり一泊あたり105ユーロ=約13,000円)。予約が直前だった事もあり、ミュンスター中心部の宿泊施設よりずっと安かったここに泊まり、バスや電車でミュンスター市内観光に行きました。平日は朝9時以降、土日は終日電車もバスも乗り放題の一日券(9 Uhr TagesTicket 1 Person)は、子供三人まで同行できるので貧乏人の子沢山家庭にはうってつけ。Telgteからは6.10ユーロ(約750円)でした。
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このバスタブには父子が一緒に入って「温泉みたいー!」と大はしゃぎしてました。
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ミュンスター旧市街観光に一日。スマホを持って行く人は、オーディオガイドのアプリ(ドイツ語あるいは英語)をダウンロードしておくと良いかも。例え現地でネットワークにつながらない状況でも、一度ダウンロードしておけばオフラインでも、観光スポットの解説を音声+テキストで確認できます。私は気付くのが遅くて、訪問した後に説明を読んで「そうだったのか!」と納得していたのですが、その場で読めた方が面白かったでしょうねぇ。

聖パウロ大聖堂(St. Paulus-Dom)。天文時計(die astronomishe Uhr)が有名で、毎日12時には三賢人がマリア様とイエス様に挨拶をするからくりが見られます。
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青空市場が出る水曜日だったので、行列に並んで魚フライ+パンで昼食。写真だとわかりにくいでしょうが、実物はかなりのボリュームです。
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聖ランベルティ教会(St. Lamberti)。塔に吊り下げられた三つの鉄かごは、1536年にキリスト教再洗礼派の遺体を見せしめにさらした物(!)。
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市庁舎(Rathaus)。1648年に30年戦争が終結した歴史的な場所。ウェフストファリア条約の締結に使われたホールは平和の間(Griedenssaal)として有料で見学可。
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Erbdrostenhof。町中にある貴族の館。外から見るだけですが、各種イベントに利用されているらしい。
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中心街から徒歩15分の場所にある城(Schloss)。
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この城は今はミュンスター大学として使われていますが、背後にある植物園は自由に散策できます。子供達は竹のトンネルと温室に「冒険っぽい!」と大喜び。
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旧市街の見どころは中央駅から近く、またコンパクトにまとまっているので、観光しやすい町です。町の雰囲気がいいので、もう少し散策したい気持ちもあったのですが、翌日はバスで動物園へ・・・という訳で次記事に続きます
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by penguinophile | 2016-04-13 21:08 | お出かけ | Trackback | Comments(8)

パン工場

地元のパン屋チェーンが主催した「ぼくの・わたしの夏休み」絵画コンテストに長男の絵が入賞し、パン工場に招待されました♪応募者数350、入賞者数15の狭き?門。そういえば今年の誕生パーティーも絵画コンテストで当てたし(過去記事参照)、うちの息子ってば画才があるのよね♪と親馬鹿にひたりたいところですが・・・・・・↓
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何というか、親馬鹿目線で見ても、「芸術的価値ではなく情報量の多さで勝負!」みたいな作品だよなぁ、というのが私の正直な感想(笑)。漫画調にコマ割りしてあるのが面白いというか、もしや怪傑ゾロリ本の影響?ドイツでは見かけない手法だから目立ったのが勝因?と分析。

工場の中で、フランスパンのオープンサンドをつまみつつ表彰式。経営者一族(創業者の子&孫&婿)は自社ホームページで堂々と顔を売っているのでボカシを入れる必要性を感じませーん。↓
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そしてパン工場を見学。材料倉庫↓
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生地を配合してこねて、↓
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成型して、↓
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寝かせて、↓
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焼いて、↓
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支店別に仕分けて発送する。↓
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という流れらしい。私達が行った午前10時頃は従業員も少なくのんびりモードでしたが、朝2時から5時頃はてんやわんやらしいです。早起きを通り越して昼夜逆転の職業かも。
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長男は賞品としてLEGOを、弟と妹も便乗して悪魔のぬいぐるみを、そしてお土産にパンをたくさん頂いて帰りました。長男が頑張ってくれたお陰で家族まで楽しませてもらいました。ありがとう!
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↑この日の長男の日記。この環境で小2でここまで書ければ上出来かな、と最後はいちおう親馬鹿で締めておきます。
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by penguinophile | 2015-10-02 19:07 | お出かけ | Trackback | Comments(8)

ファームステイ

イースター休暇中、車で2時間ほどの所にある農場に三泊してきました。残念ながらお天気には恵まれず、風が強く雨、雪、雹まで降ってくる有様でした・・・。

泊まったのは母屋から牧草地を隔てたこの家。
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1階がキッチン、リビング、ダイニング、シャワー、トイレ。2階が寝室2つという作り。
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家のすぐ前まで動物達が草を食べに来るのがなかなか愉快。
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朝は窓を開けて「メェー!」と羊達に呼びかける子供達の声で起こされました。
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この臆病な小鹿ちゃんのそばに近寄ってはいけません。
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が、小鹿が小屋の中に入っている時は動物達のいる柵の中に入ってもいいと言われていたので、雨がやんだ隙を見て羊、リャマ、アルパカと触れ合いました。ドイツでリャマやアルパカ!?と驚いたのですが、実際に羊と一緒にいる姿は全く違和感がなくて、「あぁ羊の仲間だもんね」と納得したものの、実はラクダの仲間でした(笑)。
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特にフレンドリーだったのが、茶色のアルパカちゃんで、息子達は仲良くしてもらって大喜びでした。背中に触るとさすがアルパカ100%のふわふわ感(うっとり)。
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動物達はとても可愛かったし、子供達が遊べる遊具も小さな公演並みに置いてあったし、宿泊費も安かったし、今度はお天気がいい時に改めて訪れたいものです。
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More...愚痴。
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by penguinophile | 2015-04-12 09:19 | お出かけ | Trackback | Comments(2)
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ドイツ田舎町での地味暮らしを徒然なるままに。


by penguinophile
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