カテゴリ:お出かけ( 87 )


ファームステイ

イースター休暇中、車で2時間ほどの所にある農場に三泊してきました。残念ながらお天気には恵まれず、風が強く雨、雪、雹まで降ってくる有様でした・・・。

泊まったのは母屋から牧草地を隔てたこの家。
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1階がキッチン、リビング、ダイニング、シャワー、トイレ。2階が寝室2つという作り。
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家のすぐ前まで動物達が草を食べに来るのがなかなか愉快。
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朝は窓を開けて「メェー!」と羊達に呼びかける子供達の声で起こされました。
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この臆病な小鹿ちゃんのそばに近寄ってはいけません。
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が、小鹿が小屋の中に入っている時は動物達のいる柵の中に入ってもいいと言われていたので、雨がやんだ隙を見て羊、リャマ、アルパカと触れ合いました。ドイツでリャマやアルパカ!?と驚いたのですが、実際に羊と一緒にいる姿は全く違和感がなくて、「あぁ羊の仲間だもんね」と納得したものの、実はラクダの仲間でした(笑)。
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特にフレンドリーだったのが、茶色のアルパカちゃんで、息子達は仲良くしてもらって大喜びでした。背中に触るとさすがアルパカ100%のふわふわ感(うっとり)。
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動物達はとても可愛かったし、子供達が遊べる遊具も小さな公演並みに置いてあったし、宿泊費も安かったし、今度はお天気がいい時に改めて訪れたいものです。
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More...愚痴。
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by penguinophile | 2015-04-12 09:19 | お出かけ | Trackback | Comments(2)

Christkindlmarkt Wiedenbrück

先週、うちではおなかの風邪が大流行でした。長男に続き、1~2日おきに長女、次男、夫、私と見事に全員やられ、夫だけは「胃がムカムカする」程度でしたが、子供達と私はかなり吐きました。それでも子供達がほとんどトイレか洗面器で吐けるまで成長してくれたので、「ところ構わず吐きまくり」時代に比べれば私の負担はずっと減りましたし、一日吐けばおさまる程度で医者に行く必要もなかったので助かりました。とはいえ3歳児が自宅で臥せっている時に、5歳児が幼稚園で吐いたから迎えに来てくれと電話がかかり、7歳児はまだ授業中だから午後に改めて迎えに行かなくてはならず・・・・・・という状況になった時は正直かなり困りました。結局ご近所の「代理祖母」にSOSを出し、「そういう時のために私達がいるのよ!まかせて!」という心強いお言葉に甘えて乗り切った訳ですが、これが共稼ぎで親も遠方住まいで助けてくれるご近所さんがいなかったら、さぞや大変だろうなぁ。みんな元気になった今日は、近くの売り場にクリスマスツリーを買いに行きました。今年は小さめのツリーでもいいかなぁなんて思っていたはずなのに、結局2.4mのモミを40ユーロ(約5,800円)で購入し、すごく贅沢した気分。去年と同じおじさん曰く、「お互い元気で、そしたらまた来年会おうね。」

閑話休題。有名どころのクリスマス市には今年も行き損ねてしまいましたが、近場でもいいから一箇所くらいは見たいなぁ~と思い、車を45分ほど(夫に)走らせてWiederbrückという町のクリスマス市を覗きに行きました。
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木組みの家が多い可愛い町でした。
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クリスマス市に入って・・・
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冬によく見かけるケールのスープ(Grünkohleintopf)。↓
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屋台定番の焼きソーセージ(Bratwurst)↓
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アンティークのオルゴール↓
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イガイガ君は冬になるとよく見かけるデコレーション↓
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蜜蝋ろうそくのお店。蜂蜜入りホットミルクが美味しかった♪↓
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こんな日用品も売っています。↓
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小さな町ですから、クリスマス市も小規模でしたが、夕方からはかなり賑わっていました。子供向けの「一緒に歌って踊ろう!」プログラムもあり、子供達はすごく楽しそうに参加していました。
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最後にクリスマス市とは関係ないのですが、ドイツの赤ちゃん人形がリアル過ぎて怖いのにはもう慣れましたが、、、
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いくら何でもこんなに怖い表情をしなくてもいいんじゃないか!?
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by penguinophile | 2014-12-22 00:58 | お出かけ | Trackback | Comments(2)

Hermannsdenkmal

10月第2,3週は、学校が秋休みでした。夏休みが終わって一ヶ月半でもう休み(笑)。学校が再開して軌道に乗ってきた先日、私は腰を痛めてしまいました。ぎっくり腰は三年ぶりでしたが、今回は特にさしたるきっかけもなく、いきなり「あれ?なんだか腰が重いような?」と思っているうちに、みるみる痛くなり動けなくなってしまいました。以前に整形外科の先生に「今度やったらすぐに受診しなさい。注射をしてあげるから。」と言われましたが、トイレまで行くのも大変なのに、医者なんてたどり着けない(orz)。こういう時は注射よりまず安静だろう、と子供達がいないのを幸い、家事も堂々とサボって寝ていました。寝返りもままならない有様で、手に届く範囲にあるのがドイツ語教材だけという状況だと、やたらと勉強がはかどる事に気づき、「怪我の功名」と喜んでいたのも束の間、子供達が帰ってくるとおちおち寝てもいられず。三年前、私がグキッとやり身動きできない隙をついて風呂場を水浸しにしやがった長男は、「ママの調子が悪い時くらい協力して。」という母の願いに「じゃあ元気な時は協力しなくていいんだね。」とへらず口を叩けるほどに成長し、当時まだ寝たきりの赤ん坊だった娘は、立て続けにミルクとお茶を床にぶちまけるほどに成長しました(--;。腰を痛めている時に、四つん這いになって床掃除をするのは結構キツイ(T_T)。顔を踏まれても腰が痛いなんて、人体は不思議。

閑話休題。秋休みに家族でハルツ山地へ旅行してきました。日本人には馴染みの薄い地名でしょうが、ヴァルプルギスの夜に魔女が集まる地域です・・・ってやっぱりわかんないか(^^;。往路にDetmold市近郊にあるHermannsdenkmal(Wikipediaドイツ語版)という記念碑に立ち寄りました。この記念碑は、ローマの占領に抵抗したドイツの国民的英雄であるアルミニウス(Wikipedia日本語版)の像です。

記念碑の建設に執念を燃やした頑固親父の小屋と像↓。予算が途中で打ち切られたり、かなり苦労したようですが、1875年になんとか完成した翌年に亡くなっています。
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そしてこれがアルミニウスの像。彼の敵はローマ軍だったはずですが、像は建設当時の仮想敵国(?)のフランス方面を睨んでいます。↓
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とりあえず真似してみる三匹・・・。
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上にも登れますよ~。眺めが良くて気持ちいい。
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完成式典にはドイツ皇帝ヴィルヘルム1世も来たらしい(ピースサインが妙に日本人っぽい三匹・・・)。↓
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像の近くにはかつて砦を守った柵が再現されていたりもします。↓
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が、長男は考古学的興味から柵を検証している訳ではなく、こちらのブナの実(die Buchecker)を集めていたのでした。↓
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手で剥いて食べられ、味はヘーゼルナッツに少し似ています。次男が「ママのため」にたくさん剥いてくれました。「なんて優しい子!」と一瞬感激しましたが、次男はナッツ類が苦手で、剥くのは楽しいけど食べられないだけでした・・・。
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by penguinophile | 2014-10-27 19:40 | お出かけ | Trackback | Comments(4)

Rietberg

夫に日帰り出張が入った土曜日、用務先のすぐ横に大きな公園があるというので、子供達と私も同行し遊んできました。車で40分ほど走って目的地のRietbergに到着。2008年に地方庭園博覧会(Landesgartenschau)の会場として整備されたという公園は、あまりにも広すぎるので端にある入口で車から降ろしてもらい、夫の用務先まで約3kmを4時間半かけて遊びながら歩く事に。冬季の入場料は大人1ユーロ小人無料と激安でした。

入ったらいきなりこの滑り台。一番高いところから滑るコースはかなり急勾配でドキドキしつつ滑ってみたら、回転数が多い分あまりスピードは出ず、怖くはなかったけど目が回りました(笑)。
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チビ共もちろん大はしゃぎで、いったい何回滑ったやら。4人つながって滑るとなにやらボブスレー気分?近所の屋内プールでもこれを何度もやらされて水着に穴があきました。
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バイキング船の船首と船尾で話ができる管(←単語がわからない^^;←追記:「伝声管」でした!)でおしゃべり。
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運動不足解消フィットネスコーナー。
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メルヘンフィギュアと書いてあったのだが、なんか顔がコワい。どう見てもディズニーのばったもんにしか見えない代物も。ブレーメンの音楽隊のみかろうじてまとも?
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テントウムシ型の遊具。
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縄ジャングルジム(?)。私も登りましたが、一番上にある木製の鳥の巣部分が意外と怖くてすごすご撤退し、二度目の挑戦でやっと制覇!
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実はこの公園はいくつかの部分に分かれており、途中で何度か無人ゲートを出入りして公道も歩きました。さすがに庭園博覧会に使われただけあって、途中の公道も含め散策者用にきちんと整備されており、娘の昼寝用に持参したベビーカーでも楽勝。子供心をくすぐる遊具が豊富な上に、やたらとだだっ広い公園なので、4時間半もあったのに最後は急ぐ羽目になりました。
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夫と合流してから町の中心部を散策。小さい町ですが、ハーフティンバー様式の可愛らしい家がたくさんありましたし、かつては馬車が出入りしていたらしい大きな扉を持つ家もよく見かけました。
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金属製のガラクタを再利用したとおぼしきこんなオブジェも。
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土曜日の午後三時に目抜き通りの店がほとんど閉まってる!うちより田舎だ・・・。かろうじて開いていたのは、大型チェーンのドラッグストアと、カフェとアイスカフェが一軒ずつ程度。子供達の希望でアイスカフェに入り、ドイツで初めて発見したアイスケーキを食べてみたけれど、あまり美味しくなくてガッカリ。
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暖冬だけあって、この日も2月とは思えない暖かい日で、ユニクロヒートテックで完全防備して臨んだ私は拍子抜けしたくらい。まぁそうでなければ、休憩しようにも寒空のベンチしかない公園で4時間半も遊び続けてはいられませんが。散策途中に置いてあった簡易気象観測計によると気温12℃、風速は私が見ていた時の最大値で29km/h。風速計の設置位置が高いからこその値でしょうが、確かに地上でも風は結構強かったです。夫曰く「この出張はまた一年後にあるかもしれないから、そうしたらまたあの公園で遊べるよ」。確かに私も今回は楽しんだけれど、平年並みの気候の2月には修行と化すような気もします(^^;。
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by penguinophile | 2014-02-22 07:52 | お出かけ | Trackback | Comments(2)

Kölner Philharmonie/ケルン・フィルハーモニー

クリスマスに義両親宅を訪れた際、コンサートチケットを頂きました。義両親はケルン・フィルハーモニーホールの年間チケットを購入しており一ヶ月に一度程度の割合で指定された公演に行っているらしいのですが、たまたま12月の公演がたまたま私達の滞在と重なったため、「子供の世話は見るから二人で行ってきていいよ」となった訳です。はっきり言って私にコンサートチケットはペンギンに小判状態ですが、それでもほんとにとってもすごく嬉しい。というのもまず、子供を置いて外出する機会など普段は滅多にない。しかもケルンは(あくまでもドイツ基準では比較的)都会。もちろん義両親がチケットを贈りたいのは自分達の息子ですが、「義父と夫でコンサートに行き義母と私は子守り兼お留守番」というガッカリシナリオにならなかったのも有難い。更にヘタレ嫁にとって、義理実家というのはやはり気疲れするので、堂々と抜け出せるのも助かる。夫とその家族のプレゼントに対する概念は実用一点張りで(「水道の蛇口」とか!)、どうも私の感覚とはズレているのですが、こういうプレゼントは素直に嬉しいです。

コンサートは20時開演でしたが、コンサートチケットを見せれば近郊の公共交通機関に16時から乗れるので、ちょっと早めにバスと電車でケルンに出ました。中央駅前の大聖堂Domでキリスト降誕像Krippeを見ました。
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あまり伝統的とは言えないスタイルの人形も混じっていたりして。ケルンの消防団とか?
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Dom横広場のクリスマス市はもう終わっており、巨大なクリスマスツリーがクレーンを使って解体作業中でした。
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まだクリスマスのイルミネーションが残る町をそぞろ歩き、
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Sionというケルシュ・ビールのレストランへ。
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ドイツビールと一緒に食べるのはやっぱりソーセージとジャガイモ。典型的な居酒屋ドイツ飯ですが、座ったまま飲食できるだけで、ものすごい贅沢(苦笑)。
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ケルン地方で伝統的に醸造されているケルシュは、軽くて飲みやすいビールで、大ジョッキではなく小さなグラスで供されます。ウェイターさんがこんな↓感じで一度にたくさん持って回って勧めてくれ、
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2杯以上飲むとコースターにメモしてくれます。
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料理の注文は電子端末だったのに、お会計は手書きの計算でした・・・日本ではありえない!?
そういえばお店の人は夫と私に「ドイツ語は少し話せますか?」と聞いてきました。これも都会ならではですね。私の住んでいる町では、明らかにガイジンの私でも容赦なくドイツ語で話しかけられますから。

コンサート会場であるケルン・フィルハーモニー・ホールは中央駅から近く、入り口は地上にありますが、ホールはほとんど博物館の地下にあるようです。
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Mitteldeutsches Kammerorchester Leipzigという室内管弦楽団で、曲はバッハ、ハイドン、ヘンデルでした。なにせペンギンに小判状態なので詳しいコメントは出来ないのですが、(しまじろうコンサートを除けば^^;)何年ぶりだかもわからない位久しぶりのコンサートは、音楽も雰囲気もじっくり楽しませてもらいました。個人的に気になったのは、中央に置かれた「チェンバロ」という楽器。「この姿にこの音、もしやイギリスで見たハープシーコードでは!?」と思い、帰宅してから調べたら当たりでした。あの懐かしい感じの音、なんか好きなんですよね~。驚いた事に、指揮者(David Timm)が、曲によってこのチェンバロあるいはパイプオルガンを自ら弾いていました。鍵盤を演奏する合間に空いた手で指揮をし、更に譜めくりまで自分でやっているのに、楽譜は癖がついているのかめくってもめくっても元のページに戻ってしまい・・・という調子で、この超多忙な人を見ていたら、何だか笑い出しそうになってしまいました(←演奏を真面目に聴けよ!?^^;)。

コドモ抜きの7時間を堪能し、23時頃に義両親宅に戻って就寝したと思ったら、次男が夜中に何度も起きてゲロっ吐き。いくら身内とはいえ、よそのお宅で寝具を汚すのは申し訳ないので、ちゃんとトイレや洗面器で吐けるように成長してくれていて助かりました。

そして先週は、アイリッシュダンスのパーティーと夫の職場の新年会に、これまた珍しくしかも立て続けに夫婦二人で参加してきました。その間、子供達は「代理祖父母」のお世話になっていました。
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子供達がよくなついているのはもちろん、特に奥様の方は、私にとっても腹を割って何でも話せる貴重なドイツ人の相談相手でもあります。未就園児がいる親業は基本的に24時間365日無休なので、気軽に喜んでベビーシッターを引き受けてくれる隣人がいるのは、本当に恵まれており有難く思います。
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by penguinophile | 2014-01-23 22:21 | お出かけ | Trackback | Comments(5)

ゾーストのクリスマス市/Soester Weihnachtsmarkt

本日24日の午前中は、姻戚や隣人向けのクッキーを焼きましたが、次男と娘がクッキー型を取り合って流血事故発生(--;。そして息子達は、午後から隣の奥様&息子さん(と言ってももう30台後半)と教会の家族向け礼拝に行き、キリスト降誕劇(das Krippenspiel)を観て来ました。その間に親はクリスマスツリーの下にプレゼントを置きました(私「えっ、イブなのにもう?」夫「ドイツでは24日だよ」)が、結局時間がなくてお楽しみはほとんど明日に持ち越し。

クリスマス前最後の土曜日、中央駅から電車で30分ほどのSoestという町のクリスマス市に行きました。ちなみに「クリスマス市」と言っても基本的には22日や23日までで、クリスマスイブにはもう終わっています。商店は24日午前頃までは開いていますが(スーパーのレジは長蛇の列)、25日(第一クリスマス)と26日(第二クリスマス)はお休みです。

Soestは木骨造のティンバー様式の家(das Fachwerkhaus)もあり中世の雰囲気が残る可愛い町でした。取り急ぎ写真のみの紹介で失礼。
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聖Patrokli教会のキリスト降誕像(die Krippe)が、かなり大きくて立派でした。Westfälische Krippeというだけあって、(ベツレヘムではなく)このウエストファーレン地方の建物や風物が特徴的です。
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クリスマス市は暗くなってからが本番(?)なのですが、「寒い」だの「お腹空いた」だのとうるさいチビ共にせっつかれて帰路につきました。
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皆様、どうぞ楽しいクリスマスをお過ごし下さい。
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by penguinophile | 2013-12-25 07:06 | お出かけ | Trackback | Comments(0)

子連れハイキング@Taunus山地

夏休みの8月、次男の新しい幼稚園の慣らし保育(と言っても既に3園目なので親子とも余裕)や長男の水泳教室(弟妹が大人しく待てるはずもないので、母子四人でプール遊びの毎日)でバタバタしておりますが、その合間に夫友人宅に遊びに行きました。

訪れたのはフランクフルト近郊のOberurselという、ハーフティンバー様式の建物が綺麗な町です。
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子供達の有り余るエネルギーを発散させるべく、近郊電車で大き目の児童公園へ。隠れ家(?)がたくさんある公園で、
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「バタ子さんのパン焼き釜」(by次男)があったり、
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アメリカ西部開拓地がテーマのはずなのにナゼか立派な日本語の看板を発見?
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暑かったので置いてあったビニールプールで子供達を遊ばせていたところハチ被害多発。なんと近くにハチの巣があったらしく退治騒ぎに(><)。この時期に外で飲食すると、ハチがたくさん寄って来ます。それでも外に座るのが大好きなドイツ人。私はハチに神経を費やす位なら屋内で食べたいのですが、子供がうるさいので屋外で食事せざるを得ない事が多い(--;。

翌日は6,4,2歳児5人連れで全長12km高低差650mのハイキング!と言ってもベビーカーでもOKな道で、最近は抱っこ星人の娘が珍しく(観念したのか)ベビーカーに乗ってくれたので助かりました。
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子供達は交代で脚漕ぎ自転車に乗ったり(これを紐で引っ張るのは私も手伝った)、友人パパにおんぶされたり(やっぱりタフだよドイツ人!)。
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目的地Großer Feldbergで、子供達はまた児童公園で遊んでいました。どうして子供って歩く元気はない時でも走る元気や遊ぶ元気はあるのでしょう!?
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帰宅して十日後、今度は日本から私の旧友が小一の娘さんを連れて遊びに来てくれました。彼女とは小学校から大学まで一緒に通い、出会った6歳の頃には「私たち親友よね」などと誓い合った仲(笑)。もちろん当時は「友情は永遠に不滅」と信じていたものの、まさか不惑を過ぎてお互いの6歳児をドイツの田舎町で一緒に遊ばせる事になるとは予想だにせず・・・などと妙な感慨を覚えてしまいました。

それにしても子供は本当にすぐに仲良くなりますね。お友達と何日か続けて遊べて、うちの子供達は大はしゃぎでした。曲がりなりにもバイリンガルに育っているお陰で、日独どちらの子供と遊ぶにも言葉の壁がなく、羨ましい限り。ドイツ人の子供とは素っ裸で庭を走り回り、日本人の子供とは「○子ちゃんにチューしたい」「後でね」などと微妙な会話を繰り広げていました。
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by penguinophile | 2013-08-22 08:38 | お出かけ | Trackback | Comments(2)

苺狩りなど。

日本から戻って三ヶ月余、相変わらず地味に暮らしておりますが、地元限定のお出かけはちょこちょこしています。
町の真ん中で屋外ブランチをしようというイベントを冷やかしたり、↓
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タイの象祭りを覗いたり(長男が後日この踊りを真似たのが笑えた)、↓
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教会のお祭りでバグパイプの演奏を聴いたり(あの切ない音色が好きなんです。)、↓
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雛鳥を愛でたり、↓
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隣町に消防祭を覗きに行ったり、↓
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グルメ祭でうっかりザリガニ?を食べてしまったり。↓
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そして今週は苺狩りに行きました。私達は自転車を30分以上こいでいきましたが、常識人は車で行く場所ですね(笑)。
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毎日7時から19時まで。入場無料、収穫中に腹に納まる苺も無料、自分で摘んで持ち帰る苺は500gあたり85セント(約110円)。日本の1パック約300gに換算するとたったの66円。甘くて美味しい~♪
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娘は短い脚で当たり構わずのしのし歩き回るので、ゴジラ状態(^^;。苺を踏んじゃダメだよ、ジャーンプ!
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持参した容器の重さを最初に測ってもらって重量を書いたメモをもらい、最後にそのメモと苺入り容器を渡して、代金を払います。容器はバケツにたくさん入れると下の苺がつぶれてしまうので、浅いタッパーなどがお勧め。
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2kgほど収穫して帰りましたが、ジャムを作ったらほとんどなくなってしまったので、二日後にまた獲りに行き、今度はババロアを作ってみました。ちなみに「ババロア」の語源がドイツの「バイエルン」地方だとか(Wikipediaのページはこちら)。ババロアと言えばおしゃれなお菓子のイメージだったのに、バイエルンと言えばオクトーバーフェストと革ズボンのイメージ(すみません)。いまいち一致せずにアレ?みたいな驚きでした。残った苺はつぶしてチーズケーキにかけるソースにします。親子で楽しめて安くて美味しいと三拍子揃ったいい事ずくめ。シーズン中にまた行ってしまいそう!?
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by penguinophile | 2013-07-04 09:06 | お出かけ | Trackback | Comments(0)

日本でお出かけ

今週は長男が夕方に家の横で転んでしまい、右の目尻から鼻にかけて擦り剥いて出血、道行く人が振り向く超イケメンに大変身(T^T)。見た目は派手なものの単なる擦り傷でしたが、たまたま居合わせたご近所さんが運転手と子守りを買って出てくれたので、救急外来を受診し消毒してもらいました。翌朝は目の上も腫れてお岩さんのごとき面相で小児科を受診したところ、傷用の消毒液と軟膏、目鼻用の軟膏を処方されました。1日2,3回消毒して軟膏を塗るように指示されたのですが、嫌がるので母子共に苦痛な時間となっています。

閑話休題。日頃ドイツ駐在中の日本人家族が精力的にあちこち旅行するのを見て感心していたのですが、期間限定だと焦る人情故か、私達も日本滞在中は出不精を返上してよく出かけました。ほとんど日帰りですが、東京なら遊び場所には事欠きませんからね。お出かけイベント好きの子供達は「冒険」と称して大喜び。全部丁寧に記事にするのは無理そうなので、写真少しと長男が書いた日記の絵で簡単に記録に残しておきます。

2012/10/20 鉄道博物館(過去記事参照

2012/11/10 上野動物園(過去P記事参照
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2012/11/9 しまじろうコンサート

2012/11/23-25 軽井沢
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2012/12/02 東京スカイツリー(過去P記事参照
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2012/12/16 六本木
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2012/12/25 クリスマス
(↓アンパンマンクリスマスケーキ。こんな物を買うのは私の人生で一度きりだろう・・・)
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(↓『まま、サンタクロースがカメラをあげてたのしかったよ。これからもづっとカメラでうつせるんだ。』〔原文ママ〕)
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2013/1/1 ♪お正月には凧揚げて♪
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2013/1/2 川越
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(↓氷川神社で魚形のおみくじを釣る)
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2013/1/12 国立科学博物館
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2013/1/19 浅草
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2013/1/26-27 貝掛温泉
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(↓雪の露天風呂に笠を被って入る男子チーム三名)
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(↓一歳児は帰りのバスで爆睡)
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2013/2/2 東京タワー
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2013/2/3 節分会
(↓群がる餓鬼畜生共にお恵みを投げ与える様子はドイツのカーニバルそっくり?)
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(↓さくら鬼(C)フジオ・プロ。次男が気に入って未だに時々被っているのだが、本人のキャラに妙に合っていて可笑しい。)
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2013/3/3 ひな祭り
(娘がいるので10年以上ぶり?に実家のお雛様を飾ったら、仏教系幼稚園に通う園児二名が「みんな元気になりますように」と拝んだ・・・。↓京王プラザホテルのお雛様。)
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2013/3/3 東京ディズニーランド
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(↓ジャングルクルーズ)
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2013/3/10 池袋サンシャイン水族館(過去P記事参照
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(↓クラゲ)
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2013/3/23 飛鳥山公園でお花見
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今年は桜が早かったお陰で7年ぶりに日本の桜を楽しめた事は嬉しい誤算でした。ドイツにも桜はありますが、数が全然違うので「一目千本」など望むべくもありません。それにあくまでも「春の花の一つ」でしかなく、桜の開花時期をチェックして日程を調整し準備万端で花見に臨む「日本全国津々浦々桜祭り!」とでも言うべき盛り上がり様とは全く比較になりません。ドイツの桜を見た長男は、「でも桜は日本の方が綺麗だもんね~」となぜか得意げです。

日本は大型連休に入りましたね。お天気に恵まれ楽しい連休になりますように。
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by penguinophile | 2013-04-27 20:44 | お出かけ | Trackback | Comments(2)

鉄道博物館@さいたま

久しぶりの更新ですが、ちゃんと生きています。実は夫の仕事の都合で、去る9月末より来年3月までの半年間、東京で暮らす事になりました!最初の一か月は、長期滞在に関わる諸手続き等であっという間に過ぎ去ってしまいました。ドイツを発つ直前にひいた風邪もようやく治りましたので、これからはしばしの日本暮らしを満喫したいところです.

記事にしておきたい事はいろいろとあるのですが、まずは先週末に遊びに行った鉄道博物館について。
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ヒストリーゾーンには実車両がズラリ。実際に乗れる車両も多く、ママ鉄でも何でもない私も一人で懐かしがってしまいました。
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他にも模型鉄道のジオラマがあったり(P発見♪)、
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運転シミュレータがあったり、
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遊び場も鉄道♪
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レストランでは、新幹線型お子様ランチやかつてのまかない飯や食堂車で提供していたメニューを楽しめます。
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また、今回は体験できませんでしたが、ミニ列車に乗ったり運転できたりもするようです。Bochumの牧歌的な鉄道博物館(過去記事参照)に比べると遥かにハイテク(笑)かつ豊富な内容で、最初はちょっと高いナ~と思った入館料(大人1000円、三歳以上未就学児200円)にも納得。うちのチビ鉄小僧らは大満足で、早くも「また行きたい!」と言っています。でも東京は他にも遊ぶところがたくさんあるのよ~。
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by penguinophile | 2012-10-25 12:06 | お出かけ | Trackback | Comments(10)
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ドイツ田舎町での地味暮らしを徒然なるままに。


by penguinophile
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