カテゴリ:子供( 144 )


年賀状

長男 9歳6ヶ月
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次男 7歳6ヶ月
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by penguinophile | 2017-01-11 20:04 | 子供 | Trackback | Comments(2)

雪遊び

1月2日。外が妙に白っぽく明るい・・・?と思ったら、雪景色。
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家の前で雪だるまを作った後は、ソリで出動。去年はお兄ちゃん達が妹の乗るソリを引き、私は後ろで付き添うだけだったので、「成長して楽になったなぁ」と感動しました。ところが今年は夫も一緒にソリ二台で出かけたら、なぜか「次男と娘が乗るソリを夫が引き、長男の乗るソリを私が引く」という展開に(--;。そういえば橇に子供を乗せて通園した時代もあったけど、すくすく成長した分だけめっちゃ重いっちゅーねんっ!とへばりそうになったら、今度はお兄ちゃん達が私をソリに乗せて引いてくれました。あれ、この感覚、以前にどこかで・・・?あっ、わかった!フィンランドの犬ぞりでパワー全開やる気満々だったハスキー犬達にそっくりなんだ!
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公園の斜面に到着して思いっきりソリ滑り!
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ソリをうまく制御出来ないから一人で乗るのを嫌がった娘ですが、「写真を撮るだけ」となだめて乗せたところ・・・
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地面に傾斜があったらしく、声にならない叫びだけを残して下に滑って行ってしまった(爆)。

「冬休み+積雪=雪遊びをしなくちゃ!」
という能天気な発想ができるのは、ものすごく恵まれている証拠。子供時代を追体験できるのが育児の醍醐味。それともン十年前から成長していないだけ?(^^;
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by penguinophile | 2017-01-11 19:43 | 子供 | Trackback | Comments(0)

最後のランタン

私の苦手なドイツの11月。どんどん寒くなり、日が短くなり、空もどんより。あぁいっそ冬眠したい・・・と毎年必ずぼやいています。その願いが聞き届けられた訳でもないでしょうが、現在プチ家篭り中。というのも胃腸炎が絶賛家庭内蔓延中で、まずは長男による「夜中にトイレで下痢Pしながらバケツに嘔吐」というダブル新技ご披露で幕を開け、今は娘が吐きまくってダウン中。先週からほぼ毎晩「ママ~、ゲロっ吐きそう~」という超情けない訴えで夜中に飛び起きています。これだから「ウイルスが兄妹を一巡してから、汚物処理と看病疲れと家篭りで抵抗力の落ちた母が感染」というパターンが多いんですよね(--;。

それでも思い切って(無謀にも?)先週末はギムナジウムの一般公開を覗きに行きました。
・5年生で入学したら英語のみならずラテン語も必修。8?年生からはフランス語または古代ギリシア語を選択。
・入学時のクラス分けは、プライベートで楽器を習っていてオーケストラに参加するか否かで決まり、音楽クラスに入ったら途中で楽器をやめられない。
・・・うう~む、なんだか余りにも日本の中高とかけ離れ過ぎていて、どこから突っ込めば良いのやら・・・。小学生がラテン語、中学生が古代ギリシア語って、今はホントに21世紀か?あぁでもロボットクラブとかあるみたいだから、いちおう中世ではないのかー(早くも遠い目)。

幼稚園では聖マルタン祭(過去記事参照)の提灯行列がありました。今年、娘と作ったのはこんな提灯↓
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「アナとエルザがいい」「Sankt Martinも欲しい」という訳で、コンセプトが一貫しない代物が出来上がりました・・・。いいんです、どうせ日本人の宗教観は節操がないので、何でもアリ。

当日はあいにくの小雨日和でしたが、暗くなる頃に提灯を持って集合し、歌いながら住宅街を一周しました。そういえば去年までは「本来この幼稚園は宗教色のない市立幼稚園で、聖マルタンはカトリックの行事ですが、ドイツの大切な行事なのでやります!」と園長先生が宣言していましたが、今年はその先生が定年退職したせいか、特に断りがありませんでしたね。いいんです、どうせ日本人の宗教観は節操がないので、何でもアリ。むしろドイツの幼稚園で復活祭もクリスマスも祝わなくなったら、その方が文化継承面で問題があるように思います。ま、イスラム教信者の保護者がどう感じるのかは知りませんがね。
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幼稚園に戻ってからは年長さんによる聖マルタンの寸劇。強盗に身ぐるみはがれた哀れな貧者に聖マルタンが自分のマントを半分に切って分け与える、という感動物語で、子供達はかなり頑張ったらしいのですが、雨は降るわマイクと照明の調子は悪いわで、ちょっと残念な出来でした。ちなみにうちの娘は、一番人気の聖マルタンは諦めて、他に誰もやりたがらない貧者役に立候補したそうです。身ぐるみはがれたハズなのに、ペンギンの帽子を被りアンペルマンの交通安全ベストを着た貧者(^^;;;。
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うちの幼稚園では、提灯行列の後に温かいカボチャのスープを食べるのが恒例です。前日の午後は材料を切るお手伝いをしました。幼稚園には小さいナイフしか置いておらず去年は苦労したのを覚えていたので、今年はマイ包丁を持参して先生や他のママさんに一目置かれました(いやドン引きされた?)。一時間あまり黙々と作業してカボチャを6個解体したら、指にマメが出来た(^^;。玉葱、人参、ジャガイモ、ポワロ葱を入れたポタージュスープは、長男いわく「ベビーフードみたい」。た、確かに。濃くて塩味がほとんどしないせいか。

長男が入園してから7年間、毎年幼稚園で提灯を作り続けて来ましたが、娘が来年には卒園なので、もう終わり。来年はもしお天気が良ければ、これまで作った提灯を持って、町主催の提灯行列に参加する事でしょう。
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by penguinophile | 2016-11-21 18:43 | 子供 | Trackback | Comments(2)

自転車講習

小学校が秋休みに入る直前の10月初旬、4年生の長男には大事な試験がありました。それは自転車の試験です。

ドイツでは自転車は(自転車通行可と明示された歩道を除き)基本的に車道を走りますが、8歳未満の子供は歩道を走らなくてはならず、10歳未満の子供は歩道を走ってもいい事になっています。いよいよ大人の仲間入りをして車道デビューを果たす義務があるお年頃の4年生を対象に、小学校に巡査が派遣され、自転車講習が行われました。生徒達は、この講習の最終試験に合格したら、保護者がいなくても自分だけで自転車で移動しても良い事になります。

まずは夏休み前に、お巡りさんが子供の自転車を検査して、合格であればシールが貼られます。
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夏休みが終わってからは講習本番。教室での座学の後、そしていよいよ路上教習です。路上での練習では、子供の安全を確保するため、保護者も協力します。プー太郎シュフの私は二回、駆り出されましたが、そこで見た光景は、いささか不安なものでした。うちは母親の私が車の運転が超苦手なため、日常の移動は基本的に全て自転車で済ませていますから、子供達は自転車の操作に慣れており、周囲の様子に注意を払う余裕があります(怪我の功名?)。しかしドイツの田舎町は基本的に車社会ですから、日常の移動はほとんど車で済ます家庭が多いのです。そうなると子供は自転車の操作に慣れておらず、前に進むのがやっとこさっとこという有様。なのに安全確認だの手旗信号だのを命じられては目を白黒、車道を走るように言われては涙目になるのも当然というもの。講習中に私が「右を見て!手を出して!曲がって!」と叫んだら、右を見て右手を出して「左」に曲がる子供までいて、オイオイ大丈夫か!?という感じでした。

結果は案の定あんまり大丈夫ではなく・・・うちの長男はペーパーテストも実技試験も最高点で合格して表彰されました♪・・・が、試験を受けるのをやめたり不合格だった生徒もいたそうです。追試の有無はわかりませんが、別に運転免許ではないので、試験に合格しようがしまいが、10才になれば車道を走らなくてはいけません。あとは親の責任という事なんでしょう。それでも警察と学校が協力して指導に当たってくれるこの制度、全国規模なのかローカルな制度かわかりませんが、とても有難いものだと思いました。
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ついでにドイツで自転車に乗っていて気付いた点。
・自転車専用レーンが日本より整備されており走りやすい。子供は歩道を走れるのも安心。
・自転車は右側走行が基本、自転車走行可の歩道でも同じ。
・ライトは前に白、後ろに赤の二つが必要。
・親子連れの場合、親は子供に合わせたちんたら速度で車道を走る羽目になる(むしろ親も一緒に歩道を走った方が、車も親も子供も落ち着いて走れそうだよなぁ~と思う事もよくある)2017年1月以降、8歳未満の子供に同行する大人は1名に限り歩道を走っても良い事になったそうです。見知らぬおばあさんに「子供も車道を走れ!」と叱られた事があるが、こちらの言い分を完全無視のヒステリー頑固ババァ(←失礼)よりも、交通規則遵守と我が子の安全の方が大切。
・大人用自転車につける子供用座席は後ろに取り付けるタイプが主流。私が愛用している日本製ママチャリ(駐在奥様の置き土産)は前乗せタイプなので、娘を乗せて走っていた頃は行く先々で注目の的だった。信号待ちでいきなり「この自転車どこで買った!?」と尋ねられた事もある。子供を乗せて牽引する小型リヤカー?も人気で、子供一人用と二人用がある。日本には三人乗り自転車があり、更に赤ちゃんをエルゴ抱っこして四人乗りで走るママさんを見かけるが、ドイツでは中国雑技団かと驚かれそう。
・ヘルメット装着率は高く、特に子供はほぼ100%。装着は義務ではないが、装着せずに事故に合うと保険が下りないケースがあるとか?日本よりも車道を走る事が多いし、他の自転車の速度もかなり速いので、見た目より安全重視で大人でも装着すべきだと個人的には思う。
・足のペダルを逆回しにするとブレーキが効くタイプの自転車が多い。私はどうも慣れずにとまどったが、子供は握力が弱いのでペダルブレーキが有効。
・右側車両が優先なので、右の道から出てくる車には特に注意。例えば(優先道路指定のない)「T」字路の場合、横棒を左から右に直進する車両ではなく、縦棒を下から来て右折する車両に優先権がある。よって直進優先と信じて左から右に進むと轢かれかねない。自転車だけではなく自動車の運転でも要注意。
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by penguinophile | 2016-10-30 16:51 | 子供 | Trackback | Comments(0)

親馬鹿日誌:ちびペン語録「ブルカ」

長男9歳3ヶ月。
出先でこんな写真↓を見て一言、
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「・・・忍者?」

見えるよ、確かに!忍者に!(爆)
難民受け入れでイスラム教徒増加中のドイツですが、この田舎町ではブルカは「一度見かけたかな」という程度なので、長男が知らなかったのも無理はない。

ちなみにドイツ語では「J」は「や行」に近い発音になるので、
 忍者=ニンヤ
 柔道=ユードー
と発音されます。ネイティブ日本語話者が聞いてもわからん日本語。

長男はたまにこういうヒットを飛ばします。数年前、夫の友人がうちに泊まった際に妙に派手な柄パン一丁でうろついていたところ、長男が一言、

「・・・鬼のパンツ?」

と言い放ったので、ツボにはまってしまった私は客人の前で笑いをこらえるのにものすごく苦労しました。いやホントに鬼のパンツっぽい柄パンだったのですよ。写真でお見せできないのが残念です(笑)。

ちなみに他人の家をパンツ一丁でうろつく程度で驚いてはいけません。私達が彼の家に泊りがけで遊びに行った時、彼の娘と息子がノーパンで朝食の席についたので、日本人オバサンは目のやり場に困ってしまいました。ドイツ男子が局部の温度を上げないためにノーパンで寝るというのは聞いていたものの、女子もノーパンで寝るとは知らなかった。いくら子供とは言えそのまま客の前に出てきて親も平気、というのはやっぱりサウナが混浴のドイツならではなのか?いや日本にも混浴はあるけれど、ご飯を食べる時はパンツ履くよなぁ。

・・・って2本続けて下ネタオチですんません(^^;;。

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by penguinophile | 2016-09-26 16:39 | 子供 | Trackback | Comments(0)

通知表

先日、息子達が学校から通知表を持って帰りました。夏休みまでまだ数日ありますが、早めにいったん持ち帰り、保護者が納得してサインするか、あるいは先生に抗議するか(!)、という過程があるのです。
通知表の最後には進級の可否が書いてあり、小学生でも容赦なくあっさり留年しますから、留年の通知を受け取った場合には確かに先生と話す必要があるでしょう。長男はこれまでにも何度か通知表をもらっていますが、二年生までの通知表はA4用紙1枚に先生のコメントが書いてあるだけなので、ドイツ語がヘタレの私などいったん通読したら速攻で忘れる有様でした。でも三年生を終える今回の通知表では初めて、「sehr gut, gut, befriedigend, ausreichend, mangelhaft」の五段階評価(たぶん)がつきました。ちなみに数値で表現する場合は成績優秀なら「1」でダメなら「5」と日本とは逆らしいので、「オール5」なら喜んでいる場合ではないし、「オール1」なら子供を褒めなくてはいけません。幸い息子達は納得のいく成績を取ってきてくれたので、私も先生に殴りこみに行かずにすみました(^^;。
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もうすぐ夏休み!
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by penguinophile | 2016-07-07 19:39 | 子供 | Trackback | Comments(0)

お誕生会

ドイツでは子供の誕生会は日本以上のビッグイベント。ビッグ過ぎて私には負担以外の何物でもなく、我が子の成長を喜ぶ余裕が皆無orz。幼稚園では自宅に友達を招いて祝う家庭がほとんどですが、小学校に上がると外の施設で祝う家庭が増えていきます。うちの子供達がこれまで招かれたのは、屋内遊技場、家具屋の託児スペース、屋内サッカー場、ボーリング場、屋内ロッククライミング、農場。子供達がいろいろ遊べて楽しそうなのは大いに結構だし、親としても自宅に招くより楽ですが、商業主義に走り過ぎている感があり、私はあまり好きではありません。

今年はたまたま、長男の9歳の誕生日が日曜日で、市のファミリーセンターが主催するハイキング行事(片道5km)と重なったため便乗し、お友達7人を一緒に連れて行きました。途中の公園で、市役所青年課の職員がアクティビティを提供してくれるのが有難い。ゴール地点の公園では皆でピクニックをしてバースデーケーキを食べました。
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一週間後には次男7歳の誕生会、こちらは自宅でお祝い。家に足を踏み入れた瞬間から山ザル集団が大はしゃぎ。バースデーケーキを食べて、プレゼントを開けて、外で宝捜しもどき、公園遊び、そして夕飯。
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小学生という生き物(特に男子)はとにかくエネルギーが有り余っており、ハイキングだろうが宝探しだろうが、とにかく大暴走しやがるため、途中で一人見失いかけてかなり焦りましたが、ちゃんと(?)こちらから姿の見えない所で待っていました。そしてうちの子供達はまだ従順に指示に従う方だという事がよくわかりました。別に「指示に従う子=良い子」だとは思いませんが、「良い子か悪い子かはど~でもいい、とにかくこの数時間は無事でいてくれないと困るんだー!」という私のような立場の人間にとっては、指示に従う子の方が便利なのは間違いないです。いやはや無事に終わって良かった・・・っていうかコレ、まだ来年も再来年も続くの?いつまで続くの、ねぇ?orz
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誕生日プレゼントに義弟夫婦からもらったインラインスケート。次男の方が上達が早いのはやはり運動神経の差か・・・。
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遅ればせながらの娘の誕生日プレゼントとして、以前から(私が?)欲しいと思っていた木のドールハウスを思い切って買いました! 69.99ユーロ=約1万円でしたが、日本ではこのお値段では買えない気がします。娘と次男が一緒に遊んでおり、私もとても気に入っています。が、しかし。埃を払うのがかなり面倒な代物だという事実に、買ってから気付きました(苦笑)。
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5,7,9歳。赤ちゃんの頃に比べればずっとラクになり、まだママが大好き。今が一番いい時かもしれないなぁ。
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by penguinophile | 2016-07-07 19:29 | 子供 | Trackback | Comments(0)

おわりの六月。

四年ほど前に「はじまりの五月。」という記事で、「日本語プレイグループを始めました!」と書きました。「資本金ゼロプロジェクトなので三日で潰れても問題なし」という非常に大雑把な見切り発車で始まったこのプレイグループ、三日どころか四年間に渡って週に一回ずつ続けてきましたが、今年の六月でついに終了となりました。これまでこの町には、日本の大企業の事業所があったお陰で、駐在家族が入れ替わりつつも常に数家族はいました。しかしこの事業所の撤退が決まり、全ての駐在家族が転勤あるいは帰任でこの田舎町を離れる事になったため、プレイグループも参加者が確保できなくなり、活動終了となりました。
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正直とても寂しくて、「F社さんってばなんで撤退しちゃったの~、カムバーック!」と叫びたい気持ちですが、叫んだところで状況は変わらない。プレイグループを始めた時の記事には、「子供達が一緒に楽しく遊びながら日本語や日本の文化に親しみ、大人達も気軽に情報交換やおしゃべりを楽しめる場ができたらいいな」と書きました。手前味噌ながら、この目的はある程度は達成できたと思っています。少なくともうちの子供達は、日本語プレイグループに行くのをいつもとても楽しみにしていましたし、私自身も日本人ママ友さん達と良いお付き合いをさせて頂いた事を、深く感謝しています。近郊に住む国際結婚家庭や帰国した駐在家庭の皆さんとは、今後も違う形でお付き合いを続けていきたいと思っています。
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by penguinophile | 2016-07-07 19:25 | 子供 | Trackback | Comments(0)

はじめてのお誕生会

ずいぶん時間が経ってしまいましたが、先月末に娘が5歳になり、はじめて幼稚園のお友達を招いてお誕生会をしました。パーティーは金曜日の15時からスタート。義弟夫婦から頂いたコスチュームドレスで「雪の女王エルサ」になりきってゲストをお迎え。
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ちなみに娘が通う幼稚園の女子の間では、去年からずっと「アナと雪の女王」が大人気。今年のカーニバルではアナやエルサに扮した女子を山のように見ました。それを見た娘が羨ましがったので、義弟夫婦におねだりして、誕生日にコスチュームドレスデビューと相成りました。

ゲストは女子5人(うち3人がアナ雪の洋服!)+男子2人の計7人。
まずは皆でケーキを食べて(鉄板のまま食卓に乗せるなよって感じですが、大きすぎて乗せられる器が無かったのです・・・)↓
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娘(付き添い:夫)に好きなケーキミックスを選ばせたら、こんな代物を買ってきたので驚きました。オーブンで焼く前のインパクトある姿を撮り忘れましたが、焼いたら色がくすんでフツーになっちゃった。
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皆で輪になって、娘が回したPETボトルが向いた順番でプレゼントを渡して開封↓
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誕生日プレゼントの予算はだいたい10~15ユーロ程度のようです。誕生日を迎える子供があらかじめ玩具屋(町に二つしかない)で欲しい物を選んでおき、それをゲスト(の親)が買って行く方式が多いですし、玩具屋の商品券をリクエストされる事もあります。どちらもサプライズはないけど合理的な方法で、ゲストとしてはラクではありますね。と言いつつうちはやらなかったら、他のお母さん達に私がリクエストを聞かれました。一番インパクトがあったプレゼントは、チョコレートの袋に現金10ユーロ札をセロテープで貼り付けた物でした・・・。

誕生会ではゲストにちょっとした玩具やお菓子をお土産に準備するので、それを入れる小物入れを牛乳パックで作っておき(参照サイト)、子供達にマスキングテープやシールでデコってもらいました。
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しばらく遊んでから夕飯。定番メニューのソーセージ(イスラム教徒対策は鶏肉ソーセージ)&フライドポテトはよく売れたが、個人的こだわりからつけた生野菜は当然余った(笑)。
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スイカ割のドイツ版?Topfschlagenで、一人ずつ目隠ししてお土産の入った鍋を捜して、さようなら~。皆どうもありがとう!

男子中心の小学生グループに比べれば、女子中心の幼稚園児グループの方がおとなしくて扱いやすかったですし、怪我も喧嘩もなく無事に終わったのは何よりでした。でも実は、男子2名が玩具が置いてある部屋に閉じこもって二人だけで遊んでいたのが気になりました。女子と一緒に遊ぶよりも、うちのお兄ちゃん達が組み立てたレゴの車の方が魅力的だったようです(^^;。とはいえお預かりしているお子様方に目が届かないのも心配だったので、やんわり注意したところ、「だってボク達だけで遊びたいんだ。」と言い返されました。「でも今日はボーイズデーじゃなくて、はなこの誕生日を皆でお祝いしてもらうために来てもらったんだよ。」と更にたしなめたら、彼らなりに考えたのか、娘だけは部屋に入ってもいい事に(--;。この二人だけが幼稚園ではグループが違うのも関係あったのかも。皆で一緒に楽しめる遊びをもっと提供しなかった私達の作戦ミスですね。お天気がはっきりせず宝捜しや公園遊びに出かけられなかったのも敗因。でもまぁいちおう皆それなりに楽しんでくれたようなので、とりあえず今回はこれでヨシとして、この反省は次に生かしたいと思います!
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by penguinophile | 2016-05-19 21:32 | 子供 | Trackback | Comments(4)

親馬鹿日誌:ちびペン語録「ラブラブパワー」

うちの子供たちはよく喧嘩をする。原因の99%は、大人から見ればごく些細な事。例えば夕食後の歯磨きの順番で毎日喧嘩をするので順番表を作ったら、今度は表の順番が気に入らずに泣く。娘がもらったプレイモービル玩具の組み立てを次男が手伝おうとしたものの、娘が自分でやりたがったので二人とも泣き出したら、そばで本を読んでいた長男がうるさいと怒る。何ヶ月も放置されていた玩具を、一人が手に取った途端に他の二人と取り合いになる。ゲームに勝てないと泣く。食事を同じように盛り付けたところで、自分の分は他の兄弟より少ないからずるい、とむくれる。最近は長男がずいぶん成長して、自分から弟や妹に一歩譲ってくれる事も多いのだが、彼とてまだ小学生のコドモなので、たまに「いつもいつもずるい」と爆発する。

まぁそうやって喧嘩と仲直りを繰り返すうちに、妥協点を見つける社会性が養われるものだろうから、手が出ない限り親の私はあまり干渉しないようにしている。というか「馬鹿馬鹿しくて付き合いきれんわ」というのが本音。

ある日、帰宅するなり喧嘩を始めた子供達にあきれて
「んもぉ、あんた達は喧嘩をしにうちに帰ってくるのかね!?」
と言ったら、次男(6歳10ヶ月)が大真面目な顔で、
「違う。ボクはママとラブラブするためにうちに帰ってくるの。」
・・・いったい何の殺し文句だ、それは。
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次男「どうしてママはぬいぐるみと一緒に寝ないの?」
いやいや、常に6匹以上のぬいぐるみと私と一緒に寝ると言い張る超うら若いオトコと添い寝をしてるから、既にギュウギュウなんだってば。復活祭にははりねずみのハリー君とくまのくまちゃんが冬眠から目を覚ましたので更に人口密度アップ、その上来月の誕生日には白黒ちびモルモット「メルちゃん」の母「メルママ」が仲間入りする事が既に確定しております。いったいどこまで増殖させる気なんだか。
私「すごく大きくて可愛いぬいぐるみとラブラブで一緒に寝てるから必要ないのよ♪まぁママと一緒に寝たいなんて、いつまで言ってくれるかわかんないしねぇ。」
次男「う~ん・・・ボクが死ぬまで?」
私「いやいや、ママの方が先に死ぬと思うんですけど。っていうかそうじゃないと困るわ。」
次男「ママが死んじゃったら、ボクもラブラブパワーがなくなって死んじゃう。(泣きべそ)」

子供の成長は早く、こんなMMK状態が長く続かないのは明らかなので、後からゆっくり反芻して堪能できるよう、心の中にせっせとラブラブ貯金をしております。
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by penguinophile | 2016-05-19 21:25 | 子供 | Trackback | Comments(2)
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ドイツ田舎町での地味暮らしを徒然なるままに。


by penguinophile
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