カテゴリ:子供( 144 )
病院食
本日は入院中の食事をご紹介します。
そもそも全然期待していませんでしたが、何と言いますか、「いかにもドイツ」って感じでした!?

朝食↓
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昼食↓
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夕食↓
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日本との違いは、何といっても夕飯でしょう。パン(種類は前日までに選択)、ハム、チーズなど、日本人の感覚だとむしろ朝食と呼びたくなるような内容ですが、これは別に病院だから特別という訳ではありません。ドイツの伝統的な食事スタイルでは、昼食にボリュームのある調理した食事を取り、夕飯の準備には火を使いません。メインの食事はむしろ昼で、「調理したものは一日に一度食べれば十分」という感覚のようです。

昼食だけは日替わりメニューで、前もって普通食2種類+ベジタリアンの計3種類から選択できました。しかし一日一度の調理した食事である昼食も、病院食の割には健康的とは言いかねる内容のような気がしないでもありませんでした。メニュー選択肢には、以前クリスマス市で食べたDampfnudelnまであり、「具なし中華まんのバニラソースがけ」が病院で食事として出されるとは、さすがドイツと言うべきか、ある意味恐れ入りました(?)。

とは言え別に特にまずい訳ではなく、ドイツのレストランでありがちな超大盛りでもありませんでしたから、私は毎回がっつり完食しておりました(陣痛の隙をぬって食べた朝食だけは残しましたが)。

ところで、私が入院中に恋しくなった日本のもの、それは食べ物ではなくて・・・

More...少々ビロウな話で失敬
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by penguinophile | 2007-07-09 22:11 | 子供 | Trackback | Comments(12)
ドイツの育児支援策
ドイツで日本人向けのお店に入ると「ニュースダイジェスト」という週刊フリーペーパーを見かけることがあります。ドイツや日本に関する情報が日本語で読めるので、見かけるともらってきます。その6/29号に、親なりたてホヤホヤの身としてはちょっと気になる記事がいくつかありました。

○出産後の女性に厳しい勤務環境-北欧諸国との対比が鮮明に(p.2)
 「ドイツの女性は他の欧州諸国と比べ出産後に仕事を続けにくい環境にある」という内容です。以下は記事中のデータ。
(a)15~64歳の女性のうち働いている人の割合
  スウェーデン71.9%、デンマーク70.8%、ドイツ59.6%
(b)女性一人当たりが産む子供の数
  スウェーデン1.77人、デンマーク1.80人、ドイツ1.36人
(c)3歳未満の子供100人のうち保育所で受け入れ可能な人数
  デンマーク61.7人、スウェーデン39.5人、フィンランド35人、ドイツ9人
ドイツの学校は午前中で終わるので共働きがしにくそう、とは以前にも書きましたが(1/28記事参照)、上記データでは特に(c)に驚かされました。幼児の9%しか保育所で受け入れられないなんて、ちょっとひどい状況だと思いませんか?

○Elternzeit(育児期間)(p.3)
 「育児のために職場休暇が認められる期間」に関する説明記事です。私が気になったのは、「両親ともが同時に取ることのできる育児休暇期間は最高3年」という記述です。
と言いますのも、確か日本の制度では、配偶者が子を養育できる状態にある労働者は、労使協定で育児休職の対象外にできる、つまり「両親が同時期に育児休職を取る権利は、法律で保証されていない」からです。という訳で、この点に関してはドイツの方が選択肢が広いのかも。
ちなみに日本の「介護休職」は、他の家族の状況にかかわらず取得でき、その理由は「子供の世話は基本的に大人一人で出来るが、介護はそうとは限らないから」と読んだような記憶があります。

○仕事を持つ両親を支援する「両親手当」の導入で、育児休暇を取る父親が3.5%から7%に倍増(p.3)
 「両親手当」は、おそらくElterngeldの訳語だと思います。出産・育児のため休職する親に対して、1年間に渡り最終給与の67%(上限1800ユーロ/月)を国が補償する、という制度です。2007年1月1日以降に産まれた子供が対象になるというので、昨年末に子供が生まれて悔しがる女性がテレビに出ていました。ニュースダイジェストの関連記事はこちら
・・・と、まるで他人事のように書きましたが、このElterngeld制度は出産前に働いていなかった女性にも適用されるらしく、実は私も最低額の月300ユーロが頂けるらしいです(なんだかよくわからないけどラッキー!?)。オッパイ&おむつに忙殺された頭カラッポ状態で、夫の書いてくれた申請書類にめくらサインしました(^^;。

ところで、「ケルンのモスク論争」(p.5)という記事で、内容とは全然関係ないんですが、
「(前略)・・・ジョルダーノはこの問題に関連して、「ベールで全身を覆った女性は、ペンギンのようだ」と述べ、イスラム教徒から「差別的発言だ」と批判された・・・(後略)」
というくだりを読んで、「”ペンギンのよう”って差別的発言なんだ?」とか思ってしまいました。もし私が言われたら、うっかり喜んでしまうカモ?(^^;
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by penguinophile | 2007-07-06 05:16 | 子供 | Trackback | Comments(12)
地元紙デビュー・その3
一年以内にこんなネタが3回も出てくるという事実からも、いかに小さな町かわかろうというもんだ・・・という気も致しますが、とにかくまた載っちまいました↓
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左から2番目の顔なしオンナが私、危なっかしげに抱えているのが生後まる3日経っていない息子(この画像では小さすぎて顔を隠す必要も感じられない)です。ちなみに息子の陰に隠れておりますが、私が着ている部屋着には、ペンギンの刺繍が入っております(←誰も聞いてません)。

私が出産した病院における産婦人科外来診療部門の改革に関する記事らしいです。入院中に頼まれて撮影に協力したら、結構大きな写真で載り、知人3人から「見ましたよ~」と言われました。息子は新生児の無垢な寝顔でのデビューで大いに結構ですが、私はまるでお化けのような顔で写っております・・・(--;
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by penguinophile | 2007-06-26 00:14 | 子供 | Trackback | Comments(18)
Herzlichen Glückwunsch!/おめでとう!
↑この言葉、過去一週間に、何度言われたことでしょう・・・(^^)。
私事で恐縮ですが、このたび我が家に新しいメンバーが到着いたしましたので、取り急ぎご報告&ご紹介させて頂きます。

2007年6月12日14:28生まれ
体重3000g 身長50cm 頭囲35cm
第一子長男

日曜日に息子と共に病院から自宅に戻って参りましたが、今はまだまだ落ち着かない生活です。
そのため、記事更新、コメントへのお返事、皆様のブログへのご訪問など、しばらくは遅れがちになるかと思います(記事にしたいネタはたくさんあるんですけどね~)。
ご理解頂ければ幸いです♪
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by penguinophile | 2007-06-20 20:23 | 子供 | Trackback | Comments(26)
  

ドイツ田舎町での地味暮らしを徒然なるままに。
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