カテゴリ:子供( 144 )
自転車ゲット♪
長男が地元の新聞の絵画コンクールで入賞し、自転車をもらいました。息子よ、でかした!(笑)
去年の誕生日パーティー(過去記事参照)、パン工場訪問(過去記事参照)に続き、一年で三回目の入賞ですよ。思わず我が子の才能にうっとり、とはしないで「どんだけ競争率低いんだよ!さすが田舎だな!」と思ってしまった鬼母のワタシ。ちなみに今回の競争率は6倍程度だったようです。応募テーマは「春を祝うぼくの/わたしの町」で、長男の作品はこちら↓
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うう~む。正直やっぱり特にうまいとは思えない。でも、この作品もそうですが、長男の絵を見て「すごく楽しそうな絵だな~」と思うことはよくあります。そしてパーティー会場や新聞社やパン屋が主催する絵画コンクールでは、「技術的に優れている作品」よりもむしろ「楽しそうな作品」の方がポイント高いのかも。

入賞者10人は自転車屋で集合し、新聞掲載用の写真撮影後、自由に自転車を選べました。費用のうち350ユーロまでは新聞社が負担。長男が気に入った自転車は359.99ユーロとわずかに予算オーバーでしたが、オマケで全額負担してくれました。せっかくだから長く使いたいので「まだちょっと大きめだけど、半年か一年後には普通に乗れそう」な大きさを選んだら、26インチでした。私の日本製ママチャリは前輪24インチ後輪26インチ。つまり私のより大きいって事!?まだ小3なんですが!(@o@)

そういえば誰でも解ける懸賞クイズに答えたらこんなおやつセット↓をもらった事もありました。このいちごクッションはなぜか子供達に人気で、「今晩は誰が一緒に寝るか」のローテーションが組まれています。
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ついでにコンクールとは関係ないですが、親馬鹿記録のため子供たちの最近の作品。
長男の十二支付き正月すごろく。「あがり」の一つ手前に「スタートに戻る」があるという、かなり厳しい内容。その罠に自らはまって嬉しそうな悲鳴を上げる長男(SなんだかMなんだか)。↓
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長男が発明した科学研究用車両。水陸両用、空も飛べるし線路も走れるという優れもの。↓
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次男KAPLA積み木作品。↓
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次男が正月休みに書いた「獣医」と「ラブラブディスコ(すごいネーミングですが、なにせ自称ラブラブ星人なので)」の貼り紙。間違いはありますが、アルファベットを習い始めて4カ月余りでここまで書ければまぁ上出来かな。↓
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次男の絵。太陽を描くとき、日本人は赤を使い、欧米人は黄色を使うそうな。うちの子供はやっぱりガイジンだった!と思い知る瞬間。↓
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これも次男が描いた絵。KTHはKuscheltierhausの略で、子供たちが作っているぬいぐるみのおうち、というかガラクタを寄せ集めた集合住宅的な代物^^;。↓
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公平性を保つために娘の作品も載せたいところですが…ない。撮りたいと思うような作品がないもんだから画像が全くない…。強いて言えば砂場で作った次男との共同作品がコレ↓。「王様と女王様と召使」だそうで。それはつまりひな祭り的発想ですかね?
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by penguinophile | 2016-03-26 05:52 | 子供 | Trackback | Comments(0)
親馬鹿日誌:ちびペン語録「豚さんのパン?」
娘4歳9ヶ月。

娘「ママ、Schweinbrot(das Schwein=豚、das Brot=パン)食べてもいい?」
私「何それ?」
娘「さっきお兄ちゃんが持って帰って来たもの。」
私「あれはケーキだけど?」

長男が持って帰ったのはButterkuchenバターケーキ(die Butterバター+der Kuchenケーキ)でした。このButterという単語、英語とスペリングは同じですが、ドイツ語だと発音は「バター」というより「ブター」です。つまり娘の頭の中で「Butter=豚=Schwein」と変換されたらしい。ついでにケーキがパンに変換されちゃって。いやそれはちょっとなかなか通じないだろうよ。

母子で登校登園の道すがら、しりとりをする事があります。でも娘はボキャブラリーが少ない上に、しりとりの意味をちゃんと理解できていないらしく、なかなか上手くできません。仕方がないので私や息子達が、簡単な言葉を考えてヒントを出すのですが、これもなかなかうまく通じません。例えば「い」で始まる言葉を言わせようとしても、
私「上に座るもの」
娘「おひざ!」
(「椅子」と答えて欲しかった。)
次男「ワンワン言う動物」 
娘「ワンワン!」
(「犬」と答えて欲しかった。)
「そう来るか!」とある意味納得の返事ですが、惜しむらくは「い」で始まる言葉になってない。

娘は長男の風邪がうつったらしく、現在ダウン中。ひたすら寝ているので、たまに添い寝をねだられる以外は、むしろ普段より手がかからない位です。でも外出できないと、元気な兄弟の送迎と買い物がかなり不便で、お隣さんにお迎えをお願いしたり、冷凍食品を活用したりの日々です。娘は明日はお友達のお誕生会に招待されており、すごーく楽しみにしているんだけど、無理かなぁ。

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by penguinophile | 2016-02-25 23:55 | 子供 | Trackback | Comments(2)
親馬鹿日誌:ちびペン語録「右はわかるけど」
長女4歳8ヶ月。
大晦日の風呂場での父子の会話(なんちゃって日本語訳)。

夫が娘に「はい、左腕を拭くから出してー・・・いや、これは右。そっちが左。」
次男「ボクは右腕がどっちかちゃんとわかってるよ!」
娘「あたしだって右腕がどっちかは知ってるわよ。左腕がどっちだかわかんないだけで。」

腕が8本もあるなら混乱するのもわかりますが・・・
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解凍中なう。ドイツではじめてタコ買った!スペイン食材店で見つけました(3匹入り1kgパックで7ユーロ弱)。今夜はタコヤキ♪
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by penguinophile | 2016-01-01 23:54 | 子供 | Trackback | Comments(0)
親馬鹿日誌:ちびペン語録「verlieb」
長女4歳半。
「はなこはJ君にverliebなの。それでMちゃんはT君にverliebなの。」

(独)sich verlieben=惚れる、夢中になる

・・・・・・って4歳でもう恋バナ女子トークかよ!

とひっくり返りそうになりました。だってうちの小学生男子共がこの単語を使うのは聞いた事がないんだもの。やっぱり女子の方がませてんなー。そういえば長男が5歳の頃は、日本の幼稚園で女の子にバレンタインチョコをもらって「なんのこっちゃ」状態でした。娘が日独ちゃんぽん表現になってしまったのも無理はない。「惚れる」なんて日本語は知らないもの。いや普通に「好き」で十分なんですが、「パパが好き」「ママが好き」「ピンクのふりかけ(=ゆかり)が好き」とは一線を画したかったんでしょうね~、恋する乙女としては!

夫に報告しちゃおうかとも思いましたが、プリンセスの初恋でパパが落胆したら気の毒だし、相手が幼稚園児とはいえ女子恋バナの仁義を守って黙っておきました。まぁ娘本人が話しているかもしれませんが。でも惚れた相手J君のママには「聞いて聞いてー!」とネタにしちゃったところ、娘は既にJ君に告白済みだと判明しました(爆)。

実は最近の娘は、ディズニーの黒人プリンセスを指して肌の色が黒いから好きじゃないとか、自分の肌が白くないから嫌だとか発言していたので、幼稚園で何かあったのかな?とちょっと気になっていたんです。でもJ君はインド人なので、差別やコンプレックスとして親が気にする程の事はないのかな、とある意味ちょっと安心しました(^^;。

ちなみに女子高生なんかが「○○君が好きになっちゃった!」とか言う場合には“Schmetterlinge im Bauch haben“という表現を使うらしいです。文字通り訳すと「お腹の中に蝶を持つ」。ドイツで恋バナに花を咲かせた経験はないけど妊娠出産経験はある日本人おばさんのワタクシは、「お腹の中の蝶」は「妊娠初期の胎動」かと思ってしまいましたが、「胸がときめく」が正解でした(^^;。

おまけ:
長男、8歳5ヶ月。
「ねぇママ、大人って喧嘩しないんだよね。」
それが本当なら、テロや戦争は存在しない。大人は子供の喧嘩を叱るけれども、大人の喧嘩の方がよっぽどたちが悪い。
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by penguinophile | 2015-12-04 08:15 | 子供 | Trackback | Comments(4)
MP3プレイヤー?
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と思しき代物。長男が次男のために工作しました。イヤフォンもちゃんとついてます。
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次男が作ったテレビとリモコン。娘が大真面目に操作している姿が笑える。

ママへの誕生日プレゼント。
長男から。ふだん私へのお手紙は日本語ですが、韻を踏んだ詩はドイツ語でないと書けなかったらしい。母(Mutter)とバター(Butter)が韻を踏むため、「ママはバターみたいに柔らかい」・・・褒め言葉として受け取っておきましょう。↓
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次男から。ケーキを食べられるのがとても楽しみだった模様(笑)。これだけひらがなで書くのは次男にとってはかなり大変だったでしょう(感涙)。↓
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娘から。質より量で勝負?↓
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自宅の居間には子供達がぬいぐるみ達のために作った家があり、居間、寝室、台所、化粧室、キャンピングカー・・・と日々拡張されています。ゴミにしか見えない段ボールハウスが居間に増殖するのは正直いささか目障りですが、子供達の自発的な工作遊びは奨励したいし、私自身も子供の頃にゴミ工作に励んでいた事を思えば文句は言えない(^^;。21世紀を生きる小学生である我が息子達、そのうちこんなローテク遊びには見向きもしなくなっちゃうのかな。
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11月に入ってからも比較的暖かく過ごしやすい日が続いていましたが、いよいよ冬の気配が近付いてきました。次男が一緒に寝るぬいぐるみの数が最近減ってきたと思ったら、ハリネズミのハリー君とクマのくまちゃんはぬいぐるみのおうちで冬眠に入ったのだそうです。クリスマス市も今日から始まります。
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by penguinophile | 2015-11-23 20:29 | 子供 | Trackback | Comments(0)
いろんなパンをつくろう。
と言っても今度はあまり美味しくなさそうなパンなのですが、以前に長男の日記を載せたら褒めて頂いたので図に乗って・・・

日本語教室で出された「想像のパン」という課題が気に入ったらしく、帰りの電車の中でも兄弟二人で書き続けていました。ちなみに私は舟を漕ぐのに忙しく、手伝っていません。
長男(8歳)↓
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次男(6歳)↓
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ドラえもん、ハロウィーン、かたくなったはちみつ。子供の発想は豊かですねぇ。

長男、最近の読み間違い
・こいびと→「小人」(正解は「恋人」)
・じゅうじか→「十人の鹿」(正解は「十字架」)
まだ恋人より小人に馴染みがある年代。キリスト教系の小学校なので、鹿より十字架の方が馴染みはあるはずですが、日本語では知らなかったらしい。ちなみに息子よ、鹿は「人」ではなく「頭」で数えるんだよ。こういうところ、日本語は難しいなと思います。「4」「7」「9」に読み方が複数あるのも、「ひとつ、ふたつ、みっつ」という数え方も、日本に住んでいれば自然に覚えてしまうんでしょうけどね。
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by penguinophile | 2015-10-28 23:00 | 子供 | Trackback | Comments(4)
親馬鹿日誌:ちびペン語録「お尻にいたの?」
娘、4歳4ヶ月。
義弟宅に赤ちゃんを見に行った翌日のパパとの会話。
次男「叔父ちゃん達はどこで結婚したの?」
夫「R市だよ。お前も結婚式に出たけれど、まだ赤ちゃんだったから覚えてないかー。」
娘「あたしも一緒に行った?」
夫「お前はまだママのおなかの中にすらいなかったよ。」
娘「それじゃお尻にいたの?」
(いません。)

「叔父ちゃんと叔母ちゃんの家に赤ちゃんが生まれた」事は理解していても、赤ちゃんのパパとママが誰かはわかっていなかったし、四歳児の世界観はやっぱり大人のそれとはまだ相当ずれていて面白いです。妙に論理的でませた口をきいたかと思いきや、赤ちゃんみたいに駄々をこねて泣く時もあるお年頃です。

長男、8歳2ヶ月。
こちらはさすがに大人の世界観とかなり近くなっているかと思いきや、うっとりと夢見がちな顔でお腹をさすりながら言うことには、
長男「ボクが大きくなったらおなかに赤ちゃんが来て・・・・・」
(来ません。)

我が家の風紀委員長(?)が、おそろしくガラが悪い若者集団を見て曰く、
長男「嫌だなぁ。ボクはあんな風にはならない。大きくなってもあんな風には絶対にならないから、安心していいよ。」
ちょっと安心したけど、5~10年後にも意見が変わっていない事を祈ります。

次男、6歳2ヶ月。
つい2週間前はまだ夏の気候だったのに、もう朝の登校時に手袋が欲しくなる寒さの今日この頃。
次男「さむーい。でもモルちゃん(モルモットのぬいぐるみ)は、毛がいっぱい生えているから、寒くないよね。そうだ、パパもおなかに毛が生えてるよねー。」
(いやパパはさすがに寒さを防げる程には毛深くない。と思う。たぶん。よくわからんが。)

いささか天然気味の次男は、まだたまーに下の方の失敗をやらかしてくれます。
次男「パンツにいっぱい汗かいたー」
(怪しいと思ったらやっぱりおねしょ。)
次男「ママ、今気がついたけど、お風呂場が臭いの。」
(パンツにウンチがついてました~。臭いのは風呂場じゃなくてあ・な・た♪)

私と子供達の四人で歩いていると、未だに「お母さん大変ねー。」と言われる事もありますが、むしろこれでもかなりラクになったという事実の方がスゴイと自分では思う。三人分のオムツを替えて授乳して幼稚園に送迎して買い物して料理して食べさせて寝かせたら一日終了、したと思ったらまた赤ん坊が泣いたから授乳してたら上の子らも目を覚まして右左上の3D泣き、ちなみに夫は連日の午前様で朝しか顔を見ない。という4年前の私みたいなお母さん、ガンバレ~。
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by penguinophile | 2015-09-12 05:48 | 子供 | Trackback | Comments(2)
親馬鹿日誌:ちびペン語録「ラブラブセンター」
長男、8歳2ヶ月。次男のようなスキンシップ大好きのラブラブ星人ではありませんし、夜も一人で眠れますが、寝る前にはまだママとギューッとハグ(うちでは「ラブラブ」と呼んでいる)をしたがります。

「ラブラブセンターがあればいいのに。そこに行くとママみたいな人がいて、いつでもラブラブできるの。」

・・・・・・すみません、それはもしや、いわゆる「風俗店」ってヤツじゃないですかぁ???

と思ったけど、さすがに言えなかった。「フーゾクって何?」と無邪気に尋ねられても返答に窮するし。

長男本人の自覚はどうだか知りませんが、女子更衣室や女子風呂に連れて行くのはそろそろ憚られるお年頃。親から見れば「まだまだ子供」でも、他人に不愉快な思いをさせてはまずいな、と。そのあたりの感覚は、ドイツ人はかなり大らかな気もします(少なくとも夫の家族は大らか過ぎて私にはついて行けず、庭で全裸でシャワーを浴びるように勧められてもご遠慮申し上げております)が、長男は日本では身長が高く年より上に見える分、更に気を遣います。今年の里帰りは夫がいなかったので温泉は諦め、代わりに友達パパに(無理矢理?)ご協力をお願いして、近所の銭湯を初体験しました。そしてプールでは、「男子更衣室で着替えて出てくる」を達成。弟と二人なのが心強かったみたいです。一人で登校できるのに一人で着替えられないというのも妙ですが、ドイツで私とプールに行く時は家族更衣室を使っていたので必要なかったんですよね。こういうちょっとした成長を積み重ねて、だんだん親離れして行くのかな。日本では「パパがいないからボクがパパの代わり」と張り切ってくれたし、だんだんとお兄ちゃんらしい、頼もしい背中になってきましたよ。嬉しい反面ちょっと寂しい母心。就寝前に「ベットで待ってるから、ちゃんとラブラブしに来てね!」なんて、いつまで言ってくれるのかなぁ。将来、孤独な老人となった場合に備えて、今のうちに心の中にせっせとラブラブ貯金をしておかなければ。

学校では三年生になりました。クラス替えがないのでメンバーは基本的に四年間固定ですが、進級は小学生とはいえ結構シビアです。二年生を再履修で一人減り、三年生を再履修で二人増えて、25人のクラスになりました。学校では鉛筆ではなく万年筆を使うようになりました(なんか外国っぽい)。早速いたずら小僧が先生に万年筆のインクを発射してインクまみれにする事件が発生。あぁ男子!昨晩は長男のお友達が初めて泊まりで遊びに来ました。3歳で入園した時からの親友で、何の問題もなく楽しく過ごせましたが、いやぁうるさかった!娘は「男子うるさーい」と耳を押さえてしかめっ面をしていましたよ。

今週、義弟夫婦に赤ちゃんが産まれました。結婚当初から欲しがっていたものの、なかなか恵まれず、ようやっと授かった大切な命だけに、無事に産まれた喜びもひとしおでしょう。男の子だったので、うちの息子達は「一緒にバカができる」と盛り上がっていますが、それはまだしばらく先の話。まずはこれまでつらい思いをたくさんしてきた義妹が、あっという間に過ぎ去ってしまう赤ちゃん時代を堪能できる事を祈っています。
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by penguinophile | 2015-08-22 19:08 | 子供 | Trackback | Comments(0)
入学式
先週、次男が小学校に入学しました。当日はなぜか本人よりもむしろ長男の方が興奮していました(笑)。長男の時は親子共に初めての事ばかりだし知り合いも一人だけでしたが、次男は隣の幼稚園から進んだのでお友達もたくさんいるし学校にも馴染みがあるので、多少は余裕があるかな。隣のカトリック教会のミサでプロテスタントの牧師さんがお話をしてくれたのも同じ。「この雨傘は私を雨から守ってくれる。神様も目には見えないけれど私を守ってくれる。」という話の内容も何やら聞き覚えがあるような?ミサの後は校庭で上級生達が拍手で迎えてくれました。長男は最前列で待ち構えて満面の笑顔で熱狂的に出迎えてくれましたよ。
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マイペースの癒し系で甘えん坊のラブラブ星人の次男が小学生だなんて・・・
ホントに大丈夫か?(^^;
と母は秘かに思ってしまうのですが、長男も小学生になってからずいぶんしっかりした事だし、きっと何とかなるでしょう。たぶん。
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7月に日本で、長男は小学校(2年生)へ、次男と娘は幼稚園(年長と年少)へ、2週間半だけですが通わせていただけました。特に次男は「日本の幼稚園でもっと遊びたいのに、夏休みが終わる前にドイツに帰ってしまうなんて!」と嘆くほど楽しかったようです。長男はある日下校してから私の母を相手に「ドイツでは中国人かと言われるし、日本では英語がしゃべれるかと言われるし、もうワケわかんないよ!」と憤慨していたそうです。日本もドイツもマイナーだからなぁ~。どこの国でも「ガイジン」視されるのはハーフの宿命でしょうか。私も子供達と歩いていると「ハーフですか?」「あいの子ですか?」などと聞かれたりしました。一瞬絶句したのは「お父さんが違うんですか?」という質問・・・「お父さんが外国人なんですか?」と聞きたかったようですが、「全員同じ父親の子供です」って見ず知らずの人にいきなり説明しなくちゃいけないの?ナゼ?と思ってしまいました(苦笑)。今回は夫は仕事の都合がつかず母子での里帰りだったのですが、周りが全部日本語環境になったら、兄妹間の会話にも2週間を過ぎた頃から日本語が混じり始め、5週間目にはむしろ日本語優勢になっていたのには驚きました。昨夏に6週間ほど夫も一緒に日本に滞在した時は、兄妹間の会話はずっとドイツ語だったのに。今回は夫とは週に一回Skypeで話していましたが、長男はドイツ語を忘れ始めていると自覚していました。ドイツに戻ってから学校が始まるまでの数日間、義両親宅に行かせたら、またドイツ語優先に戻りましたけどね。いくら子供でも1ヶ月で主言語が入れ替わるなんて、やっぱり「日本語が少し話せるドイツ人の子供」ではなく「ドイツ語と日本語のバイリンガル(の卵)」なのだな、と妙に感心。ジャンケンの掛け声までちゃんと律儀に入れ替わりますよ~。
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週末は30分ほど車を走らせてブルーベリー狩りへ。実は一週間前に営業終了していたらしいのですが、まだあるから別にいいよっと摘ませてもらえました。BIO(有機農産物)で1kgあたり4.10ユーロ(約566円)は、スーパーの約1/3のお値段です。3kgほど摘んで、2kgはジャムにして、残りは生食で。今週は放課後に近所をお散歩しながらブラックベリーを摘み、1kgをジャムにしました。
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by penguinophile | 2015-08-17 20:25 | 子供 | Trackback | Comments(0)
お誕生会
長男が8歳、次男が6歳になりました。そして子供の誕生日は特にがっつり祝うドイツ。正直苦手。でも今年はたまたま、とあるイベント会場の25周年を記念して行われた「夢の誕生パーティー」をテーマにした絵画コンクールで(よほど応募数が少なかったのか)長男と次男が一位になったため、無料でお祝いさせてもらっちゃいました♪確か最初は「飲み物代のみ半額自己負担」とか聞いてたような気がするんだけど、いつの間にか無料になってた・・・?

70台前半のオーナー氏は初対面からいきなりdu!と親称を使うリラックスした愉快なおじさん。私達をよく知りもしないのに、誕生会が始まる前に一通り場所の説明をしてから「それじゃオイラはちょいとケータリングの仕事に行ってくるから、あとは好きなように祝ってて!食事の支度の頃にまた来るから!」と言い残してあっさり去っていってしまい、笑えました。アタシ達が悪い人だったらどーすんの?みたいな。やっぱいちいちいろいろとユルいよな、ドイツ。
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この写真はまだゲストがほとんど来ていない時に撮りましたが、滑り台、トランポリン、エアートランポリンがある広い会場で、チビ20人が大はしゃぎで大暴走!
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巨大ケーキを一度に3個焼いたのはおそらく我が人生初めて。学校やプレイグループや家族祝い用も入れると、今月はもう何個焼いたんだか?既に記憶にございません。
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幼稚園児に「86歳になったの?」と聞かれました(爆)。息子が米寿目前の頃、私は間違いなくこの世におりませんがな。

雨が降り出して屋内に入ってからは、スモーク&ライト付きディスコ。
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夕飯はオーナー氏がソーセージとホットドッグパンと(調理器具のボウルというより「洗面器」一杯分の)フライドポテトを提供してくれました。
あとは猫を追い掛け回したり(いい迷惑)、猫が逃げ去った隣の敷地との間の門を叩き壊そうとしたり(さすがに叱って止めました、教えてくれた優等生Aちゃんに感謝)、追いかけっこやかくれんぼをしたり。いちおう工作やゲームも準備してはいたんですが、プレゼントすら開封せず、ひたすら大興奮で右往左往しているうちに終わった超カオスな感じ。全員一緒には「♪Happy Birthday♪」を歌っただけ?という、まとまり皆無の(ある意味きわめてドイツらしい?)パーティーでした。まぁ子供達が楽しければそれでいいんですけどね。小学生はともかく幼稚園生はまだ何かとフォローやお世話が必要なので、幼稚園生を送ってきたパパママさん達のうち数人が何となくそのまま居残って(帰りそびれて?)助けてくれたので大変助かりました。子供達を一箇所に集めて集合写真を撮るだけでもすごく大変で、全員を入れるのは結局無理でした。
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楽しい時間をどうもありがとう!

そもそもこのイベント会場の絵画コンクールは地元の無料紙と組んで公示されたので、息子達が一位になった時には私が撮った息子達の写真がそのまま同じ新聞に掲載され、今回もこの写真が載るかもしれないので保護者に掲載許可を取りました。そういえば先日は夫と子供達が科学デーのイベントに行ったら新聞に写っていましたね。なんだかんだで一年に一度は家族の誰かが新聞に写真が載り、載ると必ず知人の誰かしらが見ていて教えてくれるあたり、さすが田舎です。
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by penguinophile | 2015-06-23 08:36 | 子供 | Trackback | Comments(4)
  

ドイツ田舎町での地味暮らしを徒然なるままに。
by penguinophile
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