カテゴリ:子供( 147 )


おわりの六月。

四年ほど前に「はじまりの五月。」という記事で、「日本語プレイグループを始めました!」と書きました。「資本金ゼロプロジェクトなので三日で潰れても問題なし」という非常に大雑把な見切り発車で始まったこのプレイグループ、三日どころか四年間に渡って週に一回ずつ続けてきましたが、今年の六月でついに終了となりました。これまでこの町には、日本の大企業の事業所があったお陰で、駐在家族が入れ替わりつつも常に数家族はいました。しかしこの事業所の撤退が決まり、全ての駐在家族が転勤あるいは帰任でこの田舎町を離れる事になったため、プレイグループも参加者が確保できなくなり、活動終了となりました。
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正直とても寂しくて、「F社さんってばなんで撤退しちゃったの~、カムバーック!」と叫びたい気持ちですが、叫んだところで状況は変わらない。プレイグループを始めた時の記事には、「子供達が一緒に楽しく遊びながら日本語や日本の文化に親しみ、大人達も気軽に情報交換やおしゃべりを楽しめる場ができたらいいな」と書きました。手前味噌ながら、この目的はある程度は達成できたと思っています。少なくともうちの子供達は、日本語プレイグループに行くのをいつもとても楽しみにしていましたし、私自身も日本人ママ友さん達と良いお付き合いをさせて頂いた事を、深く感謝しています。近郊に住む国際結婚家庭や帰国した駐在家庭の皆さんとは、今後も違う形でお付き合いを続けていきたいと思っています。
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by penguinophile | 2016-07-07 19:25 | 子供 | Trackback | Comments(0)

はじめてのお誕生会

ずいぶん時間が経ってしまいましたが、先月末に娘が5歳になり、はじめて幼稚園のお友達を招いてお誕生会をしました。パーティーは金曜日の15時からスタート。義弟夫婦から頂いたコスチュームドレスで「雪の女王エルサ」になりきってゲストをお迎え。
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ちなみに娘が通う幼稚園の女子の間では、去年からずっと「アナと雪の女王」が大人気。今年のカーニバルではアナやエルサに扮した女子を山のように見ました。それを見た娘が羨ましがったので、義弟夫婦におねだりして、誕生日にコスチュームドレスデビューと相成りました。

ゲストは女子5人(うち3人がアナ雪の洋服!)+男子2人の計7人。
まずは皆でケーキを食べて(鉄板のまま食卓に乗せるなよって感じですが、大きすぎて乗せられる器が無かったのです・・・)↓
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娘(付き添い:夫)に好きなケーキミックスを選ばせたら、こんな代物を買ってきたので驚きました。オーブンで焼く前のインパクトある姿を撮り忘れましたが、焼いたら色がくすんでフツーになっちゃった。
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皆で輪になって、娘が回したPETボトルが向いた順番でプレゼントを渡して開封↓
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誕生日プレゼントの予算はだいたい10~15ユーロ程度のようです。誕生日を迎える子供があらかじめ玩具屋(町に二つしかない)で欲しい物を選んでおき、それをゲスト(の親)が買って行く方式が多いですし、玩具屋の商品券をリクエストされる事もあります。どちらもサプライズはないけど合理的な方法で、ゲストとしてはラクではありますね。と言いつつうちはやらなかったら、他のお母さん達に私がリクエストを聞かれました。一番インパクトがあったプレゼントは、チョコレートの袋に現金10ユーロ札をセロテープで貼り付けた物でした・・・。

誕生会ではゲストにちょっとした玩具やお菓子をお土産に準備するので、それを入れる小物入れを牛乳パックで作っておき(参照サイト)、子供達にマスキングテープやシールでデコってもらいました。
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しばらく遊んでから夕飯。定番メニューのソーセージ(イスラム教徒対策は鶏肉ソーセージ)&フライドポテトはよく売れたが、個人的こだわりからつけた生野菜は当然余った(笑)。
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スイカ割のドイツ版?Topfschlagenで、一人ずつ目隠ししてお土産の入った鍋を捜して、さようなら~。皆どうもありがとう!

男子中心の小学生グループに比べれば、女子中心の幼稚園児グループの方がおとなしくて扱いやすかったですし、怪我も喧嘩もなく無事に終わったのは何よりでした。でも実は、男子2名が玩具が置いてある部屋に閉じこもって二人だけで遊んでいたのが気になりました。女子と一緒に遊ぶよりも、うちのお兄ちゃん達が組み立てたレゴの車の方が魅力的だったようです(^^;。とはいえお預かりしているお子様方に目が届かないのも心配だったので、やんわり注意したところ、「だってボク達だけで遊びたいんだ。」と言い返されました。「でも今日はボーイズデーじゃなくて、はなこの誕生日を皆でお祝いしてもらうために来てもらったんだよ。」と更にたしなめたら、彼らなりに考えたのか、娘だけは部屋に入ってもいい事に(--;。この二人だけが幼稚園ではグループが違うのも関係あったのかも。皆で一緒に楽しめる遊びをもっと提供しなかった私達の作戦ミスですね。お天気がはっきりせず宝捜しや公園遊びに出かけられなかったのも敗因。でもまぁいちおう皆それなりに楽しんでくれたようなので、とりあえず今回はこれでヨシとして、この反省は次に生かしたいと思います!
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by penguinophile | 2016-05-19 21:32 | 子供 | Trackback | Comments(4)

親馬鹿日誌:ちびペン語録「ラブラブパワー」

うちの子供たちはよく喧嘩をする。原因の99%は、大人から見ればごく些細な事。例えば夕食後の歯磨きの順番で毎日喧嘩をするので順番表を作ったら、今度は表の順番が気に入らずに泣く。娘がもらったプレイモービル玩具の組み立てを次男が手伝おうとしたものの、娘が自分でやりたがったので二人とも泣き出したら、そばで本を読んでいた長男がうるさいと怒る。何ヶ月も放置されていた玩具を、一人が手に取った途端に他の二人と取り合いになる。ゲームに勝てないと泣く。食事を同じように盛り付けたところで、自分の分は他の兄弟より少ないからずるい、とむくれる。最近は長男がずいぶん成長して、自分から弟や妹に一歩譲ってくれる事も多いのだが、彼とてまだ小学生のコドモなので、たまに「いつもいつもずるい」と爆発する。

まぁそうやって喧嘩と仲直りを繰り返すうちに、妥協点を見つける社会性が養われるものだろうから、手が出ない限り親の私はあまり干渉しないようにしている。というか「馬鹿馬鹿しくて付き合いきれんわ」というのが本音。

ある日、帰宅するなり喧嘩を始めた子供達にあきれて
「んもぉ、あんた達は喧嘩をしにうちに帰ってくるのかね!?」
と言ったら、次男(6歳10ヶ月)が大真面目な顔で、
「違う。ボクはママとラブラブするためにうちに帰ってくるの。」
・・・いったい何の殺し文句だ、それは。
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次男「どうしてママはぬいぐるみと一緒に寝ないの?」
いやいや、常に6匹以上のぬいぐるみと私と一緒に寝ると言い張る超うら若いオトコと添い寝をしてるから、既にギュウギュウなんだってば。復活祭にははりねずみのハリー君とくまのくまちゃんが冬眠から目を覚ましたので更に人口密度アップ、その上来月の誕生日には白黒ちびモルモット「メルちゃん」の母「メルママ」が仲間入りする事が既に確定しております。いったいどこまで増殖させる気なんだか。
私「すごく大きくて可愛いぬいぐるみとラブラブで一緒に寝てるから必要ないのよ♪まぁママと一緒に寝たいなんて、いつまで言ってくれるかわかんないしねぇ。」
次男「う~ん・・・ボクが死ぬまで?」
私「いやいや、ママの方が先に死ぬと思うんですけど。っていうかそうじゃないと困るわ。」
次男「ママが死んじゃったら、ボクもラブラブパワーがなくなって死んじゃう。(泣きべそ)」

子供の成長は早く、こんなMMK状態が長く続かないのは明らかなので、後からゆっくり反芻して堪能できるよう、心の中にせっせとラブラブ貯金をしております。
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by penguinophile | 2016-05-19 21:25 | 子供 | Trackback | Comments(2)

自転車ゲット♪

長男が地元の新聞の絵画コンクールで入賞し、自転車をもらいました。息子よ、でかした!(笑)
去年の誕生日パーティー(過去記事参照)、パン工場訪問(過去記事参照)に続き、一年で三回目の入賞ですよ。思わず我が子の才能にうっとり、とはしないで「どんだけ競争率低いんだよ!さすが田舎だな!」と思ってしまった鬼母のワタシ。ちなみに今回の競争率は6倍程度だったようです。応募テーマは「春を祝うぼくの/わたしの町」で、長男の作品はこちら↓
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うう~む。正直やっぱり特にうまいとは思えない。でも、この作品もそうですが、長男の絵を見て「すごく楽しそうな絵だな~」と思うことはよくあります。そしてパーティー会場や新聞社やパン屋が主催する絵画コンクールでは、「技術的に優れている作品」よりもむしろ「楽しそうな作品」の方がポイント高いのかも。

入賞者10人は自転車屋で集合し、新聞掲載用の写真撮影後、自由に自転車を選べました。費用のうち350ユーロまでは新聞社が負担。長男が気に入った自転車は359.99ユーロとわずかに予算オーバーでしたが、オマケで全額負担してくれました。せっかくだから長く使いたいので「まだちょっと大きめだけど、半年か一年後には普通に乗れそう」な大きさを選んだら、26インチでした。私の日本製ママチャリは前輪24インチ後輪26インチ。つまり私のより大きいって事!?まだ小3なんですが!(@o@)

そういえば誰でも解ける懸賞クイズに答えたらこんなおやつセット↓をもらった事もありました。このいちごクッションはなぜか子供達に人気で、「今晩は誰が一緒に寝るか」のローテーションが組まれています。
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ついでにコンクールとは関係ないですが、親馬鹿記録のため子供たちの最近の作品。
長男の十二支付き正月すごろく。「あがり」の一つ手前に「スタートに戻る」があるという、かなり厳しい内容。その罠に自らはまって嬉しそうな悲鳴を上げる長男(SなんだかMなんだか)。↓
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長男が発明した科学研究用車両。水陸両用、空も飛べるし線路も走れるという優れもの。↓
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次男KAPLA積み木作品。↓
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次男が正月休みに書いた「獣医」と「ラブラブディスコ(すごいネーミングですが、なにせ自称ラブラブ星人なので)」の貼り紙。間違いはありますが、アルファベットを習い始めて4カ月余りでここまで書ければまぁ上出来かな。↓
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次男の絵。太陽を描くとき、日本人は赤を使い、欧米人は黄色を使うそうな。うちの子供はやっぱりガイジンだった!と思い知る瞬間。↓
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これも次男が描いた絵。KTHはKuscheltierhausの略で、子供たちが作っているぬいぐるみのおうち、というかガラクタを寄せ集めた集合住宅的な代物^^;。↓
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公平性を保つために娘の作品も載せたいところですが…ない。撮りたいと思うような作品がないもんだから画像が全くない…。強いて言えば砂場で作った次男との共同作品がコレ↓。「王様と女王様と召使」だそうで。それはつまりひな祭り的発想ですかね?
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by penguinophile | 2016-03-26 05:52 | 子供 | Trackback | Comments(0)

親馬鹿日誌:ちびペン語録「豚さんのパン?」

娘4歳9ヶ月。

娘「ママ、Schweinbrot(das Schwein=豚、das Brot=パン)食べてもいい?」
私「何それ?」
娘「さっきお兄ちゃんが持って帰って来たもの。」
私「あれはケーキだけど?」

長男が持って帰ったのはButterkuchenバターケーキ(die Butterバター+der Kuchenケーキ)でした。このButterという単語、英語とスペリングは同じですが、ドイツ語だと発音は「バター」というより「ブター」です。つまり娘の頭の中で「Butter=豚=Schwein」と変換されたらしい。ついでにケーキがパンに変換されちゃって。いやそれはちょっとなかなか通じないだろうよ。

母子で登校登園の道すがら、しりとりをする事があります。でも娘はボキャブラリーが少ない上に、しりとりの意味をちゃんと理解できていないらしく、なかなか上手くできません。仕方がないので私や息子達が、簡単な言葉を考えてヒントを出すのですが、これもなかなかうまく通じません。例えば「い」で始まる言葉を言わせようとしても、
私「上に座るもの」
娘「おひざ!」
(「椅子」と答えて欲しかった。)
次男「ワンワン言う動物」 
娘「ワンワン!」
(「犬」と答えて欲しかった。)
「そう来るか!」とある意味納得の返事ですが、惜しむらくは「い」で始まる言葉になってない。

娘は長男の風邪がうつったらしく、現在ダウン中。ひたすら寝ているので、たまに添い寝をねだられる以外は、むしろ普段より手がかからない位です。でも外出できないと、元気な兄弟の送迎と買い物がかなり不便で、お隣さんにお迎えをお願いしたり、冷凍食品を活用したりの日々です。娘は明日はお友達のお誕生会に招待されており、すごーく楽しみにしているんだけど、無理かなぁ。

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by penguinophile | 2016-02-25 23:55 | 子供 | Trackback | Comments(2)

親馬鹿日誌:ちびペン語録「右はわかるけど」

長女4歳8ヶ月。
大晦日の風呂場での父子の会話(なんちゃって日本語訳)。

夫が娘に「はい、左腕を拭くから出してー・・・いや、これは右。そっちが左。」
次男「ボクは右腕がどっちかちゃんとわかってるよ!」
娘「あたしだって右腕がどっちかは知ってるわよ。左腕がどっちだかわかんないだけで。」

腕が8本もあるなら混乱するのもわかりますが・・・
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解凍中なう。ドイツではじめてタコ買った!スペイン食材店で見つけました(3匹入り1kgパックで7ユーロ弱)。今夜はタコヤキ♪
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by penguinophile | 2016-01-01 23:54 | 子供 | Trackback | Comments(0)

親馬鹿日誌:ちびペン語録「verlieb」

長女4歳半。
「はなこはJ君にverliebなの。それでMちゃんはT君にverliebなの。」

(独)sich verlieben=惚れる、夢中になる

・・・・・・って4歳でもう恋バナ女子トークかよ!

とひっくり返りそうになりました。だってうちの小学生男子共がこの単語を使うのは聞いた事がないんだもの。やっぱり女子の方がませてんなー。そういえば長男が5歳の頃は、日本の幼稚園で女の子にバレンタインチョコをもらって「なんのこっちゃ」状態でした。娘が日独ちゃんぽん表現になってしまったのも無理はない。「惚れる」なんて日本語は知らないもの。いや普通に「好き」で十分なんですが、「パパが好き」「ママが好き」「ピンクのふりかけ(=ゆかり)が好き」とは一線を画したかったんでしょうね~、恋する乙女としては!

夫に報告しちゃおうかとも思いましたが、プリンセスの初恋でパパが落胆したら気の毒だし、相手が幼稚園児とはいえ女子恋バナの仁義を守って黙っておきました。まぁ娘本人が話しているかもしれませんが。でも惚れた相手J君のママには「聞いて聞いてー!」とネタにしちゃったところ、娘は既にJ君に告白済みだと判明しました(爆)。

実は最近の娘は、ディズニーの黒人プリンセスを指して肌の色が黒いから好きじゃないとか、自分の肌が白くないから嫌だとか発言していたので、幼稚園で何かあったのかな?とちょっと気になっていたんです。でもJ君はインド人なので、差別やコンプレックスとして親が気にする程の事はないのかな、とある意味ちょっと安心しました(^^;。

ちなみに女子高生なんかが「○○君が好きになっちゃった!」とか言う場合には“Schmetterlinge im Bauch haben“という表現を使うらしいです。文字通り訳すと「お腹の中に蝶を持つ」。ドイツで恋バナに花を咲かせた経験はないけど妊娠出産経験はある日本人おばさんのワタクシは、「お腹の中の蝶」は「妊娠初期の胎動」かと思ってしまいましたが、「胸がときめく」が正解でした(^^;。

おまけ:
長男、8歳5ヶ月。
「ねぇママ、大人って喧嘩しないんだよね。」
それが本当なら、テロや戦争は存在しない。大人は子供の喧嘩を叱るけれども、大人の喧嘩の方がよっぽどたちが悪い。
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by penguinophile | 2015-12-04 08:15 | 子供 | Trackback | Comments(4)

MP3プレイヤー?

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と思しき代物。長男が次男のために工作しました。イヤフォンもちゃんとついてます。
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次男が作ったテレビとリモコン。娘が大真面目に操作している姿が笑える。

ママへの誕生日プレゼント。
長男から。ふだん私へのお手紙は日本語ですが、韻を踏んだ詩はドイツ語でないと書けなかったらしい。母(Mutter)とバター(Butter)が韻を踏むため、「ママはバターみたいに柔らかい」・・・褒め言葉として受け取っておきましょう。↓
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次男から。ケーキを食べられるのがとても楽しみだった模様(笑)。これだけひらがなで書くのは次男にとってはかなり大変だったでしょう(感涙)。↓
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娘から。質より量で勝負?↓
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自宅の居間には子供達がぬいぐるみ達のために作った家があり、居間、寝室、台所、化粧室、キャンピングカー・・・と日々拡張されています。ゴミにしか見えない段ボールハウスが居間に増殖するのは正直いささか目障りですが、子供達の自発的な工作遊びは奨励したいし、私自身も子供の頃にゴミ工作に励んでいた事を思えば文句は言えない(^^;。21世紀を生きる小学生である我が息子達、そのうちこんなローテク遊びには見向きもしなくなっちゃうのかな。
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11月に入ってからも比較的暖かく過ごしやすい日が続いていましたが、いよいよ冬の気配が近付いてきました。次男が一緒に寝るぬいぐるみの数が最近減ってきたと思ったら、ハリネズミのハリー君とクマのくまちゃんはぬいぐるみのおうちで冬眠に入ったのだそうです。クリスマス市も今日から始まります。
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by penguinophile | 2015-11-23 20:29 | 子供 | Trackback | Comments(0)

いろんなパンをつくろう。

と言っても今度はあまり美味しくなさそうなパンなのですが、以前に長男の日記を載せたら褒めて頂いたので図に乗って・・・

日本語教室で出された「想像のパン」という課題が気に入ったらしく、帰りの電車の中でも兄弟二人で書き続けていました。ちなみに私は舟を漕ぐのに忙しく、手伝っていません。
長男(8歳)↓
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次男(6歳)↓
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ドラえもん、ハロウィーン、かたくなったはちみつ。子供の発想は豊かですねぇ。

長男、最近の読み間違い
・こいびと→「小人」(正解は「恋人」)
・じゅうじか→「十人の鹿」(正解は「十字架」)
まだ恋人より小人に馴染みがある年代。キリスト教系の小学校なので、鹿より十字架の方が馴染みはあるはずですが、日本語では知らなかったらしい。ちなみに息子よ、鹿は「人」ではなく「頭」で数えるんだよ。こういうところ、日本語は難しいなと思います。「4」「7」「9」に読み方が複数あるのも、「ひとつ、ふたつ、みっつ」という数え方も、日本に住んでいれば自然に覚えてしまうんでしょうけどね。
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by penguinophile | 2015-10-28 23:00 | 子供 | Trackback | Comments(4)

親馬鹿日誌:ちびペン語録「お尻にいたの?」

娘、4歳4ヶ月。
義弟宅に赤ちゃんを見に行った翌日のパパとの会話。
次男「叔父ちゃん達はどこで結婚したの?」
夫「R市だよ。お前も結婚式に出たけれど、まだ赤ちゃんだったから覚えてないかー。」
娘「あたしも一緒に行った?」
夫「お前はまだママのおなかの中にすらいなかったよ。」
娘「それじゃお尻にいたの?」
(いません。)

「叔父ちゃんと叔母ちゃんの家に赤ちゃんが生まれた」事は理解していても、赤ちゃんのパパとママが誰かはわかっていなかったし、四歳児の世界観はやっぱり大人のそれとはまだ相当ずれていて面白いです。妙に論理的でませた口をきいたかと思いきや、赤ちゃんみたいに駄々をこねて泣く時もあるお年頃です。

長男、8歳2ヶ月。
こちらはさすがに大人の世界観とかなり近くなっているかと思いきや、うっとりと夢見がちな顔でお腹をさすりながら言うことには、
長男「ボクが大きくなったらおなかに赤ちゃんが来て・・・・・」
(来ません。)

我が家の風紀委員長(?)が、おそろしくガラが悪い若者集団を見て曰く、
長男「嫌だなぁ。ボクはあんな風にはならない。大きくなってもあんな風には絶対にならないから、安心していいよ。」
ちょっと安心したけど、5~10年後にも意見が変わっていない事を祈ります。

次男、6歳2ヶ月。
つい2週間前はまだ夏の気候だったのに、もう朝の登校時に手袋が欲しくなる寒さの今日この頃。
次男「さむーい。でもモルちゃん(モルモットのぬいぐるみ)は、毛がいっぱい生えているから、寒くないよね。そうだ、パパもおなかに毛が生えてるよねー。」
(いやパパはさすがに寒さを防げる程には毛深くない。と思う。たぶん。よくわからんが。)

いささか天然気味の次男は、まだたまーに下の方の失敗をやらかしてくれます。
次男「パンツにいっぱい汗かいたー」
(怪しいと思ったらやっぱりおねしょ。)
次男「ママ、今気がついたけど、お風呂場が臭いの。」
(パンツにウンチがついてました~。臭いのは風呂場じゃなくてあ・な・た♪)

私と子供達の四人で歩いていると、未だに「お母さん大変ねー。」と言われる事もありますが、むしろこれでもかなりラクになったという事実の方がスゴイと自分では思う。三人分のオムツを替えて授乳して幼稚園に送迎して買い物して料理して食べさせて寝かせたら一日終了、したと思ったらまた赤ん坊が泣いたから授乳してたら上の子らも目を覚まして右左上の3D泣き、ちなみに夫は連日の午前様で朝しか顔を見ない。という4年前の私みたいなお母さん、ガンバレ~。
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by penguinophile | 2015-09-12 05:48 | 子供 | Trackback | Comments(2)
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ドイツ田舎町での地味暮らしを徒然なるままに。


by penguinophile
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