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プレイグループ
先生の都合で学校が休講になったある日、息子と一緒に近所のプレイグループに参加してみました。実はまだちょっと早いかな~と思っているのですが、今回は最近この町に引っ越してきたママさんのプレイグループ探しに私も便乗させてもらい、ちょいと下調べ&覗き見です。

これまでに私の目に止まったプレイグループは3つありましたので、まずは電話で問い合わせてみました。1つ目は、息子が産まれた病院が主催するグループですが、今は残念ながら満員。2つ目は、私がドイツ語を習っている市民大学(Volkshochschule)の主催ですが、空きがあるクラスは時間帯が合わない。そして3つ目は、カソリック系の団体が主催しているもので、子供の月齢が合っているかわからないから直接行ってみて、と言われました。

そんな訳で、とりあえずは情報収集、あわよくばしばらく見学させてもらえれば・・・と思って行ってみたのですが、先生に勧められるままに図々しく居座り、1時間半フル参加してしまいました。
まず(失礼ながら)ちょっと意外だったのが、先生が男性だった事。そしてかなりガッカリだったのが、他の参加者が一組しかいなかった事。先生も「先週はたくさん来たのに、今週はどうしたのかな~?」と不思議がっていました。
内容は、歌を歌いながら体を動かしたり、プラスチックの袋に水と魚の玩具が入ったものを触って遊んだり、といった感じでした。なんだか自分が幼稚園児に戻ったような気持ちになったワタシ。肝心の息子は途中で爆睡モードに入っていました(笑)。
参加費は、全17回で64.80ユーロ(約10700円)です。途中から参加する場合、1回あたりの料金から計算した残りの回数分だけ払えば良いと言われました。
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by penguinophile | 2007-10-30 03:27 | 子供 | Trackback | Comments(10)
ブルージュ(Brugge)・異教徒の教会訪問編
なんと半年以上も前の未投稿記事を発見してしまいました。今更の感はありますが、お蔵入りにするのももったいない長さなので、アップしておきます。

イースター休暇にベルギーで教会をいくつか訪ねました。教会を訪ねる際は、自分一人より夫と一緒の方が、断然面白いです。夫はもはや教会のメンバーではない(教会税を支払っていない)不信心者ではありますが、キリスト教文化圏で育ち、学校でカソリックの宗教教育を受けたため、異教徒ガイジンの私にはさっぱりわからないキリスト教世界の常識を知っているからです(そして薀蓄を語るのが結構好きな性格。ちなみに私は記憶力が悪く同じ事を何度でも新鮮に聞けてしまうおバカ。破鍋に綴蓋夫婦?)。

例えば、「父と子と聖霊の御名において、アーメン」という決まり文句はなんとなく聞いたことがあっても、宗教画でキリストの上の方に羽ばたく鳩が三位一体の一端を担うその「聖霊」を表現しているとは、夫に教えてもらうまで知りませんでした。また、教会内にズラーッと並んでいる聖人像も、「鍵/逆十字を持っているから聖ペトロ」などとわかるようになると、それだけでもちょっと気分が違います。ベストセラー「ダ・ヴィンチ・コード」ではありませんが、一見すると単なる絵や彫刻なのに、実はシンボルがすごくたくさん潜んでいるのが、少しでもわかると興味深く感じるものです。丁寧に見ていると時間がいくらあっても足りないのが難ではあります。
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ブルージュでは、聖血礼拝堂(H.Bloed-Basiliek・写真左)に納められている「聖血の遺物」と、ノートルダム教会 (O.-L.-Vrouwekerk・写真右)にあるミケランジェロの「聖母子像」を見ました。

「聖血の遺物」とは、要するに「キリストの流した血を吸った布」(!)で、十字軍に参加したフランドル伯が持ち帰ったものだそうです。ガラスケースに納められたその布は、黒ずんでいるかと思いきや、意外にも赤かったので、何やら生々しくて一瞬ギョッとしてしまいました。

聖血の遺物のご開帳は、一人ずつその前に進み出て参拝するという形式でした(←キリスト教でも開帳とか参拝とかいう表現を使うのか?)。こういう場合、異教徒ガイジンとしてはどういう態度を取ったらいいものやら、少々悩みます。特にたまたまその日はキリストが磔にされた聖金曜日という特別な日でしたので、真面目な信者さん達の手前、粗相があっては申し訳ない、みたいな妙な気遣いも(^^;。ガラスケースに口づけをしている人が多かったのですが、異教徒がそこまでやるのはかえってヘンであろう、夫は(不信心者のくせに珍しく)跪いていましたが、私はそれにもちょっと抵抗がある・・・などとアレコレ悩んだ結果、胸に手を当てて頭を垂れ黙祷など捧げてみましたが、あれで良かったのやら未だに不明。まぁ目の前で番をしながらキスの跡を拭いていた聖職者の方に怒られませんでしたから、おそらく失礼には当たらなかったのでしょう。そんなに悩む位なら最初から近付かなければ良さそうなものですが、失礼ながらやはり興味がありましたので。

ミケランジェロの「聖母子像」は、聖母マリアと赤子イエスの彫刻です。でもなぜか私には、聖母マリアの姿がとても悲しく寂しげに見えてしまいました。たまたま聖血の遺物を見た翌日だったせいかもしれませんし、ミケランジェロつながりでバチカンのサン・ピエトロ寺院で見た「ピエタ」を思い出したせいかもしれません。イエスの生涯は、もちろん宗教的に見れば輝かしく素晴らしいものだったのでしょうが、一人の母親として見ればむしろ痛ましいものでもあったのでは・・・などと超余計なお世話な事まで考えてしまいました。

多くの国において、宗教が人々の生活と切っても切れない関係にある以上、旅行先で宗教関連施設を避けて通ったら、観光名所が半減してしまいます。結局のところ、一般観光客に公開されている宗教施設であれば、「帽子を取る。肌を露出しない。大声でしゃべらない。無闇に写真を撮らない。入っていい場所といけない場所に注意する。」といった基本的な礼儀をわきまえ、あとはその宗教への敬意と「すみませんが、ちょっとお邪魔いたします」的な精神態度を忘れなければ、野次馬根性で覗いても許されるのかな(許してね)、などと思ってみたりします。

・・・と書くとなにやら殊勝そうですが、実は今回の旅行で、ちょうどイースター礼拝の直後にある教会に入ったら、信者さん達の親睦会(?)をやっていて、ちゃっかりイースターエッグチョコ、ワイン、ジュースなど頂きつつ、「素敵な教会ですね~」「○○教会はもう行きましたか?あそこもとても綺麗だから、是非行ってみるといいですよ。」なんてほのぼの雑談しちゃったりもしました。
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by penguinophile | 2007-10-27 03:56 | お出かけ | Trackback | Comments(10)
Heimbach
女王様の尊顔を拝した翌日は、ローカル電車を乗り継いで、Eifel地方にあるHeimbachという場所に行ってきました。ちなみに辞書によるとEifelは「ライン川左岸の高原」。ハイキングにいい地域らしいのですが、今回は赤ちゃん連れなので、軽く散策といったところ。

ハーフティンバー様式の可愛い建物↓
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約1000年の歴史があるお城へ↓
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お城の塔のてっぺんからの眺め↓
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お昼御飯に食べた鹿肉のステーキ↓
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紅葉の川沿いをお散歩↓
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お散歩中の出会い↓
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飛び込み注意・・・?↓
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旧式の水力発電所↓
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最後はフェダーワイザー(まだ発酵途中の若いワインとでも言えばいいのかな?甘くておいしい季節限定品♪)とカプチーノを飲んでから、おうちに帰りましたとさ。
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以上、秋休み最終日に行った遠足のお写真でしたー。
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by penguinophile | 2007-10-22 05:11 | お出かけ | Trackback | Comments(4)
ベビーフード試供品
ドイツでは生後4ヶ月頃から離乳食を始めるらしく、息子が4ヶ月になるのと相前後して、3社からベビーフードの試供品が送られてきました↓
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妊娠が確認された時と出産の時にもいろいろと試供品をもらって重宝したのですが、今回の試供品も有難く活用させて頂きます♪

日本では離乳食の開始は5ヶ月頃からのようだし、私はまだしばらく様子を見るつもりでいます。でも既に二人の人に、「えぇっ!まだ始めていないの?」と驚かれてしまいました。非常識なサボリ母だと思われてしまったかも。まぁ確かに「離乳食ってなんだか難しくて大変そう」と思っているのも事実なんですが・・・。

果汁については賛否両論あるようなので、お医者様に確認したところ、「それだけで満足してしまう事もあるので勧められない。水分なら水やお茶の方がいい。」と言われました。

赤ちゃん用のお茶はFenchel Tee(ウイキョウ茶)ですが、私個人的にはあまり美味しいとは思えない味です。息子は、病院で黄疸が出た際にこのお茶を看護婦さんから哺乳瓶で与えられたのですが、嫌がってほとんど飲まなかったそうです。先日試しにスプーンであげてみたら、いつもの甘いビタミン剤だと思って口にした後で、何か違うと気付いたらしく、なにやらちと複雑そうな表情をしていましたが、とりあえず吐き出しはしませんでした。

ちなみに初期離乳食は「野菜、ジャガイモ、肉」だそうです。ジャガイモが野菜とは別枠だったり、魚はないけど肉はあったりするあたり、いかにもドイツ的。うちは最初はやっぱりお粥かな~。
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by penguinophile | 2007-10-22 05:10 | 子供 | Trackback | Comments(10)
予防接種・2回目
昨日はまた予防接種のため小児科に行ってきました。今回は、片方の太ももに前回と同じ6種をまとめて1本、そして反対側に肺炎球菌(独Pneumokokken、英Pneumococcal disease)を1本。

肺炎球菌の予防接種は、最近になって推奨リストに加えられたものらしく、予防接種手帳裏に印刷された表には書いてありせんでした。前回の予防接種後に、夫がインターネットで情報を探してきて医師に確認したところ、「じゃあ次回一緒にやりましょう」という事になりました。

日本では一度に一種ずつ接種するらしいですが、今回は前回より更に1種多い7種をまとめて接種。ドイツのやり方って日本より乱暴かも・・・大丈夫か~?と思いましたが、副作用は出ませんでした。

ついでに、赤ん坊が日本に行く場合に受けるべき予防接種はあるか調べてもらいましたが、特に必要ないようです(っていうか既に日本の標準よりたくさん受けてるような気も・・・)。
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by penguinophile | 2007-10-20 21:18 | 子供 | Trackback | Comments(2)
女王様のおなり~
既に一週間以上前になりますが、秋の収穫感謝祭(das Erntedankfest)がありました。なんだかホントにお祭りが多いですね。やっぱり暖かさが残っているうちに外でビールが飲みたいのか、ドイツ人?青白チェックの旗が飾ってあるあたり、ミュンヘンのオクトーバーフェストをイメージしている模様(あくまでもイメージだけ)。

で、そのお祭りに、女王様がいらっしゃいました。えっ、ドイツに女王様?・・・はい、ジャガイモ女王様です(爆)。ちなみに去年の関連記事はこちら。今年のジャガイモ女王様はこちら↓
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市長と談笑中の一コマです。夫に「『一緒に写真とらせて下さい』ってお願いすれば?」と言われましたが、綺麗なオネーチャンと写真に写って喜ぶ趣味は特にないので、遠慮しときました。

お祭りはいつも通りに屋台、ミニ遊園地、蚤の市など↓
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私達はいちおうドイツらしく「XXLソーセージ」を食べました(でもこれはやっぱりビールと一緒に食べてこそ価値がある物という気が・・・自粛しましたが!)↓
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ところで、お祭りとは関係ないのですが、こちらではこんな↓ベビーカーに赤ちゃん人形を乗せて歩いている子供をよく見かけます(もしかすると、子供と縁がなかった私が気付かなかっただけで、実は日本にもよくある光景なのかもしれませんが)。
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「えっ、あんな小さな子供がベビーカーを押している?」と思ってよく見たら、中に入っているのは人形、それもリアル過ぎてちょっと怖いよぅ(>_<)・・・という代物だったりします。

ちなみに、私たちがお祭りを覗いたのは土曜日でしたが、翌日曜日はドイツにしては珍しく「日曜日でも買い物ができる!」という特別な日でした。

この日は暖かくてお天気も良かったのですが、最近どんどん日が短くなってきていますし、これから冬に向けてどんどん寒くなるのかなぁ~。去年、ドイツで初めて迎えた冬が暖冬だっただけに、今年はちょっと不安です。
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by penguinophile | 2007-10-16 02:06 | 徒然 | Trackback | Comments(10)
親馬鹿日誌・„Süß!“
息子を乳母車に乗せて近所をうろうろしていると、しばしば知らない人に声をかけられる。たいがいは中年以上の女性であり、ご自分の子供さんやお孫さんの赤ちゃん時代を思い出しているのであろう。お陰様で、赤ん坊の性別、月齢、名前に関してだけは、ドイツ語ですんなりと受け答えできるようになった。しかし、私の「3(drei)」の発音が下手でなかなか理解してもらえない・・・と思っていたら、一発で通じるようになるよりも、息子が4ヶ月になる方が早かった。

そんなご婦人達が声を揃えて言う台詞が„Süß!“。これは英語で言う“sweet“、つまり「カワイ~!」ってなもんである。„Ganz süß!“はさしずめ「チョ~カワイ~!」といったところか。夫が「süßはむしろ英語から輸入された表現であり、niedlichの方が正しいドイツ語だ」とかほざいていたような記憶もあるが、少なくともこと赤ん坊に関する限り、süßを使う事が圧倒的に多い。スーパーのレジ前でお婆さんに「ズース」、市場のおばさんに「ズース」、銀行のお姉さんに「ズース」・・・といった調子である。これでは親が「うちの子は可愛い」と思い上がるのも無理はあるまい。しかし、何やらかなりビミョーな顔をしたハロウィンのかぼちゃまでが「ズース」と騒がれているのを目撃し、少々冷静になった親馬鹿のワタクシ。

それにしても、グーグー寝ているだけで「いい子」だと褒められ「可愛い」と讃えられるのだから、赤ん坊とは誠に羨ましい稼業である。その一方、腹が減ろうが寒かろうが尻が汚れようが、自力では何一つ出来ず、ただ泣いて訴える事しか出来ないのだから、無力で哀れな存在とも言えよう。
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by penguinophile | 2007-10-15 23:34 | 子供 | Trackback | Comments(6)
救急車費用
夫の勤務先からノーベル物理学賞の受賞者が出たため、昨日の職場は真っ昼間からスパークリングワインを飲んでお祝いしたり記者会見があったりと大騒ぎだったようです。

さて、密かに恐れていたモノがついに来てしまいましたっ!それは・・・「救急車費用の請求書」です(救急車を使った経緯については過去記事をご参照下さい)。
恐る恐る封を開けてみると・・・

費用:844.41ユーロ(約135,000円)

ひ~え~ぇ!!! (>_<)
でもよく見たら(正確には「夫に解読してもらったら」)、

自己負担額:10ユーロ(約1,600円)

でした・・・(脱力)。
残りは健康保険でカバーされたそうです。あぁ驚いたー。
10ユーロくらい、安いもんです、払わせていただきます、ハイ。

そんな訳で皆様、「日本では救急車は無料だが、外国では高くつく事がある」のは真実のようです。海外旅行の際は、保険への加入をお忘れなきよう。

「救急車を呼んだ妊婦」を体験してしまった私、救急車を呼んだ妊婦さんが病院をたらい回しにされた末に死産したという日本のニュースを知った時は、とても他人事とは思えず、背筋に悪寒が走りました。もちろん受け入れを拒否した病院の側にも事情があったのでしょうが、先進国&便利大国の日本でこんな事があるなんて!・・・と、なんだかとても情けなく悲しい気持ちになりました。
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by penguinophile | 2007-10-10 02:03 | 子供 | Trackback | Comments(10)
U4健診
息子の成長が止まりませんっ!いやもちろん、ホントに止まっちゃったら困るんですけど、「もうしばらく今の小さくて可愛いままでいてくれないかなぁ~」などという親の身勝手な思いとは裏腹に、どんどん成長していきます。「もしかすると“だるまさんが転んだ”みたいに、こっちが見てない隙に育ってるんじゃないか、オイッ?」などと突っ込みたくなる事すらあります。

先週の金曜日、生後3~4ヶ月目に受けるU4健診のため、小児科に行ってきました(ちなみに定期健診は無料)。こちらが子供の健診手帳(Kinder-Untersuchungsheft)です。出産までに名前を決めていなかったため、"Säugling"(乳児)になっています(^^;↓
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今回の健診では、身長・体重・頭囲測定、耳、口、および聴診器を使った診察、反射テスト、問診などが行われ、ビタミンD錠剤を引き続き処方してもらいました。
息子は現在、身長62cm、体重6650g、頭囲42cm。しかしこの身長の値、二週間近く前の予防接種の際に測ってもらった時より数センチ短いような(爆)。そもそも赤ん坊はちっともじっとしていないので、姿勢によってだいぶ測定誤差が出そうです。

うちには体重計がないもので、診察室に置いてあった体重計でこっそり自分の体重を量っていたら、ちょうどその時に先生が入ってきてしまい、大爆笑されちゃいました(^^;。最近の日本の病院や診療所では、体重計はデジタル式が多いと思うのですが、私がこれまでドイツの婦人科、病院、小児科で見た体重計は、どれも天秤式の超原始的な代物です。
ちなみに私の体重は、妊娠前、あるいは出産後の退院時とほぼ同じでした。最近は以前よりも食べる量が増えていますが、その分は息子に吸い取られている(←文字通り・・・)という事でしょう。
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by penguinophile | 2007-10-10 01:37 | 子供 | Trackback | Comments(2)
2007年9月のP
恒例のペンギン活動報告を始めてから、早や一年が経過しました。毎月欠かさずネタがあったのは、何とも嬉しい誤算。しかしそれはひとえに、ブログを通じて知り合った皆様のお陰なのであります。今回もその集大成のごとくバリバリ他力本願で豊作也。

まずは、ナタリー・ネタがつきなかったのはこの方のお陰でございます~・nyf1403さまからのペン便4連発。砂浜を駆けるイワトビペンギンの絵葉書↓
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TOYOTAのESTIMAの広告。コウテイペンギンが足の上で暖めるのはやはり雛の方が可愛いけど、それじゃ広告になりませんね↓
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南極ツアーを宣伝するコウテイペンギンとキングペンギン↓
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南極観測隊がらみの記事に出演するコウテイペンギン親子↓
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お次はMOMOさまから、オフ会の時に戴いたお祝いです♪↓
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更にakberlinさまより、うちの息子の友達になるべくアムステルダムから来てくれたペン太・ペン太郎くん↓
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glueck-ssさまより、フィンランドでアイスクリームの宣伝に勤しむ、妙に陽気なアデリー(?)ペンギン↓
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TDさまより、ケルン動物園のフンボルトペンギン↓
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残りは雀の涙のごとき自力グッズ。先月の積み残し、アーヘンで買った絵葉書、キングペンギンのつがい↓
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スーパーで見つけたアイスクリーム、スノボP↓
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ドイツの子供服は、やたら可愛くないのが多いですが、これは結構可愛い。でも残念ながら息子にはまだまだ大き過ぎました↓
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皆様、ご協力どうもありがとうございました。m(..)m
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by penguinophile | 2007-10-05 01:01 | ペンギン | Trackback | Comments(6)
  

ドイツ田舎町での地味暮らしを徒然なるままに。
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