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絵本がうちにやってきた!

郵便屋さんが「重いよ~」と言いながら渡してくれた小包。差出人はnyf1403さま。中から出てきたのは・・・
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おぉーっ!ドイツ語の絵本だっ!!
本棚の整理で出てきた絵本を息子にと送ってくださったのだそう。nyfさん、どうもありがとうございます。嬉しいです~。ドイツ語の絵本はまだほとんど持っていないので特に(^^;。
母と姉が夏に持ってきてくれた日本語の本は、たまに読み聞かせを試みてはいるのですが、息子はまるで違う方向を見ている有様です。でもこのドイツ語の絵本は、息子にはまだ早くても、私にはちょうどいいレベルのような気が(笑)。英語併記の本は辞書をひく手間さえ省けちゃうし~。表紙を一瞥した現段階で一番気になっているのは『7匹の野豚』です。

nyfさん、雑誌とP切抜きもどうもありがとうございました。日本語はやっぱりいいなぁ。授乳しながらダラダラ読ませていただきます♪関係ないですけど、ラッコって仕草がネコっぽいと思いませんか?

ちなみに記事タイトルは「サンタがうちにやってきた」のもじり。まだ11月だというのに、町には既にクリスマスムードが漂っています。昨日はクリスマス市がオープンし、そのオープニングイベントには聖ニコラウスも参加していました。
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by penguinophile | 2007-11-23 23:10 | 子供 | Trackback | Comments(15)

„Ich verstehe nur Bahnhof.“

本日のミニドイツ語講座へようこそ(!?)

„Ich verstehe nur Bahnhof.“
 直訳:「私は駅だけがわかります。」
 意味:「私にはさっぱりわからない。」(口語)

・・・っていうかなんで駅?うぅ~む、わからん・・・
こーゆーつまんない表現だけは一発で覚えられるんですけどねぇ(タメイキ)

More...これもさっぱりわかんね~
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by penguinophile | 2007-11-20 01:49 | 言葉、亜細亜 | Trackback | Comments(14)

親馬鹿日誌・育児もタフなドイツ人

満5ヶ月を迎えた息子は、早寝早起きになってきたようだ。早寝は一向に構わないのだが、朝5時に文字通り叩き起こされるのはあまり有難くない。母親は空しい抵抗を試みるも、朝のお通じを知らせる爆音が響いた時点であえなく敗北。寝ぼけ眼でオムツを替えている隙を狙って、息子は自分のお○ん○んをつかみ、その手をそのまま口へ・・・(--;

ベビー用品に関する日本のウェブサイトを見ていたら、「首が座る前の赤ちゃんにはベビーカーの振動が危険なので、生後2ヶ月を過ぎてからでないと使用してはいけない」と書いてあるので驚いた。なにせドイツでは、生後すぐの赤ん坊でもベビーカーに乗せて、ガタガタ道を平気でずんずん歩いている。ゲルマン人は赤ん坊時代からタフなのだろうか。日本式育児の常識など知らない親を持ったうちの息子も、生後1ヶ月に達する前からベビーカーに乗せられていた。「ガタガタ道だとよく眠るなぁ」などと思っていたのだから、呑気でオメデタイ事この上ない。

ベビーカーと言えば、その作りの頑強さもドイツらしいと言えよう。石畳の道も多いし、舗装されていない散策道でベビーカーを押しながらジョギングする親も見かけるので、軽さよりも強さが売りの商品が多いのであろう。通販カタログを見ると、だいたい18kgくらいはあるので、新生児を乗せた段階で既に20kgを超える訳だ。その頑強さ加減はむしろ「台車」の名が似つかわしい。そのクソ重い代物を担いで階段を上ったり車のトランクに出し入れしたりを日常的に繰り返すのだから、ドイツの女性は逞しい。通りがかりの人が、ドアを押さえてくれたり段差で手伝ってくれたりと、極めて協力的なお陰もあるかもしれない。

産後の体に関してもしかり。日本では「出産後約一ヶ月はおとなしくしていろ」と言うらしいが、こちらでは産んだその日に退院するツワモノもいるらしい。助産婦さんの話では、出産翌日の晩に、上の子供と新生児を連れてクリスマス市に出かけ、母子ともに病院へ逆戻りと相成った人さえいたらしい。正直あまり賢い所業とは言えまいが、それ以前にタフ過ぎる。我が身を振り返ってみれば、出産翌日など、クリスマス市どころか病棟内をうろつくのが精一杯という有様であった。それでも産後2週間と経たないうちに義父母が来訪した際、促されるまま30分程度の散歩に付き合ったところ、子宮が落っこちそうな怖ろしい感覚を味わい、ゲルマン人との体力差を思い知った大バカなワタクシであった。かくもヘッポコな母であるが、息子には逞しく育ってもらいたいものである。
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by penguinophile | 2007-11-14 20:46 | 子供 | Trackback | Comments(10)

ギリ飯ランチ。

先週末は、木曜日が11月1日の万聖節でこの地域では祝日だったため、飛び石連休でした。更に私はもともと金曜日は学校がなく、夫も飛び石連休の中日は勤務免除日という事で、実質的には四連休。と言っても別に大した予定はなかったのですが、ちょっとしたお祝い事があったので珍しく外食と相成りました。

で、行ったのがギリシア料理のお店です。以前にMOMOさんと行ったクロアチア料理(過去記事参照)にしても、ギリシア料理にしても、日本では馴染みが薄いように思います。でも、ヨーロッパに位置し移民の多いドイツでは、こんな田舎町にまでちゃんと専門店があるんですね。
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ギリシア料理初心者らしく(?)、お料理はgyros(写真手前)とmoussaka(写真奥)を注文しました。gyrosはトルコのドネルケバブによく似た料理。一緒に盛られてきたtzaziki(ヨーグルト、キュウリ、ニンニク等のディップ)を付けて食べたら、とても美味しかったです。moussakaは「ナス、挽き肉、ジャガイモのオーブン焼き」とでも言いますか、ちょっとパスタ抜きのラザニアっぽいかも。一番上の層がふわふわで美味しかったです。
食前酒として、ウーゾという蒸留酒が出されましたが、アニスの匂いがきつくて、私はあまり美味しいと思えませんでした。ワインはこれもギリシアらしい、retsinaという松ヤニ入りの白ワインを注文しましたが、やはりちょっとクセがあって、私は一度ちょっと飲めばもういいかな、という感じでした。
ちなみにお会計は二人分でしめて27ユーロ(約4500円)。

More...お祝い事って?
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by penguinophile | 2007-11-07 03:59 | 徒然 | Trackback | Comments(14)

2007年10月のP

月例ペンギン報告です。まずはまたまた他力本願から。
cleyaraさまより、ビーズ製のペンギン親子を出産祝いに頂きました。父ペンにはビール、母ペンにはアイスクリーム、子ペンにはベビーシューズのモチーフまで付いています。手作りの物って、モノ自体はもちろんの事、込められた時間の重みがいっそう有難いものですね(^^)↓
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SHさまより送って頂きました、日本の伝統工芸、七宝焼のピンバッチです♪↓
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実家からの支援物資箱(笑)に入っていた2品。目が良くなる3Dポストカードはエンペラー雛つき↓
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いい感じの触感のキーホルダー↓
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以下自力。あまりに可愛くなさ過ぎて1ユーロ弱でも購買意欲が湧かなかったバスミトン↓
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もうクリスマスなのね・・・可愛いけど結構大きいから置くとこないっす(←自分に言い聞かせている?)↓
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子供服売り場にて↓
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子供用靴下。履きにくそうだけど・・・↓
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郵便局で見つけて買ったポストカード。「キミがいないとメ~ッチャつまんないっ!」↓
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ご協力いただいた皆様、どうもありがとうございました。m(..)m
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by penguinophile | 2007-11-06 03:54 | ペンギン | Trackback | Comments(0)
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ドイツ田舎町での地味暮らしを徒然なるままに。


by penguinophile
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