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お引っ越し。

夫は今年の4月に転職してから半年あまり単身赴任でしたが、家族用のアパートを借りたので、息子と私も近日中に引っ越す事になりました。そのため、しばらくブログ更新等が滞ります。「しばらく」がいつまで続くかは、ドイツの電信電話サービスと私の気分次第(←どちらもかなりへなちょこ)。そんな訳で、皆様、どうぞ良いお年をお迎え下さい(←早過ぎ?)。

2006年5月下旬に渡独してからちょうど二年半を過ごした田舎町、これまであえてはっきり名前を出した事はありませんでしたが、ユーリッヒ(Jülich)という町でした。市のホームページはこちら
ドイツの地図上では真ん中の左端の方に位置します。電車で行くには、まずケルン(Köln)からアーヘン(Aachen)行きのRegionalExpressで約30分、デューレン(Düren)という郡都で乗り換え、1時間に1本しかないバスを2台つなげたようなローカル電車で更に20分。ケルン、アーヘン、デュッセルドルフからほど近いと言えば聞こえはいいですが、どこからも中途半端に遠いという気も(^^;。
人口約2万人。歴史的建造物は、今はギムナジウムになっている城址と、魔女の塔と呼ばれる門。産業は砂糖工場、石炭露天掘り、研究所。主なショッピングストリートは旧市庁舎があるマルクト広場を中心に左右に伸びる道のみ。日常生活に必要な物は揃うが、それ以上の物は何もない。どこもかしこも徒歩圏内。そんな手のひらサイズの町です。私の交流関係なんてごくごく限られていたのに、小さい町だけに買物に出れば知人に会う事も多かったです。スーパーのおばさんに「出産してすぐ体形が元に戻ったわね」なんて声をかけられた事もありましたし、道を歩いていたら郵便配達の車が止まって小包を渡された事さえありました。
東京から来た私にとってはかなり「地の果て」感が漂う陸の孤島でしたが、ドイツ初心者、子育て初心者には優しい町だったようにも思います。
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さて、今週末は荷造りのラストスパートです!
「ボク、手伝うよ!」←かなり有難迷惑。
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by penguinophile | 2008-11-21 08:03 | ご訪問の皆様へ | Trackback | Comments(10)

モンシャウ(Monschau)

11月某日日曜日、車で1時間ほど南下し、山間にたたずむ可愛らしい町、モンシャウへ。

親も友達も置き去りにして石畳の道を一目散にどんどん歩く一歳児。おーい、狭いドイツ、そんなに急いでどこへ行く?↓
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「赤い家」。中は昔の暮らしぶりを再現した博物館になっているそうですが、今回は残念ながらパス。↓
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「うん、ボク達は博物館よりこっちの方がいいな。」↓
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「あたしのおうちはここ!」↓
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「ボクのおうちはここ!」↓
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モンシャウには水車小屋があり、名物はマスタード。いろいろな種類があり、辛味の程度も様々。こちらのお店では試食もでき、イチジク入りなんか意外に美味しかったです。夫は古いレシピで作った物を義父へのお土産に購入。↓
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丘の上には城跡かな?今はユースホステルになっている古い城もあり、夫は泊まった事があるとか。↓
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町のはずれにガラス工房とガラス製品のお店があります。中には常設屋内クリスマス市もどき(?)もありました。↓
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観光客相手のお店ばかりなので、日曜日でも開いています。可愛い家や町並みを楽しみながら散策し・・・↓
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先ほどの「赤い家」の裏手に出ました。↓
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こんな家に住んでいると平衡感覚が狂ってきそう(^^;。↓
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広場では何やらイベントが催されていました。↓
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カフェで休憩して食べたのは“Monshauer Dütchen“。ワッフルを円錐形に巻いた焼き菓子といった感じ。生クリームとフルーツ付を頼んだところ、むしろ生クリームが堂々と主役を張っていました。↓
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上の写真、優雅なティータイムといった雰囲気ですが、実はこの向かい側では、息子がH君をママの膝から押し出して自分が陣取り、Dütchenを奪おうと暴れておりました。トホホ。

一休みしている間に外はすっかり暗くなっていました。さぁ、おうちに帰りましょう。
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ハーフティンバー様式の建物が大好きな私にとって、モンシャウは歩いていてとても楽しい場所でした。住むならマーストリヒトの方がいいけど、遊びに行くならこちらの方が好きかも。11月末から始まるクリスマス市も素敵らしいです。
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by penguinophile | 2008-11-18 03:53 | お出かけ | Trackback | Comments(4)

棚ボタベビー&子供用品

子供が産まれると何かと物入りになりますが、うちの場合は今のところ棚ボタ式に入手した物がほとんどです。それを可能にしてくれたのは、お祝いやプレゼントを下さった方々、子供や孫の古着を貸したり下さっりした隣人・知人の方々、そして地域の女性ネットワークです。

この女性ネットワークでは、月に2回、子供服や子供用品のリサイクル活動を行っています。料金はなんと無料、ただし寄付は歓迎。最初に行った時はまだ妊娠中で、ちょっと様子を見るだけのつもりが、たまたま一番上に置いてあったベビー服がペンギン柄だったため引っ込みがつかなくなり(笑)、数着いただいて小銭を置いてきました。その後、ベビーカー、チャイルドシート、オムツ交換台までゲット♪

「子供には新しい物、良い物、可愛い物を与えたい」という親心もあるかと思いますが、私はむしろ「ベビー服なんてすぐに着られなくなるし、赤ちゃん本人は訳わからないので、お下がりで十分」と考えてしまう超現実派(ただしペンギン柄なら必要なくても買っちゃうけど←親心とは全く関係ない)。

このように、我が家にとっては実に有難い女性ネットワークではありますが、その正体は!・・・私もよくわかっておりません(笑)。
ノルディックウォーキング等の(健全ではあるがどこが女性向けなのやら不明な)活動の他、家庭内暴力等に悩む女性達の相談窓口にもなっているようです。私が最初に行った際には、「『夫に虐げられている哀れな悩める外国人妊婦』と誤解されるような態度を取らないように!」と夫に釘を刺されました(^^;。
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by penguinophile | 2008-11-18 02:32 | 徒然 | Trackback | Comments(0)

マーストリヒト(Maastricht)

10月某日土曜日、車で一時間近くかけてオランダのマーストリヒトへ行きました。オランダは近いのにこれまでアウトレットに一度行っただけなので、ほぼ初めてです。

フライドホフ広場の地下に駐車して、散策開始。「中世は犯罪者にも逮捕権が及ばない教会の敷地とみなされていたため、今もVrithof(自由広場)と呼ばれています」(オランダ政府観光局ホームページより。以下同様)↓
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旧中世裁判所の建物。今は市観光局になっています。↓
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市庁舎を囲むマルクト広場には市が立っていました。↓
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典型的なオランダ土産の木靴。“Holland“と書いてある徹底ぶり(笑)。↓
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典型的なオランダ料理・・・という訳でもない昼食。サンドイッチがでかい!かにクリームコロッケは日本の冷凍食品を思い出す味?(笑)。↓
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マース川沿いの道を歩き・・・
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聖セルファース橋へ。「建造は13世紀で、現存するオランダの橋で最も古い橋のひとつです。」↓
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確かに部分的には結構古そう。↓
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地獄門。「13世紀に建造されたオランダ最古の市の城塞の門。中世にはペスト患者をここから追い出し、門の外のペストハウスに隔離したことからこの恐ろしい名前が付けられました。」↓
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古い尼僧院や・・・↓
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城塞も残っています。↓
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レーウェンの水車。「聖ピーテル通りの路地に停む水車。17世紀に粉引き用として造られ、長い歳月に渡り活躍しました。」↓
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水車小屋には滑車が残っています。↓
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周辺はアンティークショップが多く、こんな品も。↓
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古い市の城壁に沿ってお散歩。↓
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現在もまだ稼働中の「ビショップの水車」を発見!ここで挽いた粉が隣りのパン屋で使われているらしい。↓
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聖母マリア教会。「11世紀から建設されたロマネスク様式の教会。外観は高い壁に覆われ、要塞のよう。礼拝堂の金色のマリア像はろうそくの灯に美しく輝き、祈りを捧げる人が絶えません。」中は薄暗く、古くからの信仰が息づいている雰囲気でした。↓
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おうちに帰る前にちょっと休憩。マーストリヒトを紹介するドイツの新聞記事で推薦されていた「Vlaai」という名前が書いてあったのが、右下のパイナップルケーキ。後で検索してみたら、どうやらパイケーキをVlaaiと言うらしく、いろいろな種類があるようです。真ん中奥は夫の食べたライスケーキ。和英辞典には「餅=rice cake」と書いてありますが、欧米人がrice cakeと聞いて想像するのはこんな物でしょうなぁ。↓
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・・・と、駆け足でご紹介すると、さもサクサク観光に励んだかのようですが、実際にはチビが4匹もいると全く収集が付かず、右往左往の寄り道だらけの一日でした(笑)。例えばこれはハイハイで階段を上り脱走するうちの息子とそれに付き合うH君。↓
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二人が戻ってきた時、私が息子を抱きしめて「おかえり~♪」と言ったら、H君はうちの夫の脚に抱きついて「おかえり~♪」と言っていました。相手と台詞を微妙に間違えているような気もしますが、2歳児は人真似小猿年代で面白いですなぁ。

初マーストリヒトの感想は、「古い街の雰囲気を残した都会」という感じでしょうか(最近、都会の基準がすごく緩くなっているような気も・・・)。個人的には城壁の上を歩けなかったのがちょっと残念、動物モチーフの収穫が多かったのがご機嫌でした♪↓
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by penguinophile | 2008-11-18 01:25 | お出かけ | Trackback | Comments(2)

プラハ ~グルメ編~

延々と引っ張ってきたプラハ旅行記、やっと最終回までたどり着きました。最後はやっぱり食べ物!と言っても・・・う~ん・・・いや、決してまずかった訳ではないんですけど、かなり肉々しい料理(特に豚)が多くて大味というか・・・ま、一言で言えばドイツ料理と大差ない感じ?(笑)

朝食。
ペンションの朝食は、手作りの日替わりメニュー。息子にも日替わりで特別メニューを準備してもらって、自宅にいる時よりよっぽど豪華(^^;。↓
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昼食。
朝ご飯食べ過ぎ&子連れでレストランに入るのは面倒なので、スーパーで買って公園で適当に済ませていました。庶民の味方ロールパン(Rolliky)は一つたったの2.5コルナ(約18円)♪そしてドイツの酸っぱいパンより美味しい^^;↓
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夕食。
到着した日は、ペンションの近くにあるレストラン兼飲み屋で簡単に済ませました。と言ってもなにせ肉々しく分量も多いので、軽いのは気分だけ。チェコで最もポピュラーだという豚肉を頼んでみましたが、要するにドイツのSchunitzelと同じか。↓
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ミニ醸造所レストランにも行きました。↓
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ここではボヘミアンプレートというメニューを注文しましたが、これまた肉々しいお料理。付け合せの白い団子がクネドリーキ(ドイツ語のKnödelに相当?)。蒸しパンみたいで結構美味しいです。黄色っぽいのはじゃがいも入りだったかな。↓
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夫の同僚と行ったお店にて。右上から時計回りに鴨、豚ロースト、豚骨付きすね肉。付け合せは定番のクネドリーキとザワークラウト(野菜炒めは息子の食べかけ)。夫が注文した鴨がなかなか美味しかったです。↓
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肉々しい料理に胃が疲れた日に食べた野菜のクスクス。ピラフみたいで美味。↓
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この日はお店の奥にある中庭に座ったのですが、なかなか素敵な場所でした。飾ってある車がいったいどこから入ったのか謎。↓
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最終日は夫の同僚の希望で天文時計の向い側にある地下室レストランへ。場所柄もあってか、良くも悪くもいかにも観光客向け!という感じのお店でした。しかし、最初に座った席のすぐそばで音楽が始まり慌てて移動したり、息子がぐずっても逃げ場がなかったりで、幼児連れには向かない店でした(--;。↓
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もうすっかりお馴染みの肉+クネドリーキも食べおさめ。↓
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チェコはビールが有名で、一人あたりビール消費量は世界一を誇る(?)とか。ビール派ではない私ですが、暑かったせいもあり美味しく飲めてしまいました。アメリカのバドワイザーも本家はチェコのBudweiser Budvarだとか。下の写真はピルスナーの元祖Pilsner Urquell。↓
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カフェ。
1902年創業の老舗カフェ・ルーブルに行きました。たまたま禁煙席が誰もいなくてラッキー!(なにぶん歩く騒音源が同行しておりますので。)↓
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名物(?)のはちみつケーキとココアを注文。このココア、むしろチョコクリームと呼びたくなるほど濃厚で、飲み物というより食べ物!?美味しいけど喉が渇いてしまい、夫のコーヒーに付いてきた水をもらって流し込みました。↓
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結論:チェコの料理は肉食動物向き。
でも・・・実はSUSHIも人気!?スーパーでも売っていましたよ、「SHISU」が。しかし「CHINA FUSION Restaurant 寿司屋」って言われてもなんだかなー。↓
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プラハ旅行記、これにて終了。長々とお付き合い頂き、どうもありがとうございました。ぺこり。
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by penguinophile | 2008-11-16 07:31 | お出かけ | Trackback | Comments(6)

プラハ ~お土産編~

チェコのお土産といえば一番有名なのはボヘミアングラスでしょうか。素敵な品はお値段も素敵過ぎて手が出せないんですが(^^;;。ビーズ手芸でよく使う「チェコビーズ」もこの流れなのでしょうか。↓
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レース店↓
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マリオネットも有名らしい。↓
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勝利のマリア教会にいる衣装持ちの幼子イエス様は、お土産にもなっています。↓
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マトリョーシカ人形もよく見かけました。ロシアじゃなくてもあるのね、と思ってしまった。広辞苑によると、マトリョーシカは「日本のこけしからヒントを得て作られ」たとか。知りませんでした・・・。↓
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トウモロコシの皮で作られた人形。素朴で可愛い。↓
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怪しげな「ゴーレム」人形。↓
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「ゴーレム」について、以下、チェコ観光局HPからの引用です。
伝説で律法学者レーヴが作ったと言われる粘土でできた巨人ゴーレムが、旧新シナゴーグの屋根裏には隠されているそうです。神秘に満ちたプラハや、かつてのユダヤ人街(Židovského města)の雰囲気とゴーレムは切り離すことはできません。
言い伝えによれば、ゴーレムは舌の下に置かれた通称“シェーム”と呼ばれる特別な呪文が書かれた羊皮紙に よって生命が与えられたと言われています。律法学者レーヴは常に、働いてはいけない安息日には、シェームを取り出しました。しかし或るとき取り出すのを忘 れ、レーヴがシナゴーグから戻って来る前に、ゴーレムは錯乱状態に陥り、目の前の物をすべて破壊してしまいました。そのためレーヴはゴーレムからシェーム を取り上げ、ゴーレムの体を隠してしまいました。

ビールで有名なチェコらしく、一風変わったビアマグも。↓
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古切手↓
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なんだか素敵な本が見つかりそうなお店でしょ?↓
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猫好きさんにはこんな猫グッズづくしのお店も♪(これが猫ではなくPだったら大変な事になっていただろう・・・)↓
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ブルーオニオン調の招き猫。↓
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Geishaチョコはフィンランド土産だったはず。ドイツではあまり見た記憶がないのに、なぜかチェコのスーパーで普通に売られていました。↓
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私達が実際に買ったのは、絵葉書と食べ物。↓
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右がウエハース、左がクネドリーキという名前のお団子の素です。作り方の説明がチェコ語だったので、ペンションの人に意味を聞いたら、わざわざインターネットの自動翻訳にかけてくれたらしく、(とても不思議な)英語に訳してくれました。解読して挑戦しなくては!
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by penguinophile | 2008-11-12 06:58 | お出かけ | Trackback | Comments(6)

プラハ ~動物モチーフ編~

どこの街を歩いてもつい気になるのが動物モチーフ。プラハでも見かけたので写真を載せておきます。

お店の看板や建物の一部に。↓
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ドアの上にも。↓
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左上はカワカマスかな?東風さんのドイツ旅行記で同じような魚を見かけたような。右下のホテルは「グリーン・ロブスター」という名前でした。

トイレで激写(笑)↓
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ベンチの脚がドラゴン♪↓
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プラハ城の庭園には狛犬、じゃなかったライオン↓
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城内には翼を持つ・・・豹?↓
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そして私のお気に入りはこちら。プラハ城内にある黄金の小道にかかっていた豚さんです♪↓
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by penguinophile | 2008-11-12 06:44 | お出かけ | Trackback | Comments(6)

2008年10月のP

先月出会ったペもののご紹介です。
まずはgueck-ssさまより、ご近所ペンギンをご報告頂きました。ペンギンの泉。可愛い♪↓
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ペンギン薬局。もしこんな薬局がうちのそばにあったら、他のお店には浮気しませんっ。↓
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nyf1403さまより、ハローアゲイン(?)&はじめましてのイワトビ絵葉書。イワトビペンギンのドイツ語名がFelsenpinguinだと初めて知りました(das Felsen=岩壁、岩塊)。写真に撮ったら2枚とも妙に青っぽくなりましたが、実物はもっとグレーがかっています。1枚目:Gewiefte Tollpatsche (c)Laura Crawford William。「海千山千のぶきっちょ」?↓
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2枚目:Wehrhaft (c) Solvin Zankl。「戦闘に強い」?まぁ確かに結構タフそうな一団ですが、小さな体でブリザードと戦うのはやっぱり大変そう。頑張って~↓
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お次は図書館で借りてきた“Wetter“という絵本から、やはりブリザードと戦うペンギン。(c) Dorling Kindersley ↓
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図書館と言えば、先月ご紹介した“Sommer-Wimmelbuch“という絵本(過去記事参照)、あれは夏の光景を描いた本でしたが、同じシリーズの冬と春を小児科の診察室で見つけました。同じ町の中での季節の移り変わりが描かれているようです。同じペンギンぬいぐるみもちゃんと登場。冬と春には部屋の中で可愛がられています・・・が、実は夏には蚤の市に出されてしまう運命。しかも蚤の市会場に向かう途中で落っことされたりして、ちょっと可哀想(^^;。↓
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IKEAで見かけてちょっと惹かれた額。一人暮らしだったら速攻で買ってたかも。そしてもしもう一度見かけたら買ってしまいそう(夫に気を遣っているというより単に優柔不断なだけ?)。↓
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こちらは別の家具屋で見かけて、かなり惹かれたのに、息子に振り回されているうちに買いそびれてしまってちょっと後悔。↓
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近所のお店で見かけて、値段が高い訳でもないのに何となく買わなかったのが、お風呂玩具と、↓
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左から石鹸入れ、コップ、箸入れ・・・な訳はないから歯ブラシケース?と、↓
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シール。↓
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息子には大き過ぎて買えなかったのが、パジャマと、↓
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スキーウェア。↓
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そして買っちゃったのが、魔法瓶。28ユーロ(約3700円)と、「魔法瓶にしては高い!」と思ったのですが、手元にあったこのお店の商品券がもうすぐ使えなくなってしまうので、買っちゃいました。お出かけ用に使うつもりでしたが、家の中でも毎日活躍してくれています♪↓
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もう一つ購入したのがこちらのコロコロおもちゃ。13.50ユーロ(約1800円)。↓
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「私の人生、この手の玩具を堂々と買えるのは今しかないっ!」と意気込んで買いましたが、息子が気に入ってくれたので大正解♪息子がこのペンギンを転がしながら歩く姿を見ると、私は親馬鹿&ペンギン馬鹿のダブル馬鹿自己満足状態に陥ります(笑)。
でも実はこの手の玩具、独身の頃にもイギリスで(コソコソと?)買った事があります。ドイツに来る前に友達の子供にあげたその品がこれ。↓
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月末に地味~にこ~っそりトシをとりました。ちえ様よりお送りいただいた「ハッピーフィート」のカード。開くと賑やかな音がするので最初はびっくり(笑)。↓
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そしてこちらは自分で買ったカード(^^;。↓
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なかなか豊作の月でした!ご協力いただいた皆様、どうもありがとうございました~。
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by penguinophile | 2008-11-05 06:15 | ペンギン | Trackback | Comments(12)
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ドイツ田舎町での地味暮らしを徒然なるままに。


by penguinophile
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