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buggy board

二歳児と零歳児を連れての移動は予想以上に困難で、一人では1km先のスーパーにもなかなか行けない有様。そんな現状を打破すべく購入したのがこちらの商品↓
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ベビーカーに取り付ける上の子用の「お立ち台」です。値段が84.99ユーロ(約11,000円)と、このベビーカー本体より高いし、長男が乗ってくれるかわからなかったので迷いましたが、(今のところ)買って正解。長男は最初からすっかりお気に入りで、これまで自分のベビーカーに弟を乗せると癇癪を起こしていたのに、今度は逆に私が次男を抱き上げようとすると「○○ちゃん、liegen!」とまた寝かせるように指示するほど。心配だった重さや操作性も、長男一人を乗せている時と大差ないように感じます。台が高めなので歩く時は足を入れられますし、使わない時は持ち上げ紐で止められるようになっています。

ベビー用品店に行った際、二人乗りベビーカー(Geschwisterwagen)もチェックしました。日本ではあまり見かけませんが、ドイツでは双子はもちろん、幼稚園児と赤ちゃんの兄弟が乗っているのもよく見ます。二歳というのは結構微妙な年齢差で、上の子はもうかなり歩けますが大人より早く疲れるので、二人とも座れる方が便利な事も多々あります。しかし、普通のベビーカーでも狭い店内で苦労する事があるのに、二人乗りでは尚更。ベビー用品店に置いてあった子供が縦に並ぶタイプのがっしりした二人乗りベビーカーを試しに押してみたら、空の状態でも重心がかなり遠く感じたし、なんだか「お母さん」というより「保母さん」になった気分でした。夫もいる時にはベビーカー2台の方が動きやすい訳だし、私一人の時は今回買った新兵器を活用して、しばらく様子を見ようかと思います。
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by penguinophile | 2009-08-28 01:33 | 子供 | Trackback | Comments(14)

出生届&在外選挙&寺院 in Düsseldorf

日本では選挙カーが走り回っている頃でしょうが、私は在外選挙の投票日初日の19日にデュッセルドルフ日本総領事館で早々と投票を済ませました。と言っても実は次男の出生届を提出するついでです。政治的関心の低いふたこぶラクダにとって、デュッセルドルフまで車で片道3時間弱の道のりは遠いのです。遠い道のりの疲れを癒してくれるのが日本食♪妊娠中は生魚を食べられなかった事もあり、超久しぶりのちらし寿司は美味しかった!下の写真は昼の定食12ユーロ(約1600円)。ちなみに長男にはかっぱ巻と納豆巻(各4.5ユーロ)を注文しました(生魚をいつ解禁にしていいものやらよくわからない・・・)。
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出生届については過去記事参照。ついでに在留届の現住所を変更し(←今更!)、同居家族に次男を追加しました。

投票手続きは封筒が多い程度で日本国内と大差ありませんが、投票には旅券と在外選挙人証が必要です。私は三年前に婚姻届と在留届を提出した際に、在外選挙人名簿に登録申請を行い、在外選挙人証を取得しました。今回の投票後に、記載住所を変更するため、日本の選挙管理委員会宛に在外選挙人証を送付しました。
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電動招き猫に「バイバイ!Tchüs!」と手を振り返して向かった先は・・・
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ドイツ『惠光』日本文化センターです(ホームページはこちら)。デュッセルドルフに欧州唯一の日系寺院があると聞き、一度行ってみたかったのです。到着したのは夕方7時近く、お寺の拝観時間は終わっていましたが、日本庭園には自由に入れました。さすがデュッセルドルフ、これは正しく「日本」だなぁ~。さっき買った大福を食べながら、しばし和んでしまいましたとさ。
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by penguinophile | 2009-08-28 01:32 | お出かけ | Trackback | Comments(4)

産後体操/Rückbuildungsgymnastik

産後2ヶ月を過ぎて妊娠前の洋服がだいたい着られるようになりました。ただし一番タイトなジーンズは以前よりタイトになっているような気も。そんな私のお腹に向かって長男曰く「赤ちゃん」・・・いや、そこにはもう誰もいませんから!(--;

だからという訳でもないのですが、訪問助産師さんの勧めもあり、病院で開催されている産後体操教室に通っています。産後4ヶ月(16週)までに開始すれば、10時間分までの費用は健康保険でカバーされます。週1回20:00~21:30で、90分×7回(最終回は60分)。長男の時に参加したコースは、毎週開催される1時間のクラスに連続でなくとも10回まで参加できる形式でした(ただし途中で助産師さんの都合が悪くなりコース自体がキャンセルされてしまった!)が、今回のコースは開始日と終了日が決まっていますから、都合が悪い日の分は諦めるしかなさそうです。教室では骨盤底筋に重点を置いたエクササイズを中心に、全身を動かしています。先生(助産師さん)からは、毎日自宅でも運動するように言われていますが、ものぐさなのでなかなか(^^;;。

教室自体は1時間半ですが、往復の時間を入れると2時間半。この程度なら搾乳の必要はないはずですが、家に帰るとお腹を空かせた赤ん坊が情けない顔でパパにしがみついてオッパイを探していたりします。残念、そこにはオッパイはありません!キミのご飯はこっちだよ~。Come on, baby!

後日追記:請求書が来ました。10時間分で計98.13ユーロでした。
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by penguinophile | 2009-08-28 01:29 | 子供 | Trackback | Comments(6)

幼児体操教室

2~3歳児を対象とした体操教室に長男が通い始め、慣れるまでの数回は親も同伴し見学してきました。
8:30~9:15 集合。玩具で遊ぶ。
9:30~ 朝食。日本なら凝ったキャラ弁が出てきそうですが、見事に全員「パンと果物」。
10:00~11:00 スタジオに移動して運動。歌を歌ってから、ボール、マット、スポンジ、布、ボビーカーなどの遊具で自由に遊ぶ。最後は全員一緒にスタジオの端から端まで走る。
11:00~11:30 最初に集合した部屋に戻り、お別れの歌を歌って終了。
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子供10数人に対して先生が2人つき、お月謝は週2回で69ユーロ(約9400円)。幼稚園に入る前の2~3歳児とはいえ、既に個性がはっきりしているのが面白かったです。欲しい遊具が他の子供と重なった時の対処法一つ取っても、力ずくで奪う、先生を連れて来る、相手の後をじっと付け回し隙を見て獲得する(←長男はこれだった)など様々。

ほとんど成り行きで行き始めた教室ですが、長男は場に馴染むのに時間がかかったものの、楽しそうに体を動かしていましたし、その後も機嫌よく通っています。もっとも今週は「広い体育館にビビッて中に入れず泣いている」と呼び出しの電話がかかってきましたが、パパが来たらあっさり機嫌は直り一緒に遊べたそうです。たまには親と離れて同じ年頃の子供達と接するいい機会になれば・・・というのは表向きの目的で、有り余ったエネルギーを多少なりとも発散してもらえると有難い、というのがヘタレ母の本音です(^^;。もともと出不精な私ですが、更にここ数ヶ月は早産の兆候があるから用心しろと言われたり出産前後だったりで、長男に外で体を動かす機会を十分に与えられなかったように思います。体が回復した今も、ふたこぶラクダのフットワークはやはり重いのが現実。去年よりずっと成長し、いろんな経験を楽しめるようになってきたはずの夏なのに、ごめんね。
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by penguinophile | 2009-08-22 06:30 | 子供 | Trackback | Comments(12)

Aufenthaltstitel更新

結婚直後に発給された3年間有効の滞在許可(Aufenthaltserlaubnis/過去記事参照)の有効期限が近づいたので外国人局に問い合わせたところ、期限が切れた後に来訪するよう日時を指定されました。ほんの数日とはいえいわば不法滞在を勧められたのには驚きましたが、無期限の居住許可(Niederlassungerlaubnis)はドイツに丸3年以上滞在している人が対象なので、以前に発給された3年間の滞在許可の期限を過ぎてからでないと発給できないためだそうです。

居住許可の申請には夫の給与明細が必要でした。その他に保険契約書、住居賃貸契約書、Integrationskurs終了証明書(過去記事参照)、および写真も持参しましたが、実際には使わないまま、拍子抜けするほどあっさりと手続きは終了。担当者の話では、配偶者がドイツ人の場合、居住許可の発給条件は、滞在3年、ドイツ語能力A1だそうです(他にも生活保護を受けていないとか犯罪歴がないといった条件もあるはず)。Common European Framework of Reference for Languagesなる評価基準においてA1がどの程度のレベルか知りませんが、私がIntegrationskurs終了時に受けた基礎レベルのテスト(Zertifikat Deutch)ですら2段階上のB1ですから、A1はほぼ初心者レベルと考えられます。配偶者が外国人の場合には、滞在5年、ドイツ語能力も更に高いレベルが要求されるそうです。つまりアタシはこれからも難しくて面倒な手続きは全部ネイティブ夫まかせでいいって事かしら(←いやたぶん違うだろう←でも実際にはそうなるだろう^^;)。
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by penguinophile | 2009-08-10 22:44 | 結婚滞在諸手続 | Trackback | Comments(8)

2009年7月のP

先月出会ったペもののご紹介です。
akberlinさまより頂いた絵葉書。Dominicans in Geathers(羽毛の生えたドミニコ会士), by Henry Stacey Marks © Birmingham Museums and Art Gallery↓
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Sさん、Mちゃん、Jさんより頂いた出産祝いと添えられていた絵葉書 © Frans Lanting↓
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Hさん、Uさん、Cちゃんより頂いた出産祝いに添えられていた絵葉書 ©サンリオ。見る角度によってペンギンが動きます♪↓
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喫茶店に置いてあった絵本↓
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店頭で見かけたTシャツ。あんまり可愛くないなぁ、とケチをつけながら隠し撮りした迷惑な客。↓
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お祭りのかき氷屋台の看板↓
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お祭りの出店の店頭で見かけたリアルな王様ペンギン。一人暮らしなら衝動買いしてたかも。↓
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夏らしい品が多いですね。ご協力いただいた皆様、どうもありがとうございました。
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by penguinophile | 2009-08-06 23:54 | ペンギン | Trackback | Comments(10)
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ドイツ田舎町での地味暮らしを徒然なるままに。


by penguinophile
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