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復活祭休暇
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ウサギさんがお庭に何か隠したらしいよ。
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二人で一緒に捜そうね。
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あっ、見つけた!
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籠に入れておうちに持って帰ろうね。
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実はこの卵捜しの企画運営準備は全て隣に住む奥様が実施しました。ダレ親のワタシは「なんだか絵に描いたような外国の子供のイースターだわぁ」と妙に感心してお気楽に写真を撮っていただけ(^^;;。

移動遊園地が来ていたのでお散歩がてら遊びに行きました。
なんだかUFOキャッチャーの変化形みたいなゲームだなぁ、と思ってよく見たら、アレ、日本語が書いてある。
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どうやら日本の製品らしいですね。夫は「パチンコから来たのかぁ」とか言っていましたが、それを言うならパチンコじゃなくてゲーセンだろうよ。
移動遊園地でうちの子供達の注目を集めたのはこちら↓のジェットコースター。
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ビーバーかと思いきや、「メキシコから来た世界一速いネズミ」という触れ込みの漫画キャラクターらしい。「ぱーぽっぽ(汽車ぽっぽ)」とかはしゃいでいる一歳児にはまだ無理として、三歳児は乗りたがったのですが、いざとなったら尻込み。しかし未練があったらしく、家に帰ってからまた「乗りたい」と言い出しました。移動遊園地は来週末までやっているから、ゆっくり考えて決めてね。

ほんの一ヶ月前にLaufrad(脚蹴り自転車)に乗り始めた長男ですが、その後すぐ週末にパパと普通のペダル自転車(補助輪なし)の練習を始め、今ではほぼ一人で乗れるようになったようです。連休最終日の月曜日には、夫はジョギング、長男は自転車で2kmほど先の公園まで行き、「大きいお兄ちゃんになったよ!」と意気揚々と帰って来ました。運動音痴の私が補助輪無しで自転車に乗れるようになったのは確か小学校中学年くらいだったのに、すごいなぁ、と素直に感心してしまいました。母としてはその調子でトイレトレーニングにも前向きに取り組んでくれると有難いのですが、実は未だに断固としてオムツマンなのでした。「大きいお兄ちゃん」はみんなパンツマンなのよ~。
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by penguinophile | 2011-04-26 17:47 | 子供 | Trackback | Comments(4)
語学試験
先週、長男は幼稚園で就学2年前幼児を対象としたドイツ語の試験(DELFIN4)を受けました。テストは隣の小学校から担当の先生が来て、「動物園訪問」というテーマで行われました。絵について話したり文や音を無作為に連ねただけの意味のない造語をオウム返しにしたりといった4分野から、標準化した得点(値としては偏差値っぽいが詳細は不明)の平均スコアが算出され、「合格」「再試験」「補習が必要」のどれかに判定されます。二ヶ国語環境にある長男のドイツ語能力が、標準より劣っていたとしても当たり前。「ぎりぎりで合格するくらいならむしろ不合格になって補習をしてもらった方が望ましい」という気持ちもあり、私の頭の中では勝手に「不合格→補習」という図式が出来上がっていたのですが、なぜか(?)合格し(てしまい?)ました。おいおい、キミはホントに大丈夫なのかい~?それにしても、幼稚園児にドイツ語の試験や補習をしたり、外国人にドイツ語を教えたりするのにかなりの税金を費やすなんて、ドイツは本当に移民に苦労しているのだろうなぁ、と思ってしまいます。

先週はずっといいお天気。テストのあった日は、お握りを作って迎えに行き、幼稚園の近くの射撃クラブ敷地内にある公園でピクニックをしました。長男からテストの内容について聞き出そうとしましたが、何も情報は得られず。そのくせ、公園でお握りを食べてウンチした話は、翌朝パパに生き生きと語っていました。子供って(^^;。
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この週末は復活祭四連休。よく晴れて暖かいのを通り越して暑いくらいで、桜ももう見頃を過ぎつつあります。桜を見ると祖国を思い出すのは、去年までと同じだけど、今年の桜はなんだか切ない。
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by penguinophile | 2011-04-23 19:29 | 子供 | Trackback | Comments(0)
日本紹介
長男が通っている幼稚園では現在、「外国について知ろう!」プロジェクトを実施中。毎週テーマとなる地域が決められ、その地域出身の両親が子供達に話をしたり、関連グッズを玄関ホールに展示したりしています。ドイツ週間から始まって、トルコ週間、アラビア週間と続き、今週から来週にかけてはアジア週間。とは言えアジア出身の親は少ないので、実質的には日本週間になってしまいました。JapanやFukushimaという単語が朝のラジオから聞こえてこない日はない今、ドイツの大人相手に日本について語ると喧々諤々の原発論争に発展しそうで相当な覚悟が必要ですが、幼稚園生相手ならさすがにその心配も無用(^^;。

夫の仕事がない時間帯に合わせてもらえたので、一家四人でぞろぞろと幼稚園へ向かい、10人弱ずつ集められた年少から年長までの子供達3グループを相手に話しました。準備した教材は、プリントアウト画像(天皇皇后陛下の着物姿のご成婚写真、神社仏閣、寿司、温泉、鯉のぼり、雛人形、相撲、新幹線など)、子供用茶碗と箸、本、玩具など。ついでに長男が持参したおかか握り弁当も活用(最後は長男が横で食べてましたが)。幼稚園生相手に話をしても、すぐに飽きて勝手に騒ぎ始めてしまうかと思いきや、年少さんでも興味を持ってちゃんと聞いてくれました。やはり自分で箸を持ってみたり、折り紙の動物を何か当てたりするのが一番楽しかったみたいです。ちなみに写真はほとんど日本政府観光局JAPAN PHOTO LIBRARYから拝借しました。温泉に入るサルの写真が一番人気だったかな。
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自分が幼稚園の頃の事を思い返してみるに、東京とはいえ三昔前の住宅地の幼稚園では園児は当然のように全員日本人でした。外国という概念がどれほど私の頭の中にあったかすら怪しく、せいぜい「外国=アメリカ=英語」程度の認識だったような気がします。まぁ時代も違う訳ですが、ドイツはもともと日本と違って外国と地続きだし、移民も多い。田舎町の幼稚園ですら、トルコ人やロシア人だと思われる両親はごく普通にたくさんいて、お迎えの時に外国語を耳にする事も多いし、東欧系と思われる苗字を持つ園児もいます。ママがお迎えに来たらいきなり意味不明言語(日本語)でしゃべり始めた長男を目を丸くして眺めるお友達を見て、自分がいかにドメスティックな環境で育ってきたか、再認識する今日この頃です(笑)。
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by penguinophile | 2011-04-09 19:37 | 徒然 | Trackback | Comments(8)
Laufrad
「脚蹴り自転車」とでも訳せばいいのでしょうか?ペダルがなく自分の脚で蹴って進む幼児用自転車が、現在の長男のマイブームです♪
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日本では幼児が最初に乗るのは三輪車だと思いますが、ドイツではこちらの方が主流のようです。写真のLaufradは健康保険のポイントを貯めて入手した物で、去年の夏に長男に勧めた時は「断固拒否」だったのに、最近になって本人から乗りたいと言い出しました。今ではすっかりお気に入りで、どこに行くのも必ずこれ。最初はおっかなびっくりで歩くより遅いほどでしたが、最近ではだいぶ速く走れるようになってきました。
次男はこちらデビュー↓
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by penguinophile | 2011-04-09 19:35 | 子供 | Trackback | Comments(0)
2011年2,3月のP
先月、先々月に出会ったぺもののご紹介です。
ショウウィンドウで見かけたP↓
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子供用靴下↓
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保冷剤↓
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ベネッセの通信教育「こどもちゃれんじぽけっと」教材↓
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以上
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by penguinophile | 2011-04-09 19:33 | ペンギン | Trackback | Comments(0)
千羽鶴(追記あり)
昨日は前記事でご紹介したチャリティーコンサートに行ってきました。うちのチビ共がおとなしく座っている事は到底期待できなかったので、長男は幼稚園の友達の家に次男はお隣の家にそれぞれ預け、珍しく夫と二人での外出となりました。コンサートなんて何年ぶりだか既に記憶にない私。こんな時なのに、というかこんなきっかけでもなければわざわざ子供を預けて外出しない、というのが現実か。子供達を快く預かってくれた親切な隣人達に感謝、です。

そもそも今回のコンサートは、地震発生数日後に、この地域に住む日本人ピアニストがビーレフェルド独日協会幹部に電話して「日本がこんな事になって、何かせずにはいられない。私はピアノは弾けるが、オーガナイズはできない。独日協会で何とかして下さいっ!」と情熱的に訴えかけたのがきっかけで開催されたそうです。想いを想いだけで終わらせずに具体化する力は素晴らしい。

急に企画されたにも関わらず、相当数のお客さんが入っており、ステージは日の丸、着物、和太鼓で綺麗に飾られていました。日本に縁のある音楽家達がプロ・アマ問わず結集し、自分の持つレパートリーを拡大させて披露するというコンサートで、文部省唱歌からポップ、クラシック、ジャズまでかなりバラエティに富んだ内容を楽しませて頂きました。トップバッターは児童合唱団、トリは音大教授。着物姿の大和撫子がオペレッタ曲を歌う姿というのも、そうそうお目にかかれる物ではあるまい・・・。

私は観客として呑気に楽しんだだけですが、来場者に折鶴バッジを配ると聞いたので、ほんの少しだけですが手元にあった折り紙で準備して持参しました。「“10×10cmの紙で鶴を折る”という簡単な指示でほぼ均一の物が出来上がるのは、文化が共有されている証拠だなぁ。これを外国人にやってもらおうとしたら説明からして大変だぞ。」とか思っていたら、なんと!コンサートの最後に、地元の小学生が日本のために折ってくれたジャンボ千羽鶴が披露されました。これにはびっくり。みんな一生懸命折ってくれたんだね。どうもありがとう。千羽鶴と義援金と一緒にみんなの気持ちが日本に届きますように。

(追記)○さんブログ記事によると、このコンサートで集められた寄付金は、200,000ユーロ(2400万円相当)。日本赤十字社に送られます。
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by penguinophile | 2011-04-05 01:36 | 徒然 | Trackback | Comments(4)
  

ドイツ田舎町での地味暮らしを徒然なるままに。
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