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お誕生会@幼稚園

日本の幼稚園では誕生日をお祝いするのでしょうか?ちょっと検索してみたら、月毎にまとめてお祝いする園の話がいくつかひっかかりました。長男が通っている幼稚園では、一人ずつちゃんと(否応なく?)グループ内でお祝いします。長男の誕生日は週末だったので、先生に相談して翌週に祝ってもらう事になりました。当日は名前が張り出されて、↓
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お誕生日の椅子に座り、↓
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年齢の数だけ灯した蝋燭を吹き消し、↓
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持参したバナナケーキをお友達と食べたそうです(砂糖を控えめにして焼いたら、パンとケーキの中間みたいな代物になったが)。昼にお迎えに行ったら、長男は名前と年齢が書かれた紙のお誕生日サンバイザーを付けてゴキゲンでした。
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産後の手伝いに来てくれていた母が日本に帰ってからは、娘をベビーカーに乗せ次男をバギーボード(過去記事参照)に乗せて、幼稚園のお迎えに行っています。大人の足で片道徒歩15分ほどの距離ですが、1時間近くかかる事もあります。というのも途中で
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かくれんぼをしたり、
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花の香りを嗅いだり、
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蛇口を覗き込んだりしているから。
お散歩がてらのんびり♪・・・と書けば聞こえはいいですが、零歳児を乗せたベビーカーを押しながら、歩道と車道の区別なくランダムウォークモデルを実践する二歳児を見張るのは、相当神経が磨り減る作業で、私はのんびり散歩を楽しむどころかサッカーのゴールキーパーにでもなった気分の今日この頃です。
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by penguinophile | 2011-06-23 06:39 | 子供 | Trackback | Comments(4)

長男U8、次男U7、長女U3

ドイツで感染が広がった病原性大腸菌「O104」の感染源、今一番怪しいのは(また)もやし?らしい???先週末のスーパーではキュウリやトマトが大安売りでしたが、感染源がはっきりしたらまた値上がりするんでしょうかね。野菜が危ないと言われても食べない訳にもいかないし、夫は「よく洗えば大丈夫」と言うけれど地元でも病人や死人が出ている状況では生野菜を食べるのは何だか不安で、クタクタに煮込んだラタトイユを作ってみた私です。近年のドイツでは有機栽培製品の人気が上昇し、うちの近所にもオーガニック専門のBIOスーパーマーケットが昨年末に新規開店しました(お陰で徒歩圏内でKINUGOSHI TOFUが買えるようになった!)が、今度の大腸菌騒ぎを受けてこの人気が今後どうなっていくのか、興味深いところではあります。

さて、6/10に長男の4歳児健診(U8:生後43~48ヶ月目)と次男の2歳児健診(U7:生後21~24ヶ月目)、5/30に長女の1ヵ月健診(U3:生後4~6週目)を受けました。長男は身長108cm、体重17.3kg、頭囲52.5cm。次男は身長88cm、体重12.8kg、頭囲49.5cm。長女は身長54cm、体重4050g、頭囲37cm。長女はその後もすくすく(むくむく?)と成長中で、健診の一週間後に助産師さんが来た時には4390gになっていました。最初はかなり痩せていましたが、もうほっぺはふっくら、脚もしっかり、抱くとずっしり。長男と次男は思ったより身長が伸びていましたが、ズボンはだいたいいつも身長より1サイズ下くらいがちょうどいいんですよね・・・それってやっぱり独逸人の標準より短足って事なんでしょうね(^^;;。

U3, U7の内容については過去記事その1その2その3を参照。
長女は右側ばかり向いており、頭の形が変形するといけないので、なるべく左側も向かせるように指導されました。また、ちょうど健診の頃に顔の湿疹がひどく、赤いブツブツから黄色い汁が出てきてかなり見苦しい有様でしたが、先生には「ホルモン変化による新生児ニキビと敏感肌のせいでしょう。自然に消えるので母乳でもつけておけばいいですよ。」と言われました。飲んで良し、肌につけて良し、お風呂に入れて良し、と万能薬扱いの母乳。その後湿疹はだいぶ良くなってきましたが、先ほどインターネットで調べていたら、「母乳育児では母親の食事が新生児ニキビを引き起こし得るので、糖分や脂肪分を控え、和食を中心にした粗食を心がけるべし」という内容を目にしてしまいました。授乳期間は食べても太らないしぃ~とかってチョコレートなんか食べてる場合じゃなかったか(>_<)。助産師さんからは、「赤い湿疹は新生児ニキビだが、乾燥しているのは敏感肌の証拠なので、予防接種は少し遅めに用心しながら進めた方がいいだろう」と言われています。
長男と次男の健診には夫が同行したのですが、何やら相当苦労した模様。理由はもちろん、うちの天邪鬼&癇癪大王の長男です。去年や一昨年とは違ってまともに体重計に乗れた所までは良かったのですが、尿検査のためトイレに座らされたら暴れまくり(そしてもちろん何も出ず)、先生の診察にも抵抗し、聴力テストも視力テストもやる気ゼロで「わかんない。パパがやるの。」とか何とかほざき続けたそうな。こうなると先日の語学試験にあっさり合格した(過去記事参照)のがすごく不思議ですが、親がその場にいない方がかえってまともに反応するのかも?更に、「“明るい”と“暗い”など反対の概念を理解できるようになったのはいつか」「着替えを一人で出来るか」といった発達に関する質問に夫がはっきり答えられず。結果的には一応無罪放免になったものの、後で話を聞いた私が「オイオイそれでいいのか?」と突っ込みたくなるような状況でした。そのくせ後で長男本人に「お医者様ではどうだった?」と訊ねてみたら、「いい子にしてたよ。楽しかった。」とかぬけぬけとのたまわりやがりました(--;。ちなみに次男については、停留睾丸は改善されているようだが、念のため再度泌尿器科を受診するように指示されました・・・としか夫は言っていなかったので、概ね素直な良い子で順調に検査できたのでしょう。

長男と次男はもうすぐ4歳と2歳になります。3歳と1歳の1年間は、2歳と0歳の1年間に比べれば、親としてはぐっとラクでした。零歳の赤ちゃんは二歳児の遊び道具という感じでとにかく危なっかしくてしょうがなかったのですが、一歳になる頃にはだいぶ体格もしっかりしてくるし、三歳児の遊び相手ができるようになるんですね。もちろんいつも仲良く一緒に遊べる訳ではなく、小競り合いを起こして次男が私に泣きついて来る事もしばしばですが、「痛いの痛いの飛んで行けー!」をしてあげると、あっさり機嫌を直してまた兄のところに(泣かされに)戻って行きます(懲りない奴)。「一緒に成長している」様子があまりにも微笑ましかったので、ついうっかりあと一匹増やしてしまったのですが、さてこれからの一年間はまた二歳児から零歳児を守らなければ!・・・と身構えていたら、あれあれ、それほど危なっかしくもない・・・???どうやら長男より次男の方が穏やかな性格なのが幸いしているようです(あるいは単に長男が乱暴過ぎたのか?)。二人とも妹が出来てからも特に赤ちゃん返りは見られませんし、二人の間で争ったり母親を取り合ったりという事はあっても、妹に対して嫉妬したり乱暴する気配は今のところありません。もっともこのまま蝶よ花よと育てられる、とは思い難いですけどね。

追記:7/9請求書受理。長男(4歳児健診)132.01ユーロ、次男(2歳児健診)93.98ユーロ、長女(1ヵ月健診)122.00ユーロ。
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by penguinophile | 2011-06-11 06:12 | 子供 | Trackback | Comments(2)

2011年4,5月のP

先月、先々月に出会ったぺもののご紹介です。
ちえさまよりご提供いただいたお菓子。↓
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幼稚園の日本紹介用に作った折り紙の一つ。↓
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移動遊園地の屋台でP発見。↓
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本屋の店頭で。↓
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オムツ。次男にちょうどいいサイズですが、箱が大き過ぎて買えず残念。↓
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以上
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by penguinophile | 2011-06-06 00:10 | ペンギン | Trackback | Comments(0)
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ドイツ田舎町での地味暮らしを徒然なるままに。


by penguinophile
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