日本でお出かけ

今週は長男が夕方に家の横で転んでしまい、右の目尻から鼻にかけて擦り剥いて出血、道行く人が振り向く超イケメンに大変身(T^T)。見た目は派手なものの単なる擦り傷でしたが、たまたま居合わせたご近所さんが運転手と子守りを買って出てくれたので、救急外来を受診し消毒してもらいました。翌朝は目の上も腫れてお岩さんのごとき面相で小児科を受診したところ、傷用の消毒液と軟膏、目鼻用の軟膏を処方されました。1日2,3回消毒して軟膏を塗るように指示されたのですが、嫌がるので母子共に苦痛な時間となっています。

閑話休題。日頃ドイツ駐在中の日本人家族が精力的にあちこち旅行するのを見て感心していたのですが、期間限定だと焦る人情故か、私達も日本滞在中は出不精を返上してよく出かけました。ほとんど日帰りですが、東京なら遊び場所には事欠きませんからね。お出かけイベント好きの子供達は「冒険」と称して大喜び。全部丁寧に記事にするのは無理そうなので、写真少しと長男が書いた日記の絵で簡単に記録に残しておきます。

2012/10/20 鉄道博物館(過去記事参照

2012/11/10 上野動物園(過去P記事参照
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2012/11/9 しまじろうコンサート

2012/11/23-25 軽井沢
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2012/12/02 東京スカイツリー(過去P記事参照
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2012/12/16 六本木
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2012/12/25 クリスマス
(↓アンパンマンクリスマスケーキ。こんな物を買うのは私の人生で一度きりだろう・・・)
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(↓『まま、サンタクロースがカメラをあげてたのしかったよ。これからもづっとカメラでうつせるんだ。』〔原文ママ〕)
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2013/1/1 ♪お正月には凧揚げて♪
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2013/1/2 川越
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(↓氷川神社で魚形のおみくじを釣る)
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2013/1/12 国立科学博物館
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2013/1/19 浅草
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2013/1/26-27 貝掛温泉
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(↓雪の露天風呂に笠を被って入る男子チーム三名)
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(↓一歳児は帰りのバスで爆睡)
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2013/2/2 東京タワー
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2013/2/3 節分会
(↓群がる餓鬼畜生共にお恵みを投げ与える様子はドイツのカーニバルそっくり?)
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(↓さくら鬼(C)フジオ・プロ。次男が気に入って未だに時々被っているのだが、本人のキャラに妙に合っていて可笑しい。)
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2013/3/3 ひな祭り
(娘がいるので10年以上ぶり?に実家のお雛様を飾ったら、仏教系幼稚園に通う園児二名が「みんな元気になりますように」と拝んだ・・・。↓京王プラザホテルのお雛様。)
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2013/3/3 東京ディズニーランド
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(↓ジャングルクルーズ)
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2013/3/10 池袋サンシャイン水族館(過去P記事参照
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(↓クラゲ)
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2013/3/23 飛鳥山公園でお花見
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今年は桜が早かったお陰で7年ぶりに日本の桜を楽しめた事は嬉しい誤算でした。ドイツにも桜はありますが、数が全然違うので「一目千本」など望むべくもありません。それにあくまでも「春の花の一つ」でしかなく、桜の開花時期をチェックして日程を調整し準備万端で花見に臨む「日本全国津々浦々桜祭り!」とでも言うべき盛り上がり様とは全く比較になりません。ドイツの桜を見た長男は、「でも桜は日本の方が綺麗だもんね~」となぜか得意げです。

日本は大型連休に入りましたね。お天気に恵まれ楽しい連休になりますように。
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by penguinophile | 2013-04-27 20:44 | お出かけ | Trackback | Comments(2)

移動遊園地ルナパーク

跳んだり
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乗ったり
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ソフトクリームを食べたり。久しぶりに暖かい(を一気に通り越して暑いくらいの)午後を楽しみました。それでもまだ遊び足りず、公園で遊ぶ子供達。いったいどこまで元気なんだか。
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通りすがりのおばさんに、「孫に欲しいから、この↑天使リュックの写真を撮らせて!」と頼まれ、快く応じたものの、後から考えてみたら日本で買った商品なのでした。おばさん自分で作るのかな~?
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by penguinophile | 2013-04-26 06:19 | 徒然 | Trackback | Comments(0)

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幼稚園にお迎えに行ったら、次男(3歳10ヶ月)が色の勉強で使った教材を説明してくれました。
次男「あのね、これがHexeなの。」
私「あぁこれ魔女さんだね。こっちのお鍋に入ってるのは魔女のご飯?」
次男「ううん、魔女のご飯じゃないよ、魔女の味噌汁だよ!」
・・・日本食通のドイツ魔女?・・・
(たぶん「ライスではなくてスープだ」と言いたかったんでしょうね。)
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by penguinophile | 2013-04-26 06:14 | 子供 | Trackback | Comments(0)

ケータイ

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長男オリジナル作品。数字が24まであって、ママ・パパ直通ボタンも完備。スカイプも出来ます!(スマホ?)
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by penguinophile | 2013-04-26 06:09 | 子供 | Trackback | Comments(0)

うちの子供達はいちおう日独二ヶ国語を話しますが、両言語の水準が同じ訳ではありません。現時点でどちらの言語が脳内で優勢かを見極めるのに、私は兄弟間の言語を目安にしています。長男と次男の間の会話は生まれてからずっとドイツ語のみでしたが、日本に滞在して二ヶ月を経過した頃から日本語が混じり始め、三ヶ月が経過した頃にはほとんど日本語になっていました。五歳の長男は漢字にも興味を示し始め(しかし親がうまく導かなかったため今は振り出しに戻ってしまった感があり)、三歳の次男の日本語会話能力はめきめき上達しました。クリスマス前に私の友人宅に遊びに行った際、長男は早口言葉の本を持参して一人で音読し、次男は浦島太郎の歌を歌っていたので、友人は「なんだかフツーの日本の子供だ・・・。」とか言っていました。実際、半年間の滞在の終盤には、幼稚園の友達との会話を耳で聞いただけでは、「ガイジンの子供が混じっている」という違和感はほとんどなかったように思います。ちなみにうちの子供達がドイツから日本に来たとわかっていても、片言の英語で話しかけてくれる人がいました。「ガイジン顔=英語を話さなくちゃ!」となってしまう気持ちはわかるし、例えば夫に関してはそれで正解なのですが、うちの子供達には全く通じません(^^;。
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↑日本到着後すぐに長男が生まれて初めて書いた(描いた?)漢字(五歳三ヶ月)。たまたま食卓の上に置いてあった牛乳パックを見て書いたらしいが、人生最初の漢字が「低脂肪牛乳」「低温殺菌牛乳」ってどうよ(^^;。長男はテレビの天気予報の大ファンで、観ているうちに「東京」など書けるようになっていました。

しかし子供は覚えるのが速い一方で、忘れるのも速い(ちなみに私は忘れるスピードだけは子供にも負けない--;)。日本では子供達がパパと顔を合わせるのは週末(金曜夜~月曜朝)だけで、週日は日本語オンリーの生活。それは日本語の習得には有利な状況でしたが、ドイツ語はリスニング力はともかくスピーキング力はがっくり落ちて、パパに話すのに「どう言ったらいいかわからない。」と私に言う事すらありました。特に次男は滞在終盤にはパパに向かって「Ich will 東京タワーのぼりたい。」「Das 赤いの ist 辛いの。」「Mama ist まだ熱。Deshalb kann Mama まだ歩けない。」などのちゃんぽん迷言を発していました。

ドイツに戻り幼稚園に通い始めて三週間が経過した現在、息子達は着実にドイツ語を取り戻しつつありますが(私は完敗)、頭の中はまだ7対3で日本語が優勢といったところ。今日は初めて二人の間の会話の中でドイツ語が(単語レベルではなく文構造で)使われるのを耳にしました。今は二人の遊び方も日独ちゃんぽんで、例えば電車ごっこでは、高田馬場始発の電車がDortmundと海浜公園を経由し終点の八丁堀まで走ります。Dortmundでも車内放送は容赦なく日本語で「間もなく発車いたします。閉まるドアにご注意下さい。」
また、クイズ遊びでは、
問題「シャ・ア・f」 → 回答「ひつじ(独Schaf)」
といった翻訳問題も出題されます。ここで例えば「Haus(回答は「おうち」)」が「ハ・ウ・ス」ではなく「ハ・オ・s」となるあたりはさすがドイツ語ネイティブだな、と妙なところで感心するワタシ。

そんな中、今週は次男が幼稚園で、就学2年前幼児を対象としたドイツ語の試験(DELFIN4)を受けました。試験内容については過去記事参照。もともと言語面の発達は長男より次男の方がゆっくりめな上、なにしろまだまだ脳内環境は日本語優勢ですから、絶対に「不合格→補習」コースになると確信していたのですが、意外や意外、「合格ラインのギリギリ下で再試験」コースになりました。担任の先生が話してくれた試験内容はかなり難しく、私が受けたら確実に「不合格→補習」コースだなぁと思ってしまいました(いっそ補習を受けたい・・・)。先生の話では、試験を受けるのは四歳児が多いのにうちの次男はまだ三歳だし、ドイツに戻って三週間にしては上出来、追試までには問題なくなっているでしょう、との由。まぁ追試で不合格になったところで園内で無料で提供してくれる補習を受講させてもらえばいいだけの話ですから、生ぬるい目線で見守っていればいいだろう、と呑気に構えております。試験結果で興味をそそられたのは、長男も次男も「音を無作為に連ねただけの意味のない造語をオウム返しにする」分野の得点が他の三分野に比べて妙に高いこと。もしかしてバイリンガルキッズの得意分野?と安直に考えたりするのですが、サンプルNo.3の結果に乞うご期待(笑)。

そのサンプルNo.3(娘)は、間もなく二歳の誕生日を迎えようとしています。日本滞在中に一歳七ヶ月で「ママ」からしゃべり始めました(ちなみに「パパ」は「キティ」よりは早かったものの「アンパンマン」には1ヵ月近く負けました^^;)。私と過ごす時間が最も長く、次に接する機会が多い兄達も今は日本語が多いので、今のところ娘も日本語優勢です。それでもドイツに来てから「Tchüs(バイバイ)」「Hallo」「Brot(パン)」「Warte(待って)」などドイツ語も増えてきています。面白いのは、まだ単語あるいはせいぜい二語文あるいは三語文しか話せないのに、既に日本語とドイツ語を区別しているという事。例えば一歳九ヶ月の頃から夫からの質問には「ja」と答え、私からの質問には「はい」あるいは「うん」と答えます。パパとお兄ちゃん達が一緒に出かけるのを見送る際には、パパには「Tchüs」お兄ちゃん達には「バイバイ」と言わねばならず、なんだか忙しそうです(笑)。

子供達の脳内環境がドイツ語優勢に戻るのは時間の問題ですし、息子達はもともとドイツ語の方が達者だった訳ですから、ドイツ語から日本語に切り替わるよりも日本語からドイツ語に切り替わる方が速いでしょう。徐々にドイツ語に傾きつつある今日この頃、日本語の文構造にドイツ語単語が混じる事もちらほら出てきて、私が「え?何て言った?」といちいちとぼけて訊き直して息子に考えさせる、親子双方にとって微妙に面倒で不自由な日々がまた戻ってきつつあります。「私の子供達が自分にとって一番楽な言語で私と会話してくれるのは、一生のうちで今だけかもしれない」などと思うと、ちょっと切ない母心。
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by penguinophile | 2013-04-20 06:45 | 子供 | Trackback | Comments(4)

Scottish breakfast

スコティッシュパブで日曜日の11時から15時までスコットランド風の朝食が食べられるというので行ってみました。店内では英語が公用語らしく、夫が店員さんにドイツ語で話しかけたら通じませんでした!
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English breakfastにするかScottish breakfastにするか訊かれたので違いを尋ねところ、Englishは普通のソーセージで、Scottishは血入りのブラッドソーセージ(写真左上の黒い物体)との由。せっかくなので夫と私はスコットランド風を、子供達にはイングランド風を注文しました。飲み物はもちろんスコッチ、ではなくてなぜかギネス。もっとも私は味見程度でしたが、ギネスはクリーミーな泡が好きなのです。あとなぜか味が納豆を髣髴とさせる(笑)。英国風朝食は毎朝食べるには重いけれど、たまに食べると美味しいですね。二十歳頃に初めての海外一人旅で泊まったイギリスのbed and breakfastを思い出して懐かしい気分になりました。

ようやく寒さが和らぎ春めいてきたこの日、屋外の席に座ったら、お店の人に「外に座る客は今年初めて」と言われました。うるさい幼児連れだと外の席に座れる季節は有難いのです。朝食と言っても時間が遅いので、私達にとっては昼食でしたが、融通が利かない長男は、夕方まで「今日の昼御飯はまだなのか」と文句を言い続けておりました・・・。
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ドイツでは珍しくお店が開いている日曜日(年に何回かあります)、町は大勢の人で賑わい、息子達は大道芸人に釘付け。自分も絶対にやれるようになる!のだそうな。
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by penguinophile | 2013-04-18 06:38 | 徒然 | Trackback | Comments(2)

2013年1~3月のP

前回のP報告で書き忘れたのですが、東京滞在中になんとほぼ7年ぶりに映画館で映画を鑑賞しました。と言っても残念ながら一度だけ。独身貴族の頃は月に一度は映画館に足を運んでいたのにねぇ~(遠い目)。今回観たのはずばり!『ペンギン夫婦の作り方』@新宿武蔵野館。生Pが出る事は期待していなかったんですが、しょっぱなに画像が出てきましたよ♪まぁPとは関係なく好きな感じの作品だったので、うまくタイミングが合って観られて良かったです。映画に出てきた石垣島ラー油、私はかつて石垣島で偶然買って以来大好きだったものの、その後人気が出て入手困難になり、ドイツに引っ越してからは困難どころか不可能に。ところがなんと今回、ドイツに戻る数日前にたまたま入った実家の近くのスーパーで売られているのを発見しました!(^o^)/~~~

それでは日本で出会ったぺもののご報告です。Sちゃんママからご提供いただきました。肝油ドロップの缶。↓
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友人宅の床でもP発見。↓
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幼稚園の作品発表会で、次男の満三歳児もも組の作品がワタクシのツボにどんぴしゃり。↓
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保育室には他にもPが。↓
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図書館の絵本コーナーに行けば、別に探している訳でもないのに、ぼろぼろP発見。↓
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夏冬の季節物にPは出没しがち。↓
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ひんやり系でもPご活躍。↓
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不動産屋だったかな?店頭ではためくP。↓
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地方自治体の民生委員・児童委員大会ポスターにもP。↓
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珍しく夫に日本式にバレンタインチョコをあげてみました。実はスーパーで見つけたPチョコを買いたかっただけだったりして(笑)。↓
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実家に届いた通販チラシにもPチョコ。↓
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今回は結構通販のお世話にもなりました。ベルメゾンで見つけた子供用Tシャツ。↓
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NHK『Cool Japan』で取り上げられていた保湿ティッシュという代物を今回初めて使ってみました。普段なら東京でポケットティッシュに金を払う気にはなりませんが、風邪をこじらせ鼻をかみ過ぎて鼻の下が痛くなってきていた時だったので、しっとり感に惚れた(笑)。花粉症の人には有難い商品でしょうね。↓
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くるっと丸めて立てておけるメモ帳。買ったのは新国立博物館地下にあるSouvenir from Tokyoだったかな?違ったかもしれませんが、とにかくこのお店はちょっと気の利いたプレゼントを選ぶのにいい感じでした。↓
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JR中野駅ガード下。↓
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東京ディズニーランドのIt’s a small worldにもP発見。↓
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生ペンも見ましたよ~。池袋サンシャイン水族館のケープペンギンです。ペンギン舎の前を通りかかった時は、皆の疲労&空腹度がMAX状態で、のんびりじっくり鑑賞できなかったのが残念でした。グッズも豊富で目移りしましたが、まぁちょっとだけ(^^)。↓
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そして最後、ドイツに戻ってから、りすさまがこんな葉書を送ってくれました♪↓
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以前の記事で本を紹介した事がある『An der Arche um acht』という話が子供向けの劇として去年上演されていたらしく、その宣伝葉書です。こちらによると、どうやら今年も上演されるようですね。あんまり可愛くない着ぐるみだけど(←そこ?)。

以上・・・かな?まだ何か忘れているような気もするんですが。ご協力頂いた皆様、どうもありがとうございました。

以前に『ペンギン、日本人と出会う』という本を読んだ事がありますが、確かに日本人はペンギン好きなのではないかと思います。少なくともドイツ人より。だって田舎と大都会の差を考慮しても、やっぱりぺものの数が違うっ。質も違うが、これはぺものに限らず・・・(以下自粛)。
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by penguinophile | 2013-04-07 06:46 | ペンギン | Trackback | Comments(4)

復活祭2013

寒いです。寒過ぎます(>_<)。夜の気温は氷点下まで下がり、昼も5度まで上がらない。「♪は~るよこいっ♪は~やくこいっ♪」と歌ってみたら、「そのうた知らな~い」と男子2名に一蹴されて寒さ倍増。なんだか移動の時期的に、去年は夏が二回あって今年は冬が二回あった感じで、得したような損したような、避寒したはずがしきれてないというか、若干微妙。半年ぶりに会う知人に「ドイツに戻ってきて嬉しい?それともやっぱり日本の方がいい?」という超答えにくい質問をされる今日この頃、真面目に答えようとすると何だか大変なので、「もう4月なのにドイツは寒過ぎる!東京では桜の下でピクニックをしていたのよ~。」と適当に答えてごまかしています(すると「日本の花見をテレビで観た」と返す人が結構多い)。そんな訳で復活祭の卵捜しもこんな重装備でやる羽目になりました。↓
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この卵捜しはまたまた隣の奥様のご招待で、子供達は半年分の愛が炸裂したとしか思えない分量のチョコレートのみならず本やペンまでもらってしまいました。ちなみにこの奥様、空港から深夜に帰宅した私達のため、翌朝は朝食(買ったばかりのパン、バター、チーズ、ジャム)をドアの前まで届けてくれました!あまりにも底抜けの親切ぶりに、感謝を通り越して口あんぐり&目が点になってしまった・・・。

ついでにイースターらしくウサギのコスプレ姿の写真。日本で撮影したものですが、バニーガールも一歳児なら可愛いやね。↓
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by penguinophile | 2013-04-07 04:35 | 徒然 | Trackback | Comments(2)

戻りました。

半年間の日本滞在を終え、ドイツに戻ってきました。3月に入り、さていよいよ片付けと荷造りと買い物だ!という頃になって風邪をこじらせてしまったため、土壇場でとにかく荷造りだけ適当にやっつけて飛行機に乗ったような有様でした。

それにしてもドイツは寒い!先週は東京で花見を満喫して浮かれていたのに、今は雪がちらついています(涙)。今日からドイツは夏時間になりましたが、春の訪れにはまだ少し間があるようです。

子供達も私もまだまだ時差ボケを引きずっていますし、ドイツ語もかなり忘れてしまいました。週明けからは幼稚園も始まる事ですし、ゆるゆるとドイツ社会への再順応に努めていきます。このブログもぼちぼち再開しますね。
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by penguinophile | 2013-04-01 16:40 | ご訪問の皆様へ | Trackback | Comments(2)