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親馬鹿日誌:ちびペン語録「ママだいすき」

娘(2歳4ヶ月):舌足らずラブリー系。
「ママ、だいsてぃ。」

次男(4歳2ヶ月):熱愛プロポーズ系。
「ママがいちばん大好き。遊ぶよりママとラブラブ(注:ハグ)する方がもっと楽しい。ずっと一緒にいようね。ずっと大切だよ。」

長男(6歳2ヶ月):オレ様系。
「ママ大好き。」
「どうもありがとう。でもママはあなたの事をもっとずっと大好きだよ。」
「ま、そーだろうね(ふっ)。」
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by penguinophile | 2013-08-30 07:45 | 子供 | Trackback | Comments(4)

子連れハイキング@Taunus山地

夏休みの8月、次男の新しい幼稚園の慣らし保育(と言っても既に3園目なので親子とも余裕)や長男の水泳教室(弟妹が大人しく待てるはずもないので、母子四人でプール遊びの毎日)でバタバタしておりますが、その合間に夫友人宅に遊びに行きました。

訪れたのはフランクフルト近郊のOberurselという、ハーフティンバー様式の建物が綺麗な町です。
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子供達の有り余るエネルギーを発散させるべく、近郊電車で大き目の児童公園へ。隠れ家(?)がたくさんある公園で、
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「バタ子さんのパン焼き釜」(by次男)があったり、
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アメリカ西部開拓地がテーマのはずなのにナゼか立派な日本語の看板を発見?
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暑かったので置いてあったビニールプールで子供達を遊ばせていたところハチ被害多発。なんと近くにハチの巣があったらしく退治騒ぎに(><)。この時期に外で飲食すると、ハチがたくさん寄って来ます。それでも外に座るのが大好きなドイツ人。私はハチに神経を費やす位なら屋内で食べたいのですが、子供がうるさいので屋外で食事せざるを得ない事が多い(--;。

翌日は6,4,2歳児5人連れで全長12km高低差650mのハイキング!と言ってもベビーカーでもOKな道で、最近は抱っこ星人の娘が珍しく(観念したのか)ベビーカーに乗ってくれたので助かりました。
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子供達は交代で脚漕ぎ自転車に乗ったり(これを紐で引っ張るのは私も手伝った)、友人パパにおんぶされたり(やっぱりタフだよドイツ人!)。
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目的地Großer Feldbergで、子供達はまた児童公園で遊んでいました。どうして子供って歩く元気はない時でも走る元気や遊ぶ元気はあるのでしょう!?
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帰宅して十日後、今度は日本から私の旧友が小一の娘さんを連れて遊びに来てくれました。彼女とは小学校から大学まで一緒に通い、出会った6歳の頃には「私たち親友よね」などと誓い合った仲(笑)。もちろん当時は「友情は永遠に不滅」と信じていたものの、まさか不惑を過ぎてお互いの6歳児をドイツの田舎町で一緒に遊ばせる事になるとは予想だにせず・・・などと妙な感慨を覚えてしまいました。

それにしても子供は本当にすぐに仲良くなりますね。お友達と何日か続けて遊べて、うちの子供達は大はしゃぎでした。曲がりなりにもバイリンガルに育っているお陰で、日独どちらの子供と遊ぶにも言葉の壁がなく、羨ましい限り。ドイツ人の子供とは素っ裸で庭を走り回り、日本人の子供とは「○子ちゃんにチューしたい」「後でね」などと微妙な会話を繰り広げていました。
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by penguinophile | 2013-08-22 08:38 | お出かけ | Trackback | Comments(2)

日本の幼稚園

7月下旬に長男が卒園しました。と言っても卒園式がないのみならず、最終登園日は既に休暇に入っている先生も多く挨拶できたのは一人だけ。更に顔見知りのママさん達とお迎えのタイミングが合わず言葉を交わす機会もないまま、大荷物を抱えて幼稚園を去りました。長男の入学に合わせて次男も小学校の近くの幼稚園に転園するため、これまでの幼稚園とはもうお別れなのですが、感動のカケラもないフツーの日でした(^^;。

昨年10月から半年間の日本滞在中、長男と次男は地元の幼稚園に短期入園という形で受け入れて頂けたお陰で、親子ともどもいろいろと体験させて頂きました。今更ながらその様子を記録しておきます。

○2012/10/3 初登園
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制服を着て初登園。長男はあっさり自分の年中組に入って行きましたが、次男はビビッて親に貼りついていたので先生が最初は長男と同じ部屋に入れ馴染ませてくれました。長男の初登園の感想は「優しい人はいないかと思ったらいた」との事で、先生やお友達に親切にしてもらえたようです。それでも1ヵ月ほどは緊張して猫を被っていたらしい(笑)。

○2013/10/08 運動会
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園児がお揃いの服装で整列して入場してくるあたりで既にドイツではあり得ない!パパさん応援団にも国旗掲揚にも「おぉ、ニッポンだ!」と妙に感動した私。かけっこ、お遊戯、玉入れ、組体操などを見ていると、幼稚園の数年間で子供達がいかに大きく成長するかがよくわかります。保護者参加競技にフル参加したガイジン夫の感想は「個人対抗競技はほとんどなく、組対抗レースなどグループで協力して行う物が多い」。言われてみれば確かにその通りで、幼児教育の段階で既に国民性の違いが明らかです。
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うちの子供達はずっと練習を重ねてきたお友達の間にいきなりポンと入れられた訳ですが、訳がわからないなりに一生懸命周囲の真似をして、ホントによく頑張りました!金メダル!
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○2012/10/19 芋掘り遠足(長男)
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年長組と年中組の秋の遠足は、バスでお芋掘りに行きました。長男は甘くて美味しいサツマイモをレジ袋いっぱいに収穫してきました。帰りのバスの中ではポケモンのDVDを観てお友達と大いに盛り上がったらしい(^^)。

○2012/10/26 親子遠足(次男)
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年少組と満三歳児組の秋の遠足は、保護者と一緒に公園へ遊びに行きました。私が育った実家の隣駅で電車からも見えるのに全然知らなかった公園です。この日は娘を母に預け、次男と二人だけで参加しました。本当は甘えん坊なのに普段なかなかママを独占する機会がない次男、この日はいつもよりちょっと甘えん坊さんだったかな。

○2012/11/2 父母の会主催のカレーパーティー
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秋晴れの空の下、役員のお母様方が作って下さったカレーを園庭で美味しく頂きました。長男も次男も日本のカレーが大好き!しかし次男はカレーの入った容器を敷物の上に丸ごとひっくり返すという、絵に描いたような粗相をやってのけてくれました・・・。

○2012/11/15 七五三
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長男が五歳で次男が三歳でしたが、家では特に何もやらず(子供達が七五三歳の時に記念撮影くらいはやりたいな~って長男の性別が違うけど)。幼稚園から頂いた千歳飴を自作の袋に入れて持ち帰ってきました。

○2012/12/8,9 発表会
運動会同様、園児達が練習を重ねて臨んだ発表会。お遊戯や劇や合奏など、満三歳児組と年長組では全く違う難易度の演目をこなす訳で、これもまた子供達の大きな成長が見て取れるイベントでした。
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三歳児の集団がディズニーの着ぐるみ姿で歌って踊る姿は、もう文句なく滅茶苦茶可愛い!やる気がなくて一人で寝そべっている子がいてもご愛嬌。若いってだけで何でも許される年齢!?
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発表会は金土の二日間に渡って開催されましたが、長男は体調不良で初日は欠席。2日目は参加して劇「浦島太郎」の竜宮城のお殿様(がいるバージョン・笑)役を演じました。台詞をトチッてしまい、ダブルキャストの相方にすかさず「違うよ」と突っ込まれて観客の笑いを取り固まっていました(^^;。

○2012/12/25 クリスマスケーキ作り
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寺院附属の幼稚園なので、お釈迦様の誕生日はお祝いしても耶蘇の誕生日はお祝いしませんが、毎月行われる誕生会の場に父母会が招いたサンタさんが来てくれたそうです。そしてクリスマス当日は、もう冬休みに入っていましたが、休み中のお預かり保育に参加しお友達とケーキを作りました(^^)。

○2013/1/16 おもちつき
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地元商店街の協力で行われたもちつき大会は、プロの餅つき部隊が大活躍?みたいなイベントでした。私もちょっと杵を使わせてもらい、筋がいいとおだてられました・・・。
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○2013/2/1 豆まき 
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幼稚園が附属しているお寺のお堂で園長先生から除災招福のお話をうかがいました。僧侶といえど園長先生兼任となると、読経からミッキーマウスマーチまで幅広くこなさなくてはならないのだなぁ・・・と場違いな感想を抱いてしまった私。
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保育参観の時に作成した自作の鬼のお面を被った子供達は、その後お寺の境内で豆まきをしました。イメージ的には集団雪合戦の豆バージョン?
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○2013/2/16 作品展
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各組が力を合わせて作った大作を見学。写真は長男の年中組の作品。個人的には次男の満三歳児組のたわしペンギンがツボでした♪(過去記事参照

○2013/3/3 ひな祭り
地元の商店街とのつながりが深い幼稚園で、園児達が作った雛飾りを商店街のあちこちに飾ってもらえました。長男の作品は商店街ひな祭りイベントのメイン会場で発見。しかし次男の作品はいったいどこに飾ってあったのやら?発見できませんでした。
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他にも誕生会、保護者懇親会、個人面談、保育参観、避難訓練、引取訓練、体操教室、観劇(ブレーメンの音楽隊)、涅槃会、鏡開き、始業式、修了式・・・とまぁいろいろ行事がありました。行事が多い分、私達は楽しい思い出がたくさん出来ましたが、先生や保護者会役員は大変。そして最後は、短期入園にもかかわらずお別れ会まで開いて頂き、同じ組の友達の心のこもった記念品を頂きました。感謝、感謝!また一緒に遊んでね!!

総じて言えば、ドイツの幼稚園が自主性にまかせた自由遊びが主なのに対し、日本の幼稚園は一斉活動が多く学校に近い印象を受けました。どちらが良いと一概に言えるものでもありませんし、子供の個性によって向き不向きもあるでしょう。ただ私としては、うちの子供達が半年間に渡って日本に滞在し、ドイツとは違う保育スタイルに触れられたのは幸いだったと思っています。もちつきなど日本ならではの行事を体験できたのみならず、運動会や発表会や作品発表会といった行事を通じて、個人主義のドイツではあまり見られない「一つの目標を達成するために皆の力を合わせる」事ができたのは、子供達にとって大変貴重な経験だったと思います。

長男は日本ではまだ年長さんですが、次の里帰りはおそらく小学生の年齢になってからでしょう。そしてドイツでは9月からもう小学校に上がります。三年間の幼稚園生活、ドイツでもそして日本でも、先生やお友達に恵まれて毎日楽しく通ってくれた事は、本当に有難かったと思っています。小学生になっても頑張ってね!
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by penguinophile | 2013-08-11 19:21 | 子供 | Trackback | Comments(0)
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ドイツ田舎町での地味暮らしを徒然なるままに。


by penguinophile
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