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雪だるま
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昨日日曜日に降った雪で作った夫と子供達の作品。ただし下の二人は寒いので途中でリタイアし、最後まで頑張った長男は指がかじかんで癇癪を起こしていましたが。夫曰く「雪の状態は雪だるま作りに理想的だった」。幸いこれまでのところ暖冬で、この雪も根雪にならなかったので、まだ雪道は運転せずにすんでいます。
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by penguinophile | 2014-01-27 16:43 | 徒然 | Trackback | Comments(1)
Kölner Philharmonie/ケルン・フィルハーモニー
クリスマスに義両親宅を訪れた際、コンサートチケットを頂きました。義両親はケルン・フィルハーモニーホールの年間チケットを購入しており一ヶ月に一度程度の割合で指定された公演に行っているらしいのですが、たまたま12月の公演がたまたま私達の滞在と重なったため、「子供の世話は見るから二人で行ってきていいよ」となった訳です。はっきり言って私にコンサートチケットはペンギンに小判状態ですが、それでもほんとにとってもすごく嬉しい。というのもまず、子供を置いて外出する機会など普段は滅多にない。しかもケルンは(あくまでもドイツ基準では比較的)都会。もちろん義両親がチケットを贈りたいのは自分達の息子ですが、「義父と夫でコンサートに行き義母と私は子守り兼お留守番」というガッカリシナリオにならなかったのも有難い。更にヘタレ嫁にとって、義理実家というのはやはり気疲れするので、堂々と抜け出せるのも助かる。夫とその家族のプレゼントに対する概念は実用一点張りで(「水道の蛇口」とか!)、どうも私の感覚とはズレているのですが、こういうプレゼントは素直に嬉しいです。

コンサートは20時開演でしたが、コンサートチケットを見せれば近郊の公共交通機関に16時から乗れるので、ちょっと早めにバスと電車でケルンに出ました。中央駅前の大聖堂Domでキリスト降誕像Krippeを見ました。
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あまり伝統的とは言えないスタイルの人形も混じっていたりして。ケルンの消防団とか?
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Dom横広場のクリスマス市はもう終わっており、巨大なクリスマスツリーがクレーンを使って解体作業中でした。
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まだクリスマスのイルミネーションが残る町をそぞろ歩き、
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Sionというケルシュ・ビールのレストランへ。
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ドイツビールと一緒に食べるのはやっぱりソーセージとジャガイモ。典型的な居酒屋ドイツ飯ですが、座ったまま飲食できるだけで、ものすごい贅沢(苦笑)。
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ケルン地方で伝統的に醸造されているケルシュは、軽くて飲みやすいビールで、大ジョッキではなく小さなグラスで供されます。ウェイターさんがこんな↓感じで一度にたくさん持って回って勧めてくれ、
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2杯以上飲むとコースターにメモしてくれます。
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料理の注文は電子端末だったのに、お会計は手書きの計算でした・・・日本ではありえない!?
そういえばお店の人は夫と私に「ドイツ語は少し話せますか?」と聞いてきました。これも都会ならではですね。私の住んでいる町では、明らかにガイジンの私でも容赦なくドイツ語で話しかけられますから。

コンサート会場であるケルン・フィルハーモニー・ホールは中央駅から近く、入り口は地上にありますが、ホールはほとんど博物館の地下にあるようです。
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Mitteldeutsches Kammerorchester Leipzigという室内管弦楽団で、曲はバッハ、ハイドン、ヘンデルでした。なにせペンギンに小判状態なので詳しいコメントは出来ないのですが、(しまじろうコンサートを除けば^^;)何年ぶりだかもわからない位久しぶりのコンサートは、音楽も雰囲気もじっくり楽しませてもらいました。個人的に気になったのは、中央に置かれた「チェンバロ」という楽器。「この姿にこの音、もしやイギリスで見たハープシーコードでは!?」と思い、帰宅してから調べたら当たりでした。あの懐かしい感じの音、なんか好きなんですよね~。驚いた事に、指揮者(David Timm)が、曲によってこのチェンバロあるいはパイプオルガンを自ら弾いていました。鍵盤を演奏する合間に空いた手で指揮をし、更に譜めくりまで自分でやっているのに、楽譜は癖がついているのかめくってもめくっても元のページに戻ってしまい・・・という調子で、この超多忙な人を見ていたら、何だか笑い出しそうになってしまいました(←演奏を真面目に聴けよ!?^^;)。

コドモ抜きの7時間を堪能し、23時頃に義両親宅に戻って就寝したと思ったら、次男が夜中に何度も起きてゲロっ吐き。いくら身内とはいえ、よそのお宅で寝具を汚すのは申し訳ないので、ちゃんとトイレや洗面器で吐けるように成長してくれていて助かりました。

そして先週は、アイリッシュダンスのパーティーと夫の職場の新年会に、これまた珍しくしかも立て続けに夫婦二人で参加してきました。その間、子供達は「代理祖父母」のお世話になっていました。
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子供達がよくなついているのはもちろん、特に奥様の方は、私にとっても腹を割って何でも話せる貴重なドイツ人の相談相手でもあります。未就園児がいる親業は基本的に24時間365日無休なので、気軽に喜んでベビーシッターを引き受けてくれる隣人がいるのは、本当に恵まれており有難く思います。
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by penguinophile | 2014-01-23 22:21 | お出かけ | Trackback | Comments(5)
謹賀新年2014
あけましておめでとうございます。
海外に暮らしていると元号や干支に疎くなりがちですが、今年は午年だとか。いちおうヨーロッパなので、町中でこんな光景を目にする事もあります。
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落し物注意(^^;
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近所で毎年開催される馬術大会でチビ共は引き馬デビュー。ちなみにドイツでは乗馬は女子のスポーツらしく、文房具などにもピンクの馬グッズが多く見られます。
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新年のこの時期、豚や四葉のクローバーや煙突掃除屋といったラッキーアイテムをかたどったチョコレートをよく見かけます。が、どうもイマイチ可愛くない事が多い(^^;;。
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本年も三匹の豚児ともどもどうぞよろしくお願いいたします。この記事を目にした皆様とそのご家族にとって、これからの一年が幸多きものとなりますように。

More......年末年始のお料理。
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by penguinophile | 2014-01-02 07:08 | 徒然 | Trackback | Comments(8)
  

ドイツ田舎町での地味暮らしを徒然なるままに。
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