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蒸気機関車

週末にうちのすぐ近所を蒸気機関車が通るというので見てきました♪ホームページはこちら。結構すごい音で迫力!
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帰りは後ろ向きに連結されて走っていたので、一瞬別の車両かと思っちゃいましたよ(笑)。
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by penguinophile | 2014-09-23 08:06 | 徒然 | Trackback | Comments(8)

馬術競技会

肌寒かったり蒸し暑かったり、日が照っていると思いきや突然ザーザーゴロピカドン、と何だか落ち着かないお天気が続いています。だんだん日も短くなってきたものの、まだまだ屋外イベントシーズン。先日は馬術競技会を見物してきました。

子供達はポニー引き馬でゴキゲン♪↓
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他にも遊具を集めたスペースがあったので、チビ共はそこで放し飼いにして、夫と私は競技会を見物していました。会場整備にトラクターが活躍している間に・・・↓
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出番を控えた騎手達が、障害物間の距離を歩数で測っていました↓
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どの馬も美しくて惚れ惚れ~。
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決められたルートをなるべくハードルを落とさずになるべく速く走れば良い、という程度しかわからなくても十分楽しく見られました。予選を一位突破したペア(と言うのか?)は、素人目に見ても「人馬一体」でエレガントでしたね。

日本人選手も出場していましたよ~。Koki Saito選手。↓
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ちなみに去年の大会では、杉谷泰造選手が出場していたとか。オリンピックに5回連続出場した馬術界のプリンスだそうで、乗馬が趣味の日本人は「馬界の超有名人が跳ぶのをたまたま見られて超ラッキー!」と喜んでいました。

以前に日本で一度だけ競馬に行った時も思ったのですが、馬の名前ってなかなか独創的で面白いですよね。今回も「テキーラ」「アブラカダブラ」「クオリティタイム」「ヴァンパイア」なんて笑ってしまいました。そして一番いいなと思ったのが「ベリーナイス」。観覧席に座っていた人達も気に入ったらしく「ベリーナイス」「ベリーナイス」と口々につぶやいていました(笑)。

この日の晩は英国軍による音楽イベントもありました。エジンバラ城のミリタリータトゥーを懐かしく思い出しましたよ。
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音楽だけではなく軍事演習デモも。
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この町には英国軍が駐留していますが、あと数年で撤退する予定です。軍事的な背景はわかりませんが、私はスコットランドのバグパイプのちょっと切ない音色がとても好きなので、それを聴く機会がなくなってしまうのは残念です。子供の頃にスコットランド出身の女性から英語を習った事がありましたが、当時の私はUKとEnglandの区別がついておらず、何度も訂正されました。学生時代にはスカイ島まで一人で旅行したし、これまで知り合ったスコットランド人は皆いい人達だしで、スコットランドは何となく親しみを感じる好きな土地です。スコットランド独立の是非を問う住民投票は否決に終わりましたが、あの先生はどっちに投票したのかな~。
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by penguinophile | 2014-09-23 07:54 | 徒然 | Trackback | Comments(6)

お一人様の新学期

8月中旬にドイツに戻りました。東京では真夏日と熱帯夜続きだったのに、降り立ったデュッセルドルフ空港は昼間なのに15℃・・・さむっ(><)。それでも誰も体調を崩す事無く、子供たちは翌日から早速、小学校と幼稚園に通っています。登校登園時の気温は9℃・・・さむっ(><)。8月に暑さにうだるならまだしも、寒さに震えるなんてトホホ。まぁさすがにまだ昼間は暖かくなる日もあるし、このまま冬に突入する訳ではないよう(だと思いたい)ですが。

長男は小学校2年生に進級しましたが、クラス替えはなく、担任の先生もそのままで、なんと教室まで去年と変わらず。ただし同学年を再履修する生徒がいるため、クラスメートは何人か入れ替わりました。小学校低学年で落第なんて、日本では病気による長期欠席など余程の事情がない限りあり得ませんが、ドイツでは結構フツーの事らしいです。まぁ人生全体で見れば1~2年の遅れは大した問題ではない訳で、無理に進級して苦しむよりも実力に合った学年で授業を受けた方がいいのかも。

次男は幼稚園でカンガルー組に進級しました(話がそれますが、幼稚園のクラス名に使う動物の名前が「ネズミ」「カエル」「カメレオン」とは、日本の感覚とはかなり違いますよね)。そして既に三回もお誕生会に招かれています。これまでなぜか招いてくれるのは女の子ばかり、行ってみると招待客も次男以外は全員女子でしたが、この週末には憧れの男子お誕生会を初体験(笑)。郊外の会場までパパに車で連れて行ってもらい、馬車とポニーに乗った!とゴキゲンで帰宅しました。

そしていよいよ娘も入園。最初の数日は「ママに一緒にいて欲しいの」と言われ、私も園内で待機していましたが、今ではママがいなくても午後まで楽しく過ごせるようになりました。頼もしい!・・・が、残された私はプチ空の巣症候群気分?(^^;。なにせこの7年以上ずぅ~っと、チビを1~3匹ぶる下げているのが常態だったもので、お一人様状態に慣れない。独身時代には旅行も映画館もラーメン屋も一人で平気で行っていたワタクシが、24時間一緒にいて人目も構わずいちゃついて愛を囁き合う相手がいなくて寂しいなんて!まぁ娘にも「ママはもう大きいお姉ちゃんになって、ずいぶん重くなったんだから、一人でも泣かないで頑張って。ママがすぐに迎えに行くから。」と励まされていますので、(大きいお姉ちゃんどころかいい年したおばさんだし体重は関係ないし誰も迎えに来ないけど)一人でも泣かないで頑張って、少しずつ子離れに努めたいと思います。まずは家の中の整理とヘッポコドイツ語への活入れから始めなければ。
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by penguinophile | 2014-09-01 16:52 | 徒然 | Trackback | Comments(10)