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2015年4~6月のP
最近出会ったぺもの。
Sさまよりお餞別に頂きました。↓
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Mちゃんからのお下がりにラブリーP女子発見!↓
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母からの支援物資に貼られた切手がアンティークPで驚きました。↓
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S夫人から頂いたお土産本がP(見覚えがあるので以前に図書館で借りたかも?)↓
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以下自力。医者の待合室で見つけた本にP↓
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図書館で借りたP本↓
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プレイモービルPをついつい?とうとう?買ってしまった。↓
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旅先の玩具博物館(これも記事にしてないよ・・・)で見かけたP↓
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3ヶ月分の割にはあっさり。やっぱり春はP閑散期か・・・。
ご協力頂いた方、どうもありがとうございました。
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by penguinophile | 2015-06-26 07:00 | ペンギン | Trackback | Comments(0)
お誕生会
長男が8歳、次男が6歳になりました。そして子供の誕生日は特にがっつり祝うドイツ。正直苦手。でも今年はたまたま、とあるイベント会場の25周年を記念して行われた「夢の誕生パーティー」をテーマにした絵画コンクールで(よほど応募数が少なかったのか)長男と次男が一位になったため、無料でお祝いさせてもらっちゃいました♪確か最初は「飲み物代のみ半額自己負担」とか聞いてたような気がするんだけど、いつの間にか無料になってた・・・?

70台前半のオーナー氏は初対面からいきなりdu!と親称を使うリラックスした愉快なおじさん。私達をよく知りもしないのに、誕生会が始まる前に一通り場所の説明をしてから「それじゃオイラはちょいとケータリングの仕事に行ってくるから、あとは好きなように祝ってて!食事の支度の頃にまた来るから!」と言い残してあっさり去っていってしまい、笑えました。アタシ達が悪い人だったらどーすんの?みたいな。やっぱいちいちいろいろとユルいよな、ドイツ。
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この写真はまだゲストがほとんど来ていない時に撮りましたが、滑り台、トランポリン、エアートランポリンがある広い会場で、チビ20人が大はしゃぎで大暴走!
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巨大ケーキを一度に3個焼いたのはおそらく我が人生初めて。学校やプレイグループや家族祝い用も入れると、今月はもう何個焼いたんだか?既に記憶にございません。
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幼稚園児に「86歳になったの?」と聞かれました(爆)。息子が米寿目前の頃、私は間違いなくこの世におりませんがな。

雨が降り出して屋内に入ってからは、スモーク&ライト付きディスコ。
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夕飯はオーナー氏がソーセージとホットドッグパンと(調理器具のボウルというより「洗面器」一杯分の)フライドポテトを提供してくれました。
あとは猫を追い掛け回したり(いい迷惑)、猫が逃げ去った隣の敷地との間の門を叩き壊そうとしたり(さすがに叱って止めました、教えてくれた優等生Aちゃんに感謝)、追いかけっこやかくれんぼをしたり。いちおう工作やゲームも準備してはいたんですが、プレゼントすら開封せず、ひたすら大興奮で右往左往しているうちに終わった超カオスな感じ。全員一緒には「♪Happy Birthday♪」を歌っただけ?という、まとまり皆無の(ある意味きわめてドイツらしい?)パーティーでした。まぁ子供達が楽しければそれでいいんですけどね。小学生はともかく幼稚園生はまだ何かとフォローやお世話が必要なので、幼稚園生を送ってきたパパママさん達のうち数人が何となくそのまま居残って(帰りそびれて?)助けてくれたので大変助かりました。子供達を一箇所に集めて集合写真を撮るだけでもすごく大変で、全員を入れるのは結局無理でした。
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楽しい時間をどうもありがとう!

そもそもこのイベント会場の絵画コンクールは地元の無料紙と組んで公示されたので、息子達が一位になった時には私が撮った息子達の写真がそのまま同じ新聞に掲載され、今回もこの写真が載るかもしれないので保護者に掲載許可を取りました。そういえば先日は夫と子供達が科学デーのイベントに行ったら新聞に写っていましたね。なんだかんだで一年に一度は家族の誰かが新聞に写真が載り、載ると必ず知人の誰かしらが見ていて教えてくれるあたり、さすが田舎です。
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by penguinophile | 2015-06-23 08:36 | 子供 | Trackback | Comments(4)
日本語紹介
ドイツの6月はいい季節なので(と言っても今は肌寒くて雨がちで今日は昼間でも13度でしたが)、イベントが目白押し。ファミリーハイキングデーに参加したり、養蜂園を訪ねたり、修道院博物館を訪ねたり・・・をブログの記事にしないまま日々が過ぎ去っていくのですが、先週は小学校の夏祭りと幼稚園の卒園祭をハシゴしてきました。

小学校の夏祭りの今年のテーマは「外国語」。更に国際色豊かなフィンガーフードを集めたビュッフェにしたいと協力を要請され、インチキ手巻き寿司を提供します、と返事をしたところまでは想定内だったのですが・・・・・。

依頼された記憶も快諾した記憶もないのに、いつの間にやら私も25分×2コマの日本語の授業をやる事になっていました。いちおう前もってプリントを準備してコピーをお願いしておきましたが、当日は陰も形もありませんでした。指定された集合時間に集合場所に行っても、誰も何も説明してくれませんでした。ポスターが貼れる場所と黒板を希望しておきましたが、私が割り当てられた部屋にはどちらもありませんでした。教える生徒数は1グループ約10人と聞いていたのに、1コマ目には軽く30人以上+大人も数人いました。・・・と、いつもながら突っ込みどころ満載にユル過ぎる運営に、「ドイツ人が几帳面だなんてやっぱり大嘘!」と再認識しつつ、しょーがないから授業をやりましたよー。

・日本語で挨拶 「こんにちは」
・日本はどこにある?→元気に手を挙げた子供の「世界の果て」という答に、「当たってる!」と笑ってしまった。だって欧州中心の地図だとホントに一番端っこだもの。
・日本語は知ってる?→言われてみればわかる、という単語がちらほら。SUSHI、NINJA、MIKADO(細い竹の棒を使うゲーム、およびそれにちなんで名付けたグリコのポッキー)、NARUTOやYUGIOH(「マンガ」や「アニメ」という単語はピンと来ないみたい)、JUDO、ORIGAMI、KOI、HOKKAIDOカボチャ、KAKI、車のメーカー名など。
・日本語は難しい?→音声や文法が比較的単純なので、話し言葉としては易しいが、読み書きを習得するのは難しい。文字が三種類あり、日本語に使うひらがなと外来語に使うカタカナはいわばアルファベットの日本語版。中国から伝わった漢字は、音だけではなく意味があり、例えば「山」「川」などは形から作られている。高校卒業までに約2000字を覚える。

・・・といった内容を、質問に答えつつ説明し、あとはカタカナで生徒の名前を書いてあげました。本当は自分達で書かせたかったんですが、人数が多くて時間が少なく無理でした。一番心配だったのは私のドイツ語力ですが、まぁ一応何とかなりました。在独9年ともなれば、言葉を理由に逃げていられる時期はとっくに過ぎ去っている訳で、苦手意識でビビっちまってもやるしかないのであります(><)。

ついでにプリントの内容をここに記しておきます。数字(1~10)と挨拶を教えるように提案されていましたが、25分しかないのにオウム返しに言わせても書き取らせてもあんまり意味無いかな?と思って準備しておいたのに、結局無駄になりました。ドイツ語で読んで音が一番近くなるように表記したので、ヘボン式の表記とは違います。極めつけはもともとドイツ語にはない音「ジュ=dschu」と表記。書いておきながら自分で読めない(^^;。

1一 itschi
2二 ni
3三 ssan
4四 schi
5五 go
6六 roku
7七 nana
8八 hatchi
9九 ku
10十 dschuu

Hallo こんにちは Kon nitschi wa
Tschüß さようなら Ssayoonara
Bitte どうぞ Dooso
Danke ありがとう Arigatoo
Ich bin ** 私は**です Wataschi wa **dessu
Happy Birthday 誕生日おめでとう Tandschoobi Omedetoo

「お祭りの最後に各国語でHappy Birthdayの歌を歌えるようにして下さい」と要請され、日本では「♪ハッピーバースデートゥーユー♪と歌うんだよぉ」とも言えず、参加した生徒の協力も期待できず、ここは4歳児の愛嬌で勝負だ!と腹をくくって娘に「♪誕生日おめでとう♪」と聞いた覚えのない歌を速攻で5回歌って教え込み、一緒に歌ってもらって無事に終了。

終了後はそのまま隣の幼稚園の卒園祭(卒業式なんて立派な物ではもちろんない)へ移動。運動室でチビ共の踊りを見て(お遊戯なんて高等な物ではもちろんない)、持参したパン生地を棒に巻いて園庭の焚き火であぶり焼(くような忍耐をチビ共が持っている訳はもちろんないので親が煙に巻かれながら焼)き、雨に降られて屋内に逃げ戻り、子供達の写真や工作といった記録をまとめたバインダーを一人ずつ手渡してもらって終了。

ドイツでは学校の夏休みは州ごとに時期がずらしてあり、私が住むNRW州は今年は順番が早く、来週からはもう夏休みに入ります。日本語プレイグループも幼稚園の夏休み期間中は会場が使えなくなるので、今日は少し早い七夕の工作をやりました。長男の願い事は最初「貨幣制度の廃止」でしたが、余りにも壮大過ぎて実現可能性が低いのを私に突っ込まれ、「あたまがもっとよくなるように」と書いていました。次男が(私に書かせた)願い事は「ママがおいしいものをたくさんつくってくれますように」。日頃の手抜き炊事を指摘され、耳が痛いです。
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by penguinophile | 2015-06-23 07:43 | 言葉、亜細亜 | Trackback | Comments(2)
体育祭
幼稚園のストライキは4週間続いてやっと終わりました。とは言え残念ながらまだ労使が合意に達した訳ではなく、やっと正式な交渉の席についたので、話し合いの間は無駄な軋轢を避けるためにストが中断されているらしい。つまり交渉が決裂すれば再度ストに突入する可能性もある訳ですが、とりあえずうちの年長さんの卒園関連行事は無事に開催出来るかと期待しています(「幼稚園の閉鎖中に時期が来たから何となく卒園」しちゃうかと危惧していました)。私は4週間も子供達と遊び呆けていたら、ドイツ語をすっかり忘れてしまい、今週は久しぶりにまたドイツ語に冷や汗をかいてます(^^;;。

幼稚園のスト中に、地域の5~12歳児を集めての体育祭がありました。本来ならば先生が年長園児や生徒を引率する行事ですが、なにせうちの子供達の幼稚園はスト中なので先生はいません。しかし「園児が10~15人集まれば保護者引率で参加可能」と言われたので、祖父母宅などに送られていない子供をかき集めて参加しました。本来うちの娘は対象年齢外ですが、母親の私も行くためお付き合いで参加させてもらいました。

中高学校のグラウンドに集合して、と言ってももちろん整列などせずテキトーに散らばったまま、市長さんの有難いご挨拶を右から左に聞き流した後は体操。と言ってももちろん規律正しいラジオ体操調ではなく、ダンス体操?みたいなユルイ感じで。
その後はグラウンド全体に設置された種目をグループ毎に適当に選んでやります。
平均台を両端から歩いてきて真ん中ですれ違ったり、
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ボールを投げたり、
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マットを運んだり、
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フェンスに登る・・・という種目はないのだが勝手に登ったり、
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平均台を渡ったり、
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エアートランポリンで飛び跳ねまくったり、
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大きな布でボールを飛ばしたり、
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大きな積み木で皆で何かを作ったり、
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袋に脚を突っ込んでジャンプ競争してみたり、
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鉄棒にぶら下がる・・・という種目もないのだが勝手にぶら下がったり(笑)。
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予め定められたプログラムにもとづいて粛々と進行する日本の運動会との大きな違いは、参加者全員が一緒に何かを見たりやったりする機会がほとんどない事。軽食休憩も一斉に取る訳ではなく、グループ単位で種目の間に好き勝手に立ち食いしてました。そういえばこれまでに経験した幼稚園や学校の行事はどれも、最初と最後だけは全員で何か一緒にやるものの、「あとはご自由にどうぞ」という形式が多かったように思います。確かに日本式の運動会はどうもドイツの文化には馴染まない気も。こういう小さな経験の積み重ねで、国民性が継承されていくのかなぁ。

運動会では久しぶりに友達と遊べて嬉しそうだった次男ですが、夏休み明けにはピッカピカの一年生!になるので、ランドセルを買いました。
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パトカーのモチーフは男子用としては順当というか、長男の「狼+吸血コウモリ+吸血鬼城」柄より私には納得しやすい(^^;。でもどうしても日本のランドセルと比較してしまう私は、附属品もいろいろついているとはいえ、高級感ゼロのくせに170ユーロは高いと感じてしまいます。
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苺狩りシーズン到来♪長男は本気で収穫モード、次男もそれなり、娘はまだ試食専門ですが苺畑を踏み荒らすゴジラと化さなくなったのには成長を感じましたね。
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この時に摘んだ苺は甘さイマイチでしたが、その後しばらく夏らしい日が続いたので、赤く甘くなったかもしれません。飛び石連休中日は私ですら暑いと感じる天気だったので、この機を逃すまいと屋外プールにGO!さすがに混んでいましたが、ドイツ人は日差しカンカンの場所に寝そべりたい人が多いので、日陰者の私は遅れて行ってもレジャーシートを広げる場所には困りません(笑)。それにしても大人一人で子供三人を連れてプールに行くのは、誰も溺れていないか目を配るだけで精一杯。もっとも長男は先日平泳ぎ50mのテストに合格したし(学校では最初に平泳ぎを習うらしい)、下の二人も浮き具を腕につけているので大丈夫だとは思うんですが、やはり心配で気疲れしてしまいます。
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by penguinophile | 2015-06-11 21:57 | 子供 | Trackback | Comments(5)
  

ドイツ田舎町での地味暮らしを徒然なるままに。
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