・・・という事はわかっちゃいましたよ、えぇ。でもね。
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仏様をトイレの個室にトイレットペーパーと並べて置くのは、いくら何でも反則というか冒涜ってもんじゃないのか、オイ?あぁそうか、宗教じゃなくてファッションだから冒涜なんて認識すらないんだろーねー(棒読み)。

ちなみに場所は(田舎町にしては料金高めでオシャレな盛り付け方をするドイツ系創作料理?の)レストランでした。
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前菜とメインは美味しかったんですが、デザートは同行者曰く「ショートケーキを離乳食にしたらこんな感じになりそう。」言い得て妙。
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by penguinophile | 2015-09-12 05:54 | 徒然 | Trackback | Comments(5)

娘、4歳4ヶ月。
義弟宅に赤ちゃんを見に行った翌日のパパとの会話。
次男「叔父ちゃん達はどこで結婚したの?」
夫「R市だよ。お前も結婚式に出たけれど、まだ赤ちゃんだったから覚えてないかー。」
娘「あたしも一緒に行った?」
夫「お前はまだママのおなかの中にすらいなかったよ。」
娘「それじゃお尻にいたの?」
(いません。)

「叔父ちゃんと叔母ちゃんの家に赤ちゃんが生まれた」事は理解していても、赤ちゃんのパパとママが誰かはわかっていなかったし、四歳児の世界観はやっぱり大人のそれとはまだ相当ずれていて面白いです。妙に論理的でませた口をきいたかと思いきや、赤ちゃんみたいに駄々をこねて泣く時もあるお年頃です。

長男、8歳2ヶ月。
こちらはさすがに大人の世界観とかなり近くなっているかと思いきや、うっとりと夢見がちな顔でお腹をさすりながら言うことには、
長男「ボクが大きくなったらおなかに赤ちゃんが来て・・・・・」
(来ません。)

我が家の風紀委員長(?)が、おそろしくガラが悪い若者集団を見て曰く、
長男「嫌だなぁ。ボクはあんな風にはならない。大きくなってもあんな風には絶対にならないから、安心していいよ。」
ちょっと安心したけど、5~10年後にも意見が変わっていない事を祈ります。

次男、6歳2ヶ月。
つい2週間前はまだ夏の気候だったのに、もう朝の登校時に手袋が欲しくなる寒さの今日この頃。
次男「さむーい。でもモルちゃん(モルモットのぬいぐるみ)は、毛がいっぱい生えているから、寒くないよね。そうだ、パパもおなかに毛が生えてるよねー。」
(いやパパはさすがに寒さを防げる程には毛深くない。と思う。たぶん。よくわからんが。)

いささか天然気味の次男は、まだたまーに下の方の失敗をやらかしてくれます。
次男「パンツにいっぱい汗かいたー」
(怪しいと思ったらやっぱりおねしょ。)
次男「ママ、今気がついたけど、お風呂場が臭いの。」
(パンツにウンチがついてました~。臭いのは風呂場じゃなくてあ・な・た♪)

私と子供達の四人で歩いていると、未だに「お母さん大変ねー。」と言われる事もありますが、むしろこれでもかなりラクになったという事実の方がスゴイと自分では思う。三人分のオムツを替えて授乳して幼稚園に送迎して買い物して料理して食べさせて寝かせたら一日終了、したと思ったらまた赤ん坊が泣いたから授乳してたら上の子らも目を覚まして右左上の3D泣き、ちなみに夫は連日の午前様で朝しか顔を見ない。という4年前の私みたいなお母さん、ガンバレ~。
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by penguinophile | 2015-09-12 05:48 | 子供 | Trackback | Comments(2)

今週は乗馬大会があるので、会場の脇に厩舎テントが建てられているようです。先日うちに来た友人が「難民受け入れ用テントが建っていた!」と勘違いしていましたが、「そのテントはヒト用ではなくウマ用だよ~」と話して大笑い(^^;。
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しかし急速に増えている難民に提供するテントの設置場所について議論されているのは事実。現在大学の体育館で生活している難民の移転先を、大学の学期が始まる前に確保する必要があるらしいです。先日は小学校で初めて会う男の子が私を息子のところに連れて行ってくれようとしたんですが、しゃべっている事が全く理解できない!?と思ったら、編入してきた難民の子供でした。私の知人には、「最近はボランティアで難民の子供にドイツ語を教えるのに忙しい」と言っている人がいます。こんな小さな町にまで難民が来ているのか!と最初は驚きましたが、今年一年でドイツだけでも80万人の亡命申請が見込まれていると読んで納得。最終的に全員を受け入れる訳ではないにせよ、福井県の人口と同じ、国の全人口の1%に当たる人数がいきなり増えるというのは、やはりただ事ではなく、田舎町にも影響があって当然です。

もともとドイツは移民が多く、難民問題がここまで大きくなる前ですら、無料や格安のドイツ語教室に顔を出せば、参加者の出身国はイラク、シリア、コソボ、アフガニスタン、ウクライナ、セルビア・・・・・・と、何やらきな臭い国名が並んでいました。明日の安全すら保証されない母国を後にして、文字通り命がけで欧州を目指して来る人達を邪険に追い払うような政策は、人道的に問題があるでしょう。他の国が拒絶した難民をもドイツが引き受け続けるのは、ナチス時代への負い目もあるのかもしれません。その一方で、「移民が増えれば治安が悪くなる」というのは、いささか短絡的思考かもしれませんが、一面の事実でもあるように思えてなりません。難民の中にテロリストが紛れていないという保証もありません(潜入したテロリストに毎月お小遣いをあげるなんて、おめでた過ぎる冗談みたいだけど、実際にありそうで笑えない)。私が住んでいるのはのんびり牧歌的な田舎町ですが、「ネオナチが難民収容施設に放火」などというニュースが他人事ではなくなってしまうかもしれません。そもそもメルケル首相自ら「多文化主義は完全に失敗した」と言った事すらある状態の国で、更に大幅に移民が増えたらいったいどうなってしまうのか。いくらドイツの経済が順調とはいえ、現状でも貧困状態にある高齢者も多く、過度の難民受け入れに懐疑的あるいは反発する人もいます。自らが「外国人」で「移民」という立場にある私が、難民受け入れに対してネガティブな事を考えるのは何やら気が引けるものの、正直いささか不安ではあります。

・・・・・・な~んて事を話しながら友人宅の庭に出たら、目の前を二羽の雌鶏が闊歩していたので仰天&爆笑。飼い主であるご近所さんを呼んでの捕獲劇が展開されましたとさ。
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by penguinophile | 2015-09-12 05:47 | 徒然 | Trackback | Comments(0)