2016年3~5月のP

3月から5月に出会ったペンギン、の前に2月の積み残し。カーニバルパレードで出会ったペンギン達。スケートリンクの宣伝P↓
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小学校のパレードP(残念ながらうちの息子達の学校ではない。) 私はP着ぐるみ姿で見ていたもので、やはりP姿の先生?保護者?に「おぉ!妹よ!(いや姉か?)」と声をかけられました~。↓
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次男が学校で作った工作。いくつかパターンがある中からPを作って私にプレゼントしてくれました♪↓
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スーパーのチラシに載っていたHARIBOグミ。でも買っていません。だって不味いんだもん!ラクリッツが好きという日本人はいるのだろうか・・・?↓
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長男がKAPLA積み木で創作したペンギン。↓
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ついでにPとは全く関係ないけど次男の作品(騎士の城)↓
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と娘の作品。末っ子の成長にはやはり上の子供達の影響が大きいと思う。↓
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長男(小3)のドイツ語の教科書(読本)から。
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日本でも『タンタンタンゴはパパふたり』という絵本で出ている、ニューヨークの動物園での実話を元にした、オスペンギン2羽のカップルとその養子(?)のお話です。ちなみに一つ前のページには、「離婚して母親と暮らす息子が、父親に寂しさを訴えるボイスレター」が載っています。一方、日本の国語の教科書を覗くと、目に付くのは清く正しく人畜無害なお話ばかり。日本の小学生向けの教科書で、離婚家庭はともかく(動物のほのぼの感動話とはいえ)ゲイカップルの逸話が、教科書検定を通るとは思えないけれど、ドイツではもうOKなんだなぁ・・・と考え込んでしまいました。ちなみに長男は既に学校で性教育も受けたらしい!まぁ男子仲間の興味本位のエロ知識から入るよりずっといいんですが・・・そうか、ドイツは8歳でもう性教育か・・・私もいささかぎょっとしたけど、いま増えているイスラム系の親はもっとぎょっとしたのではなかろうか・・・。日本とドイツで現状は大差なくとも、タブー視して子供の目になるべく触れないようにするか、あっけらかんと示すか、大人社会の方針にいささか違いがあるような気がします。

Pからとんだカルチャーショックに脱線(^^;
以上
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by penguinophile | 2016-05-30 00:54 | ペンギン | Trackback | Comments(2)

はじめてのお誕生会

ずいぶん時間が経ってしまいましたが、先月末に娘が5歳になり、はじめて幼稚園のお友達を招いてお誕生会をしました。パーティーは金曜日の15時からスタート。義弟夫婦から頂いたコスチュームドレスで「雪の女王エルサ」になりきってゲストをお迎え。
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ちなみに娘が通う幼稚園の女子の間では、去年からずっと「アナと雪の女王」が大人気。今年のカーニバルではアナやエルサに扮した女子を山のように見ました。それを見た娘が羨ましがったので、義弟夫婦におねだりして、誕生日にコスチュームドレスデビューと相成りました。

ゲストは女子5人(うち3人がアナ雪の洋服!)+男子2人の計7人。
まずは皆でケーキを食べて(鉄板のまま食卓に乗せるなよって感じですが、大きすぎて乗せられる器が無かったのです・・・)↓
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娘(付き添い:夫)に好きなケーキミックスを選ばせたら、こんな代物を買ってきたので驚きました。オーブンで焼く前のインパクトある姿を撮り忘れましたが、焼いたら色がくすんでフツーになっちゃった。
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皆で輪になって、娘が回したPETボトルが向いた順番でプレゼントを渡して開封↓
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誕生日プレゼントの予算はだいたい10~15ユーロ程度のようです。誕生日を迎える子供があらかじめ玩具屋(町に二つしかない)で欲しい物を選んでおき、それをゲスト(の親)が買って行く方式が多いですし、玩具屋の商品券をリクエストされる事もあります。どちらもサプライズはないけど合理的な方法で、ゲストとしてはラクではありますね。と言いつつうちはやらなかったら、他のお母さん達に私がリクエストを聞かれました。一番インパクトがあったプレゼントは、チョコレートの袋に現金10ユーロ札をセロテープで貼り付けた物でした・・・。

誕生会ではゲストにちょっとした玩具やお菓子をお土産に準備するので、それを入れる小物入れを牛乳パックで作っておき(参照サイト)、子供達にマスキングテープやシールでデコってもらいました。
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しばらく遊んでから夕飯。定番メニューのソーセージ(イスラム教徒対策は鶏肉ソーセージ)&フライドポテトはよく売れたが、個人的こだわりからつけた生野菜は当然余った(笑)。
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スイカ割のドイツ版?Topfschlagenで、一人ずつ目隠ししてお土産の入った鍋を捜して、さようなら~。皆どうもありがとう!

男子中心の小学生グループに比べれば、女子中心の幼稚園児グループの方がおとなしくて扱いやすかったですし、怪我も喧嘩もなく無事に終わったのは何よりでした。でも実は、男子2名が玩具が置いてある部屋に閉じこもって二人だけで遊んでいたのが気になりました。女子と一緒に遊ぶよりも、うちのお兄ちゃん達が組み立てたレゴの車の方が魅力的だったようです(^^;。とはいえお預かりしているお子様方に目が届かないのも心配だったので、やんわり注意したところ、「だってボク達だけで遊びたいんだ。」と言い返されました。「でも今日はボーイズデーじゃなくて、はなこの誕生日を皆でお祝いしてもらうために来てもらったんだよ。」と更にたしなめたら、彼らなりに考えたのか、娘だけは部屋に入ってもいい事に(--;。この二人だけが幼稚園ではグループが違うのも関係あったのかも。皆で一緒に楽しめる遊びをもっと提供しなかった私達の作戦ミスですね。お天気がはっきりせず宝捜しや公園遊びに出かけられなかったのも敗因。でもまぁいちおう皆それなりに楽しんでくれたようなので、とりあえず今回はこれでヨシとして、この反省は次に生かしたいと思います!
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by penguinophile | 2016-05-19 21:32 | 子供 | Trackback | Comments(4)

うちの子供たちはよく喧嘩をする。原因の99%は、大人から見ればごく些細な事。例えば夕食後の歯磨きの順番で毎日喧嘩をするので順番表を作ったら、今度は表の順番が気に入らずに泣く。娘がもらったプレイモービル玩具の組み立てを次男が手伝おうとしたものの、娘が自分でやりたがったので二人とも泣き出したら、そばで本を読んでいた長男がうるさいと怒る。何ヶ月も放置されていた玩具を、一人が手に取った途端に他の二人と取り合いになる。ゲームに勝てないと泣く。食事を同じように盛り付けたところで、自分の分は他の兄弟より少ないからずるい、とむくれる。最近は長男がずいぶん成長して、自分から弟や妹に一歩譲ってくれる事も多いのだが、彼とてまだ小学生のコドモなので、たまに「いつもいつもずるい」と爆発する。

まぁそうやって喧嘩と仲直りを繰り返すうちに、妥協点を見つける社会性が養われるものだろうから、手が出ない限り親の私はあまり干渉しないようにしている。というか「馬鹿馬鹿しくて付き合いきれんわ」というのが本音。

ある日、帰宅するなり喧嘩を始めた子供達にあきれて
「んもぉ、あんた達は喧嘩をしにうちに帰ってくるのかね!?」
と言ったら、次男(6歳10ヶ月)が大真面目な顔で、
「違う。ボクはママとラブラブするためにうちに帰ってくるの。」
・・・いったい何の殺し文句だ、それは。
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次男「どうしてママはぬいぐるみと一緒に寝ないの?」
いやいや、常に6匹以上のぬいぐるみと私と一緒に寝ると言い張る超うら若いオトコと添い寝をしてるから、既にギュウギュウなんだってば。復活祭にははりねずみのハリー君とくまのくまちゃんが冬眠から目を覚ましたので更に人口密度アップ、その上来月の誕生日には白黒ちびモルモット「メルちゃん」の母「メルママ」が仲間入りする事が既に確定しております。いったいどこまで増殖させる気なんだか。
私「すごく大きくて可愛いぬいぐるみとラブラブで一緒に寝てるから必要ないのよ♪まぁママと一緒に寝たいなんて、いつまで言ってくれるかわかんないしねぇ。」
次男「う~ん・・・ボクが死ぬまで?」
私「いやいや、ママの方が先に死ぬと思うんですけど。っていうかそうじゃないと困るわ。」
次男「ママが死んじゃったら、ボクもラブラブパワーがなくなって死んじゃう。(泣きべそ)」

子供の成長は早く、こんなMMK状態が長く続かないのは明らかなので、後からゆっくり反芻して堪能できるよう、心の中にせっせとラブラブ貯金をしております。
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by penguinophile | 2016-05-19 21:25 | 子供 | Trackback | Comments(2)