<   2016年 07月 ( 5 )   > この月の画像一覧
通知表
先日、息子達が学校から通知表を持って帰りました。夏休みまでまだ数日ありますが、早めにいったん持ち帰り、保護者が納得してサインするか、あるいは先生に抗議するか(!)、という過程があるのです。
通知表の最後には進級の可否が書いてあり、小学生でも容赦なくあっさり留年しますから、留年の通知を受け取った場合には確かに先生と話す必要があるでしょう。長男はこれまでにも何度か通知表をもらっていますが、二年生までの通知表はA4用紙1枚に先生のコメントが書いてあるだけなので、ドイツ語がヘタレの私などいったん通読したら速攻で忘れる有様でした。でも三年生を終える今回の通知表では初めて、「sehr gut, gut, befriedigend, ausreichend, mangelhaft」の五段階評価(たぶん)がつきました。ちなみに数値で表現する場合は成績優秀なら「1」でダメなら「5」と日本とは逆らしいので、「オール5」なら喜んでいる場合ではないし、「オール1」なら子供を褒めなくてはいけません。幸い息子達は納得のいく成績を取ってきてくれたので、私も先生に殴りこみに行かずにすみました(^^;。
c0076387_1939716.jpg

もうすぐ夏休み!
[PR]
by penguinophile | 2016-07-07 19:39 | 子供 | Trackback | Comments(0)
泥棒疑惑
一昨日の昼間、寝室の窓からふと外を見たら、なんと男が二人ベランダに立っているぅ!?えぇーっ、ここ、2階なんですが!?さては数日前に鉢が動いていた原因はこいつらだなー!次男が「泥棒にモルモットのぬいぐるみを盗られたらどうしよう」と悩んでいたけれど、男達は別に押し入ってくる気配でもない。そもそも泥棒だったら数日前に空き巣に入っているはずだよなと思い直し、(何だかマヌケだよなと思いつつ)ドアを開けて「はろ~」と声をかけてみたら、やっぱり泥棒ではなく、ベランダのペンキを塗り替えに来た作業員でした。

大家さん、いくら在宅の必要がない工事でも、前もって教えて下さいよ~。作業の人も、ベランダに梯子をかける前に、玄関チャイムを鳴らして声をかけて下さいよ~。日本ではあり得ない、と思ってしまったけれど、周りの人に話したら驚かれたので、ドイツでもあり得ない状況らしい。私は能天気に声をかけてしまいましたが、用心深い住人に警察を呼ばれても文句が言えない状況でしょう!勘弁してくれ~。
[PR]
by penguinophile | 2016-07-07 19:38 | 徒然 | Trackback | Comments(0)
家活開始?
子供の友達が家に遊びに来た時によく言われて困るのが「○○ちゃんの部屋を見せて!」。親子三人川の字どころか、赤ん坊の頃から個室を与える文化のせいか、「個室はない」と答えても理解できない様子。私達が今住んでいる賃貸アパートは、子供が一人しかいなかった頃にとりあえず入った2LDKなので、3人の子供に個室を与える事はできません。いつかは引っ越さないといけないのだろうなぁ、と思いつつ何もしないまま今に至っているのですが、先日不動産屋さんから紹介され、初めて売り家の内覧に行きました。

立地条件はほぼ理想的で、これ以上の物件には二度と出会えない気がするほど。家は古いけどちゃんと手入れされており悪くない、と私は思ったのだけれど、夫はどうもピンと来なかったらしい。値段は金額が大き過ぎて正直何だかよくわからない(娘が20以上の数が数えられないのと似ている^^;)。大手不動産屋の値段だから、相場と大きくはずれてはいないのだろう、と想定するしかない有様。そして初心者がのんびりしている隙に、市場から姿を消してしまいましたとさ!あ~ぁ。

マイホーム探しは(経験ないけど)婚活に似ている気がします。今の私の状況はさしずめ・・・

初めてのお見合いの相手が、一目惚れとまではいかないまでも、なかなか好条件かつ好印象の青年だった。でも一生の事だし、たった一度のお見合いで決めてしまっていいものだろうか・・・とためらっているうちに、相手は他の女性と婚約してしまった。縁が無かったとすっぱり諦めて次に行くべきだ、と頭ではわかっているのだけれど、生まれて初めて結婚を意識した相手だった上に「逃がした魚は大きい」効果まで加わってしまい、「実は理想の相手だったのに、みすみすチャンスを逃してしまったのでは」と未練が残る有様。あぁ、もっと男を見る目が養ってから出会いたい相手だった・・・(タメイキ)

・・・って感じ?(笑)
とは言えもし柄にもない衝動買いをしたら、それはそれでいろいろと後悔したかもしれません。幸い、人の旦那を借りる訳にはいかないけれど(それじゃ不倫だ)、人の家を借りるのは合法。今はまぁ婚活で言う「一人でも生きていけるけれど、良い人とのご縁があればラッキー」くらいの気分かな?そういう気分でいる時の方がかえってモテたりするものか、肉食女子に変身しないとチャンスを逃してしまうものか、そこのところは婚活も家活もよくわかりませんが。とりあえず、素敵に暮らしているドイツ人のおうちの中を見られたのは純粋にラッキーだったし、なかなか面白い体験でした♪
c0076387_19324960.jpg

[PR]
by penguinophile | 2016-07-07 19:32 | 徒然 | Trackback | Comments(2)
お誕生会
ドイツでは子供の誕生会は日本以上のビッグイベント。ビッグ過ぎて私には負担以外の何物でもなく、我が子の成長を喜ぶ余裕が皆無orz。幼稚園では自宅に友達を招いて祝う家庭がほとんどですが、小学校に上がると外の施設で祝う家庭が増えていきます。うちの子供達がこれまで招かれたのは、屋内遊技場、家具屋の託児スペース、屋内サッカー場、ボーリング場、屋内ロッククライミング、農場。子供達がいろいろ遊べて楽しそうなのは大いに結構だし、親としても自宅に招くより楽ですが、商業主義に走り過ぎている感があり、私はあまり好きではありません。

今年はたまたま、長男の9歳の誕生日が日曜日で、市のファミリーセンターが主催するハイキング行事(片道5km)と重なったため便乗し、お友達7人を一緒に連れて行きました。途中の公園で、市役所青年課の職員がアクティビティを提供してくれるのが有難い。ゴール地点の公園では皆でピクニックをしてバースデーケーキを食べました。
c0076387_19264442.jpg

一週間後には次男7歳の誕生会、こちらは自宅でお祝い。家に足を踏み入れた瞬間から山ザル集団が大はしゃぎ。バースデーケーキを食べて、プレゼントを開けて、外で宝捜しもどき、公園遊び、そして夕飯。
c0076387_19264778.jpg

小学生という生き物(特に男子)はとにかくエネルギーが有り余っており、ハイキングだろうが宝探しだろうが、とにかく大暴走しやがるため、途中で一人見失いかけてかなり焦りましたが、ちゃんと(?)こちらから姿の見えない所で待っていました。そしてうちの子供達はまだ従順に指示に従う方だという事がよくわかりました。別に「指示に従う子=良い子」だとは思いませんが、「良い子か悪い子かはど~でもいい、とにかくこの数時間は無事でいてくれないと困るんだー!」という私のような立場の人間にとっては、指示に従う子の方が便利なのは間違いないです。いやはや無事に終わって良かった・・・っていうかコレ、まだ来年も再来年も続くの?いつまで続くの、ねぇ?orz
c0076387_19265088.jpg

誕生日プレゼントに義弟夫婦からもらったインラインスケート。次男の方が上達が早いのはやはり運動神経の差か・・・。
c0076387_19265424.jpg

遅ればせながらの娘の誕生日プレゼントとして、以前から(私が?)欲しいと思っていた木のドールハウスを思い切って買いました! 69.99ユーロ=約1万円でしたが、日本ではこのお値段では買えない気がします。娘と次男が一緒に遊んでおり、私もとても気に入っています。が、しかし。埃を払うのがかなり面倒な代物だという事実に、買ってから気付きました(苦笑)。
c0076387_19282127.jpg

5,7,9歳。赤ちゃんの頃に比べればずっとラクになり、まだママが大好き。今が一番いい時かもしれないなぁ。
[PR]
by penguinophile | 2016-07-07 19:29 | 子供 | Trackback | Comments(0)
おわりの六月。
四年ほど前に「はじまりの五月。」という記事で、「日本語プレイグループを始めました!」と書きました。「資本金ゼロプロジェクトなので三日で潰れても問題なし」という非常に大雑把な見切り発車で始まったこのプレイグループ、三日どころか四年間に渡って週に一回ずつ続けてきましたが、今年の六月でついに終了となりました。これまでこの町には、日本の大企業の事業所があったお陰で、駐在家族が入れ替わりつつも常に数家族はいました。しかしこの事業所の撤退が決まり、全ての駐在家族が転勤あるいは帰任でこの田舎町を離れる事になったため、プレイグループも参加者が確保できなくなり、活動終了となりました。
c0076387_19303082.jpg

正直とても寂しくて、「F社さんってばなんで撤退しちゃったの~、カムバーック!」と叫びたい気持ちですが、叫んだところで状況は変わらない。プレイグループを始めた時の記事には、「子供達が一緒に楽しく遊びながら日本語や日本の文化に親しみ、大人達も気軽に情報交換やおしゃべりを楽しめる場ができたらいいな」と書きました。手前味噌ながら、この目的はある程度は達成できたと思っています。少なくともうちの子供達は、日本語プレイグループに行くのをいつもとても楽しみにしていましたし、私自身も日本人ママ友さん達と良いお付き合いをさせて頂いた事を、深く感謝しています。近郊に住む国際結婚家庭や帰国した駐在家庭の皆さんとは、今後も違う形でお付き合いを続けていきたいと思っています。
[PR]
by penguinophile | 2016-07-07 19:25 | 子供 | Trackback | Comments(0)
  

ドイツ田舎町での地味暮らしを徒然なるままに。
by penguinophile
プロフィールを見る
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
最新のコメント
ちえさま: えらい長々..
by penguinophile at 05:30
5歳児でかした!美大出の..
by ちえ at 22:33
Mさま: 返信が遅くな..
by penguinophile at 05:03
安いですねえ。こちらの感..
by M at 23:38
Mさま タブレットで書..
by penguinophile at 20:40
これはPCで書いてるんで..
by M at 09:22
鍵コメさま: そう、1..
by penguinophile at 07:42
ちえさま 出来合いの黒..
by penguinophile at 07:21
おせち、すご〜い!私がア..
by ちえ at 14:07
はなはなマロンさま: ..
by penguinophile at 08:29
検索
ブログジャンル
海外生活
子育て