ただいま~

今朝、二週間のバイエルン滞在から戻って参りました。このブログのアクセス数を見たら、留守中も覗いて下さった方がいらっしゃったようですね。どうも有難うございました。滞在先はミュンヘンから電車+バスで1時間程のとても可愛い村でした。毎日お散歩しまくりましたが、高カロリーなドイツ飯のせいで太ったかも・・・(^^;。週末にはザルツブルグ、ミュンヘン等にも足を伸ばしましたので、明日以降、徐々に写真をアップしたいと思います。
 
ちなみに不安材料だった夜行列車は、車両トラブルのため?往路もリクライニングシートではなくなり、往復ともLiegewagen(Liege寝椅子+Wagen車両)でした。狭い寝台が左右各3段ずつある、6人一室のコンパートメントで、年齢に関わらず若者気分が味わえる事間違いなしです!?夫婦での利用なら今後もこれでOKですが、1人旅だったら追加料金を出して個室を確保するか、あるいはむしろリクライニングシートを利用すると思います。自意識過剰かもしれませんが、カーテン&チェーン付き密室で見知らぬ男性5人と一夜を明かして安眠できる程の度胸は持ち合わせていないもので。
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# by penguinophile | 2006-08-21 04:25 | ご訪問の皆様へ | Trackback | Comments(4)

お出かけ。

今晩から2週間、ドイツ南部に行きますので、更新が滞ります。新婚旅行♪・・・ではなく、夫の出張への便乗です。滞在先はここより更に田舎ですが、可愛い町で景色も良いらしいです。写真を撮ってきますから、またご訪問頂ければ幸いです。(なお、結婚式の写真を削除しました。)

電車でも飛行機でも不便な場所のため、時間節約のため往復とも夜行列車を利用します。ドイツの夜行列車に乗るのは初めてですが、予約するのが遅かったため、往路はリクライニングシートになってしまいました・・・学生時代のスキー旅行で何度か経験あるけど、もうそんなに若くないのに(--;。復路は簡易寝台なる代物に初挑戦。切符代金は、往復2人分で計208ユーロ(約3万円強)。ドイツの電車料金を日本より安いと思った事はないのに、これは妙に激安。どうやら何かの特別料金らしく、更に2人目はとても安いらしいです。いや安いのは大いに結構なんですけど、寝台が取れていないだけに、何かビミョ~に不安(^^;。

では、行ってきま~す!
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# by penguinophile | 2006-08-05 21:08 | ご訪問の皆様へ | Trackback | Comments(3)

外国人局

 結婚はしたものの、外国人である私にはまだ手続きが残っています。日本人の場合、長期滞在でも観光旅行同様にビザ免除で入国し、ドイツ国内で住民登録や滞在許可申請を行います。住民登録は、結婚後すぐに近くの市役所で済ませました。滞在許可の申請に必要な書類も揃ったので、昨日は電車で20分ほど先の町にある郡役所の外国人局(Ausländerbehörde)に行ってきました。滞在理由が結婚の場合、配偶者の給与明細や住居賃貸契約書まで提示を求められます。2時間も待たされましたが、特に問題はなく、パスポートの査証ページに3年間有効の写真つき滞在許可(Aufenthaltstitel)が貼られました・・・アレ?提出した写真より丸顔に加工されてる!?(爆)

 もう一つ、"Integrationskurs"の参加権利証明書ももらいました。これは要するに「国が費用の大部分を負担し、外国人や移民にドイツ語とドイツという国について学ばせる」制度です。そもそもは、トルコ系移民等が独自コミュニティに閉じこもる事による弊害に対処するために導入されたようです。私にとって死活問題の知識を1時間1ユーロ(約147円)という破格値で学べるこの制度、9月から大いに活用させて頂くつもりです。600時間の授業でドイツ語をマスターできるとは思えませんが、真面目に勉強すれば今よりはマシになるはず。日本語、英語、ドイツ語どれも中途半端な怪しい人になってしまう恐れも(^^;
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# by penguinophile | 2006-08-03 20:17 | 結婚滞在諸手続 | Trackback | Comments(14)

Kohlrabi & Johannisbeeren

先週はあまりに暑くて、火力発電所が冷却水温度上昇に伴い運転停止になるやら、高速道路の表面タールが融けるやら、かなりヤバかったドイツですが、週末あたりから気温が下がり過ごしやすくなっています。代わりに時折すごい雨が降ってますが。
さて本日は、日本であまり見かけない旬の食材を2つご紹介いたしましょう。まずは"Kohlrabi"↓(大きさがわかるようにペンを入れました)
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辞書の和訳は「コールラビ、球茎カンラン」・・・???よくわかりませんが、味はカブに似ており、皮を厚く剥けば、生でも浅漬けでも茹でてもOK、葉も茹でれば食べられるようです。価格はずるずる下がってきてぼちぼち底値?これは1つ15セント(約22円)で買いました。
お次は"Johannisbeeren"↓
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和名は「スグリ」ですが、むしろ英語の"redcurrant"の方が馴染があるかも。日本でも名前は聞いたことあるし、ジャムは食べた事があるような気がするけど、こんなお姿とは知らなんだ、という食材。最近よく見かけるので、たぶん今が旬。確か500g入り99セント(約145円)で買いましたが、普通はもうちょっと高めかな。スグリって「酸塊」と書くらしいですが、確かに甘酸っぱい。フォークでしごいて実を離し、ヨーグルトをかけて頂きました♪
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# by penguinophile | 2006-08-02 04:06 | 徒然 | Trackback | Comments(4)

祇園の芸者

ARTEというチャンネルで "Die Geishas von Gion - Eine japanische Tradition" という番組を観ました。なにせナレーションが聞き取れないので断言できませんが、かなりよく出来たまともな番組だったようです。舞妓さんや芸妓さんに密着取材し、お座敷の様子、踊りや三味線や生け花やお座敷遊びのお稽古、ヘアメイクと着付、三味線や着物の製作現場、昼はゴルフ場・夜はお座敷と二束のわらじを履くパートタイム芸妓さん?等が紹介されていました。

自分が最近着物を着たためか、着物姿での所作の美しさが特に目を引きました。「襟を抜くのが伝統的で、うなじが艶っぽいとされている」なんてエピソードも紹介されていました(たぶん)。そういえば先日なぜか「着物はタオル等で体型を補正する」という話になり、義母に「そんな事しちゃったら、凹凸がなくなってしまい全然セクシーじゃない!」と言われ、かなりずっこけました。微妙な色気の説明を試みるも徒労に終わり・・・これも一種のカルチャーショックか?

番組の最後の決め言葉だけは何とか聞き取れました。
"Japan ist zeitlos."(日本は時間を超越している)
お褒め頂き恐縮でございます。
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# by penguinophile | 2006-08-01 02:19 | 徒然 | Trackback | Comments(0)

美梦成真

昨日は車で30分ほど走って家具屋に行ってきました。店を探してるうちにベルギーに突っ込みそうになり、店に入ったらこれまた広くて迷いました。レストランや託児所も完備で一日遊べ、結婚間近のカップルが「リビングはこんなイメージでどう?」なんてやるには最適。ちなみに私の場合、もともと夫が暮らしていたアパートに転がり込んだので、購入予定は洋服箪笥のみと、手間隙省けて楽ですが微妙に物足りないカモ。まぁそんな訳で洋服箪笥の売場を歩いていたら・・・おぉっ!日の丸?
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"mit japanischen Schriftzeichan(日本文字付)"と書いてあり、日本をイメージした商品に間違いありません。でも・・・
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惜しい!天地逆転!どうやら組み立てた人が間違えたようです。ところで「美」はともかく「梦成真」ってナニ?
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# by penguinophile | 2006-07-30 20:33 | 徒然 | Trackback | Comments(4)

地元紙デビュー!?

タイトルほどオオゴトじゃないんですが、ちょっと面白かったのでご紹介。昨晩、ローカル紙を読んでいた夫がいきなり歓声を上げたので、何事かと思いきや、この記事↓でした。
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小さくて読めないでしょう(実は私もドイツ語なので読めません・・・)が、福島県副知事以下御一行の市役所訪問に関する記事です。で、問題はその終盤の記述(かなりテキトーな翻訳でご勘弁)。
「最後にもう一つ、予想外のハイライトが!日本からの代表団が去る際、結婚式室の前に新郎新婦が立っていました。それだけなら大してセンセーショナルでもありませんが、実は花嫁は伝統衣装を身に着けた日本人女性だったのです。新郎新婦もビックリでした。」
はい、そうです、その着物姿のビックリ日本女性は、何を隠そうこのワタクシでございます。ちなみに記事中の写真も、私たちが記念スナップ写真を撮る直前に同じ場所で撮られたものでございます。
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# by penguinophile | 2006-07-29 01:55 | 結婚滞在諸手続 | Trackback | Comments(2)

Ehering

引越荷物の片付けが一段落しました。あとは箪笥を買うまで収納できません。夫(この表現にもいい加減慣れなくては)は、あちこちに潜むペンギンを発見し笑っていますが、自分のタイラックにペンギンネクタイが2本増えている事にはまだ気付かぬようです。ふっふっふっ。

さて、タイトルは「Ehe(結婚)+Ring(指輪)」で結婚指輪の事です。今の日本では結婚指輪と言えばプラチナが主流。日本で友達の指輪やカタログなど見ていた私も、何となくプラチナを思い描いておりました。が、夫いわく「ドイツでは金が普通」。「ホント?あなたが最近の事情に疎いだけじゃないの~?」と思いつつ宝飾店に行ったところ、結婚指輪として並んでいるのは確かに金ばかり。わずかに銀色のもありましたが、"Weissgeld"・・・っておそらく白金(プラチナ)じゃなくてホワイトゴールド(金とプラチナ・パラディウム等との合金)・・・あれぇ?

結局、目論見違いに呆然としている隙をつかれ(?)、「金のシンプルなリング以外は結婚指輪とみなされない」という伝統にこだわる頑固な独逸野郎の主張が通り、私の感覚ではむしろ親世代に主流だった、超シンプルな金のカマボコ型に相成りました↓。
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ちなみにトレイは以前に誕生日プレゼントに頂いたもの(Hさん&Cちゃん、無事に届きましたよ)、ビーズ猫は私の作品です。

なお、ドイツでは結婚指輪は右手にするそうです。でも私はずっと左にするものだと思っていたし、他の指輪は右サイズなので、結婚指輪は左手に合わせて作りました。夫は「右利きだから左の方が邪魔にならなそう」という、これまた超合理的な理由で左手につけています。
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# by penguinophile | 2006-07-27 23:23 | 結婚滞在諸手続 | Trackback | Comments(2)

ビール&ソーセージ&ジャガイモ!もっともうちはどれもそんなに消費しておりませんが、ビールは買い置きしてあります。↓は500ml×6本で1.69ユーロ(約250円)@ディスカウントスーパー。日本のビールの値段はよく知らないけど、これって安いよね?レストランでは「コーラより安いならビールにしちゃうか~」なんて事も。
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c0076387_21531684.jpg←はカールスルーエ周辺からのお土産にもらったビールで、地域限定版。
↓のソーセージはうずまき形が気になり、W杯の時に「サッカー観戦のお供はやっぱりはビールとソーセージでしょ!」とか思って買いました。フライパンで焼いて、Ciabatta(イタリアのパン)と一緒に食べたら結構イケました。
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さて、温度計は35度を軽く超えておりますが、日本からの引越荷物が届いたので、荷解きせねばならない上に、アイロンがけという拷問まで・・・。こんな日の晩はやっぱりビール?それとも私はRadler(ビールとレモネードを混ぜた飲物)かな?
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# by penguinophile | 2006-07-25 22:09 | 徒然 | Trackback | Comments(4)

コメントについて

「コメントしようにもパスワードがわからない」というメールを頂きました。コメント欄のパスワードは、コメントを書いた本人が削除したくなった場合に必要なパスワード(他の人が削除できないようにするため)に過ぎないので、適当に好きな言葉を入れてくれればOKだと思います・・・実は私もよくわかってないんだけど、たぶん(^^;
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# by penguinophile | 2006-07-24 19:01 | ご訪問の皆様へ | Trackback | Comments(0)