プラハ ~グルメ編~

延々と引っ張ってきたプラハ旅行記、やっと最終回までたどり着きました。最後はやっぱり食べ物!と言っても・・・う~ん・・・いや、決してまずかった訳ではないんですけど、かなり肉々しい料理(特に豚)が多くて大味というか・・・ま、一言で言えばドイツ料理と大差ない感じ?(笑)

朝食。
ペンションの朝食は、手作りの日替わりメニュー。息子にも日替わりで特別メニューを準備してもらって、自宅にいる時よりよっぽど豪華(^^;。↓
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昼食。
朝ご飯食べ過ぎ&子連れでレストランに入るのは面倒なので、スーパーで買って公園で適当に済ませていました。庶民の味方ロールパン(Rolliky)は一つたったの2.5コルナ(約18円)♪そしてドイツの酸っぱいパンより美味しい^^;↓
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夕食。
到着した日は、ペンションの近くにあるレストラン兼飲み屋で簡単に済ませました。と言ってもなにせ肉々しく分量も多いので、軽いのは気分だけ。チェコで最もポピュラーだという豚肉を頼んでみましたが、要するにドイツのSchunitzelと同じか。↓
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ミニ醸造所レストランにも行きました。↓
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ここではボヘミアンプレートというメニューを注文しましたが、これまた肉々しいお料理。付け合せの白い団子がクネドリーキ(ドイツ語のKnödelに相当?)。蒸しパンみたいで結構美味しいです。黄色っぽいのはじゃがいも入りだったかな。↓
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夫の同僚と行ったお店にて。右上から時計回りに鴨、豚ロースト、豚骨付きすね肉。付け合せは定番のクネドリーキとザワークラウト(野菜炒めは息子の食べかけ)。夫が注文した鴨がなかなか美味しかったです。↓
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肉々しい料理に胃が疲れた日に食べた野菜のクスクス。ピラフみたいで美味。↓
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この日はお店の奥にある中庭に座ったのですが、なかなか素敵な場所でした。飾ってある車がいったいどこから入ったのか謎。↓
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最終日は夫の同僚の希望で天文時計の向い側にある地下室レストランへ。場所柄もあってか、良くも悪くもいかにも観光客向け!という感じのお店でした。しかし、最初に座った席のすぐそばで音楽が始まり慌てて移動したり、息子がぐずっても逃げ場がなかったりで、幼児連れには向かない店でした(--;。↓
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もうすっかりお馴染みの肉+クネドリーキも食べおさめ。↓
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チェコはビールが有名で、一人あたりビール消費量は世界一を誇る(?)とか。ビール派ではない私ですが、暑かったせいもあり美味しく飲めてしまいました。アメリカのバドワイザーも本家はチェコのBudweiser Budvarだとか。下の写真はピルスナーの元祖Pilsner Urquell。↓
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カフェ。
1902年創業の老舗カフェ・ルーブルに行きました。たまたま禁煙席が誰もいなくてラッキー!(なにぶん歩く騒音源が同行しておりますので。)↓
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名物(?)のはちみつケーキとココアを注文。このココア、むしろチョコクリームと呼びたくなるほど濃厚で、飲み物というより食べ物!?美味しいけど喉が渇いてしまい、夫のコーヒーに付いてきた水をもらって流し込みました。↓
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結論:チェコの料理は肉食動物向き。
でも・・・実はSUSHIも人気!?スーパーでも売っていましたよ、「SHISU」が。しかし「CHINA FUSION Restaurant 寿司屋」って言われてもなんだかなー。↓
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プラハ旅行記、これにて終了。長々とお付き合い頂き、どうもありがとうございました。ぺこり。
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by penguinophile | 2008-11-16 07:31 | お出かけ