ドイツ田舎町での地味暮らしを徒然なるままに。

by penguinophile

怠け者のランドセル

私が小学生の頃、日本のランドセルは革製で、色は赤と黒しかありませんでした。最近の商品は色を自由に選べるし、デザインもバリエーションがあるようですが、ドイツの自由さには遠く及ばないと思います。
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ナマケモノとか…(ドイツ語でもFaultier=怠け動物)
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透明とか…
ちょっとオモシロ過ぎるんじゃないか?と思ってしまう昭和おばちゃんのワタシ。

ちなみにドイツの小学生の通学鞄は、ランドセルが多いものの、リュックサック派も結構います。5年生以上が通う学校では、ランドセル姿は見かけません。長男のランドセルは、安っぽい見かけの割に丈夫らしく(ある意味さすがのドイツクオリティ)、まだまだ使える状態ですが、今はもう地下室に眠っています。男子用と女子用のデザインが違い過ぎて、妹に引き継げなかった105.png。恵まれない子供達に寄付する制度があるらしいので、活用してみようかな。それとも次男が卒業するまで待つべきかな。


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by penguinophile | 2018-04-19 23:14 | 徒然 | Trackback | Comments(0)
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