親馬鹿日誌:脅迫状

昨日はサッカーW杯日本vsポーランド戦がある時間帯に、ちょうど町の中心部で子供の習い事があったので、待ち時間に勇んでパブリックビューイングに向かいました!・・・が、画面に映し出されていたのはなんと!「セネガルvsコロンビア戦」でした・・・orz 。ポーランドが次に進めない事がわかっていたためか、日本vsポーランド戦は一般のチャンネルでは放映されなかったようです。そんな訳で、日本戦が煮え切らない試合だった事は、後になってネットで知りました。一昨日のドイツvs韓国戦で「ドイツがキーパーまで総出で攻めに出た隙に、韓国ががら空きのゴールにシュートを決めた」衝撃の場面が頭に残っていただけに、日本の時間稼ぎプレイを想像して「オトナの世界っていろいろと難しいやね」と思ってしまいました。それにしても、ドイツが一次リーグで敗退し、日本が決勝トーナメントに進出するとは、誰が予想したでしょう。予選の内容がどうであれ、日本チームをまた応援させてもらえるのは有り難いです。

閑話休題。娘(7歳2ヶ月)からラブレターをもらいました。↓
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「まま162.png162.png だいすき!162.png162.png162.png162.png162.png

私の喜び方が足りなかったのか、引き続き脅迫状が渡されました。↓
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「まま らぶらぶして!
 そうじゃないとしんじゃうんだもん。
 それはやだでしょー145.png

確かに娘に死なれるのは嫌だ。なので、盛大にラブラブ(ハグ)しておきました。

一方、次男(9歳0ヶ月)からは、こんな質問をされました。

次男「地球はどうやって出来たの?」
私「その質問は誰に聞くかによって答が違うだろうね。教会の牧師さんに聞いたら『神様が一週間かけて創った』と答えるでしょう。科学者に聞いたら『大きな爆発で出来た小さな粒が集まって出来た』と答えるでしょう。」

こうやって改めて文字にしてみるとかなりテキトーですが、私としては精一杯わかりやすく答えたつもりだったのです。が、しかし。引力を説明しようとして「モノとモノはこんな風に引っ張り合っているんだよ~」と次男をハグしたのがまずかったらしい。

次男「つまり地球はラブラブパワーで出来ているんだね!162.png162.png162.png

・・・なんか更にものすごく大雑把な理解になってしまったような気がするのだが、いいのだろうか?まぁとりあえずいいか。目がキラキラしてて可愛いから。そのうち学校でちゃんと教わってくれたまえ・・・(忍耐力不足の育児放棄)

長男(11歳0ヶ月)は、既に学校でちゃんと教わったのか、あるいは学校の近くにある児童図書館で次々と借りてくる図鑑本で読んだのか、「いや、そういう事じゃなくてさ」と説明しようとしていましたが、当の次男が既に興味を失っていました(^^;。

ちなみに長男は児童図書館に置いてある図鑑本は既にかなり読み終わってしまったらしく、最近はなぜか『名探偵コナン』の漫画を借りてくるので、父子4人が読んでいます。当然ドイツ語訳ですが、今日は「黒い五円玉3枚で『ごくろうさん』ってどういう意味?」と聞かれ、翻訳の限界を感じました。
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この表紙↑を見て驚いて「この人、誰だか知ってる?」と聞いたら、「リョーマ・サカモト」という返事が返ってきました。コナン君に日本の偉人を教わる事になるとは予想だにせず。

先週は肌寒いお天気で寒がりの私は薄手のダウンジャケットまで着てしまいましたが、最近また暑くなってきました。次男と娘は、一緒に寝るぬいぐるみの数が多過ぎると暑いと気付き、新たにシフト制を導入。↓
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今日は次男がお友達の家にお泊りに行っているのですが、シフトに入っているぬいぐるみは私が代わりに添い寝するべきなのでしょうか。ぬいぐるみの働き方改革が試行中の我が家でございます。

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by penguinophile | 2018-06-30 06:36 | 子供

W杯お掃除チャンピオン

サッカーW杯inロシア、始まりましたね~。小学校の校庭で子供達が興じているサッカーも、心なしかいつもより熱が入っているような(笑)。ドイツが第一戦を迎えた日曜日、長男は学校でキックオフ前に生徒が企画したMenschenkicker大会に参加しました。「人間卓上サッカー」とでも訳せるかな?こんなゲームです(写真はWikipediaより引用)↓。
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初めて知ったけどなんか楽しそう!長男のチームは見事に全敗だったものの、本人は楽しんだようですが、その後に行われた試合でドイツが負けてしまったので、浮かない顔で帰宅しました。

そして昨日の日本vsコロンビア戦、前半はテレビで観戦できました。開始後数分で「えっ!レッドカード!?えぇっ、もうゴール!?」と展開の速さに付いて行けず。試合が終わってから、出先で携帯で結果をチェックして、「よっしゃー!勝った!」と一人で拳を突き上げてみた・・・・・・って単なる変なおばさんですな(^^;。できれば他の日本人と一緒に町のパブリックビューイングで観戦したいところですが、なかなか機会がありません。ロシアとはあまり時差がないので見やすいハズなんですが、午後から夕方の時間帯で子供の行事や習い事にぶつかってしまうのです。ちなみにこのパブリックビューイング、ドイツ戦はかなり賑わうため、警察が出動し入場を制限しセキュリティーチェックをし、と大騒動のようです。日本戦なんかスッカスカで閑古鳥が鳴いてて赤ちゃん連れでも余裕。そしてビールと焼きソーセージの屋台がしっかりあるのがドイツらしい、とは言え日本戦の時は営業してないかもだけど。

さて、試合終了後に日本人サポーター達がスタジアムを片付ける姿が、ドイツのメディアでも取り上げられていました。これを見習って片付けに参加する外国人サポーターもいたようで、こういう正の連鎖は嬉しいですね~。ちょっと面白かったのがこの記事。↓

何が面白かったかと言うと、日本の小学校で生徒達が掃除をする動画を引用していた事。日本で生まれ育った私に言わせれば、教室は生徒が使うんだから生徒が自分で掃除するのが当たり前だろ!という感じですが、ドイツでは学校を掃除するのは基本的に掃除婦さん(Putzfrau)。そして掃除やゴミ収集といった3K仕事につくのは外国人が多いという事もあり、この職業をちょっと下に見る雰囲気がなくもない。実はうちの子供達も、家で掃除のおばさんを馬鹿にするような発言をした事があり、私はかなりきつく叱りました。「そもそもは自分達で掃除すべき場所を代わりに掃除してくれる人達に対して、大いに感謝するのが当然なのに、馬鹿にするなんて言語道断もっての他だ~!」ってね。子供にしてみればちょっとした軽口のつもりだったんでしょうが、外国人(しかも日本人)母の私としては、聞き捨てなりませんでした。ちなみに掃除を外注している一般家庭も日本よりずっと多い気がします。私達が住んでいる個人アパートでも、入居三世帯中うち以外の二世帯で掃除を外注していますし、階段や地下の洗濯室といった共有スペースには大家さんが掃除婦さんを雇っており、その費用は家賃に加算されています。

ドイツの家庭は常にしっかり片付いて綺麗で素敵なおうちが多いですし、ドイツの町は世界基準で見ればかなり清潔な部類に入るとは思います。それでも天気がいい日の芝生広場が夕方には一面ゴミだらけ、とう問題をローカル新聞で読んだ事があります。カーニバルのパレードで配られたお菓子をその場で食べたら、包装紙は地面に投げ捨て。年越しに打ち上げ花火を道の真ん中であげた後のゴミは放置。町の片付けは市の仕事、そのために税金も払っているんだから当然だし、ドイツ語がまともにしゃべれない外国人労働者の雇用先確保にも貢献している・・・という理屈になるのでしょうが、日本人の私としてはぶっちゃけ「自分の家は綺麗に保つくせに、道路にゴミを捨てても平気だなんて、公共マナー面で未熟」と思わざるを得ません。私が抱くこの違和感は、嫌々ながらもずっと学校を自分の手で掃除し続けた事と、無関係ではないでしょう。

うちの近所にファーストフード店があるので、家の前に食べた後のゴミがポイ捨てされている事が時々あり、不快に感じています。更にある晩、食事の後に窓を開け放して換気していたら、なんと飲みかけのミルクシェイクがプラカップごと部屋の中に投げ入れられました。まさか2階に住んでいてそんな被害に合うとは・・・orz。壁や床に飛び散ってベタつくシェイクを拭き取りながら、「ほんっとにマナーのなってない奴ら!シェイクを飲んでいたんだから、酔っ払っていた訳でもあるまいし!」とものすごく腹が経ちました。子供達は「犯人は若い男」とプロファイリングしていましたが、確かにかなり腕力というか物を投げる力が必要な悪戯で、少なくとも私には絶対に無理。別に治安の悪い地域ではなく、町の中心から少し離れたごくごく普通の閑静な住宅街での出来事です。ファーストフード店の隣にディスコだかクラブだかを作る計画が頓挫して良かった、これ以上マナーの悪い若者が近所に増えるのは御免こうむりたい、というのが本音です。

先月はたまたま入場券を入手したので、大学祭に遊びに行きました。私が大学在学中の日本の大学祭は手作り感満載でしたが、当地の大学祭は極めて商業的でした。企画運営は広告会社が担当、音楽はプロのバンドを呼び、飲み物や食べ物の屋台もプロ業者が営業、コンドームのゆるキャラが闊歩し、学生は高いお金を払って入場してひたすら飲んだくれて踊り、急性アル中とおぼしき患者を待機していた救急車が搬送、というお祭りでした。大学の一部を封鎖してプロの警備員が警備に当たっている会場内では、飲み物や食べ物の値段が高いので、学生達は前もって寮やアパートで飲み食いしてから会場に向かいます。いや正確には、会場に向かいながらもお酒を飲み続け、セキュリティーゲートの手前で瓶を投げ捨てます。すると待ち構えていたホームレスの人々が、投げ捨てられた大量の瓶を黙々と拾い集め、近くの店に持ち込んでデポジットを懐に入れる。捨てる神あれば拾う神ありというか、需要と供給が噛み合っており、結果的にゴミは出ていないのですが、見ていてあまり良い印象は持てない光景でした。私は子供達を隣人に預けていたので、夜はこれから♪のまだ陽の高い時間帯に会場を後にしたものの、オバちゃん的にはこれ以上酔っ払いの密度と強度が増える前に退散して正解!という雰囲気でした。

日本でもイベントの後などかなり散らかる事があるでしょうし、悪質な悪戯をする人もいるでしょう。世界にはもっと散らかり放題の国がいくらでもありそうですから、単に程度と頻度の違いとも言えます。でも日本なら、散らかし放題の光景の裏に人種差別や格差社会といった問題がちらつく事はない。それとももしかしたら最近はそうとも言い切れなくなってきているのかな・・・・・・だとしたらちょっと悲しいです。

一昨日は次男の誕生日でしたが、夏休み前の気候がいい季節で週末も何かと予定が入っているため、お友達を招いてのお誕生会は少し先を予定しています。さっき次男に招待客リストを書かせたら、9人の名前が出ましたが、なんと過半数の5人がイスラム教徒でした。ラマダンは先週で終わっているので日中の飲み食いは問題ありませんが、豚肉やグミは絶対禁止、途中でいきなりお祈りを始める子供が出る可能性あり。問題行動を起こす怖れのある要注意人物は1~2人。がんばろ~!ってかその前に掃除か!他人のポイ捨てに偉そうに眉をひそめても、自分の家の中が散らかってるようじゃ全然ダメダメか!?

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by penguinophile | 2018-06-21 05:53 | 徒然

昨年の夏に入学した頃は、学校が楽しくてたまらなかった娘(7歳1ヶ月)。最近は慣れて飽きてきたらしく、そう楽しくもないようですが、お友達とは仲良くやっている様子が見て取れるので、まぁ大丈夫でしょう。学校から「一日10分音読」の宿題を出されたので、便乗して日本語も「一日10分音読」をしてもらっています。

「『ももは ひとりでに ふたつにわれて、中から とび出したのは 元気な 男の子。
 おじいさんと おばあさんは おおよろこびです。』
 ・・・えっ!?おおよろこび?なんで?桃、食べられないでしょう?」

えっ、そっちの心配!?

そして私がちょうどうちにあった桃を切ろうとしたら、

「気をつけてね!桃がパカッと割れて、中から桃太郎が出てくるよ。」

この台詞、なんか前にも聞いたような気がする?と思ったら、7年前に当時4歳の長男が発していました(過去記事参照)。7歳でもまだ言うのか~。

次男(8歳11ヶ月)は、一年ほど前から、日本人の先生にピアノを習っています。今練習している曲は「メヌエット」と「アルプス一万尺」。メロディを覚えさせようと、YouTubeで「アルプス一万尺」を見せたら、娘と手遊びをしながら歌い始め、

「♪アルプス一万尺♪オヤジの上で♪アルペン踊りを♪さぁ踊りましょ♪」

いやいや、オヤジ狩りじゃないんだから、親父の上で踊るのはやめましょう。ちなみに私はかつて「子ヤギの上」だと思っていたけど、正解は「小槍」。そして何となく「アルプスの少女ハイジ」の世界を想像していたけれど、実は日本アルプスが舞台で、なんと歌詞が29番まであるらしい!(Wikipediaリンク)

子供のお迎えで小学校に行ったら、たまたまいた中学生くらいの男の子のTシャツに日本語で「挫け」とプリントしてあって、思わずまじまじと見てしまった。絶対意味わかってないよなぁ。そもそもナゼその単語を印刷したのか。でも私のドイツ語も未だに似たようなレベルのような気がする。以前、長男に「ママはボクが生まれる前からドイツに住んでいるのに、どうしてボクよりドイツ語が下手なの?」というごもっともな質問をぶつけられてしまったワタクシ。娘を見習って毎日10分音読したら、少しはマシになるのだろうか。

昨日は長男が11歳の誕生日だったので、マッフィン36個(学校に持っていく)とチーズケーキを準備しました。誕生日パーティーはどうしようかと思っていたら、「ギムナジウムに進学したら、誕生パーティーをする子がもうあまりいないから、ボクもやらなくていい」と自分から言ってくれたので、正直助かりました(^^;。昨日はちょうどご近所さん宅に行く予定だったので、ケーキを持参して一緒にバーベキューを楽しみました。週明けには次男の誕生日があるので、またマッフィンやケーキを焼かなくてはなりません。まぁ毎日キャラ弁やデコ弁を準備する日本のお母さんの努力と苦労に比べれば、全然大した事はないんですけどね。そういえば先日図書館で、日本の漫画が置いてある書棚の隣にデコ弁の本が置いてありました(つまり料理のコーナーではなくいわば色物扱いか)。ドイツでもこういう弁当を作る人がいるのか・・・と感心してみたものの、実際には「サンドイッチあるいは買った丸パンそのまま+果物」しか見た事はありません。

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by penguinophile | 2018-06-13 21:35 | 子供

Nationalpark Kellerwald-Edersee

子供達の学校は5月には4連休が2回とペンテコステの一週間休暇があり、「ドイツの子供達はいったいいつ勉強するんだ?」という感じでした(^^;。この時期は木曜日にキリスト教関連の祝日が多く、カレンダー上は飛び石連休ですが、学校が日にちを決めていいお休みの日というのが年間に数日あり、飛び石連休の中日などに当てられる事が多いのです。ペンテコステ休暇は、夫の出張期間に合わせて長男と娘は義両親宅に遊びに行きましたが、次男は私と一緒に家に残って「ママとたくさんラブラブできる!」と大喜び。私も「超うら若い彼氏にとことん付き合おう」(←なんか違う?)と腹をくくり、午前中はプール、午後はインラインスケート(次男)と自転車(私)でお出かけ、夕方は近くの公園で凧揚げ・・・と、自分が小学生の頃より活動的な日々を過ごしました。アラフィフなのに。

4連休には、車で1時間半ほど走ったところにある、森(der Wald)と湖(der See)があるKellerwald-Edersee国立公園へ遊びに行きました。宿泊はまたホリデーアパートメント。素泊まり3泊で219ユーロですから、1泊あたり73ユーロ(約9,400円)。人口100人の村にある古い農家を改装したらしく、何やら複雑な間取りで迷いそうでしたが、5人でも十分な広さでした。
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隣にはトラクターや農具がたくさん入った納屋があり、庭用のテーブルと椅子を出すのにトラクターが出動!
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向かいの家の猫がいつも玄関にいて、子供達と遊んでくれました。
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悲観的な天気予報に反し、中二日は好天に恵まれました。
インフォメーションセンター↓
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ハイキングやサイクリングのルートは表示が整備されているので安心↓
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4,4kmのハイキングコースで森や野原を3時間かけて歩きました。マイナスイオンがいっぱい、かな?↓
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ものすごくたくさんのタンポポ。しかもやたらとデカい。子供ら、綿毛を吹きまくり。私もつられて結構吹く。↓
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スワンならぬフラミンゴ足漕ぎボートに乗る。ここはキャンプ場でしたが、キャンピングカーがものすごい密集して駐車されており、これじゃあまりくつろげないかも・・・・・・と思ってしまった。↓
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全長28.2kmのサイクリングコースは、完走に6時間かかりました。7歳なりたての娘は途中から「疲れた~。もうダメ~。」と不満たれブーちゃんになりつつ、最後まで頑張りました。野原や畑を通り集落をつなぐ往路と森の中を通る復路、どちらもとても気持ちよかったです。
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最終日はBad Arolsenという町で昼食&散策してから帰宅↓
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この国立公園は何といっても自宅から1時間半で行ける気軽さが魅力。森と湖の国立公園でしたが、今回はむしろ「森」が中心の場所で、湖は端をちらっと見ただけ。実は4年前に「湖」の方にも行きました。お天気が悪かったし子供達もまだ幼かったので、今回ほどアクティブには動けませんでしたが、城を見たり、遊覧船に乗ったり、高さ48m長さ400mの大きなダムの上を歩いたりしました。このダムの最初の建設は1908年から1914年ですから、日本だと明治から大正に変わる頃。その時代にこれだけの大規模工事が!と強い印象を受けました。
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この時は帰りにFritzlerという町に寄りました。私好みのハーフティンバー様式の建物がたくさんある可愛い町でした。
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この記事を書くために改めて4年前の写真を見直したら、観光名所はほとんど忘れているのに、↑この噴水に次男が片足を突っ込んでびしょ濡れになった、とかしょーもない事はよぉ~く覚えている。そんなもんかも(^^;

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by penguinophile | 2018-06-12 23:09 | お出かけ